本文へスキップ



 長浜市立伊香具小学校

TEL:0749-82-2209

〒529-0431 滋賀県長浜市木之本町大音1114番地


  

news新着情報  

        
2021年7月19日
学校だより8月号を更新しました。
2021年7月2日
学校だより7月号を更新しました。         
2021年6月11日
学校だより6月号を更新しました。
2021年5月6日
学校だより5月号を更新しました。
2021年4月14日
学校だより4月号を更新しました。         
2021年4月7日
令和3年度版に更新しました。

学校生活※スクロールすると以前の様子が見られます。

  • 7月20日 1学期終業式

 1学期の終業式を行いました。全校児童が出席し、元気な挨拶に始まり、しっかり顔をあげて話を聞いたり、スピーチしたりしました。今年度もがまんすることが多い1学期でしたが、72日間、今できることを工夫しながら、精一杯学校生活に取り組んできました。
 校長先生からは、各学年のうれしく思った姿の紹介、通知表から新しい自分のめあてを決めてチャレンジすること、東京オリンピック・パラリンピックでの感動について話をされました。生徒指導の先生からは、自分の命を大事にして、健康で安全な夏休みにすることを話されました。
 そして、8名代表の児童が、1学期がんばったことや夏休みにやりたいことなどを発表しました。6年生の児童は、「リレー大会やクリーン活動でみんなを引っ張ってきたこと」、「にこにこリレー大会で、みんなが力を発揮してがんばれたこと」を発表していました。他の児童の発表からも、1学期に頑張ったことをたくさん聞かせてもらいました。夏休みや運動会に向けての目標も持てていました。
 8月27日(金)の始業式で、子どもたちの元気な顔に合えることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、様々なご支援とご協力を本当にありがとうございました。

  • 7月19日 お別れ会

 今日は、1年生、2年生、3・4年生が、転校する友だちのお別れ会を行いました。転校する友だちとの楽しい思い出を作ろうと、それぞれのクラスがアイデアを出し合い、ゲームをしたりメッセージを送ったりしました。
 1年生では、ドッジボール、こおりおに、いすとりゲームをして楽しく遊んだ後、みんなが書いたメッセージを渡しました。「げんきでね」「またあおうね」と言葉をかけていました。
 2年生では、ドッジホールやリレー、鬼ごっこをして思いっきり遊びました。笑顔いっぱいのお別れ会でした。
 3・4年生では、プレゼント交換のプラ板を作りました。絵を頑張って描いたので、出来上がりは明日になりました。みんなで書いたってメッセージをプレゼントし、恒例のドッジボールをして楽しいひと時を過ごしました。あいさつやお礼の言葉もしっかり言って、気持ちが通い合うお別れ会でした。
 1学期の最後にまた素敵な思い出ができましたね。伊香具小学校で一緒に学んだなかまという絆はなくなりません。転校してもつながっています。また会いましょう。新しい学校での頑張りを応援しています。

  • 7月16日 賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修

 7月16日の放課後13時15分から、5・6年生児童が、賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修を行いました。長浜消防署伊香分署の7名の署員の方を講師に、人命救助に役立つ訓練や体験をしました。
 最初に、3つのグループに分かれて、心臓マッサージとロープワークと消火ポンプを伸ばす訓練をしました。心臓マッサージでは、押さえるポイントを教えてもらい、数を数えながら繰り返し押さえました。ロープワークでは、素早くぎゅっと結べる結び方を教えてもらいました。消火ポンプ伸ばしでは、転がしてポンプを伸ばしました。ゲーム感覚でペットボトルをめがけて思い切り転がしました。それぞれの体験を楽しみながら、コツをつかむまで繰り返し練習しました。

 次に、3つの訓練で体験したことを、どれだけできるか競うレースをしました。運動会のように、一生懸命でした。疲れたことと思いますが、「もう一回やりたい。」という声も聞こえました。

 最後は、起震車「ナマズン号」で、地震の体験をしました。楽しみな気持ちを持っていましたが、東日本大震災並みの震度を体験すると、地震の恐ろしさを感じていました。体験後に、地震の際の安全を確保する話を真剣に聞いていました。

 この研修会は、少年消防クラブの活動らしい本格的な 訓練でしたが、全ての子どもたちが、真剣に頑張り、頼もしく思いました。

  • 7月15日 水泳・水遊び(本年度最終)

 すっきりしない天候が続いていましたが、15日(木)に本年度4回目の水泳・水遊びの学習が実施できました。どの学習にも意欲的な子どもたちですが、3週間ぶりとなるので、とても楽しそうでした。
 はやる気持ちを抑えて、プールに入りました。1・2年生は、水に慣れ、多くの子が顔をつけられるようになりました。輪くぐりをして、けのびの練習もしました。3年生は、水に浮き、バタ足をしました。水に浮くコツをつかんできました。4年生は、クロールで泳げるようになりました。息継ぎがうまくできると、長い距離を泳げます。5・6年生は、息継ぎをして、クロールや平泳ぎで長い距離を泳げるようになってきました。6年生は、「小学校で水泳の学習は、きょうで最後か。」と名残惜しんでいました。
 少ない時間の水泳・水遊びの学習でしたが、水泳の楽しさと水中で自分の命を守る力を高められ、一安心しています。七郷小学校には、プールをお借りし、お世話になりました。ありがとうございました。

  • 7月14日 人権週間

 14日(水)の伊香具タイムに、7月1日(木)から取り組んできた人権強調週間のまとめとして、人権集会を開催しました。
 この人権集会では、講話を聴くのではなく、運営委員会の子どもたちが、悲しい思いをすることが無くなり、もっと楽しい伊香具小学校にするために、「ストップ ザ いじめ」という創作劇を発表しました。「相手を無視すること」・「物をかくすこと」・「新型コロナに関わる差別」の3つの場面を演じ、「こんなときにはどうすればよいか」問いかけました。迫真の演技に全校児童が真剣に考えていました。この後、教室に戻って劇を見て考えたことを書きました。
 友だちの悲しい思い、つらい思いに気づき、あたたかい心の通い合う伊香具小学校にしたいと思える取組でした。

  • 7月13日 3・4年校外学習

 3年生と4年生が、社会科の校外学習で「カネ上」と「曳山博物館」に行ってきました。「カネ上」は、旧長浜市の湖岸沿いにある、いろいろな種類のかまぼこを作っておられる会社です。かまぼこの由来、原料、作り方などの説明を聞いてから、ガラス越しに魚がすり身になり、かまぼこが出来上がっていくたくさんの行程を深く観察しました。切り口がキャラクターの絵になるかまぼこに興味津々で、試食もさせていただきました。

 次に、長浜駅でバスを降り、長浜駅や商店街の様子を見ながら、商店街の中にある「曳山博物館」に行きました。来年が出番の山車や子ども歌舞伎の様子がわかるように展示されています。日本の三大曳山祭りの一つである「長浜曳山祭り」の歴史や自分たちと同じ小学生が、何か月も練習して歌舞伎を演じていることに驚き、長浜市の魅力を感じることができました。

 実際に見学することで、驚きや発見があり、たくさんメモを取ったり質問したりしていました。長浜市のことに関心が高まる校外学習となりました。

  • 7月12日 伊香具小夏祭りを楽しもう!Ⅱ

 5年生と有志の児童が、昼休みに「伊香具小夏祭りⅡ」として、体育館で「きもだめし」を実施しました。
 体育館に暗幕をして、理科室から人体模型を運び、それぞれが仮装をして驚かせました。昼間の学校なので、全然怖がらないだろうと思っていましたが、5年生と有志の児童が必死に怖がらせる工夫をして、絶叫する子もいるほどでした。みんなを涼しくすることは難しかったかもしれませんが、楽しんでもらうことは大成功だったようです。企画してくれたみなさん、ありがとうございました。

  • 7月9日 3年道徳「自分の長所・友だちの長所を見つけよう!」

 3年生の道徳では、人権強調週間取組として、「自分の長所・友だちの長所を見つけよう!」というテーマで学習しました。
 始めに、自分の長所と短所を考えましたが、どうしても短所の方がたくさん見つかってしまいます。そこで、3つの絵から、同じ絵を見ていても、心の働かせ方で違った見方になることを学びました。そこで、よいところを見ようとする心を働かせて、友だちのよいところを探すと、たくさんの長所を見つけることができました。「うるさい➪元気がいい、積極的」、「集中力がない➪いろんなことに興味がある」という見方です。友だちから、よいところをたくさん見つけてもらい、どの子もうれしそうでした。6年間クラス替えのない本校ですが、自慢の学級、かけがえのない友だちになるよう、絆を深めていってほしいと思いました。

  • 7月7日 七夕

 今日は七夕です。あいにくの空模様となり天の川も見れず、ちょっぴり残念ですね。伊香具小学校では七夕に向けて図書ボランティアさんと学校司書さんが、七夕の壁飾りを作ってくださいました。飾りの横にはみんなの願いが書かれた短冊も掲示しています。「コロナが早くなくなりますように。」「友だちとずっと仲良くいられますように。」「足が速くなりますように。」など、いろいろな願い事が書かれていました。みんなの願い事が叶いますように。

 また、1年生では赤・青・黄のたてわり班に1本ずつ笹をもらい、飾りつけをしました。いろんな色の折り紙で作ったちょうちんや天の川などを、きれいに飾りつけました。最後はみんなで飾り付けた笹と一緒に写真を撮りました。
 子どもたちが日本の伝統文化に親しみ、夢や希望をもって明るく生活してほしいと願う一日でした。

  • 7月7日 2年生「あったらいいな こんなもの」発表会

 2年生が、担任外の先生を招待して「あったらいいな こんなもの」発表会を開催しました。国語科の時間に、発表の原稿やイラストをかいてまとめ、司会やはじめの言葉などの役割も決めて準備してきました。
 「ほしいものが出てくるタンス」や「空を飛べるちょうちょの羽のついているワンピース」、「ハムスターとしゃべれるカチューシャ」など、一人一人がおもしろいものを考え、ほしいと思ったわけやその特徴などを、しっかり発表することができました。発表を聞いた子どもたちは、「それ、あったらいいね。」「それ、ほしいな。」と楽しみながら、次々と質問をしあっていました。しっかりと説明を聞いて、やり取りができる2年生に、コミュニケーション能力の高まりを感じました。
 子どもたちの柔軟な発想に、みんなが楽しい時間を過ごせました。この夢がかなうように、しっかり勉強して、明るい未来を作ってくださいね。

  • 7月6日 あいさつ運動

 梅雨のどんよりした天気でしたが、朝から更生保護女性会の方5名の方があいさつ運動に来てくださいました。笑顔で迎えてくださる更生保護女性会の皆さんに、子どもたちは少し照れながらも、いつも以上に元気な挨拶をして昇降口に向かいました。マスクをしていて声が出しにくいので、お辞儀をして挨拶できる子も増えました。こうした家庭や地域で気持ち良いあいさつができることが、今の伊香具小学校の目標です。あいさつを通して、心の通った人間関係を広げていってほしいと思っています。また、児童全員にクリアファイルをいただきました。更生保護女性会の皆さん、ありがとうございました。

  • 7月5日 伊香具小夏祭りを楽しもう!

 5年生と有志の児童が、全校のみんなに夏を楽しんでもらおうと、休み時間に「伊香具小夏祭り」を計画・実施しています。昨年より多くの夏祭りが中止となるなか、ささやかな手作りの夏祭りです。パート1は、「スーパーボールすくい」です。
 7月1日から、昼休みに2学年ずつ招待しています。子どもたちは、たくさんすくったことに得意げだったり、紙が破れて残念がったりして、久しぶりのお祭り気分に大喜びでした。5年生と有志の児童は、ルール説明や紙の付け替え、アドバイスに大忙しでしたが、楽しんでもらえることに喜びとやりがいを感じているようでした。
 全校遊びやたてわり活動を通し、仲の良い子どもたちですが、1学期の締めくくりに、自分たちの手で楽しい学校をつくり出しています。パート2は、「きもだめし」を計画しているそうです。

  • 7月2日 3・4年生 水生生物調査Ⅱ

 7月2日の5・6校時、3・4年生が、大音の町中の川へ2回目の水生生物調査に行ってきました。今回は、湖北水鳥センターから講師の先生に来ていただいて、さらに詳しい生きものの仲間分けや生きものについての話をしていただきました。
 子どもたちは2回目の調査になるので、小さな生きものを見逃さないよう、進んで生きものを捕り始めました。前回より水位が低く、魚は少なかったのですが、前回よりも生きもの探しに熱中し、たくさんの小さな生きものを採集しました。
 講師の先生と捕れた生きものを分類すると、カゲロウ、トビケラ、ウズムシなどのきれいな水にいる生きものと、イトミミズやカワニナなどのよごれた水にいる生きものが混じっていることがわかりました。詳しく調べることで、新たな疑問が見つかりました。
  2回の調査で分かったことと「やまのこ」の草野川の調査を比較してまとめ、環境への関心を高めていきたいと思います。

  • 7月2日 2年道徳「なかよくできるひみつはなあに?」

 伊香具小学校では、7月1日(木)から7月14日(水)までの2週間、1学期人権強調週間として、人権について考える道徳または学級活動の授業、人権標語づくり、人権集会(14日)、第5回伊香具チャレンジ「うれしかったよ、ありがとう」の4つのことに取り組みます。1学期を締めくくる大切な取組です。
 この日は、2年生の道徳科で、「なかよくできるひみつはなあに?」というテーマで学習しました。教材文「モムンとヘーテ」は、ケンカをした友だちの小人が、自分の行いを悔い、相手の自分を想う気持ちに気付き、以前よりも仲良くなるというお話です。2年生の子どもたちは、自分の経験と結びつけながら、意地悪をされて怒っていたところから、「一緒に逃げよう」と決断するまでの小人の心の変化を、自分のことのように一生懸命考えていました。
 たとえ友だち同士、けんかや気持ちのすれ違いがあったときでも、相手のことを考え助け合って友だちとの関係を深めていこうとすることの大切さに気付いてほしい学習でした。

  • 7月1日 今後のPTA活動について

 7月1日(木)に、PTA常任委員会が開催され、今後のPTA活動について話し合っていただきました。感染症が少し落ち着いてきましたが、新型株の拡大が懸念される予断を許さない状況です。状況を見ながら、いつ、どういう活動が可能かを話し合い、PTAの活動計画を修正しました。
 運動会は、今年度も半日の開催となり、親子種目等は中止となりました。恒例のPTA種目「人生行路」につきましては、安全でより多くの方に気軽に参加していただけるような種目に変更します。
 延期になっておりました「賤ケ岳清掃ウォーク」は、11月6日(土)に実施し、雨天の場合は、親子活動として「親子ドッジボール」を実施することになりました。それに伴い、「ふれあう会」は、11月17日(水)に学習発表会として参観していただく予定です。
 環境整備作業と資源回収は、予定通り準備していくことになりました。
 政府によると、11月を目処に希望する全国民へのワクチン接種を終えるということなので、今年度後半のPTA活動を計画いただきました。ありがとうございます。

  • 7月1日 クリーン活動

 7月1日(木)は、「びわ湖の日」で、滋賀県民が環境を守る取組を行っています。今年で40周年を迎えます。
 本校では、4校時に全校児童が5つの字ごとに分かれて、自分たちの通学路の清掃活動を行いました。字の家が並んでいるところにはゴミがほとんどありませんでしたが、公園や田んぼの側溝には、ペットボトルなどのゴミが落ちていました。「あっ、ここにもあった。」とだんだん夢中になり、たくさんのゴミを拾うことができました。4年生は、社会科の学習を生かし、燃えるゴミか燃えないゴミかの分別をアドバイスしていました。
  みんなで拾ったごみを集めると、2袋分のゴミが集まり、伊香具小の校区をきれいにできたと、達成感を感じていました。ゴミをなくすためにはどうすればいいかを考えて、クリーン活動のまとめをしました。

  • 6月29日 1年生 大きなかぶ

 1年生の国語科では、ひらがなの学習が終わり、読んだり書いたりする学習が中心となっています。この日は、「大きなかぶ」の学習です。「大きなかぶ、大好き。」という声がたくさん上がります。全員で読んだり、一人ずつ読んだりして、物語の登場人物になり切って音読しています。本当に喜んだり、困ったりしているように読む子もいます。役割を決めて、「うんとこしょ、どっこいしょ。」とだんだんと声が合わさっていくところが楽しそうでした。学級みんなの心も合わさってきて、1年生らしい元気な音読は、聞く人にも元気をくれます。
 発表するときには、全員の手がまっすぐ挙がり、感心しました。

  • 6月28日 つくえといすをせいとんしよう!

 6月14日(月)から6月25日(金)までの2週間、第4回伊香具チャレンジとして、下校前に、教室の机と椅子を整頓することに取り組みました。机と椅子をきちんと並べ、机の上には物を置かないこと(道具箱を置く学級あり)、机の周りに落とし物やゴミがないことを徹底しました。これまでの3回の取組の成果から、各学級では、友だちと声を掛け合い、しっかり取り組みました。水泳に行く前でもきちんとできていて感心しました。また、机と椅子だけでなく、本棚や黒板もきれいに整理されている学級もありました。
 4年生と6年生は、パーフェクトを達成し、どの学級もよくできていたので、すべての学級を表彰しました。全校の児童が共通の目標に向けて、よりよい学校生活を作りあげていくことができました。これからも気持と心を整え、自慢の学校をつくりあげていきましょう。

  • 6月23日 教職員の授業研究会~学ぶ力の向上に向けて~

 6月23日(水)に、2年生の国語科の授業を全教職員で参観し、教員の指導力を高める研修をしました。4月より、つけたい力を明確にした授業づくり、言葉の活用力を高める手立て、子どもが話し合い考えを深めるための方策等について話し合ってきましたが、実際の授業を通して、成果を確かめ改善を図っていきます。
 この日は、国語科の教材「スイミー」を読んで、お家の人に「スイミー」を紹介する文章を書く学習でした。登場人物の紹介、あらすじ、一番好きな場面とその理由を順に書いていきました。全部書き切ることはできませんでしたが、これまで学習してきたことを振り返り、集中して書きました。友だちとペアになり、紹介文の書けたところまでを読み合い、自分の文章と違うところやよいところを見つけ合いました。こうした友だちとの対話を通し、自分の学びを深められる学習活動を大切にしています。
 放課後には、滋賀県総合教育センターの先生を交えて改善点等を話し合いました。子どもたちの学ぶ力の向上を目指し、教職員も努力していきます。

  • 6月22日 3・4年生 水生生物調査

 5・6校時、3・4年生が、大張り切りで、大音の町中の川へ水生生物調査に行ってきました。4年生は「やまのこ」で草野川を調査していますが、3年生は初めての調査でした。生活科の学習と違うのは、生き物を捕るだけでなく、捕った生きものを仲間分けし、川の水質等を分析することです。
 はじめに、川の水温や流れの速さ、深さ等を調べ、川の生き物を夢中になって捕りました。ドンコとヤゴがたくさん捕れ、タナゴやカワムツ、サワガニ等も捕れました。
 それから、金網のザルを使って、もっと小さな生き物を採集しました。4年生が、3年生に積極的に教える姿が見られました。カゲロウの幼虫など今まで気づかなかった生き物が生息していることがわかりました。
 最後に、捕った生きものを仲間分けしました。捕った生きものから川の水環境を分析します。この川は、「きれい」と「少し汚れている」川にいる生きものが多いことがわかりました。
 今回の調査では、生きものを捕ることに夢中だったので、次回は7月に講師の先生を招き、さらに詳しい調査を実施する予定です。

  • 6月22日 にこにこリレー大会

 2校時に、児童会の運営委員会で計画した「にこにこリレー大会」を実施しました。全校児童が赤・青・黄の3色に分かれ、低・中・高学年別のバトンリレーと二人三脚や馬跳びなどの10種目を組み合わせた全校児童によるにこにこリレーの2種目のリレーで力を競いました。陸上競技というよりは、本校のたてわり活動としての仲間意識を高めるための取組です。
 第1部は学年部別のリレーでした。低学年は、折り返しリレーを力いっぱい頑張りました。中・高学年は体育の時間に取り組んだバトンリレーをしました。力強い走りとバトンパスに迫力がありました。
 第2部はにこにこリレーでした。天候不良で練習不足でしたが、それぞれの種目を頑張る友だちに声援を送りました。5・6年生が下級生に励ましたりアドバイスしたりして優しく接する姿は、教員にはできないよさが感じられました。
 みんなが「やり切った」「楽しかった」と笑顔で終えることができましたが、さらに力と仲間意識に磨きをかけ、運動会でもっとかっこいい姿を披露しましょう。

  • 6月21日 1年生 アサガオの観察

1年生が、生活科の学習で、アサガオの観察をしました。一人一人が毎日水やりをしているので、順調に大きく育っています。「はっぱがでっかくなってる。」、「はっぱがちょうちょみたい。」「ありがついてる。」などと声をあげながら、観察カードにかきました。絵をかいたらていねいに色を塗り、発見したことを書きました。1年生の子どもたちも、もう文章が書けるまで成長していました。
 もうすぐ、支柱を立ててあげないといけませんね。アサガオと一緒に、ぐんぐん伸びていきましょう。

  • 6月21日 2年生 生きものランドに向けて

2年生は、生活科の学習で、1年生を招待して「生きものランド」を開催して生きものに親しんでもらおうと計画しています。その第一歩として、この日の朝から大音の用水路に生き物を探しに出かけました。
 朝から大張り切りでしたが、思ったほどの生き物が見つからず、みんなで力を合わせてカワムツやモロコ、ドジョウ、ヤゴなどを捕りました。ザリガニが一匹しか見つかりませんでした。捕った生きものをちゃんと飼育することともっとたくさんの生きものを捕まえることが課題となりました。捕まえたい生きもののいるところや性質など考えていくのが生活科の学習になります。どのように学習が進んでいくか楽しみにしています。でも、子どもだけで川へ行くのは、安全のため禁止ですよ。

  • 6月18日 5年生 学びの実験室

5年生が、富永小学校の5年生とともに、長浜バイオ大学に行き、「学びの実験室」との実験講座を受講しました。この事業は、長浜市・長浜市教育委員会と大学が連携して理系人材を育てるために、バイオ大学の先生方が、小学生に理科の実験や観察の面白さを体験させてくださる大変魅力的な学びの機会です。
 5年生では、理科の学習で「魚のたんじょう」を学習しているところですが、その内容を補い、さらに発展的な観察ができました。子どもたちは、双眼実体顕微鏡の使い方を学んでから、ブラインシュリンプやメダカの卵、アフリカツメガエルのオタマジャクシの観察をしました。ブラインシュリンプの卵を観察すると、ふ化途中のものや幼生などをはっきり観察でき、夢中になって顕微鏡をのぞいていました。メダカの卵については、今日生まれたもの、2日目、4日目、7日目、10日目の五段階ものを準備していただき、目や心臓、血液の流れなど体ができていく様子から、たくさんのことに気づき、熱心に記録しました。バイオ大学の先生方の話も分かりやすく、理科への関心が高まり、大満足の体験となりました。
 お世話になりましたバイオ大学の先生、関係の皆様方、どうもありがとうございました。

  • 6月17日 2年ぶりの水泳・水遊び

 6月15日(火)と17日(水)には、七郷小学校のプールをお借りして、2年ぶりの水泳・水遊びの学習をしました。両日とも大変暑い日で、子どもたちはとても気持ちよさそうでした。思わず歓声をあげたくなるのをぐっと我慢しながらの学習でしたが、笑顔で水慣れから水泳学習まで取り組みました。
 1・2年生は、初めての小学校プールにも全く臆せず、3・4年生はけのびからバタ足へ、5・6年生は、泳ぐ感覚を思い出すとクロールに取り組みました。新型コロナウイルス感染症対策のための制限がありますが、子どもたちの学びを止めないよう、対策をしっかり行って、何回かの水泳・水遊びを実施していく予定です。

  • 6月17日 4年生 社会科出前授業

 4年生の社会科「くらしをささえる水」の学習で、出前授業として長浜水道企業団の職員の方にお越しいただき、浄水場の仕組みや働きなどについて学習をしました。
 長浜市の水道水は、びわ湖や川の水、地下水などを8つの地区の浄水場で水道水にしていて、伊香具の校区は、大音浄水場できれいにしたびわ湖の水と黒田の地下水を消毒して水道水となってやってきていること、琵琶湖の水や地下水を安全で飲める水にする仕組みについて学びました。
 水道企業団の職員の方は、よく理解できるようにと、スライドで写真を見せたり、モデル実験をしたりしてくださいました。子どもたちは、自分の生活と関わる内容なので、疑問に思ったことをたくさん質問していました。出前授業のおかげで理解を深めることができました。

  • 6月16日 6年生 食に関する指導

 給食の時間に、北部学校給食センターの栄養教諭の先生にお越しいただき、6年生が「食に関する指導」を受けました。オリンピックの選手が練習だけでなく毎日の食事を大切にされていることから、勉強やスポーツを頑張るためには、赤・黄・緑の栄養のバランスの取れた食事が大切なことを学びました。そして、本日の給食のメニューのカレーを基に、赤・黄・緑の3色の食材が使われているかを仲間分けしました。家庭科でも学習していることですが、6年生として、自分の食事を見て足りない栄養に気づき、それを補うことができるようになってほしいと思います。 また、一度に800人分の料理を作っておられる様子、衛生面に気を付けておられる様子のスライドを見て、驚きと感謝の気持ちを持ちました。1~5年生も後日お世話になります。

  • 6月11日 5・6年生 田んぼの草取り

 今日の午後、5・6年生が、田んぼの草取りに出かけました。米を収穫するまでの世話は、大事な仕事です。
 現地に到着後、地域の方から草取りのコツを教えていただきました。苗の列をまたぎながら、前かがみで草を取っていきます。草はそんなに多くなかったのですが、草を見つけながら順調に取っていきました。中には泥に足を取られ、動けなくなることもありましたが、全員の力を集結し、無事やり遂げることができました。稲を育てることの大変さが分かる体験ができました。
 自分たちの手で世話をすることで、米づくりの大変さと楽しさが実感できます。本当は、もっと世話が必要なのですが、地域の方に助けていただいています。こめのしゅうかくまでのみちのりはまだまだ長いですが、楽しみな気持ちも大きくなってきたようです。伊香具ブランド米がたくさん収穫できますように。

  • 6月9日 第1回 学校運営協議会

 本年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会とは、地域の方や保護者に学校運営に参画していただき、地域と学校との信頼関係を深め、学校運営の改善や児童の健全育成、地域と学校との協働による学校づくりを協議し、実現していくことを目的としています。未来を担う子どもたちの豊かな成長のためには、学校のみならず、家庭や地域と連携した教育の実現が不可欠です。
 この日は、本年度の学校経営方針をご承認いただき、7名の委員の方から、伊香具小学校の学習や環境、安全の面でたくさんのご意見をいただきました。
 ・タブレットと自然体験のそれぞれのよいところを活かして、好奇心や学習への関心を高め、子どもの教育活動を充実させていくこと。
 ・地域でのあいさつが今一歩なので、大人も積極的にあいさつしていくこと。
 ・校外学習の補助や環境整備作業に協力していくこと
 一つでも多く実現できるように努めていきます。

  • 6月9日 授業参観ありがとうございました

 今日の2校時、本年度初めての授業参観を行いました。教員も、自分自身の紹介と子どもたちのがんばる様子、新しい学びの姿を見ていただこうと、張り切って授業をしました。子どもたちも張り切って発表したり、いつもより大きな声で本を読んだりがんばりました。5・6年生は、iPadを活用して自分の考えをまとめ、発表する授業の様子を公開しました。 保護者の皆様には、ご多用の中、感染症防止に協力いただきながらの参観をありがとうございました。気になることがございましたら、教育相談に申込みいただきますようお願いいたします。


 また、地域の方が、たくさんのアジサイの花を届けてくださいました。早速飾らせていただきました。お心遣いに感謝申しあげます。

  • 6月9日 ろうか歩行を考えよう!

 6月2日(水)から6月8日(火)までの1週間、第3回伊香具チャレンジとして、ろうかを走らないことに取り組みました。1日1日、日を追うごとに、ろうかを走る子が減っていきました。友だち同士、廊下を走らないように声を掛け合う姿も見られました。 よくできていたのは、3年生、6年生、4年生の順でした。中・高学年はしっかり意識して取り組め、低学年の手本となっていました。3年生以上の学年は、靴をそろえることもきちんとできていて感心しています。ルールを守る気持ち、安全に気をつける気持ち、相手への思いやりの気持ち、何か良い心を働かせて、自慢の学校にしていきましょう。

  • 6月8日 家庭学習取組週間スタート

 6月7日(月)より、家庭学習取組週間が始まりました。この1週間は、これまでの家庭学習を見直し、自分で課題を見つけ、自分が取り組みたいことを決めて取り組んでいきます。自ら学ぶ力を高めていきたいと考えています。授業でも、一方通行の学習から相互通行への学習へと学びのスタイルを変えることで、学習をさらに深めていこうと教員も取り組んでいます。このような学びを家庭でも深められると、自ら学ぼうとする態度が身につき、「生涯学び続ける人」を育てます。
 高学年では、自主学習ノートを紹介し合い、友だちのノートや先生の助言からいろいろなヒントを得られたようです。自分に合った自分の力を伸ばす学習を見つけてほしいと思います

  • 6月7日 詩の暗唱にチャレンジ

 今年度も、毎月一編ずつの詩の暗唱に取り組んでいます。覚えたら、校長室に来て一人一人暗唱します。「合格です」「とても上手に読むね」などと言われると、とてもうれしそうです。合格すると、合格賞をもらえます。4月の達成率は97%、5月の達成率は85%でした。1年生と5年生と6年生は100%達成しています。特に6年生は、昨年度苦労した分、今年の意気込みが素晴らしいです。1年生は、一生懸命覚えてしっかり暗唱しています。6月になって、早速たくさんの子どもたちが暗礁にチャレンジしてくれています。
  1年間やり通すこと、6年間続けることにより、優れた文章に触れ言語感覚を豊かにすること、脳の働きを活性化すること、目標をもってやり遂げたという成功体験を積み上げていきたいと思います。

  • 6月4日 高学年 音楽の授業

 5・6年生は、音楽の学習で、「ラバーズコンチェルト」の合奏をしています。リコーダーに加え、ピアノ、電子オルガン、鉄琴、太鼓など、打楽器、鍵盤楽器を中心に、それぞれの楽器と演奏するパートを決めて練習に取り組んでいます。この日は、パートごとに練習した後、それぞれのパートの音のバランスを考え、拍に乗って演奏することをめあてに、全員で合わせる練習をしました。子どもたちは、曲を合わせることから、楽器の音色のとくちょうを活かし、曲のイメージに合った演奏をしようとレベルアップをめざしていました。
 音楽科は、思い切り歌うことができず、感染症対策に特に配慮が必要な教科ですが、こうした演奏や鑑賞を中心に、表現する楽しさや聴く楽しさが味わえるように工夫しています。

  • 6月4日 たてわり活動

 3校時に、今年度1回目のたてわり活動をしました。1年生から6年生が、赤・黄・青の3つのたてわり班を作り、リーダーの6年生を中心に、自己紹介をしたり、6月22日(火)に予定している「にこにこリレー」の担当種目を決めたり、楽しくゲームをしたりしました。
 6年生や5年生のお兄さん・お姉さんがとても優しく接してくれるので、1年生も終始笑顔でした。6年生は、みんなを引っ張るリーダーになるという目標をもって、これまでにも1年生と休み時間に遊んだりして、いい関係を作っていたので、6年生の言うことをよく聞いていました。「にこにこリレー」大会に向けて、このたてわり班で何回か練習をしていきます。

  • 6月3日 伊香具タイム

 伊香具小学校では、授業時間の他に毎日15分の伊香具タイム(木曜日はすこやかタイム)を設けて、学力向上や体力向上に取り組んでいます。
 月曜日は、全校読書に取り組んでいます。ラブリィ・ブックデーとともに、読書活動を推進し、言葉と心を豊かにし、「読み解く力」の育成を図っています。

 火曜日・水曜日・金曜日は、国語や算数の基礎・基本となる力を磨いています。漢字や計算をはじめ、トークトレーニング、4~6年生は新聞学習等をしています。この日の6年生は、全国学力・学習状況調査に向け、過去問に取り組んでいました。

 木曜日は、すこやかタイムで、2校時終了後に運動をしています。この日は、大縄跳びの8の字跳びをしました。1年生の子どもたちは、高学年のスピードに驚いていました。

 子どもたちには、少しずつでも毎日続けることが大きな力になることを実感できるよう、内容を工夫しています。どれももっと続けたいことですが、休み時間や家庭学習につなげて、取り組めるよう励ましています。

  • 6月3日 1年生 語い調査を実施しました

 6月3日(木)より、朝の時間を活用して1年生に語い調査を実施しています。この調査には、日本文化科学社の「絵画語い発達検査」を使い、言語の理解力の中でも特に基本的な「語いの理解力」を測定しています。4コマの絵の中から、先生の言う単語に最もふさわしい絵を選びます。1年生は、楽しみながら取り組んでいました。
 本校では、言葉の力を鍛え、読み解く力を伸ばしていくことを学力向上の柱と考えています。語いは、その基本となる力であり、1月には全校児童の語い調査を実施し、その伸びを評価していきます。授業だけでなく、読書活動や新聞を活用した取組、トークトレーニング等を通して伸ばしていきたいと考えています。ご家庭でも、読書習慣、わからない言葉を調べる習慣、学校であったことを話す習慣作り等にご協力くださいますようお願いいたします。

  • 6月3日 5年生 チャレンジテスト

 先日は6年生が「全国学力・学習状況調査」を受けましたが、この日は5年生が「チャレンジテスト」を受けました。これは長浜市の取組で、標準学力検査NRT(Norm Referenced Test)(図書文化社) という標準化されたテストを利用します。全国基準で小学校4年生までの学習状況を客観的に把握し、学校での授業の改善や教育指導の充実に活用していきます。
 5年生の子どもたちは、普段のテストとは違って冊子になっている初めて見る様式のテストに戸惑いを見せていましたが、しっかり問題を読んで、最後まで真剣に取り組んでいました。自分がよくわかっていることと苦手なこと・忘れていることを知り、これからの勉強に役立てましょう。

  • 6月2日 心肺蘇生講習会

 教職員の研修として、長浜消防署伊香分署署員の方を講師に招いて、救急救命の講習を受けました。心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方、緊急時の連絡方法などについて説明を受けた後、一人一人が実際にダミー人形を使って練習しました。心臓マッサージを続けるのは大変でしたが、命のかかることなので、真剣に取り組みました。
 あってはならないことですが、万が一に備え、いざというときにもすぐ救助できるよう、毎年取り組んでいます。教職員も、繰り返し訓練することが大切だと感じました。

  • 6月2日 全校朝会

 6月2日(水)の伊香具タイムに全校朝会を行いました。
 校長先生は、みんなが気持ちよく楽しく学校生活が送れるように、「いじめの防止」について話をされました。いじめ防止の標語コンテストの5つの入賞作品をもとに、いじめの原因、いじめられた人の気持ち、いじめをなくすためにできることなどを話されました。
《紹介された標語》
 ①なにげない一言 あそびのつもりが いじめになる(本校児童の作品)
 ②ないんだよ あなたの言葉を 消す道具
 ③のどのおく つまって出てこない 助けてが
 ④悪口を言うより いいところを見つけて それをつたえよう
 ⑤やめなよと わたしの口から出た言葉 たった4文字 大きな一歩
 
 それから、各学年の代表の児童が、今頑張っていることや今後の目標についてスピーチをしました。畑の野菜を育てていること、「やまのこ」での水生生物調査、田植えなどの頑張ったことや、難しい勉強やエレクトーンの発表会などへの意欲を発表しました。
 最後に、生徒指導の先生から、6月の生活目標「考えてから行動を・・・ろうか歩行を考えよう」について話されました。
 梅雨のじめじめした蒸し暑い日が多くなりますが、全校の心を合わせ、楽しく気持ちのよい学校生活をつくり出していきましょう。

  • 6月1日 3・4・5年生 校外学習

 3・4・5年生が、「ホールの子事業」で、びわ湖ホールと琵琶湖博物館へ行ってきました。この事業には隔年で3・4年生が参加していましたが、昨年度は中止となったため、5年生も参加しました。どちらの施設も感染症防止策が徹底されていることを確認し、昼食時やバスの中での指導も徹底して実施しました。
 まず、びわ湖ホールに行き、びわ湖ホール声楽アンサンブルとオーケストラによる音楽公演を鑑賞しました。子ども達は、美しく、大きなホールに驚き、プロの歌声と演奏のハーモニーの迫力に目を見張っていました。木管楽器や金管楽器、そして、表情豊かな指揮者に魅了され、とても楽しい時間を過ごしました。「カルメン」より“ハバネラ”「トゥーランドットより」“誰の寝てはならぬ”等の聞いたことのある曲も多数でした。

 次に琵琶湖博物館に行き、学年ごとにテーマをもって見学しました。前年度に続いての見学でしたが、今年は樹海トレイルが体験でき、展望台からびわ湖や比良の山々を一望しました。
 「百聞は一見にしかず」「百見は一行にしかず」「百行は一考にしかず」と体験して考えることに大切さを以前に子どもたちに話したことがありますが、本物に触れる価値ある経験ができました。建物やバスの中、お弁当を食べるときの感染症対策もしっかりできました。

  • 6月1日 生きものの命を育てる

 夏の到来を思わせる、爽やかな天気が続いています。
 生活科や理科の学習で、アオムシ(3年)やメダカ(5年)などの動物や花や野菜などの植物を育てているクラスが多くあります。朝登校すると、水やりなどの世話に取り組んでいます。1年生の子どもたちが植えたアサガオの芽もたくさん出ています。一人一人が水やりをしています。畑では、早くもキュウリの実ができそうです。当番の子が、重いジョウロを畑まで持っていって水やりをしています。先週には、3年生が育てているアオムシがモンシロチョウとなり、教室から飛び立っていきました。この日も朝世話をしていると、1匹のモンシロチョウが孵化していました。最初はアオムシを怖がっていた子が、今ではしっかり世話をしています。命を大切に育てることであたたかい心が育っています。
 これからも、毎日のお世話を続けていってくださいね。

  • 5月31日 トイレのスリッパをそろえよう!

 5月24日(月)から5月28日(金)までの5日間、第2回伊香具チャレンジとして、トイレのスリッパをそろえることに取り組みました。1・2年生、3・4年生、5・6年生がチームとして、各階のトイレのスリッパをそろえることをめざしました。2階と3階は、いつもスリッパがきちんとそろえられている状態でした。3年生以上は、つくそろえに取り組んだ成果もあり、最初からしっかり意識できており、当たり前のことがしっかり実行できる姿勢に感心しました。乱れていたら、誰かがそろえてくれていたのかもしれません。結果は、わずかの差で、3階の5・6年生チームが1位でした。
 1・2年生は、これからも、スリッパをそろえることを意識させていきます。靴もスリッパも全校の心もきちんとそろう伊香具小学校をめざしていきましょう。

  • 5月28日 4年生 森林環境学習「やまのこ」

好天に恵まれ、4年生が、やまのこ学習に行ってきました。1日に縮小となりましたが、高山キャンプ場の森林や川などの豊かな自然の中で、思いっきり体験活動を楽しみました。また、高時小学校や田根小学校の児童や先生とも交流し、誠実に交流することで楽しさがより膨らむ体験もできました。
 午前の「もりもり体験」では、森林の様子や生き物を観察しながら山林を歩きました。行きは、森林の空気・木々・水等についてのの五つのミッションを解決しながら山を登りました。到着した渓流では、水の生まれてくるところの観察や水の冷たさを体感しました。帰りは、生き物の様子をじっくり観察したり森林の働きについて学んだりしながら、五感を通して自然のすばらしさや面白さを学びました。見て触れることがすべて貴重な体験でした。

 午後は、草野川で「生き物探し」をしました。魚よりももっと小さなカゲロウやガガンボ等の幼虫を夢中で捕りました。それから捕った取った生きものを仲間分けして観察し、他校の児童と発見したことを交流し、その結果を生物集計用紙にまとめました。そして、調査した草野川の水がきれいなことがわかりました。

 やまのこ学習を通し、大自然の素晴らしさに触れ自然の大切さを学ぶ体験、人と関わり学びを深める体験という二つの生き方や考え方が成長するかけがえのない体験ができました。高時小学校と田根小学校とは、この日の交流をきっかけに、さらにつながりを深める機会をもちたいと思いました。やまのこ指導員の先生は、子どもたちの話を聞く姿勢が大変良いと感心されていました。

  • 5月27日 6年生 全国学力・学習状況調査

 6年生の子どもたちが対象となる全国学力・学習状況調査を実施しました。国語科、算数科、児童質問紙(生活習慣や学習習慣に関するアンケート)の3つの調査がありました。普段のテストと違って初めて見る問題で、それぞれ20ページ前後の問題用紙です。国語科では資料から意見とその理由を読み取る問題、算数科では答えの求め方を説明する問題などがありました。よく考えられた難しい問題でしたが、子どもたちは、集中してあきらめずに考えていました。
 この調査は、都道府県ごとの正答率が報道されますが、順位を競うことや成績の資料とすることを目的としていません。学習指導要領で身につけるべきことがどれだけできるのか、理解できているのかを把握する一つの資料となります。ですから、教員は、調査結果をもとにして問題ごとの分析を行い、指導方法の改善を図っていきます。同時に、子どもたちは、自分の課題を知り、その課題解決に向けて努力していくための手がかりとしていきます。結果は、2学期当初にお知らせする予定です。

  • 5月26日 交通安全教室

 今日の5校時、木之本警察署より1名の署員さんと学校運営協議会委員さん1名をお招きし、交通安全教室を行いました。登下校は、5・6年生をリーダーに一列になって登下校できているので、自転車の安全で正しい乗り方を学習しました。
 1・2年生は、運動場に描いたコースで、安全確認の仕方や交差点の渡り方等を学習しました。
 3~6年生は、実際に大音の中のコースで、合図の出し方、左右や後ろ側の安全確認、下り坂はブレーキをかけながら進むことなどを確認しました。
 改めて学習してみると、安全の判断がしっかりできていなかったことに気づくことができました。本校の校区は、道が狭くて見通しの悪い交差点が多いのが特徴です。大切な命を守るために、交通事故にあわないように注意することをたくさん学びました。学習したことをしっかり意識していきましょう。
 ご家庭でも、自転車のブレーキ等の点検やヘルメットを着用すること等、ご協力をお願いいたします。

  • 5月26日 児童の作品で明るい教室に

 以前に紹介しました2年生の歯磨きの絵が出来上がり、教室に掲示されています。口を大きく開けて歯を磨いているテーマに合った絵になっています。こんな大胆な絵を描けるところが2年生の持ち味です。他の学年も、図画工作や書写の作品が掲示され、教室が子どもたちの学びの姿がわかる明るい環境となっています。高学年の習字は、筆の操作がわかる力強い作品になっており、中学年の絵は、いろいろな表現を楽しんでいるのが伝わってきます。芸術的な教科の学習は、子どもたちの思いが表現されているので、教員も担当学年でない児童の作品を鑑賞しあっています。
 6月9日(金)の授業参観の際には、ご覧いただき、子どもたちに感想を伝えていただけたらと思います。

  • 5月25日 掃除の時間に除草をしました

 掃除の時間に、昨日延期になった除草作業をしました。梅雨の雨で雑草がぐんぐん伸びてしまうので、月曜日の掃除の時間に、全校児童と教職員で除草作業をしていきます。わずか15分足らずの作業ですが、一輪車に二台分の雑草を取りました。全校で取り組むと、みるみるきれいになっていきます。この日は、前日の雨で草が抜きやすく、子どもたちも、何とかきれいにしようとがんばって作業をしてくれました。まだまだ雑草とのたたかいの日々が続きそうですが、PTAや地域の皆様のお力を借りるまでにできることをやっていきます。

  • 5月24日 iPadを活用した授業

 国の進める「GIGAスクール構想」により、学校にタブレットパソコンのiPadが一人に一台配布されたことはお知らせしていましたが、iPadを活用した新しい授業が始まっています。
 この日は、5・6年生が、総合的な学習の時間に、iPadを使ってコメに関する調べ学習をしました。「米作りの歴史」、「日本で作られているコメの種類」、「米を使った料理」「田んぼに住む生物」、「米作りをする高齢者と若者」等のそれぞれのテーマを調べました。高学年になるとローマ字入力が容易なので、すぐに調べ始めました。
 ここまでなら従来のパソコンの活用と変わりませんが、ロイロノートというアプリを使って、調べたことをまとめたり資料を貼り付けたりしていきます。iPadを学習ノート、プレゼン発表の道具として活用していきます。
 操作に慣れながらの学習ですが、授業が大きく変わっていきそうです。子どもたちは、iPadを使えることを喜んで学習していますが、教員も効果的な活用法の研修に励んでいきます。

  • 5月24日 梅雨の中で

 例年より早い梅雨入りで、運動場には雑草が目立ち始めました。校務員さんには毎日のように草取りをしてもらっていますが、とても追いつきません。そこで、月曜日の掃除の時間に、全校児童と教職員で除草作業をしていきます。この日は昼から雨が降り出したので、明日に延期しました。
  一方、春に種を蒔いたマリゴールドやサルビアは、順調に芽を出しています。学習で観察するプチトマトやヘチマは、ぐんぐん伸び始めました。水やり当番の子どもたちも頑張っています。1年生は、2校時にアサガオの種を植えました。小さな種を大事そうに優しく植えました。成長と収穫を楽しみに、お世話をしっかりしていきましょう。

  • 5月20日 くつ・スリッパをそろえよう!

 5月の生活目標「くつ・スリッパをそろえよう!」の達成に向け、第1回伊香具チャレンジとして、下駄箱の靴をそろえることに7日間取り組みました。日を追うごとに、意識して靴をそろえることを意識する児童が増え、下駄箱がすっきりしています。
 そして、一番よくできていたクラスとして、6年生が第1回伊香具チャレンジのチャンピオンになりました。当然の結果かもしれませんが、当たり前のことをきちんとできるのは、さすが6年生です。下駄箱だけでなく、トイレのスリッパや家に帰ってからもきちんとそろえることができていると、本物です。靴をそろえるというわずか数秒の行いですが、周りの人も自分も気持がすっきりします。言われなくても続けられるように、心をみがいていきましょう。

  • 5月19日 賤ケ岳少年消防クラブ入会式

 長浜消防署伊香分署長様にお越しいただき、本校の5・6年生の令和3年度賤ケ岳少年消防クラブの入会式を行いました。昨年度末には消防庁長官から表彰され、32年目を迎える歴史のある活動です。
 新たに入会する5年生7名は、一人一人が手帳とバッチをいただきました。校長先生と伊香分署長のあいさつの後、代表の5年生児童が立派に誓いの言葉を述べました。この少年消防クラブでは、みんなの命を守るための訓練や研修、啓発活動をしていきます。決して楽しいことばかりではありませんが、ねうちのあることにチャレンジすることは、子ども達の心や体をもっと豊かに成長させることと思います。また、自分の子ども時代の貴重な経験になり、誇りを持てることと思います。滋賀県で、伊香具小学校の子どもしかできない価値ある体験をしていきましょう。
 なお、この入会式の様子が、ZTV彦根放送局・コミュニティチャンネル<地上デジタル放送11ch>「おうみ!かわら版 彦根」で、5月21日(金)18:00~(初回)放送されますので、ご案内いたします。

  • 5月14日 新体力テストⅡ

 晴天の下、2校時には5・6年生が、3校時には1~4年生が、新体力テスト(スポーツテスト)を行いました。運動場で50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びの3種目を行いました。この日の種目は、自分でも記録がわかるので、子ども達は、自分の最高記録を出そうと、どの種目も全力で取り組むことができました。また、外で運動する気持ちよさも感じていました。
 握力は伊香具タイム等で測定しており、20mシャトルランをすると、全児童が8種目の体力測定を完了します。自分の体力や運動への適性を知ることで、体力の向上のための目標を見つけ、進んで運動に取り組んでいけるようにしていきます。

  • 5月13日 5・6年生が田植えを体験

 5・6年生が、5・6校時、総合的な学習の時間に田植えを体験しました。6年生は昨年度体験できなかったので、5年生とともに体験しました。地域の方にご協力をいただき、苗の植え方を説明してもらった後、早速田植えに挑戦しました。田植えを知っている子もいますが、実際に手で植える経験は初めての子がほとんどで、泥の感触を楽しんだり、歩くのに苦労したり、腰をかがめるつらさを感じたりしながら、間隔に気を付けて慎重に苗を植えていきました。30分程の体験で、慣れてきたころに修了となりましたが、とても大変なことを実感していました。泥だらけになった子もいますが、それなりにまっすぐに植えられた苗を見て満足気でした。
 地域の方には、準備や指導をお世話になりました。米を収穫するまでよろしくお願いします。

  • 5月12日 4年生 聞き取りメモの学習

 3校時に4年生が国語「聞き取りメモのくふう」の学習で、インタビューしたことをメモに取る学習をしました。各グループに分かれて、校長先生と事務職員さん、校務員さんに「どんな仕事をしていますか?」という質問をし、メモを取りました。先生方からは、普段どんな仕事をしているのかなどを丁寧に教えていただくことができました。
 子ども達は質問をしたりインタビューしたりするのが緊張したそうです。上手にインタビューすることができていて、とても感心しました。
 話を聞き取るのに一生懸命で聞きながらメモをし、まとめるのが少し難しそうでしたが、自分なりに工夫しながら取り組むことができました。この学習での経験を通じて、メモの取り方が上達してくれたらと思います。

  • 5月11日 3年生 賤ケ岳へ登ったよ

 3年生は、社会科の学習で賤ヶ岳のてっぺんへ行っていました。山の上から、「わたしたちの住んでいる町」の様子を調べるためです。リフトに乗るのも、楽しくワクワク気分の3年生でした。リフトの足元には、シャガの花が美しく咲き誇っていました。
 山のてっぺんでは、眼下に広がる街並みや大きなびわ湖、雄大な自然に歓声をあげながらも、「北」「南」「東」「西」の方角を確かめ、わたしたちの住んでいる町の様子を調べました。「田んぼがたくさんある。」「たてものが小さくみえた」「竹生島を見つけたよ」とたくさんの気づきがありました。まちたんけんとは、また違った視点で、自分たちのすんでいるまちを眺めることができました。

  • 5月11日 新体力テスト

 2校時には5・6年生が、3校時には1~4年生が、新体力テスト(スポーツテスト)を行いました。朝方雨が降っていたため、体育館で、反復横跳び、長座体前屈、上体起こしの3種目を行いました。複数の種目があるので、学年ごとに教員が担当する種目を一つずつ行っていきました。子ども達は、自分の最高記録を出そうと、どの種目も真剣に取り組むことができました。また、クラスの友だちを応援する姿にも、本校の児童の良さが感じられました。体の敏捷性や柔軟性、筋力を測定する種目であったため、もっと挑戦したいようでした。
 14日に、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びの3種目を実施し、その後、シャトルランと握力の2種目の測定を実施します。運動する子としない子の二極化が進んでいると言われています。計8種目の結果を評価・分析し、体育の授業を中心に様々な取組を実施していきます。後日、結果をお知らせしますので、自分が得意な運動と苦手な運動を知り、これからの体力づくりに役立てていってほしいと思います。

  • 5月10日 4年生クリスタルプラザ見学

 4年生は、社会科の学習で、家庭から出るゴミがどのように処理されているのかを学んでいます。この日は、クリスタルプラザに見学に行ってきました。
はじめにクリスタルプラザの役割について説明してもらった後、工場棟の中央制御室やゴミピットなどの施設の様子を見学しました。ゴミピットでは、ごみを持ち上げるゴミクレーンの様子を興味深く見学しました。1tのゴミを持ち上げるゴミクレーンの様子や1,000tのゴミを貯められるゴミピットの大きさに驚いていました。その後、リサイクルプラザに移動し、ガラスやプラスチックごみなどのリサイクルされる行程を見学しました。最後に、案内してくれた職員さんに質問をしました。ゴミの量や種類、働いている人について、燃やした後の残ったものの行方など、次々と質問しました。
 たくさんのことを発見し、たくさんのメモを取ることができました。ゴミの処理の仕方だけでなく、環境保全のための工夫やゴミを再資源化することの大切さを学びました。ゴミをきちんと分別しないと、機械の故障や事故の原因になることも教えてもらいました。見学したことからさらに学習を深め、みんなにどんなことを伝えてくれるか楽しみにしています。

  • 5月7日 2年生町探検

 2年生が、生活科の学習で町探検に行ってきました。先日は大音、田居方面に行き、2回目の町探検です。新たな発見や自分の字を紹介することを楽しみに、張り切って出発しました。この日は、西山、北布施、赤尾方面に行きました。お寺や神社などの歴史のある建物、花や川の生き物などの自然に関することなど、たくさん発見したようです。また、ところどころで、自分のあざの魅力を友だちに紹介をしていました。自分のあざをじまんに思う気持ちが伝わってきました。
 毎日登下校で歩いている児童もいれば、あまり通ったことのない児童もいますが、それぞれに新しい発見があったようです。2回に分けて行った町探検ですが、今後は町探検で見つけたものを学級でまとめます。伊香具の良さをたくさん学んでくださいね。

  • 5月7日 集団登校の様子

 ゴールデンウィーク明けの生活の乱れを心配していましたが、集合時刻に遅れる子もなく、全員元気に集団登校しています。どの班も、しっかりと一列で歩いているのが素晴らしいです。5・6年生の安全に対する意識と下学年の子らへの心遣いが表れていると、頼もしく思います。1年生も笑顔です。集団登校は、安全のために実施していますが、他学年の子とも仲良くなり、地域の方とも知り合える機会となっています。子ども達は、集団登校を通して多くのことを学んでいるようです。
 5・6年生のみなさん、ありがとう!これからもよろしくね!

  • 5月6日 高学年の英語の授業

 5・6年生は、週に2時間ある英語の授業のうち、1時間は英語指導員(JTE)の先生と学級担任とのティームティーチングで行っており、木曜日がその日になります。学級担任の指導力と英語指導員の英語力のコラボレーションにより、よりよい授業をめざしています。
 6年生は、好きな色・食べ物・動物等についての英会話を学習しました。そして、動物の複数形の表記と発音について詳しく学びました。発音の違いを楽しみながら、英語での表現を学習しました。
 5年生は、インタビューテストの練習として、名前、出身地、好きなスポーツ・食べ物・動物・色について質問したり答えたりする学習をしました。食べ物を答えるときは、複数形にすることに注意していました。高学年になると書く学習も多くなるので、スペルに気をつけて、真剣に書いていました。
 外国語科は前年度から正式に教科となりましたが、長浜市では以前から外国語の学習に取り組んでおり、子ども達にとっては、親しみのある楽しい教科になっています。

  • 5月6日 全校朝会

 ゴールデンウィークが明けて、5月のスタートを切る全校朝会を行いました。全校児童が全員元気に登校し、気持ちの良い挨拶をかわせることをうれしく思いました。
 校長先生は、0.1mmの紙を30回折り重ねると厚さが107kmにもなることと、野球の素振りを100回5日間するのと1日で500回するのとでは効果が全く違うことから、まとめてたくさんやるより毎日コツコツと積み上げていくこと、努力することの大切さを話されました。
 そのあと、各学年の代表の児童が、今年度目標にしていることや楽しみにしていることを発表しました。リーダーとして信頼されることや漢字検定、苦手な勉強を頑張りたいなどの決意を述べました。子どもたちの目標を達成させるのが学校の目標になります。いっしょに頑張っていきましょうね。

  • 4月30日 ようこそ!新しいALTの先生

 3・4年生は、今年度初めて、ALTの先生と外国語活動の授業をしました。とても明るくて元気な先生で、生の英語に触れ、ALTの先生のリーダーシップでいつの間にか授業に引き込まれていました。
 3年生は、国の名前とその国の国旗・文化・食べ物等について学びました。ALTの先生は日本語も話せるのですが、外国語の時間は英語でしか話しません。子どもたちは、英語を聞き取ろうと必死でした。クイズ形式でユーモアのある授業に熱中していました。最後に、フィリピンの「Sipa(シーパ)」という蹴鞠のようなゲームを教えてもらって、みんなで体験しました。

 4年生は、英語での自己紹介をしあい、ALTの先生とすぐに打ち解けていました。ALTの先生の話す英語を予想しながら聞き、楽しみながらコミュニケーションを図っていました。失敗を恐れず、積極的に英語を話す姿勢がすばらしいです。

 ALTの先生は、いくつかの学校を回られるので、隔週の金曜日に本校に来られます。1~4年生がお世話になります。これからがとても楽しみです。

  • 4月28日 授業風景

  この日は、久しぶりの雨でしたが、休み時間は室内でどう過ごせばよいかを考えて、工夫して過ごしました。体育館でドッジホールをする子がたくさんいました。
 2年生の教室では、図画工作で、「歯磨き」の絵を描いていました。まず、大きな口を描き、歯磨きをしている表情を工夫していました。自分の思い思いに思い切って表現し、2年生らしい楽しい絵でした。6月4日の「虫歯予防デー」までに仕上げて、掲示されるのを楽しみにしています。
  3年生では、国語の「図書館たんけんたい」の学習で、図書館の本がどのように並べられているかを調べました。昨年の高月図書館を見学して発見したことと関連させて考えていました。学校図書館では、分類番号順に本を探しやすいように整理されていることがわかりました。図書館は、読書を楽しむだけでなく、学習したり調べたりすることにも利用します。ICT機器を活用する時代になりましたが、外で遊べない日は、図書館に足を運んでその良さを感じてほしいと思います。

  • 4月26日 体育の学習

  この日は、暖かい青空の下、どの学年も体育の学習がありました。本校では、1・2年生、3・4年生、5・6年生が合同で体育の授業をしています。2学年合同で授業をすることで、リレーやドッジボールのチームを作ることができ、学習がより楽しくなります。さらに、上学年は手本を見せたりアドバイスをしたりする姿が見られ、下学年は上学年を目標に頑張っています。本校のよさが感じされる時間です。
 5・6年生は、100m走のタイムを図りました。本校の100mコースはカーブがあるので、ここをスピードを落とさずに走り抜けることが大切です。この日は3回目の測定で、体を内側に傾け、外側の腕を振り切る体の動きが身についてきました。自己ベストをめざし、頑張ってほしいと思います。

 1・2年生は、回旋リレーと、スタートダッシュの練習をしました。回旋リレーでは、回転するときの体の動きの心地よさを感じながら、チーム対抗のリレーに大盛り上がりで、元気いっぱい楽しく走ることができました。早く走れるようにと、素早くスタートする練習にも一生懸命でした。

  3・4年生は、鉄棒の学習をしました。逆上がりをはじめいろいろな技の練習に取り組みました。なわとびと同様に、最初はできなくても、あきらめずに挑戦し続けることが大切です。苦労した分、技ができた時の喜びは大きいものです。休み時間にもチャレンジしてほしいと思います。

  • 4月24日 学習参観の予定でしたが・・・

  今日は保護者の皆様も楽しみにされていた学習参観等の予定でしたが、状況を鑑み中止といたしました。申し訳ございません。しかし、子どもたちの学習の保障のため、土曜授業日として、授業を行いました。
 2年生の教室には、子どもたちと話し合った学級目標が掲示されていました。1年生は、自分の名前を書きました。鉛筆の持ち方と姿勢に気をつけ、ゆっくり大きく書くことができました。5年生は、算数の容積の学習で、図を描いたり、タブレットを見て容積の意味を理解したりしていました。ノートのまとめ方を工夫しているのに、高学年らしさが感じられました。
  次の学習参観の機会には、さらに成長した学びの姿をお見せできるように、日々努力していきます。

  • 4月23日 1年生 学校探検

  1年生が、3校時に生活科の学習で学校探検をしました。学校の中にはどんな場所があるのか、上級生はどんなことをしているのか、興味津々でした。校長室や職員室、保健室、学校図書館の他にも、普段カギのかかっている理科室や音楽室、コンピュータ室なども見て回りました。音楽室でいろいろな楽器を発見したり、コンピュータ室に並んでいるたくさんのパソコンに驚いたり、家庭科室で実習をしている5年生や理科室で実験をしている6年生の様子を興味深く眺めたりして、いろいろな発見に目を輝かせていました。校長室では、お客さん用のソファーに座って、校長先生から校長室に来るときの約束をしました。新しいことを学ぶことが、とてもうれしそうでした。しっかりお礼のあいさつができたのが、すばらしいです。
 小学校のことをいろいろ学んでいってください。もっともっと、学校が楽しくなりますよ。

  • 4月22日 第1回 クラブ活動

  4月22(木)、子どもたちが楽しみにしていたクラブ活動がスタートしました。今年度も「箏クラブ」、「レクリェーションクラブ」、「自転車・スポーツクラブ」の三つのクラブを作り、4年生以上の児童が、希望するクラブで活動します。クラブ活動は、児童が自分の興味や関心に応じて自主的に取り組む活動です。本校では、より楽しく豊かな体験ができるように、地域の方にも講師に来ていただきます。
 この日は、クラブ長などの役割や活動計画を話し合って決めると、早速活動を始めました。箏クラブでは、4年生が緊張気味に箏に触れていました。上達が早く、後半には、「ゆうやけこやけ」を演奏していました。「レクリェーションクラブでは、4年生から6年生が仲良く一つの輪になって「ババ抜かないゲーム」を楽しみました。自転車・スポーツクラブでは、上学年がルールをアドバイスしながらボールゲームをしました。
 クラブ活動は、計10回の活動を予定しています。次回からは、本格的に活動します。新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿って行っていきます。

  • 4月22日 子ども読書の日の取組

  4月22日(木)は、「子ども読書の日」を前に全校で読書に親しむ日として、教員と学校司書による読み聞かせをしました。教員も学校司書も、「この学年にはこの本があっているかな。」、「この学年ならこのお話を喜んでくれそうだな」などと考えて本を選び、練習をして臨みました。
 1・2年生は、「王さまと九人のきょうだい」「どうぶつしんちょうそくてい」「おかあさんのパンツ」「やさいのおなか」のお話を聞きました。大型絵本や書画カメラを通して映る絵本を見ながら、真剣に聞く場面や驚きの声が上がる場面、先生と対話しながら聞く姿が見られ、お話の世界に浸っていました。

 3・4年生は、「いっきょくいきます」「ぼくにもそのあいをください」「ぱんつくったよ」の絵本で、先生たちの全力の読み聞かせに、教室が一つとなり、笑ったり、感動したり、ことばの面白さを考えたりしました。

 5・6年生は、「おじさんのかさ」「影との戦い ゲド戦記Ⅰ」「これなんてよむ?」の三冊で、さすが高学年らしく、それぞれの本のテーマを考えながら聞き、本の魅力を感じ取っていました。

 「読み聞かせ」は、読む人の声がお話の持つ味わいを伝えます。まるで心と心が本を通してふれあうかのようです。子どもたちが、真剣に、そして楽しく絵本の世界に引き込まれていく姿に、読む側もうれしい気持ちになりました。子どもたちがより読書に親しむきっかけになればと思います。

  • 4月20日 第1回 避難訓練

  今日の2校時に、火災が起きた場合を想定して、避難訓練を行いました。避難経路を確認し、災害が起きたときのために、真剣に取り組むことと判断力を高めることをねらいとして訓練しました。
 全教職員が真剣な姿勢で指示をはっきりと出すことで、子どもたちは、とても静かに、そして、速やかに運動場に避難することができました。そして、土砂災害が起きた場合の二次避難場所である、やまぶきさんの駐車場に避難しました。
 校長先生が、避難訓練のまとめとして、全員の命が無事だったことが確認できて初めてよかったといえること、災害時には訓練通りにはいかないからしっかり判断して行動すること、火災のときの煙りの怖さについて話されました。
 どんなときも、いつもどうすれはよいかを判断し、命を守れるようにかしこくなってほしいと思います。
 

  • 4月19日 新型コロナウイルス感染症対策

  滋賀県の「コロナとのつきあい方滋賀プラン」におけるステージ判断が2(注意)から3(警戒)に変更されたことを受け、これまでの防止策を再点検し、さらに感染防止を徹底する取組を始めています。マスク着用、手洗い、換気、三密を避けることなどの基本的な生活様式に加え、新たに取り組んでいることを紹介します。
 登校後は、児童昇降口で検温及び健康観察を実施しています。4月14(水)より始めました。

 学校でマスクを外す唯一の時間が、給食の時間です。教員も児童も間隔を取り、一方向を向き、食べている間は無言になります。楽しく食べると一層おいしいのですが、がまんする時間です。それでもおいしそうに食べているのが救いです。

 4月19日より、廊下の掃除は、広い範囲を安全に掃除するため、モップを使用しています。モップを洗うのは、足で踏んで洗うバケツを使っています。モップを使うことで、張り切って掃除する姿が見られました。

 大切な友だち、家族、そして自分を守るため、けなげに頑張るすばらしい子どもたちです。

  • 4月16日 初めての字会

 5校時に、字別児童会を行いました。この1週間、登校班長と5・6年生が中心になって、1年生に気を配り、安全に気をつけ集団登校してくれました。きちんと一列になって登校できていて、感心しています。
 この時間には、新字長の進行のもと、登校班の集合時刻や並び方の確認、危険箇所の確認、困っていることの解決策、見守ってくださっている方へのあいさつの励行などについて話し合いました。子どもたちが、自分たちで話し合うことで安全への意識を高めています。この日も、危険なことや友だちに迷惑をかけていることに気づき、どう改善していくかを話し合うことができました。集団登校は、安全な登校ができるように実施していますが、児童のたての関わりを深める場にもなっています。
 字別児童会後は、担当教員と一緒に、集団下校を行い、通学路の危険箇所の確認と指導を行いました。1年間、安全な登校ができるように、リーダーを中心に頑張ってほしいと思います。

  • 4月15日 第1回 委員会活動

 今日の6校時に、今年度初めての委員会活動を行いました。本校は少人数の学校であるため、4年生から6年生までの3学年で委員会活動を行っています。運営委員会、放送委員会、環境図書委員会、給食保健委員会の4つの委員会を設置します。委員会活動は、学校をよりよくするために、児童自身が自発的・自治的に取り組む活動です。昨年度も、なわとび大会や全校かくれんぼなどの全校みんなが楽しめる企画をしてくれました。
  第1回の活動では、委員長等の役割を決め、活動計画を話し合いました。6年生の行動力、5年生のアイデア、4年生のやり遂げる力など、それぞれの良さを発揮が発揮され、より楽しく豊かな生活を築きいていくこと、活動を通して児童がつながりを深め、相手のことを考えて行動できると社会性が高まることを期待しています。

  • 4月15日 1年生の給食開始

 今日から1年生の給食が始まりました。小学校で初めての献立は、「入学・進級お祝い給食」メニューで、ビーフカレー、ごはん、和風ポパイサラダ、牛乳、お祝いデザートでした。少し早い時間から準備をはじめ、真新しいエプロンをつけると、ワクワクする気持ちが伝わってきました。
 食器の置き方、食べる順、牛乳の飲み方など、食べるだけでなく、たくさんのことを学びながら、準備をしました。「いただきます」の大きな声で、完食をめざしてがんばって食べました。みんなで食べると特別おいしく感じるものです。残念なことは、当分の間は、全員が前を向いて食べることです。後片付けまでしっかりやり遂げました。  しっかり食べて、体も心も大きく成長していくことを願っています。
              

  • 4月14日 図書ボランティアさんとの打合せ

  本校では、図書ボランティアとして地域の方々が、お話会の開催や学校図書館の環境穏をしてくださっています。お話会は、児童みんなが楽しみにしている取組ですが、昨年度は、コロナ禍のため一回しか開催できませんでした。その代わりに子どもたちのためにできることはないかと考え、七夕飾りをはじめ卒業式や入学式を祝う素敵な飾りや温かいメッセージをプレゼントしてくださいました。
  今年度も、予測困難な状況ですが、状況がよくなれば、お話会等を実施の仕方を工夫して計画していくことを話し合ってくださいました。学校としましても、読書活動を通して、ことばと心を磨き、地域の方と心を通い合わすことのできる大変意義のある教育活動であると考えています。図書ボランティアの皆様の児童を想ってくださる気持ちに感謝します。よろしくお願いいたします。

  • 4月12日 朝の様子から

  5・6年生は、安全に登校できるように、1年生に気を配って登校してくれています。ありがとうございます。1年生は、元気に挨拶をしてくれて、とても気持ちの良い1日の始まりです。

 登校すると、手洗いをします。今もなお予断を許さない状況です。新しい生活様式を徹底しています。

 今日から、始業時の「立腰タイム」を始めました。まず、体をシャキッとすることで心もシャキッとさせて、やる気のスイッチを入れます。

 朝の会の後の「伊香具タイム」も、学習を始めました。3・4年生は、4月の詩の暗唱を全員合格しました。新年度を迎えてやる気があふれています。

 毎日、学校で友たちと一緒に生活し、勉強することで、大切なことをたくさん学んでいます。

  • 4月8日 令和3年度 始業式・入学式

 新入児童のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
 在校生のみなさん、進級おめでとうございます。
 全校児童がそろって、学校生活での1年がスタートしました。新しい学年で、新しい担任の先生と、新しい勉強が始まることにワクワクしている様子が伝わってきました。
 始業式では、校長先生が、「ことばの力」を伸ばし、素敵なことばがあふれる伊香具小学校にしていこうと、目標を話されました。学級担任の先生が発表されると、驚きの声や拍手が起こり、子どもたちの期待を感じました。

 入学式では、9名の新入児童が、担任の呼名に一人一人しっかりと返事をすることができました。校長先生の式辞では、「命を大切にします」・「できることは一人でします」・「友だちと仲良くします」という3つの約束をされました。また、PTA会長は、「たくさん勉強して、たくさん遊んで、たくさん食べて、すくすくと大きくなってください。困ったことがあったら、みんなが助けてくれます。」と祝辞を述べられました。新入児童は、夢と希望をふくらませ、しっかり話を聞いていました。
 今もなお、不安な状況の中ですが、安全を第一に、子どもたち一人一人の良さや可能性を最大限に伸ばすよう、教職員一同、全力で取り組んで参ります。保護者様、地域の皆様、令和3年度も伊香具小学校をよろしくお願いいたします。

  • 4月7日 明日は、始業式・入学式

 穏やかな春の日差しのなか、校庭には、色とりどりの花がとてもきれいに咲いています。1年生の入学や各学年の児童の進級を祝福しているかのようです。
 4月1日には、新たな先生を迎え、子どもたちとの出会いに胸をときめかせながら、4月8日の始業式・入学式・学級開き等の準備をしてきました。
 4月7日には、新5・6年生が登校し、入学式の準備をしてくれました。体育館や1年教室等のそうじと飾り付け、入学式の打合せを行いました。丁寧に、そして笑顔でてきぱきと準備し、1年生が入学することや新年度の始まりを楽しみにしているようでした。5・6年生のみなさん、ありがとうございました。 今年度も、「伊香具っ子」たちの活動の様子をタイムリーに発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


このページの先頭へ

information

長浜市立伊香具小学校

〒529-0431
滋賀県長浜市木之本町大音1114番地
TEL.0749-82-2209
FAX.0749-82-2683