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 長浜市立伊香具小学校

TEL:0749-82-2209

〒529-0431 滋賀県長浜市木之本町大音1114番地


  

news新着情報  

        
2021年11月2日
学校だより11月号を更新しました。
2021年9月22日
学校だより9月第2号・10月号を更新しました。
2021年9月1日
学校だより9月号を更新しました。
2021年7月19日
学校だより8月号を更新しました。
2021年7月2日
学校だより7月号を更新しました。         
2021年6月11日
学校だより6月号を更新しました。
2021年5月6日
学校だより5月号を更新しました。
2021年4月14日
学校だより4月号を更新しました。         
2021年4月7日
令和3年度版に更新しました。

学校生活※スクロールすると以前の様子が見られます。

  • 12月2日 校内人権週間

 日程の関係で、12月1日(水)~12月7日(火)までを、伊香具小学校内の人権週間として、人権を大切にする考え方を広める学習活動を展開していきます。たてわり活動等を通し仲の良い子どもたちですが、自分も友だちも一人一人良さや持ち味が違うことを知り、それぞれの違いを大切にしてほしいと願っています。
 校内人権週間は、1日の朝の校長先生のお話からスタートしました。人権週間の意義と「一生懸命」(一所懸命)ということについて話されました。先日の「5・5交流」の5年生の姿のように、自分のことだけでなく、他の人のために、自分の力を一点に集中させて、一生懸命頑張っていこうと呼びかけられました。2日には、「かけがいのない命」についてのお話でした。命は大切にしなければならないことと冗談でも行ってはいけない言葉について話されました。
 保護者の皆様から募集しました「我が子のさわやか賞」を掲示し、この日の昼の放送では、各クラスで考えた「学級の人権宣言」を紹介しました。
 1年 きついいいかたをしない。
    手を出さずに、ことばでつたえる。
 2年 大切な人をきずつけないように相手の心を考えます。
 3年 え顔できょう力し合い、楽しく幸せにくらそう!
 4年 あたたかい言葉がけで差別をなくし、楽しく生活しよう‼
 5年 ふわふわ言葉で笑顔を増やそう。
 6年 ひとり一人の個性を大切にして、いじめや差別のない学校にする‼
 この人権宣言を実行していくのは、これからの毎日です。さらにこの人権週間の機会に人権感覚を磨き人権意識を高める授業、自分のよいところを見つめなおす作文に取り組んでいきます。

  • 12月1日 2年生 めざせ九九マスター

 2年生の算数科の最重要課題は、かけ算九九を覚えることです。2年生ではかけ算の学習を一通り終えて、九九を完全に覚えきるために、「めざせ九九マスター」カードを使って日々練習に励んでいます。
 休み時間になると、校長先生や教頭先生に九九の暗唱を聞いてもらいにやってきます。挑戦する前は緊張の面持ちですが、合格すると笑顔になります。「スラスラ言えてすごいね。」「昨日一杯練習したもん。」「次の○の段はてごわいよ。」「大丈夫。がんばる。」というようなやり取りをしています。「マスターする」ということは、つまったり考えたりしても不合格です。チャレンジ心が旺盛な子もしり込みしがちな子も当然いますが、ぜひ、2学期中に全員マスターしてほしいと思います。
 ご家庭でもかけ算九九の暗唱にご協力いただいております。引き続きよろしくお願いします。がんばれ、2年生!

  • 12月2日 伊香具チャレンジⅧ

 お話会や「本となかよしビンゴ」などの読書活動の推進と並行して、伊香具チャレンジⅧ「朝の読書に取り組もう!」に11月24日より5日間取り組みました。子どもたちは、8時前には登校していますが、朝の時間を有効に使えるように、読書に親しむようにしています。
 普段から当たり前のように読書している子もいましたが、おしゃべりをしていたり、なかなか連絡帳が書けなかったりした子も、この取組によって読書をするようになりました。これは、形を整える取組にすぎませんが、中身(読書に親しむこと)をきちんとするためには形をきちんとすることも必要だと考えて取り組みました。
 5日間の取組の結果は、1位が4年生、2位が5年生でした。本日、その表彰式を行いました。ですが、これで終わるのではなく、さらにやる気が高まって、当たり前になることを期待しています。

  • 12月1日 学ぶ力の向上に向けての授業研究

 先週に引き続き、この日は5年生の国語科の授業を全教職員で参観し、本年度4回目の教員の指導力を高める研修をしました。
 5年生は、初めて伝記を教材として読み、自分の生き方について考える学習に取り組んでいます。この日は、アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの伝記を読み、200字程度に自分の考えをまとめる学習でした。これまで読み深めてきたことから自分が思ったことや学んだことを考え、約20分で全員がまとめました。書く速さに個人差があっても、全員が書き上げたことに感心しました。それから、グループでお互いの文章を読み合い、いいところなどを交流しました。質問やアドバイスまではできませんでしたが、いいところをたくさん伝え合っていました。この後、自分が選んだ伝記を読んで考えたことを文章にまとめ、読書会を開くそうです。
 今回も総合教育センターの先生を講師に招き、自分の考えを文章にまとめる姿、対話を通して自分の考えを深める姿について学び合いました。高学年の姿を基に、それぞれの学年でめざしていくことを見つけ合いました。さらなる授業の改善に向けて、今年度の残り約三ヵ月も取り組んでいきます。

  • 12月1日 朝のあいさつ運動

 12月のスタートの日に、木之本地区更生保護女性会の10名もの方に来ていただき、朝のあいさつ運動をしました。登下校時のあいさつは、寒さが増すとともに声が小さくなっていたので、あいさつの意味を考えるよい機会となりました。
 集団でのあいさつは元気よくできますが、一人一人が自ら進んでするあいさつ、地域の方へのあいさつには、まだまだ課題があります。あいさつは人と人を結ぶ大事な第一歩であり、相手の目を見て心のこもった挨拶ができるようになってほしいと願っています。
 子どもたちは、更生保護女性会のみなさんの気持ちのよいあいさつに、照れくさそうにしながらも、笑顔であいさつを交わしていました。あいさつを交わした後の気持ちよさを、自分から与えられるようになってほしいと思いました。
 頂いたティシュには、木之本中学校の生徒が考えた標語が添えられていました。更生保護女性会のみなさん、朝早くからありがとうございました。

  • 11月30日 クリーン活動

 紅葉が美しい伊香具小学校の校庭ですが、通学路の一部は落ち葉のじゅうたんになっています。連日校務員さんにお世話になっています。天候が下り坂で心配されましたが、この日の伊香具タイムに、「県下一斉清掃の日」と連動して運動場や学校周辺の落ち葉を集めるクリーン活動を実施しました。
 6年生と1年生、5年生と3年生、4年生と2年生がペアになって活動しました。上学年は上学年らしく声をかけながら、下学年は張り切って活動しました。15分では集めきれないほどの落ち葉でしたが、みるみるバッグがいっぱいになりました。一生懸命に集めてくれました。通学路もずいぶんきれいになり、たい肥場には山のように落ち葉が集まりました。子どもたちが集めてくれた落ち葉は、腐葉土にして来年度の花壇やプランターの土に混ぜて利用していきます。
 でも、しばらくは、落ち葉集めが続きそうです。

  • 11月29日 セレクト給食

 この日の給食のメニューは、黒糖コッペパン、牛乳、鮭のタルタルパン粉焼き、野菜サラダ、もずくのスープ、セレクトデザートでした。セレクト給食とは、アンケートを実施し、一人一人が選んだメニューになる日で、この日は、「豆乳プリンタルト」「ブルーベリークレープ」「スイートポテト」の中からデザートを選びました。まだまだ黙食は続きますが、自分の選んだデザートにワクワクする給食の時間でした。
 この他に、学校で選んだ―メニューになる「リクエスト給食」、「滋賀の日」「長浜の日」メニューなど、給食センターで工夫してくださっています。ご家庭でも、給食メニューを見ながら、会話が弾むとうれしく思います。

  • 11月26日 3年生 むかしのくらしを体験

 3年生が、社会科の学習で、浅井歴史民俗資料館へ行って、昔の暮らし(おじいちゃん・おばあちゃんが子どもだった頃)を体験してきました。
 昔の生活空間にタイムスリップしたようなかやぶき屋根の民家の中で、ボランティアガイドさんの案内で、昔の人たちが実際に使っていたいろいろな生活道具を見て、触って、やってみて、昔の暮らしの一端を実感しました。足踏み式脱穀機や唐箕などの農具体験、わらぐつをはいてまきを背負う体験、昔の着物を着る体験、洗たく板とたらいを使った洗たく体験、石うす・さおばかり・炭火アイロン等の道具を使う体験など、たくさんの体験を楽しんでしてきました。子どもたちは、どの体験も身を乗り出して、目を輝かせて話を聞いていました。特に、着物体験では、「かわいい」「よく似合う!」など言っていましたが、着物一つでも、仕立てたり、ほどいたり、ほころびをなおしたりしながら大事に使った昔の人の暮らし方に感心もしていました。
 社会科の学習に興味を持ち、意欲を高める有意義な体験となりました。また、昔の人の苦労だけでなく、工夫してよりよい生活をつくり出そうとする努力も感じることができました。教科書の学習は3学期ですが、この日の体験を家族に伝えたり、家族から昔の話を聞いたりして、社会科の学習でさらに深めていってほしいと思います。

  • 11月26日 5年生 5・5交流

 5・5交流とは、5年生と5歳児(来年度の1年生)が交流する活動です。来年度の6年生と1年生が、スムーズに学校生活をスタートするために、関係を築く機会となります。きのもと認定こども園とたかつき認定こども園から9名の園児を招き、5年生の子どもたちが張り切って計画してきました。
 交流活動では、初めに学校生活を知ってもらうために、伊香具小の校歌を歌い、学校のことを紹介しました。次に、園児たちに楽しんでくれるようにと、リースづくりと鬼ごっこをしました。5年生の子どもたちは、園児が緊張しているので、目線を合わせてにこやかに話しかけていました。かわいいリースが出来上がると、園児たちもうれしそうでした。体育館でおにごっこをしたときには、安心できる関係になり、元気に走り回っていました。園児が、どうしたら楽しんでくれるかを考え、優しげな表情で活動する5年生が頼もしく見えました。帰りには、お互いバスが見えなくなるまで手を振っていました。
 短い時間でしたが、5歳児のみんなも楽しく過ごしてくれました。みんなが楽しくできるように活動を工夫してくれた5年生には、6年生となった姿が見えてくるようでした。これからも頼りにしています。

  • 11月24日 学ぶ力の向上に向けての授業研究

 6年生の国語科の授業を全教職員で参観し、教員の指導力を高める研修をしました。本年度3回目の全教職員での学ぶ力向上に向けての授業研究会となります。
 6年生は、学習発表会で修学旅行の学習成果を発表した後、伊香具小の校区の歴史に目を向け、国語科と総合的な学習とを関連させて、「表現の工夫をとらえて読み、それをいかして地域の文化を発表しよう」という大きなテーマで学習を進めています。この日は、これまでにもこのブログで紹介しましたゲストティーチャーの方からの聞き取りをもとに、3つのグループで、発信する情報の内容や方法を相談しました。
 6年生は、クラスのまとまりが一層高まっており、友だちと相談したり、友だちをサポートしたり、他のグループにアドバイスを送ったりする姿が見られました。また、タブレットのシンキングツールを活用したり、情報検索をしたりしてタブレットを使いこなし、進んで追及する姿勢を頼もしく思いました。放課後の研究会では、総合教育センターの先生からは、話し合いをもっと活発にするためのしかけや書くことの力を伸ばすための手立てについて教えていただきました。 本校の児童の学力向上をめざし、学びの質の向上を目指して、教職員も学び合っています。

  • 11月24日 お話会

 この日は図書ボランティアの皆さんが、お話会を開催してくださいました。これまでにも学校図書館に素敵な季節の飾りをプレゼントしてくださっていましたが、感染症が落ち着いてきたため、念入りに読み聞かせの準備をしてくださり、この日を迎えました。
 低学年には、「かっぱのすもう」「だじゃれ日本一周」「きかぎじゃない」「あたたかいおくりもの」のお話を聞かせてくださいました。子どもたちは、静かに集中してお話に聞き入っていました。
 中学年には、「いのちのまつり」「わたしのそばできいていて」のお話を聞かせてくださいました。モニターに映した絵本を食い入るように見て、お話の情景を楽しんでいました。
 高学年には、「3びきのかわいいオオカミ」「へっこきあねさがよめにきて」のお話を聞かせてくださいました。お話さのおもしろさに思わず微笑んでいました。
 図書ボランティアさんの思いのこもった読み聞かせの世界に、子どもたちもすっかり引き込まれていました。このような本の素敵な世界に包まれる光景は久しぶりで、本当にうれしく思いました。本の楽しさを感じる時間は、宝物です。
 図書ボランティアの皆さん、子どもたちも教員も楽しい時間でした。ありがとうございました。

  • 11月22日 4年生 近江青の洞門にふれる

 4年生が社会科の校外学習で、西野水道に見学に行ってきました。4年生の社会科では、郷土を開いた先人たちのことを学習しており、西野の村を水害から守った西野恵荘上人と村人の努力の跡を見学してきました。教室で資料を読んで考えるのは少し難しい学習ですが、実際に見たり体験したりすることで、そのすごさやすばらしさを実感することができました。
 最初に、西野コミュニティセンターで、地元の方から、地形の特色と米づくりの歴史、西野水道ができるまでの手作りの紙芝居を見せていただき、子どもたちは、迫真の演技に見入っていました。そして、当時の道具とその使い方を教えてもらいました。展示品からも当時の苦労を感じていました。
 次に、実際に西野水道へ行き、約225mの水道を歩きました。ヘルメットを着け、長靴を履いて、懐中電灯をもって歩きました。中は、ごつごつした岩肌で、ところどころ水が溜まっていました。完成まで6年の年月かかったことに納得していました。
 最後に、この水道を掘った石工の体験をしました。のみとげんのうを使って石を砕きました。げんのうは、持つのも重いくらいです。交代で石を砕き続け、当時の石工の苦労を実感しました。
 この見学を通して、恵荘上人や西野の人々のあきらめない強い心や団結する心を学び、大変有意義な見学となりました。

  • 11月19日 ICT活用推進に向けて

 子どもたちは、iPadの基本的な操作に随分慣れて、授業の中で積極的に活用しています。高学年は、学習発表会の6年生の姿にもありましたように、調べる・まとめる・発表するツールとしても活用しています。この日には、教育委員会の先生にお越しいただき、iPadを活用した授業を公開しました。
 1年生の算数「かたちづくり」では、三角のカードを組み合わせて形を作るところをiPadを通して拡大モニターに動画を送り、理解を深めさせていました。
 2年生での国語「おもちゃの作り方をせつめいしよう」ては、iPadに表示した説明文から説明の順番を表す言葉を見つけ、ロイロノートというアプリを使ったワークシートに説明の仕方を記入しました。
 3年生では、他校の友だちにメッセージカードをiPadを活用して作ることになりました。絵や写真が簡単に入れられると張り切っていました。
 上学年になると、ロイロノートを使って、調べた資料を張り付けたり、自分の考えと友だちの考えを比べて表示したりして、考えを深めていくことにも活用しています。
 また、6年生のiPadにはキュビナというたくさんの教材にチャレンジできるアプリが入っていて、正解かどうか判定したりヒントをくれたりして自分で学習を進めていくことができます。この日の算数では、「比例」の復習に集中して取り組んでいました。
 教育委員会の先生からは、さらにいろいろな活用の仕方を教えていただきました。子どもたちの学力を高めるツールとして、有効な活用法を広げていきます。

  • 11月18日 6年生 地域の歴史探求②

 6年生が、15日の「伊香具の糸の歴史」に続いて、この日には、「大音の史跡」について、地域の方をゲストティチャーにお招きしてお話を聴きました。子どもたちは、地域の方のユーモアあふれるお話に引き付けられ、時間を忘れて熱心にメモを取りながら話を聴いていました。
 1500年前の日本一古いと言われる羽衣伝説に始まり、自然に恵まれた地域として、大音はこの辺りの中心として栄えていたそうです。そのため伊香具神社を始めとして神社や寺院がたくさん残っているそうです。今の各字もどのようにしてできたか教えてくださいました。粉かけ地蔵や首切り地蔵も、この地域の子どもを守っていてくれるそうです。養蚕業の歴史も教えてくださり、子どもたちは、前回の学習と結び付け、うなずいていました。
 子どもたちは、この伊香具の地域が、空海など歴史上の人物とも深い関りがあり、知っていたことと新しく学んだことを結び付け、伊香具の魅力・素晴らしさを感じていました。
この驚きから、伊香具の魅力をまとめ、発信していく予定です。

  • 11月16日 第2回家庭学習習慣を定着する取組

 11月15(月)より、「第2回家庭学習を定着する取組」を実施し、自分に合った学習を工夫し、家庭学習の質を高めたいと思っています。中学校・高等学校に兄姉がいる子は、2学期の期末テストの勉強を始めた時期と重なるかと思います。
 この日の朝には、初日に取り組んだ家庭学習の成果と「じっくりしっかり家庭学習カード」を提出していました。自信ありげな子、他の子の内容を気にする子、少ないかと気にする子など、様々な様子が見られました。3年生以上は、「自主勉強ノート」に取り組んでおり、自分のめあて(ていねいに書くこと、苦手なことをできるようにすることなど)を持って取り組めている子が増えてきました。ことわざや歴史上の人物、世界遺産調べなどのテーマを持って学習している子も見られます。高学年になると、漢字はただ書くだけでは覚えにくいので、覚え方を工夫する必要があります。調べたことも書き写すだけでなく、自分の感想を一言加えると、より心に残ります。
 友だちの取組も参考にして、この1週間に自分のためになる学習、自分の力を高める学習、自分に合った学習へと質を高めていってほしいと思います。ご家庭でも学習の様子を見ていただき、励ましやアドバイスをお願いいたします。

  • 11月16日 5年生 新しい発見と楽しい思い出を~びわ湖フローティングスクール~

 好天に恵まれ、5年生が、南郷里小学校、高時小学校、永原小学校、長浜養護学校の5年生と一緒にびわこの浮かぶ学習船「うみのこ」を舞台に、学校では経験できないびわ湖についての体験学習をしました。また、児童数の少ない本校の児童にとっては、新たな出会いと人と関わる力を高める貴重な機会でもありました。
 はじめは、多くの他校の児童を目の前にして緊張気味でしたが、普段見ることのできない「うみのこ」から眺める沖島や多景島などの景色に感動したり、プランクトンや琵琶湖の魚を興味深く観察したり、琵琶湖の水の透明度が場所によって全然違うことに驚いたりするうちに、活発な5年生らしく夢中になって活動できました。お待ちかねの昼食では、「うみのこカレー」をおいしくいただき、完食しました。今年も、1日だけの航海となりましたが、琵琶湖についてたくさんのことを学びました。
 このフローティングスクールの経験と事前・事後の学習を結び付け、びわ湖の水・生き物・環境を守ることに目を向けていってほしいと思います。

  • 11月15日 6年生 地域の歴史探求

 6年生は、社会科で日本の歴史を学びながら、総合的な学習の時間には、地域の歴史について学びを深めています。この日の5校時には、地域の方をゲストティチャーにお招きし、「伊香具の生糸の歴史」についてお話を聴きました。
 講師の方は、伊香具の地形や風土から200年前に始まり、日本の工業発展と共に栄えた大音の製糸業の歴史、今も伝統の技術を守り良質な和楽器の原糸を作っておられる熱い思いを話してくださいました。大変なことでも仕事に誇りと楽しみを持って仕事をされていること、失敗から学んできたこと、若い人に伝統技術を伝えていくことなど、歴史の中にある大切な思いを伝えてくださいました。
 子どもたちは、浮かんだ疑問にも答えながら話してくださるので、熱心にメモを取り、集中して学ぶことができました。本物の繭を手にしながら、ずっと記憶に残る学習の機会となりました。
 6年生の子どもたちにとって、身近なところにも、価値ある歴史があることに気付ける機会となりました。さらに地域の歴史を探求し、ふるさと伊香具に誇りを持って、卒業への道を歩んでいってくださいね。

  • 11月15日 1年生 チューリップの球根を植えたよ

 今日は1年生が生活科の時間に、チューリップの球根を植えました。担任の先生のお話を聞いてから、植木鉢にふかふかになるように土を入れ、球根を植えました。まっすぐ育つように球根の向きに注意しながら作業をしました。3月には、みんなが植えた球根が成長し、チューリップの花を咲かせてくれるはずです。今から成長が楽しみですね。

  • 11月15日 読書の秋の取組スタート

 マラソン練習が終わり、通常の日課の学校生活となっています。本校では、読書の秋に合わせた読書活動を推進する取組を進め、子どもたちが多くの本に出会い、読書に親しむ習慣を身につけてほしいと考えています。
 その一つとして、を本日より、11月30日(火)まで、「本となかよしビンゴ2021」というイベントに取り組みます。これは、児童会・グリーンブック委員会の活動で、期間中に9マスのビンゴカードのマスがビンゴになるように、学校図書館等の本を読んでいきます。外国の物語、ノンフィクションの本、伝記などのいろいろなジャンルの本の読書や好きな本について話すことなどが指定されています。参加者には手作りしおりのプレゼント、9マス全部揃うと得点があるそうです。
 朝の会の時間に、委員会の子どもたちが説明してくれたので、この日の中休み・昼休みには、いつもより多くの子が学校図書館に来ていました。どんなきっかけからでも構いませんので、子どもたちが本を身近に感じ、読書量が増えていってくれたらうれしいです。

  • 11月13日 PTA資源回収

 11月13日(土)の早朝より、PTA事業として、資源回収を行ってくださいました。新聞紙や雑誌、段ボールの回収を行いました。また、並行して、伊香具子どもの活動支援会議の皆様が、金属回収を行ってくださいました。
 字ごとに決められた集積所に集め、分別確認をしていきました。ほとんどの方が集積所に持ち込んでくださいましたが、ご家庭前に出していただいたものは、PTA役員に回収していただきました。手伝ってくれる子どもたちもたくさんいて、心強く思いました。たくさんの資源物を回収できましたが、多くの皆様のご協力で、9時前には作業を終えることができました。
 一方、支援会議の方々には、金属回収をしていただき、西山の自治会館前にたくさんの金物が集まりました。これを金属とその他のものに仕分けするのが大変な作業で、12時前まで作業してくださいました。
 回収資金につきましては、子どもたちの教育活動に充てさせていただきます。多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

  • 11月12日 5年生認知症理解のための絵本教

 キャラバンメイト「やまびこK」の9名皆さんにお越しいただき、5年生が「認知症理解のための絵本教室」を行いました。 3校時には、認知症の症状やどうして認知症になるのかを教えていただき、「くしゃくしゃ笑顔とやさし顔」の手作り紙芝居を聞き、認知症の人についての理解を深めました。そしてどのように接すればいいのか寸劇を見てよい対応と良くない対応について学びました。初めは笑みがこぼれていましたが、次第に真剣に考えていきました。認知症についての○✕クイズには、全員が5問全部正解しました。 4校時には、「認知症の人に出会ったらどうするか」をグループで考え、実際に認知症の人をどうサポートするか、ロールプレイでやってみました。「ご飯を食べたのに食べていないと言うおばあちゃん」「道に迷っているおばあちゃん」に対応しました。認知症の方に接するときは、「「驚かせない」「急がせない」「こころを傷つけない」の3つのことがポイントです。子どもたちは、学んだことを生かし、認知症の人に優しく声掛けや対応をすることができました。子どもたちは、認知症の人のつらさを知り、しっかりと学ぶことができたように思います。認知症サポーターとして、今後の生活の中で生かしてくれることを願っています。 地域包括センターの所員様、やまびこKの皆様、この度は、本校の子どもたちのために貴重な学習の場を設けていただき、ありがとうございました。

  • 11月11日 就学時健康診断

 この日は、木之本地区の小学校でそろって就学時健康診断が行われました。伊香具小学校には、来年度入学する9名の子どもとその保護者さんが、来校しました。みんな元気いっぱいにあいさつし、行儀よく検査や健診を受けました。内科検診・歯科検診・視力検査・聴力検査を行いました。どの子も緊張している様子でしたが、そんな中でも、「こんにちは」としっかりあいさつをしたり、名前を呼ばれると「はい」と返事したり、大変頼もしく感じました。
 約5か月後、みなさんが伊香具小学校に入学してくるのを楽しみに待っていますね。本校に入学するすべての子どもたちが、楽しく学校に通えるよう、しっかり準備していきたいと思います。不安なことや気になることがありましたら、いつでも気軽にご連絡ください。保護者の皆様、本日はご多用のなか引率いただき、ありがとうございました。

  • 11月11日 全校朝会

 11月に入って学校行事や校外学習等が集中していたため、この日のすこやかタイムに11月の全校朝会を実施しました。
 校長先生は、「学習発表会やマラソン大会で一人一人が主役となって頑張る姿が見られましたが、大切なのは目に見えないみなさんの思いです。心の中は見えませんが、心を鍛えて形に表していきましょう。」と話されました。2学期の後半に向け、だんだん寒くなりますが、心の中はあたたかい伊香具小学校を作りあげていきたいと思います。
 代表児童のスピーチでは、漢字検定やマラソン大会、校外学習などの頑張ったことを振り返り、次の目標について発表しました。「漢字をていねいに書く」、「算数の計算を正確にする。」、「なわとびの新しい技にちょうせんする」など苦手なことやできないことにチャレンジしていこうという意欲が見られました。
 生活指導の先生は、11月の生活目標「地域の人に感謝の気もちをあらわそう!」の達成に向け、ありがとうの気もちで愛作していくことを呼びかけました。ご家庭や地域でも、ご支援いただけるとありがたいです。

  • 11月10日 マラソン大会

 今週の初めは不安定な天候でしたが、この日は絶好のマラソン日和で、2校時に校内マラソン大会を実施しました。今年は練習する期間が短かったのですが、子どもたちは、全力で走りぬくことができました。
 校長先生の挨拶では、「マラソンは苦しくないはずがない。ても、こつこつと努力したことが成果となって表れる。」と話され、準備運動をして、大音の街中に設定したマラソンコースに移動しました。
 最初のレースは1・2年生の500mで、元気にスタートしました。ややオーバーペースかと思われましたが、最後まで走り抜きました。3・4年生は、熱心に練習に取り組んでいた子が多く、友だちと競い合い、全力を出し切りました。5・6年生は、個人差が大きくなり、距離も長くなりましたが、自分の目標を持って走りました。5年生に負けられないという6年生の意地が見られました。
 走り切った達成感を味わっている子、自分の記録を更新して喜ぶ子、悔しがる子など、それぞれマラソンの醍醐味を味わっていました。みなさん、よく頑張りました。「コツコツと きたえた体は たからもの」です。

  • 11月9日 BFC防災研修及び防火啓発活動

 11月9日(火)から15日(月)まで、「秋の全国火災予防運動」の期間となります。職場や地域でも取り組まれるところがあるかと思います。
 本校では、BFCの活動として、この日の6校時に、伊香具消防署員の方にお越しいただき、6年生が、防災についての研修と啓発活動として防火啓発の看板を設置しました。例年は大型スーパー前で啓発活動を行っていますが、本年度は、啓発看板の設置という活動に変更しました。
 研修会では、近年の登山ブームにより、遭難事故や山火事が起こっていることについて学びました。そして、山火事の怖さ、消火活動の困難さ、環境への影響を知り、防火啓発活動の意義についての理解を深めました。日本で年間約1200件怒っているという数の多さに驚いていました。
 研修後、消防団のはっぴを着て、賤ケ岳ロープウエーの入り口に山火事の防火啓発の看板を設置しました。作業は難しいことではありませんでしたが、消防団活動をしているという誇りを感じることができました。

  • 11月8日 教育相談スタート

 この日から18日まで中休みと昼休みの時間に、養護教諭と全校児童一人一人との教育相談を実施しています。学校行事で頑張る姿を見せている子どもたちですが、友だちのこと、勉強のこと、体のことなどで悩みを抱えているかもしれません。担任の先生とは違う立場で、子どもたちに困っていることや悩みはないか、最近学校は楽しいか、目標を持って取り組めているかなどを聞き取り、問題の早期発見・早期対応を図っていきます。2学期の折り返しの時期であり、しっかり子どもたち一人一人と向き合っていきます。
 保護者様には、毎月教育相談日を設定してご案内しています(今月は18日)。学級担任以外にも養護教諭や管理職が、ご希望により相談に乗りますので、遠慮なく申し込みください。

  • 11月6日 学習発表会を開催

 全校児童が学習してきた成果を発表する「学習発表会」を開催しました。子どもたちが主役となり、自分の言葉をしっかり言う姿、真剣に演奏する表情、学級の友だちと楽しむ姿、友だちと息を合わせ気持ちを通わす姿、伊香具小学校をより楽しく素晴らしい学校にしようとする姿を披露しました。見ていただいた方からたくさんの拍手をいただいたことで、子どもたちも達成感を感じられたことと思います。
 伊香具小学校の伝統「一つのまゆから」の全校合唱奏では、体育館に元気な歌声と美しい音色を響かせました。体育館が素敵な雰囲気に包まれました。

 1年生の音読劇「おおきなかぶ」では、一人一人がはっきりとした大きな声でセリフが言えました。一人一人は小さな力でも、みんなの力が合わさるとすごい力になるというテーマがよく表現できました。

 2年生の音読劇「よていひょう」では、お手紙でお馴染みのかえる君とがま君の心の通い合いをみんなのチームワークで表現しました。心が温かくなるいいお話でした。この発表を通し、相手を思いやる友だちをめざしてほしいと思いました。

 3・4年生の「パフ」のリコーダー二重奏は、2つのパートの音が重なり、美しいハーモニーを奏でました。詩の群読でも、役割を果たすことと力を合わせること、違うことをしていても心はつながっているという学年の団結を表現しました。

 5年生の創作劇では、伊香具小学校をもっと楽しくいい学校にするために、自分たちのアイデアによる創作劇で、みんなに呼び掛けました。5年生の子どもたちのイデアには、いつも感心し、楽しませてもらいます。6年生での姿が見えてくる発表でした。

 6年生は、司会やあいさつ、準備も担当し、この発表会を盛り上げてくれました。修学旅行の成果の発表では、修学旅行で体験したことをさらに深めて、修学旅行をさらにねうちのあるものにしました。体験したことを「楽しかった」「おもしろかった」で終わらず、さらに追及し、みんながわかりやすいように工夫して伝えました。

 今年度は、この10月と11月にたくさんの行事が集中していますが、次々に行事があっても、一つ一つの行事でしっかり力をつけているのを感じます。この日は、伊香具小学校45人、一人一人の力を集め、見ている人も一緒になって心を合わせることのできる学習発表会を作り上げてくれました。保護者の皆様や地域の皆様、参観いただき、ありがとうございました。

  • 11月5日 漢字検定に挑戦

 この日は短縮日課として、放課後に今年度の漢字検定試験が行われました。本校では、国語力の基礎の一つ、漢字力の向上をめざして、希望する児童に対して学校を会場にして行っています。
 この日は、1年生から6年生までの22名が挑戦しました。日頃からこの検定で合格することを目標に頑張ってきた子どもたちが、真剣な表情で取り組んでいました。シーンとした試験会場に鉛筆の音が聞こえてきました。合格・不合格の判定があるので緊張したと思いますが、素晴らしいチャレンジです。みなさん全員の合格を祈ります。

  • 11月4日 学習発表会に向けて

 朝には、体育館や教室から「一つのまゆから」の歌声や演奏が校舎に響いています。11月6日(土)には、国語、音楽、総合的な学習等の時間に学習してきたことの成果を発表する学習発表会を開催します。1年生は音読劇、2年生は音読劇とダンス、3・4年生はリコーダー二重奏と群読、5年生は創作劇、6年生は歴史調査の発表をします。子どもたちは、タイトなスケジュールのなかですが、家族や地域の皆様に学習の成果を見せようと張り切っています。
 この日のすこやかタイムには、伝統の全校発表の「一つのまゆから」の合唱奏を全校で合わせました。5・6年生は箏をはじめとする楽器、4年生はリコーダー、1・2・3年生は歌を担当します。初めて全校で練習しましたが、美しい楽器の音色と歌声が合わさって、体育館が素敵な雰囲気に包まれました。曲のテンポのずれを修正しました。
 ステージ発表の他に、書写や図画工作の作品も展示します。楽しいひと時になればうれしいです。

  • 11月4日 働き方改革に向けて

 「働き方改革」という言葉を聞かれたことがあると思います。企業でも学校でも、その取組が進められていますが、日本の小・中学校の先生は、世界でも非常に長い仕事時間だと言われています。本校では、子どもたちと先生方が接する時間は、基本的に朝8時15分からの朝の会に始まって、下校時間の15時40分になります。その後、約1時間が会議や打合せ、授業の準備等にあて、16時45分が退勤時間となっています。しかし、実際は、子どもたちを迎えるために早く出勤し、授業や学級のことなどで、20時を過ぎても仕事をする先生もいます。休憩時間にも採点をしたり、子どもの遊ぶ様子を見守ったりしています。さらに本校は、先生の人数が少ないため、一人あたりの業務や出張が大変多い学校です。
  そんなに働いていたらとても疲れるはずですが、先生方は、そんなそぶりも見せず、子どもたちのために一生懸命です。先生方が、「健康で伊香具小学校で元気いっぱいの先生」でいただくために、教育委員会と学校は、「学校の働き方改革」取り組んでいきます。教育活動で無駄なことは一つもありませんが、学校体制の改善を図っていく必要があります。ご理解いただきたいと思います。

  • 11月2日 3・4年生 福祉学習②

 3・4年生が、5・6校時にアイマスク体験と車いす体験をしました。前回に実際に車いすで生活されている方の講話をお聞きしたので、その苦労を実感したい、手助けがしたいという思いをしっかり持って、体験学習に臨みました。
 アイマスク体験では、社会福祉協議会の方から、視覚障がいのある方を理解するための話を聴いた後、実際にアイマスクをつけ、目が見えないことの不安や怖さを体験しました。そして、言葉で伝えることや誘導することで安心につながることを学びました。疑似体験ではありますが、視覚障がいのある方の思いを実感することができました。
 車いす体験では、最初に車いすの仕組みと操作について説明を聞き、実際に2人組で車いすに乗る子と車いすを押す(介助する)子に分かれて体験しました。車いすの重さや操作の難しさ、段差がある時の困難さなどを感じ、車いすで生活されている方の気持ちに少し近づけました。最初は、「楽しい」「むずかしい」「手がだるい」と感想を言っていましたが、体験を重ねるうちに、不安を感じさせないように、慎重に介助していました。
 障がいのある方の理解と思いやりが大切なことを真剣に学ぶことができました。体験で終わらせず、みんなが安心して生活ができる社会を作るための学習を続けていきます。

  • 11月2日 マラソン大会に向けて

 11月10日(水)の校内マラソン大会に向けて、27日より練習が始まっています。すこやかタイムに、低・中・高学年別のコースを走っています。楽しみにしている児童は少ないかもしれませんが、強い体もあきらめない心も鍛えています。運動会同様、本番に向けての練習が自分を伸ばす時間となります。自分の記録がどこまで伸ばせるか(タイムを縮められるか)挑戦していってほしいと思います。
 この日は、先週より校外学習がある学年があったため、初めて全校の児童が走りました。ペースがバラバラな子、ゆっくりしたペースの子、ペースがつかめず歩き出す子が見られました。マラソンは苦しくないはずはありませんか、この苦しさから学べることがあります。目標を持ち、主体的に取り組む姿を期待しています。
 マラソン大会は、低・中・高学年別、男女混合のレースになります。距離は、1・2年生500m、3・4年生1000m、5・6年生1500mです。

  • 11月1日 2年生 図書館見学

 2年生が、生活科の学習の一環として、長浜市立長浜図書館(長浜市高田町)に見学に行ってきました。塩津小学校の2年生と一緒に、長浜市のバスを利用していきました。長浜図書館は、令和元年に旧長浜市役所後に建築された複合施設「ながはま文化福祉プラザ」の中にあり、約18万冊の本が並んでいます。
 子どもたちにとって、長浜図書館に来るのは初めて、自分で本を借りるのは初めてという子がほとんどで、ワクワクドキドキの見学となりました。初めに、司書さんに「図書館○✕クイズ」をしていただき緊張がほぐれました。そして、図書館の特徴、働く人のこと、本の借り方について説明を聞きました。それから、実際に館内を案内していただきました。子ども専用のフロアや広い書庫・・・何といってもその広さ、本の数、施設の新しさに驚きでした。自分たちも2冊の本を借りました。
 たくさんの図書館の秘密を見つけ楽しくこれからにも役立つ見学となりました。これからも長浜市内の図書館を利用し、たくさん本を読んでほしいです。学習に協力いただいた長浜図書館の皆様、本当にありがとうございました。

  • 11月1日 伊香具チャレンジⅦ 表彰式

 10月後半より6日間取り組んできた伊香具チャレンジⅦ「授業のあいさつコンテスト」の表彰式を行いました。なんと1位は1年生、2位が5年生でした。5・6年生は、さすがに高学年らしくみんながそろった気持ちの良い挨拶ができていましたが、張り切って取り組んだ1年生の元気の良さが勝ったようです。表彰された1年生は、大喜びでした。
 このコンテストを通して、授業の始めと終わりに、素早く全員そろった気持ちのよいあいさつができるようになりました。先日の茶道体験では、5年生がお辞儀の仕方を講師の先生に褒められ、その成果が表れていました。コンテストで取り組んだことをこれからも当たり前にできる本物の力にしていってほしいと思います。本当にかっこいい姿が見せられる伊香具っ子になってくださいね。

  • 11月1日 体育館の屋根の修繕完了

 体育館のステージ上の屋根に不具合が見つかり、10月より業者の方に修繕をお願いしていましたが、修繕工事が完了しました。体育館に足場を組んでの大がかりな作業でしたが、業者の方が、子どもたちが休み時間に遊べるように、そして11月6日(土)の学習発表会が開催できるようにと、配慮をいただいての工事でしたが、今日からは安心して体育館を使えるようになりました。子どもたちが休み時間に元気に遊ぶので、上での作業はさすがに揺れて怖かったそうです。学校への配慮と無事工事が終わりましたことに、感謝申しあげます。
 保護者様や地域の方に支えられている伊香具小ですが、こうして学校に関わってくださる方々や教育委員会の方々のも支えられていることを感じました。改めて未来を切り拓く子どもたちをしっかり育てる使命を感じる機会となりました。

  • 10月29日 5年生 茶道体験

 5年生が、総合的な学習の時間に、伝統文化を学ぶ学習として2回目の茶道体験をしました。前回に講師の先生に教えていただいた作法を思い出しながら、お辞儀の仕方、お菓子のいただき方、お茶のいただき方を体験しました。茶道には抹茶のたて方や飲み方まで作法や礼儀などがあるので、子どもたちは緊張気味でしたが、「お点前」をいただくと、ほっとした表情に変わります。ちょっとしたお菓子を食べ、自分のたてたお茶を飲み、抹茶の味をたっぷり味わいました。「おいしい」「お菓子がお茶と合う」と茶道の魅力を知り、次回が待ち遠しいようです。
 講師の先生は、礼儀作法の大切さだけでなく、大切なことを教えてくださいます。この日の軸代わりに掛けた色紙には「心をこめた おもてなし かんしゃして いただく」という言葉が飾られ、みんなで唱和し、「何事も初心を忘れぬよう、学んだことをいろいろな機会に活かしていくこと」を伝えていました。子どもたちは、いつも以上に礼儀正しく、とても気持ちの良いお辞儀が出来ていました。伝統文化は、奥が深く学ぶ価値がありますね。この学習はあと3回あり、学びを深めていきます。

  • 10月28日 1・2年生 校外学習

 1・2年生が校外学習にでかけました。秋晴れの気持ちの良い日になり、楽しく活動することができました。長浜鉄道スクエアでは、大きな蒸気機関車を見上げ「無限列車や!」と歓声をあげていました。展示してある蒸気機関車の運転席に乗り込むことができ、大喜びでした。黒壁十三號館でのサンドブラスト体験は、低学年の子どもたちにもつくりやすいもので、各自が好きなシールをはったり、好きな形にはさみで切ったりして、グラスに貼り付け、長浜の工芸に親しみました。
 ヤンマーミュージアムでは、様々なチャレンジを体験するブースがあり、体を使って思い切り活動することができました。クライミングにチャレンジする子もたくさんいて、その姿は、元気と勇気と笑顔で輝いていました。一番の楽しみであったのは、やっぱり「お弁当」でした。少し早いお昼の時間でしたが、待ちかねた様子でおいしく頂きました。保護者の皆様、いろいろご準備ありがとうございました。

  • 10月27日 5年生 校外学習

 5年生が、トヨタ会館と名古屋市科学館に校外学習に行ってきました。「見て、さわって、やってみて学ぶこと」「安全とマナーに気を付けて見学すること」「高時小の子と仲良くなること」というめあてを意識して、積極的な姿勢で見学していました。
 トヨタ会館では、自動車が造られる工程、工業用ロボット、安全のための技術、未来の車などをスタンプラリーをしながら見学しました。実物も展示されていて、自動車への興味・関心を深めました。プラモデルのお土産ももらえて、とても喜んでいました。
 名古屋市科学館では、3時間弱の時間があり、7階まである館内で、多くの科学に触れ、その不思議さ・面白さを感じていました。竜巻ラボ・放電ラボといった実演も見られ、感動する姿が見られました。科学の芽が育ったことでしょう。
 この校外学習は、高時小学校と合同で実施し、合同の班を作りました。すぐに打ち解け合い、交流できました。どの班も、本校の児童が積極的に引っ張っていました。
 子どもたちが楽しみにしていた校外学習で、たくさんの有意義な体験ができました。朝早くからお弁当を用意していただき、ありがとうございました。お昼のひとときも楽しい思い出となりました。

  • 10月26日 2年生 おもちゃランド

 10月26日に2年生が、生活科の「うごく うごく わたしのおもちゃ」という学習でおもちゃランドを行いました。授業で自分が作りたいおもちゃを選んで工夫しながら熱心に作りました。
 おもちゃランド当日は、1年生のみんなを招待して作ったおもちゃで遊んでもらいました。1年生の子たちも手作りのおもちゃに興味津々で楽しんでいました。
 2年生のみなさん、大成功でしたね!

  • 10月25日 学ぶ力の向上に向けての授業研究

 滋賀県教育委員会と長浜市教育委員会の先生方にお越しいただき、本年度2回目の国語科の授業を全教職員で参観し、教員の指導力を高める研修をしました。滋賀県の重点施策である解く力の育成、全国学力・学習状況調査で課題として見つかった重要な言葉を見つけ文章を要約するという課題に向け、4年生の授業をもとに教職員が学び合い、講師の先生から指導・助言を仰ぎました。
 4年生の国語科の授業は、説明文「世界にほこる和紙」を読み、中心となる語や文を見つける学習でした。子どもたちは、タブレットに映し出した文章から、中心となる言葉や文に線を引き、グループで友だちと考えを比較しました。繰り返し出てくる言葉や文末に注意するといいことを見つけていきました。要約する学習を通し、並行読書している伝統工芸品の本をリーフレットにまとめていく予定です。わかりやすいリーフレットができると、要約する学習の意義がわかることでしょう。
 説明文の学習は、読み取る学習から、読み取ったことを生かして主体的に学習していくスタイルへと変わっています。講師の先生からは、子どもに明確な目標と見通しを持たせること、話し合う活動の大切さ、タブレットの効果的な活用等について助言いただきました。子どもたちも教員も目が輝いている授業をめざしていきたいと思いました。

  • 10月22日 教員の指導力の向上に向けて

 3校時に2年生の国語科の授業を通して、教員の指導力を高める研修をしました。2学期の山場を迎え、行事・校外学習・芸術作品の作成等に過密な日々ですが、教員の本務である児童の学力の向上に向けて、児童の視点に立った主体的に学び合う授業づくり、タブレットを活用した授業づくりについて、学び合いました。
 この日の2年生の国語科の授業「そうだんにのってください」は、身近なことや経験したことなどから話題を決めて、自分たちの生活をよりよくしていくために話し合う学習です。あるグループでは、「朝おきて、スッキリするにはどうしたらいいか。」という相談に対しては、「家の周りを散歩する。」「ラジオ体操をする。」「顔を洗う。」などの意見が出されました。一人一人が、はっきりと自分の意見を言うことができていました。タブレットで撮影した話し合いの動画を見て、よいところや直すとよいところを見つけて、よりよい話し合いができるように考えました。「理由を言う。」、「質問をするといい。」などの改善点を見つけていました。
 タブレットの活用としては、動画を取る以外にも、めあてを示すことや意見を整理することにも活用しました。
 教員は、この授業を参考に、明日からの授業に活かしていくことを学び合いました。今後も、児童の学力向上をめざし、指導力の向上に努力していきます。

  • 10月20日~21日 6年生 行ってきました修学旅行!

 6年生が待ちに待った一泊二日の奈良への修学旅行に行ってきました。「Safty」(安心・安全)、「Speedy」(切り替えを早く)、「Smart」(マナーを守る)の三つのSを合言葉に、互いに声を掛け合い、全員の手で、思い出に残る楽しい修学旅行を作りあげました。
 一日目。最初に訪れた法隆寺では、世界最古の木造建築を間近で見て、歴史を学ぶ二日間がスタートしました。五重の塔や夢殿の作りの建築技術の高さに触れ、歴史の世界に引き込まれました。
 奈良公園では、ボランティアガイドさんに詳しく楽しく説明してもらいながら、南大門、正倉院、東大寺(大仏殿)、鐘楼、二月堂などを見学して回りました。本物に触れることで、歴史の面白さ、不思議さ、すごさに驚き、たくさんのメモを取っていました。奈良の大仏は圧巻の大きさで、「もっとかしこくなるように」などの願いを込めて手を合わせました。ご利益がありますように。ゴールの興福寺にたどり着いたときには、さすがにくたくたでした。途中では、シカとのふれあいも楽しみました。
 二日目は、日本最古の仏像がある飛鳥寺、古墳の全貌に触れられる石舞台古墳、四神像の壁画が特徴的なキトラ古墳といったさらに昔の史跡を見学し、締めくくりに銅鏡づくりを体験しました。「ねむい」「つかれた」と愚痴も言わず、必死に銅鏡をみがきました。
 お土産物を買うことやみんなで食べる食事、ホテルでのひとときもたっぷり楽しみ、たくさんの思い出ができました。
 二日間、心配していた天候にも恵まれ、奈良の歴史を満喫できた修学旅行でした。バスの中でのゲームや高時小学校との交流活動ができませんでしたが、あいさつやマナーもよく、気持ちよく過ごすことができました。修学旅行をこうして無事実施できましたこと、関係者の皆様に感謝申しあげます。

  • 10月20日 6年生 待ちに待った修学旅行に出発!

 少し不安な天候となりましたが、6年生9名が、全員元気に奈良へ修学旅行に出発しました。修学旅行は小学校最大の行事であり、教職員も保護者様も、何とか実現させてやりたいと願っていた行事です。全員そろって出発できたことを大変うれしく思います。
 昨年度より、修学旅行は高時小学校と合同で実施しており、中学校で出会う未来の友だちとも交流を深めながら、豊かな体験をしてほしいと考えています。行き先については、2日目の行程を変更し、法隆寺・奈良公園・明日香村で、2日間とも奈良の歴史に触れ、体験活動をすることになっています。
 楽しい思い出をたくさん作ってほしいですが、何より安全に無事に帰ってくることを願って、6年生を見送りました。

  • 10月19日 3・4年生 福祉学習のスタート

 3・4年生は、総合的な学習として、前日の学習参観で「水生生物調査」の結果を発表しましたが、この日からは、「福祉」について体験活動をしたり、福祉社会の実現に向けて考えたりしていきます。
 この日はその最初の学習で、長浜市社会福祉協議会の職員の方にゲストティーチャーにお越しいただき、福祉の意味やユニバーサルデザインについて学びました。「福祉」という言葉は聞いたことがないという児童がほとんどでしたが、だんのらしが、あわせになるように考えていくことの大切さを感じていました。
 次回からは、助けを必要として困っている人たちの気持ちがわかり、どんな助けができるか、体験を通して考えていきます。児童も次回を楽しみにしています。

  • 10月18日 3年生 消防署見学

 3年生が社会科の学習で、長浜消防署伊香分署に見学に出かけました。施設内を見学したり、消防車や救急車に乗せてもらったりしながら、消防署員の方の仕事について学びました。子どもたちにとっては、初めて身近で見るものがほとんどで、目を輝かせて見学していました。BFC活動で本校ともつながりの深い消防署なので、マスクやボンベを着用したり、実際にポンプ車で放水したりする体験までさせていただきました。消防士の皆さんは、火事や事故があったときに、少しでも早く出動し、命を救うための訓練をしていることがわかりました。消防署見学の間、3年生のワクワク感はとまらず、時間はあっという間に過ぎました。日夜みんなの命を守ってくださっている消防署の仕事の大切さと大変さがわかり、あこがれや感謝の気持ちを抱く有意義な見学となりました。

  • 10月18日 授業参観ありがとうございました

 本日は、本年度二回目の授業参観でした。タブレットの活用や新学習指導要領の趣旨を踏まえ、各学年の担任も、腕によりをかけて授業の準備をしてきました。子どもたちも、高学年は緊張していましたが、いつも以上に張り切って、真剣に授業に向かっていました。
 1年生は、算数科の長さを比べる学習でした。くらべ方を考えることで、「そろえる」という概念を見つけていました。
 2年生は、算数科のかけ算九九の学習でした。タブレットを活用し、いろいろなスタイルで繰り返し覚えていました。
 3・4年生は、総合的な学習で、1学期に実施した3回の調査活動のまとめを発表しました。資料をスライドにまとめて発表しました。聞いてくださる方がいて、発表するよい機会となりました。
 5年生は、道徳科の学習で、「名前のない手紙」という資料を読んで、正義を実現するために必要なことを考えました。子どもたちにとって、なかなか実行することが難しいテーマでしたが、「自分がどう行動すればいいか」考えを深めました。
 6年生は、算数科の拡大図と縮図をかく学習でした。図をかくだけでなく、「なせそうなるのか」「どう考えればいいのか」と考えを深めていました。
 運動会から間もない時期ですが、たくさんの方に参観いただき、ありがとうございました。また、参観いただいて、ご意見や気になることがございましたら、遠慮なく学校にご相談ください。

  • 10月15日 命の学習

 助産師さんをゲストティチャーにお招きして、1・2年生は2校時、3・4年生は3校時、5・6年生は6校時に命の学習をしました。保健や学級活動での体について学習したことをさらに深める学習です。
 1・2年生は、本物と同じ大きさの人形等を使って、大切に育ててもらってきたことや命が誕生してから生まれてくるまでの様子を教えていただきました。子どもたちは、助産師さんの話に引き込まれ、命の不思議さや大切さを感じながら、真剣に学んでいました。また、本物と同じ大きさ・重さの赤ちゃんの人形をやさしく抱っこしたり、お腹に赤ちゃんがいるときのお母さんになったりする体験もしました。
 3・4年生は、大人の体になる仕組みについて説明を聞いたり、新しい命が誕生する奇跡の瞬間の映像を見たりして、思春期の体の変化について学習しました。助産師さんの命の素晴らしさ、命の誕生する幸せが伝わる授業から、自分も友だちも体と心を大切にしていくことを学んでいました。
 5・6年生は、命を大切にすることと生きていることの素晴らしさについて、助産師さんの話を聴きました。東日本大震災の日に生まれた命の映像から、赤ちゃんの生命力の強さと多くの支えがあったことを学びました。感謝の気持ちを持って、つらいことがあってしぶとく生きていってほしいという助産師さんだからこそ伝えられる命の大切さ・尊さに、うなずいていました。
 助産師さんの熱い思いがこもった授業は、子どもたちの心に響いていたことでしょう。

  • 10月15日 伊香具チャレンジⅦ

 本日より6日間、伊香具チャレンジⅦ「授業のあいさつコンテスト」に取り組みます。授業の始めと終わりの挨拶をしっかり行い、学習への姿勢をよくするための取組です。元気がいいこと、クラスの全員がそろっていること、時間をかけすぎないこと(15秒以内)の3つを採点の基準としました。
 この日が初日ですが、めあてをしっかり意識していて、元気のいいクラス、スッキリそろっているクラスなど、クラスのチームワークが表れていました。あたり前のことでも意識することで、生活がぐんとよくなり、学習への姿勢・集中力が高まります。あたり前になるまでがんばって続けてね。

  • 10月14日 クラブ活動

 6校時にクラブ活動がありました。レクレーションクラブでは、地域の方にゲストティチャーに来ていただき、グランドゴルフを体験しました。ルールとマナーを教えていただいた後、運動場につくった九つのホールを回りました。初めて体験する子も経験のある子もいましたが、簡単そうに思えてもやり出すと奥が深く、力加減も難しかったようですが、何ホールもチャレンジしていくうちにコツをつかんでいきました。時間があっという間に過ぎ、「楽しかった」・「またやりたい」という声が聞かれました。生涯にわたって楽しめるスポーツを経験し、地域の方とも交流ができました。
 地域の方には、ご多用のなか、ご指導くださり、本当にありがとうございました。

  • 10月13日 素敵な花のプレゼント

 地元の「フラワーショップいよも」さんが、「みらいにたねをまこう!!10年計画事業」として、本校の玄関に素敵な花を飾ってくださいました。ハロウィンをテーマにしたとても大きな生け花で、その豪華さにびっくりしました。赤・オレンジ・ピンクの彩がとてもきれいです。学校の玄関がとても明るくなり、いい香りもします。子どもたちが明るい気持ちで学校生活を送ってほしいという思いを込めた事業だそうです。思いがけない素敵なプレゼントに感謝しています。ありがとうございました。
  学校にお寄りの際には、どうぞご覧ください。

  • 10月13日 全校遊び

 運動会が終わり、平穏な日常が戻ってきましたが、水曜日の昼休みは全校遊びがあります。運営委員会の児童は、しっかり計画を立ててくれていました。
 この日は、「ふえおに」で盛り上がりました。児童の走力が上がっているので、体育館の中では、さすがの5・6年生も、周りを囲まれすぐにつかまっていました。全員がつかまると、おにを交代し、4回繰り返しました。汗をびっしょりかいている児童もいました。
 小規模校の児童は、たくさんの友だちと遊べる全校遊びが大好きです。1・2年生は、ますますお兄さん・お姉さんが大好きになり、高学年は下学年の児童を思いやり、優しい気持ちになっています。素敵な伝統が引き継がれていく一シーンです。

  • 10月9日 運動会

 秋晴れのまぶしい日差しのもと、「・・・練習のせいかをここで出せ!」をスローガンに、全児童の力を結集し、運動会を開催しました。スローガンにふさわしく全力で頑張る姿、最後まであきらめない姿、色で団結する姿がいっぱいの一人一人の児童が輝く運動会となりました。
 徒競走では、朝のダッシュや自主練習の成果を発揮し、力強い走りができました。ほとんどの児童が自己ベストの記録を更新し、0.5秒以上縮めた児童が16名いました。この日の記録は記録証として渡します。
 リレーでは、抜きつ抜かれつのデッドヒートで運動会を盛り上げました。必死にバトンをつなぐ姿がかっこよかったです。
 白熱した競技も目が離せませんが、運動会の華といえば表現種目です。会場の皆さんに感動と元気を与えられるように最も練習してきた種目です。カラフルなカラー手袋や傘を使い、一人一人の動きをみがき上げた集団での表現は、運動会を楽しく華やかに彩りました。
 優勝した赤色は、強かっただけでなく、チームワークの良さが光りました。惜しくも2位だった青色も、リーダーを中心によく仲間を応援し支えていました。3位の黄色は、あきらめず最後まで頑張る姿が見事でした。1位も素晴らしいですが、すごい3位があることを示しました。
 こうして、すべての児童が輝くことができたのは、心から応援し支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。


  • 10月8日 運動会 前日準備

 運動会が、いよいよ明日に迫りました。6校時には、4~6年生とPTAの役員の方の力を借りて、運動会の前日準備を行いました。
 運動場の石拾いと整備に始まり、テントの設営、得点版や放送機器の準備・・・児童は、期待通りにてきぱきと準備をしてくれました。役割を終えた児童は、明日に向けて自分の係の仕事の確認をしました。運動会の心の準備もできたようです。さらに、本年度は、PTAの役員の方が、運動会を盛り上げようと、何年かぶりに万国旗のたこづりをしてくださいました。ロープが劣化しているという困難なか、工夫してやり遂げていただきました。ありがとうございました。
 会場も完成し、明日の運動会を楽しみに迎えることができます。会場にお越しの皆様、全力で頑張る児童に、熱い声援をお願いいたします。

  • 10月8日 3・4年生 かまどベンチ作成

 滋賀県建設産業魅力アップ実行委員会様のご厚意で、なかよし広場に防災かまどベンチを設置していただきました。すでに鉄棒の近くに二つ設置されていましたが、ブランコの近くに新しく二つ設置していただきました。平素は「憩いのベンチ」として、有事の際には「防災かまど」として炊き出しなどに利用することができます。
 3・4年生が、防災についての学習として、かまどベンチづくりに協力しました。防災についての話を聞いた後、作っていただいた基礎の上にレンガを積み上げていきました。自分たちの手で作ったことで、ずっと覚えていてくれることでしょう。
 大きな災害に見舞われることがないのが理想ですが、本校も緊急避難場所に指定されており、地域のために活用されることになりますので、機会がありましたらご覧になってください。

  • 10月7日 運動会を目前に・・・

 運動会まであと2日となりました。練習も仕上げの段階になります。1校時には入場行進、開・閉会式の練習、伊香具タイムにはEXダンス、そして3校時からは、リズムダンスの練習がありました。それぞれやり方は覚えていますが、応援してくださる方に頑張る気持ちを伝え、楽しんでもらえるように、顔をあげて笑顔で演技すること、足や指の先まで集中することを意識して練習しました。
 入場行進や開会式の練習では、堂々とした姿勢で、色のスローガンを言う声も大きくそろってきました。EXダンスは、今年の取組ですが、しっかり覚えて大きな動きができるようになりました。
 1・2年生のリズムダンスは、本番と同様に、カラー手袋と帽子をつけ、楽しそうに踊りました。2つの体系移動がそろってきています。
 3~6年生のダンスは、カラー傘の動かし方や向きを意識して、全員による表現を意識していました。それぞれの色の演技を見せあい、よいところやアドバイスを伝え合いました。
  子どもたちの気持ちも高まってきました。運動会では、子どもたちのがんばる姿で会場のみなさんに感動を与えられたらと思います。

  • 10月6日 秋晴れの昼休み

 給食の時間が終わりに近づくと、6年生のたてわりリーダーの放送が入ります。「○色の人は、昼休みに○○○の練習をしますので、△△△に集まってください。持ち物は、・・・」
 運動会が近づき、昼休みは、縦割り種目やスローガンの自主練習が始まります。この日は、三色とも運動場に集まりました。まるで全校練習のようです。正式な練習も毎日2時間くらいあるのですが、6年生の運動会にかける意気込みが伝わってきます。6年生が、ほめたりアドバイスしたりしてくれるので、下級生も楽しみに向かいます。6年生の姿勢が、色のチームワークをつくり出してくれています。運動会の目標がすでに達成されているように感じています。

  • 10月5日 青少年読書感想文コンクール 表彰式

 9月27日に、青少年読書感想文コンクールの長浜市審査が行われ、本校児童の作品が特選に三点、入選に三点選ばれました。この日に、校長室で表彰式を行いました。
 特選の一点目は、6年生児童の「サンドイッチクラブ」の感想文で、国語科で学習した構成を生かし、自分の経験と結び付けて書かれた6年生らしい作品でした。原稿用紙の使い方も正しく、字も丁寧であるという講評でした。
 特選の二点目は、4年生児童の「みんな聞いて!カラスのいいぶん」という感想文で、自分とのつながりを考えて感想が書かれており、自分がこうしていきたいという前向きな作品であるという講評でした。
 特選の三点目は、1年生児童の「そのときがくるくる」の感想文で、この作品も自分の経験と重ねて書かれており、何回も読んでいる大好きな本で、気持ちがよく伝わる作品であるという講評でした。
 読書感想文は、児童にとってはうれしくない課題ですが、毎年書くことで成果が表れ、読書活動を深めることができます。自信を持ってくださいね。

  • 10月4日 運動会スローガン製作

 運動会は、本番の日を参観していただきますが、教育活動としては、本番に向けての過程が重要です。各種目の練習の他にも係の仕事や看板製作などの準備も必要です。それぞれの児童が役割を受け持ち、全員の手で運動会を作りあげていきます。運動会テーマ製作は5・6年生、色別のスローガン製作は3・4年生が担当しています。
 3・4年生は、リレーの練習の後、色別のスローガンの製作に取り組んでいました。大きな文字でスローガンを書き、色の雰囲気を盛り上げるためのアイデアを考え、イラストを描き加えました。自分たちの役割を果たそうと、色のメンバーと話し合いながら、真剣に取り組んでいました。
 主役ではありませんが、手作りの看板も、ご覧ください。

運動会テーマ :「みんながまってた運動会 練習のせいかを ここで出せ!」
赤色スローガン:「マグマのように熱く燃え上がり 優勝めざしてがんばるぞ!」
青色スローガン:「元気いっぱいの笑顔を絶やさずに みんなで優勝つかみ取ろう!」
黄色スローガン:「空に浮かぶ月のように 高みをめざしてがんばるぞ!」

  • 10月4日 伊香具子どもの活動支援会議の皆様に感謝

 今日の朝から、伊香具子どもの活動支援会議の皆様が、運動場とその周辺の除草をしてくださいました。8月に続いてのご協力で、運動会に向けて、環境が整いました。地域との交流活動ができないなかですが、地域の皆様の学校を支えてくださる思いに感謝申しあげます。
 運動会に向けて、子どもたちの色の団結力が高まり、リズムダンスも運動場での仕上げの段階となりました。みなさんに感謝し、楽しんでもらえる運動会にしていきたいと思います。
 

  • 10月1日 全校朝会

 伊香具タイムに、10月の全校朝会を行いました。体育館のステージが改修中のため、オンラインによる放送で行いました。
 校長先生からは、運動会や校外学習等に向け、「+」は「助け合う」、「-」は「引き受ける」、「×」は「声をかける」、「÷」は「喜びも苦労もみんなで分け合う」の算数を合言葉に取り組んでいこうという話をされました。
 各学年の代表児童は、自分の教室からタブレットを使って発表しました。運動会向けて、笑顔を絶やさずに過ごすことやリレー・ダンスで友だちと力を合わせていくことなどを話しました。また、運動会後の修学旅行や校外学習、漢字検定やかけ算の学習についても目標を話していました。
 子どもたちは、初めてのスタイルの放送を真剣に聞いていました。

  • 10月1日 運動会 全校練習

 好天が続き、運動会に向けての練習も順調に進んでいます。1校時には、開会式と閉会式の全校練習を行いました。
 開会式と閉会式の式の流れを確認しながら、6年生は、司会やあいさつ、表彰等の練習をしました。運動会を頑張ろうという気持ちが立っている姿勢にも表れることを伝えると、指先やつま先まで全集中でよい姿勢がとれるようになりました。
 色別スローガンは、声が小さかったので、5分間色別に練習すると、見違えるようによくなりました。色の団結が強くなってきているのを感じました。
 競技や演技だけでなく、行進や式の姿勢でも、頑張る気持ちを表現でき、本校の児童の良さが伝わってほしいと思っています。

  • 9月30日 運動会 係活動

 運動会に向けて、4・5・6年生は、自分たちの種目の練習を頑張りながら、各係を担当して運動会を支えてくれます。
 競技や演技を盛り上げる放送係、ゴールテープを持って順位を判定する決勝係、競技種目の得点を計算する得点・記録係、用具の準備や片づけを行う準備係の4つの係があります。自分の担当する係の仕事を責任を持って取り組むとともに、みんなが活躍するためにはそれを支えることが必要であり、その土台となる大切さ・やりがいを感じてほしいと思っています。
 この日は、一回目の運動会係活動で、各係ごとに活動場所に集まり、どんな役割があるのかを知り、担当を決めていました。運動会を成功させるために、よろしくお願いします。みんなのために頑張れるのも輝く姿です。

  • 9月30日 1・2年生 運動会の表現種目

 1・2年生の運動会の表現種目は、「愛をこめて花束を」の曲に乗って、帽子やカラー手袋で、色とりどりの花束を表現するリズムダンスです。これまでは、学級ごとに手の動きを中心に練習してきましたが、この日から、体育館で1・2年生そろっての練習を始めました。
 曲が流れると、早速ノリノリで踊り始めます。ダンスはしっかり覚えていて、かわいく大きな動きができていました。この日は、自分の位置、隊形の移動の仕方を中心に練習しました。これからは、一人一人の表現から全員での表現に高めていく山場になります。会場全体を楽しくしてくれる息の合ったダンスを楽しみにしています。

  • 9月29日 運動会 全校練習

 運動会に向けて、全校での練習が始まっています。この日は、1校時に児童会リレー、伊香具タイムには入場行進の練習をしました。
 児童会リレーは、1学期に実施した「にこにこリレー」と同じ種目で、なわとび走、馬跳び、三人四脚などの十種目を組み合わせたリレーで、縦割りの色別対抗で行います。5・6年生が下級生に助言してチームをまとめていく伝統的な種目です。この日は、自分の担当する種目の練習を中心に行いました。下級生は、6年生のアドバイスを聞いて上手にできると、うれしそうでした。リズムダンスやリレーの緊張感と違って、6年生があたたかくサポートし、和やかな練習でした。この種目は、練習次第で大逆転が可能です。児童の主体的な姿を期待しています。
 入場行進は、運動会を頑張る気持ちと友だちと心を合わせる姿を表現する場です。この日は、列を揃えて元気に行進することを目ざしました。
 運動会の練習でくたびれてくる時期ですが、これからが頑張りどころになります。色の団結を意識させることで、気持ちを高めていきたいと思います。

  • 9月27日 避難訓練

 2校時に、地震を想定した避難訓練を以下のように行いました。
➀震度5の地震発生
②机の下に隠れるなどの身を守る行動
③教職員による安全確認と避難経路確認
④先生の指示に従い、安全な運動場へ避難
➄人数確認を行い、全員無事であることを確認
➅避難訓練の振り返りとまとめ
 子どもたちは、地震発生の放送が流れると、素早く身を守り、静かに状況を把握したり指示を聞いたりして、避難しました。「お(おさない・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない))の合言葉を守って、真剣に取り組みました。地震が起きたら、自分の命を守れるように、地震に対する心構えと行動様式を学びました。
 この日の訓練は、地震が起こった時の避難の仕方でしたが、地震が起こる前に準備しておくこと、避難した後の避難生活についても話し、災害に備えることの大切さを伝えました。

  • 9月24日 徒競走 タイム計測

 運動会に向けての本格的な練習が始まっています。この日の伊香具タイムには、1・2年生は50m、3・4年生は80m、5・6年生は100mの徒競走のタイム計測をしました。
 1・2年生は、一緒に走る友だちの様子を見て力を入れています。3・4年生は、活動的な児童が多く、常に全力疾走です。5・6年生は、カーブでの体の操作が上手です。上学年ほど、お互いの走力を知っているので、遠慮気味になりがちです。
 運動会は、徒競走の順位が得点になります。本校では、さらに今日のタイムから運動会本番の日にどれだけタイムを縮めたかも得点にします。レースの1位は4点、2位3点、3位2点、4位1点ですが、0.1秒父縮めるごとに1点ずつ加点し、0.5秒以上縮めると最大5点の加算になります。自分のタイムを縮めれば、色の勝利に大きく貢献できることになっています。
 一人一人が全力を出し切る走りを見せてほしいと願っています。

  • 9月22日 朝練開始!

 今日から、運動会に向けての朝のダッシュが始まりました。登校後、健康観察をしたら、運動場に集まります。1・2年生は50m、3・4年生は80m、5・6年生は100mを二本走りました。
 涼しい朝でしたが、朝からのダッシュで汗をかくほど全力で走りました。思いっきり走る心地よさやカーブをバランスよく走り抜ける気持ちよさを感じていたようです。運動会に練習の成果を発揮した走りができるように、スタートやフォームを磨いていきます。
 雨の日を除き、運動会前日まで続けていく予定です。

  • 9月17日 3・4年生 手はきれいにあらえているかな?

 3・4年生が、学級活動の時間に、養護教諭の先生と手の洗い方について学習しました。
 まず、手にクリームを塗って、普段通りに石鹸で手を洗います。次に、洗った手にブラックライトを当てると、洗い残しのクリームが白く光ります。そして、一人一人が自分の手の洗い方では、どこに汚れなどが残っているかを見つけました。「指先に汚れが残っている」「つめの横に汚れがたまっている」という驚きと発見をしました。30秒かけて丁寧に洗っているつもりでも、細かいところに汚れなどが残ることに気付けました。最後に、手の洗い方の動画を見て、再度気をつけて手を洗いました。
 手洗いへの意識が高める機会となりました。

  • 9月17日 運動会に向けて~表現種目~

 運動会では、1・2年生と3~6年生の表現運動の種目があります。今年も身体接触の少ないダンスをすることになりました。今週からその練習を始めました。
 3~6年生は、「Mela!」の曲に乗って、3色のビニル傘を使った表現を発表します。この傘がどんな表現につながるかが見所です。この日は、基本となる動きを練習していました。最初は動きを覚えていくことになりますが、息の合ったキレのあるリズムダンスに高めていきたいと思います。運動会の華として、会場の皆さんに楽しんでもらえるよう、頑張って練習していきます。
 運動会のスローガンが、「みんながまってた運動会!練習のせいかをここで出せ!!」に決まりました。10月9日(土)に予定している運動会では、このスローガンに向けて、練習を積み重ねた子どもたち一人一人の成長した姿をご覧いただきたいと思います。

  • 9月16日 5・6年生 脱穀体験

 9月10日に稲刈りをしてはぜかけで天日干しをしていた稲を脱穀しました。くずついた天候が続いていましたが、この日は風もなく、秋晴れの脱穀日和となりました。
 最初に、指導をしてくださっている地域の方から、「今日は楽しく一生懸命作業をしましょう!」とお話をお聞きし、作業に取りかかりました。前回の稲刈りが大変な作業だったので、気が重そうな様子の子もいましたが、はぜに掛けてあった稲を順番で機械に入れる作業をしたり、藁を集めたりする作業を始めると、それぞれが仕事を見つけ一生懸命取り組みました。千歯こきや足踏み式脱穀機といった昔の道具を使っての脱穀も体験しました。「早くコンバインでやってしまいたい!」と言いながらも、真剣な表情で慎重に昔ながらの脱穀に取り組みました。
 この日に脱穀した籾は、ライスセンターでさらに乾燥させます。乾燥を終えて精米されて学校に届くのが楽しみです。脱穀作業の体験だけでなく、機械の便利さやみんなで力を合わせて作業することなど、この日も脱穀を通じてたくさんのことを学ぶことができました。

  • 9月16日 1年生 あきのむしむしランド

 1年生では、秋の昆虫が大人気で、「あきのむしむしランド」を開催しています。生活科の学習で、学校の周辺でどんな虫が見つけられるかを探検し、仲良くなりたいと思う虫を飼うことになりました。それぞれの虫に合った飼い方を調べ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、カマキリなどを飼育しています。みんな虫をつかむことができるようになり、大切に世話をしています。休み時間には、張り切って校庭で虫取りをしています。1年生の廊下で「むしむしランド」を開催して、他の学年の子らにも見てもらっています。虫の紹介カードにも虫への愛情が感じられます。

  • 9月15日 伊香具チャレンジ 表彰式

 9月1日より2週間にわたり取り組んできた伊香具チャレンジⅥ「宿題を忘れなかったよ」の表彰式を行いました。1年生と4年生は、パーフェクトで1位となりました。最初は宿題忘れがあっても、2週目にはパーフェクトになるクラスもありました。宿題を忘れないのは当たり前のことですが、クラスみんなでやり切ること、学期初めの生活リズムを整えることに効果があったと感じています。このクラスの力を運動会に向けて生かしていきたいと思います。
  また、ご家庭で、宿題を通して親子の会話をする取り組みも進めました。ご協力いただきました皆様にお礼申しあげます。家庭学習の質を高めることにより、本校児童の学力は、もっと伸びると考えています。家庭学習強化週間等にも取り組んでいきますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。

  • 9月14日 芸術の秋

 スポーツの秋に先立ち、芸術の秋を楽しんでいます。この日は、図画工作に取り組んでいる学級が、いくつもありました。5・6年生の図画工作では、お話の絵に取り組んでいます。5年生は「よんひゃくまんさいのびわこさん」、6年生は「ネコのミヌ―ス」のお話を聞いて、自分の心に残った場面を想像して絵にしていきます。この日は、自分がイメージしたことをどう画用紙に描くか、構成を考えながら下絵を描いていました。高学年になると、1枚の絵を描き上げるのに時間をかけます。あきらめずに、自分の表現を追求していってくださいね。
 3・4年生の図画工作では、「楽器をひく友だち」の絵の色塗りをしていました。パレットの使い方や色の塗り方が上手で、水彩絵の具の特徴を生かして丁寧に色を塗っていました。
 みなさんの作品が展示され、学校が芸術の秋に包まれるのが楽しみです。

  • 9月13日 5・6年生 100m走

 5・6年生が、運動会に向けて100m走のタイムを計りました。準備運動や説明の時はマスク着用で、走る時のみマスクを外して走りました。夏休みも2学期の初めも運動する機会が少なく、久しぶりに全力疾走する子がほとんどでした。
 実際に走ってみると、まだまだ、100mを走り切る体力がないようでした。本校の100mコースはカーブがあり、体のバランスをとる必要があります。徐々に感覚を取り戻し、運動会ではカッコイイ走りを披露できるよう取り組んでいきます。今日のタイムからどれだけ速くなったかも競っていきましょう。

  • 9月10日 5・6年生 稲刈り

 前日の雨天から秋晴れの素晴らしい天候になり、5・6年生が、5・6校時にわくわく田んぼの稲刈りをしました。5月13日に田植えをし、6月11日に草取りをしましたが、その間は地域の方に世話をしていただいていました。この日には、稲が立派に育ち、見事な「収穫の秋」を迎えることができました。
 子どもたちは太くなった稲の束をしっかりつかみ、安全に気を付けながら稲刈りを楽しんでいました。暑い中での体験となりましたが、初めての体験に頑張って取り組みました。刈った稲束をそろえて束ねる作業に悪戦苦闘で、なかなかきつく束ねられず、苦労していました。刈り取った稲は、「はぜ」にかける作業も丁寧に教えていただき、揃えてかけました。全員くたくたになり、コメ作りの大変さがわかる体験となりました。
 これまでお世話になった地域の方々、ボランティアの皆様に感謝申しあげます。次は、一週間ほど開けて、脱穀の予定です。

  • 9月10日 4年生 保健の学習

 4年生は、「体の発育・発達」という保健の学習で、思春期を迎えるこの時期に体の変化や個人差について学んでいます。この日は、体の中で起こる変化として、初経と精通について学びました。初経や精通は、大人に近づいてきた証拠であり、だれにもやがて起こること、新しい命を生み出すために必要な変化であること、異性との関わりで心にも変化が表れてくること、個人差が大きいことなので心配せず、いつでも親や先生に相談すればいいことを伝えました。卵子や精子、子宮などの言葉についても学習しました。
 ご家庭でも、機会をとらえて、大切な成長であると受け止められるような関わりをしていただけたらと思います。

  • 9月9日 読書の秋に向けて

 学校司書の先生と図書館ボランティアの皆さんが、読書活動の推進のために、学校図書館を整備してくださいました。学校司書の先生は、お勧めの新刊の本をたくさん紹介してくれています。図書館ボランティアの皆さんは、子どもたちを集められず学校での活動ができないからと、素敵な飾りや掲示物を作って届けてくださいました。お陰様で、学校図書館が読書の秋らしいさらによい環境になりました。子どもたちのためにとご支援くださった皆様に、感謝申しあげます。
 また、4年生が、国語科の学習で作成したノンフィクション物語のポップを作成し、本と一緒に紹介しています。これは、「事実にもとづいて書かれた本を読もう」の学習の際に、学校司書の先生に紹介してもらった本の中から気になった本を読んで、本の魅力を紹介したものです。読書の世界を広げるきっかけになってほしいと思います。
 休み時間の過ごし方に困っている子どももいるなか、読書活動を充実させるチャンスと考えて取り組んでいます。

  • 9月8日 伊香具タイム 新聞学習

 毎週水曜日の伊香具タイムには、4~6年生が新聞学習に取り組んでいます。本校の学力向上策として、こども新聞の「天声こども語」を活用しています。カードにしたものを読み、心に残ったことを発表したり、書いてあった内容について先生がクイズを出したり、題名をつけたりしています。社会の出来事に目を向け、読む力や考える力、幅広い知識を身に着ける取組です。昨年度より始めた取組で、子どもたちは、この日もどんなことが書かれているか興味を持って読んでいました。
 4年生の教室では、東京オリンピックのサッカーの日本代表選手について、「なみだ」という文言がキーワードの天声こども語を読んでいました。子どもたちは、大事だと思ったところに赤線を引きながら、3分程度で文章の大体を読み取り、この記事について感想を交流し合っていました。
 池上彰氏は、新聞を読む「効用」について次のように述べています。
 ① 学力の基本中の基本「読解力」が鍛えられる
 ② 圧倒的な「語彙力」が自然と身につく
 ③ 国語だけではく、すべての教科の「教材」になる
 ④ 中学・高校入試対策に直結している
 伊香具子どもの活動支援会議様のご厚意により、本校は二社の子ども新聞を購入し、いつでもだれでも読めるように、昇降口前に置いています。伊香具小で学ぶ自慢になってほしいと思っています。

  • 9月7日 伊香具チャレンジⅥ

 9月1日より、伊香具チャレンジⅥ「宿題を忘れなかったよ!」に取り組んでいます。本日9月7日で1週間経ちました。初日は、数名の忘れる児童があったものの、徐々に減ってきています。1年生・3年生・4年生は、パーフェクトを続けています。同時に、宿題が終わったら自分の頑張りや工夫などを家族に話す取組も進めています。子どもたちの2学期の生活リズムも頑張る気持ちも整ってきているのを感じています。
 この取組は、1学期の児童アンケートで、「わすれものをしませんでしたか。」の回答が77点と一番低かったことを改善すること、さらに宿題(上学年は自主学習を含む)にしっかり取り組むことによってゲーム等の時間をコントロールすること、宿題を通して家族の会話を増やすこと、宿題をする意識と質を高めことをめざしています。子どもたちは、宿題を頑張ってきた日は、自信ありげに提出しています。
 この取組は、9月14日までの2週間取り組みます。やらされる宿題から目標を持って努力する学習にしていくために、学校と家庭が連携して取り組んでいきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

  • 9月6日 1・2年生 EXダンス体操

 1・2年生は、体育の時間に「EXダンス体操」をしました。「EXダンス体操」は、今年の運動会の準備運動です。運動会に向けてだけでなく、3密回避できる運動として、運動不足・ストレスの解消にと取り組みました。
 曲が流れると、先生のお手本を見て、ノリノリで体を動かしていました。リズム感がよく、ダンスが好きな子がたくさんいます。ステップや動きを揃えることは難しいですが、笑顔にあふれていました。今は、楽しんで体を動かすことを大事にしています。

  • 9月4日 スズメバチの巣の駆除

 9月4日の夕方5時頃から、プロの業者の方にスズメバチの駆除作業をしていただきました。8月21日の愛校作業の際に、2名の方がスズメバチに刺されという事案が起こりました。学校運営協議会の方とスズメバチの巣を探しておりましたところ、先日、わくわく公園の東側の旧道のわきの桜の木にスズメバチの巣を発見し、100匹くらいのスズメバチがいることがわかりました。すぐに業者に駆除を依頼しましたが、児童の登校しない土曜日に駆除作業をしていただきました。
 この時期は、ハチが活動期に入っているので、より一層気を付けていきたいと思います。

  • 9月3日 3・4年生 保健体育の学習

 3年生から、体育科では「保健」の学習が始まります。例年ですと、12月ごろに学習することになっていますが、運動会の練習ができないため、指導順序を入れ替えて学習しました。保健の学習は、学年ごとに実施します。
 3年生は、健康な生活を送るためには、どうしたらいいかを学習しました。そして、運動、食事、休養や睡眠などの生活の仕方と部屋の明るさや空気などの環境を整えることの大切さを学びました。感染症予防のための生活と関連づけて考えることができました。
 4年生は、年齢とともにどのように体が変化していくのかを学習しました。私たちの体の成長には個人差があることやこれから大人に近づく体になっていくことを学びました。少し照れくさい内容ですが、これから体にも心にも変化が起こり、正しいことを学んでおく大切さを伝えました。
 活発な児童が多い3・4年生は、運動をしたかったようですが、すこやかに成長するために。しっかり学んで、生活の中で学んだことを生かしていってほしいです。

  • 9月2日 委員会活動

 6校時に、4・5・6年生が委員会活動で、2学期の活動計画について話し合いました。委員会活動は、「学校生活全体に目を向け、自分たちの学校生活を自分たちのアイデアや力でよりよくしていく」活動で、学級の係活動を学校全体に広げたものになります。4・5・6年生が、アイデアを出し合い、協力・分担し、学校を支えてくれています。
 運営委員会では、運動会に向けて、運動会のスローガンとプログラムの絵を選んでいました。全校児童から作品を募集し、心に響いたものを選んでいました。力作ぞろいで、それぞれによさがあるため選ぶのに苦労し、一つに決められませんでした。
 他の委員会も4年生から6年生が、意見を言い合ったり、熱心に作業したりして、あっという間に時間が過ぎてしまいました。この意欲を持ち続け、児童の手による明るく楽しい学校づくりを広めていってほしいと願っています。

  • 9月2日 2年生の朝の様子

 2年生は、朝の用意を終えると、早速iPadを開きます。そこには、その日の先生からのメッセージと次の日の連絡が配信されています。児童は、これを見て連絡帳を書き始めます。2年生に早くiPadに慣れてもらうための取組で、「Google Classroom」というアプリを活用しています。わからないことがあると、児童同士が教え合っています。児童の学びのスピードに感心していますが、教員がタブレットの便利な機能を学び、活用していきたいと思います。

  • 9月1日 花壇の花は今・・・

 グリーンブック委員会の児童がデザインし、植えてくれた秋花壇の花が、こんなに見事に花を咲かせています。赤・白・青のサルビア ピンクの日々草の花が咲き、マリーゴールドの背丈は40~50cmほどに成長しています。夏休み中は、校務員さんや教職員が水やりや草取りをして、児童の思いを守ってきました。2学期が始まったら、児童が自分たちで植えた花壇の世話をして、より美しい花を咲かせることでしょう。昨年度は中止となったフラワーブラボーコンクールにも参加する予定です。
 ペア学年で植えた一人一鉢栽培や学習園の野菜も、大きく育っています。登校したときには、花壇や学級園に目を向けてくださいね。

  • 8月31日 給食の時間

 昨日より通常日課となり、学校給食も始まりました。給食の時間は、子どもたちにとって楽しみな時間ですが、マスクを外し感染症のリスクが高まる時間でもあります。改めて、当番の仕方や同じ方向を向いての黙食、歯磨きを終えるまでの注意を確認し、給食の時間を過ごしています。
 給食は、配膳が少ない人数でなるべく簡単にできるよう、1プレート+汁物のメニューに変更されています。給食当番は、手を洗ったうえ手袋をして丁寧に配膳します。セルフ方式で各自が取りに行きます。「いただきます」をしてからマスクを外します。この日のメニューは、カレーピラフ、とんかつ、中華コーンスープ、牛乳でした。人気メニューの給食に笑顔がこぼれ、おいしくいただきました。歯磨きのときも、話したくなるのをこらえて、新しいルールを守っていました。子どもたちとの学校生活をしっかり守っていきたいと思います。

  • 8月30日 学級の係活動

 2学期が始まり、各学級では、2学期の係活動の計画を立てていました。係活動は、当番活動とは異なり、「自分たちの生活を自分たちのアイデアや力でよりよくしていく」活動です。児童のアイデアや自主的な活動がより大切な活動です。
 低学年では、学級の仕事を担当する係が多くなりますが、高学年になると、レクレーション係、新聞係、デコレーション係、スマイル係など、学級をより楽しくするための係を作っていました。5年生では、学級の仕事は一人一役で、係は自主的に工夫する活動と分けて考えていました。希望する係の担当になれないこともありますが、友だちのために役立てる活動を通して、学級の友だちとのつながりを深めていってほしいと思います。

  • 8月27日 2学期始業式

 8月27日(金)、さわやかな挨拶が響き、たくさんの夏休みの課題を抱えた子どもたちが登校し、久々に会った友だちや先生と笑顔で再会しました。
 1校時は2学期の始業式です。背筋がピンと伸びて、素晴らしい聴き方でした。校長先生は、東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを務めた障害のある子どものメッセージを紹介し、2学期の運動会や学校生活に向けて、「『どうせ勝てへんし』とか『やってもむだやし』とか『そんなん無理』という心の壁を作らず、みんなの命を輝かせるよう、チャレンジしていきましょう。『あきらめたら、みんなの成長はそこで終わりです。』と話をされました。
 そして、11名代表の児童が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。3年生の児童は、「運動会のリレーを特に頑張りたいです。色の1位をめざして団結していきたいです。」と発表しました。他の児童の発表からも、夏休みに家族で工夫して楽しく過ごしたこと、漢字や暗算、算数のわり算、絵を描くことなどの頑張りたいことをたくさん話してくれました。児童の目標を達成した喜びにつなげるよう、支援していきます。

 また、本日よりiPadを持ち帰り、臨時休業等の緊急時に活用できるように準備していきます。2年以上の児童は、先生の取り扱いの説明やルールを聞いて、大切そうに持ち帰りました。

  • 8月21日 環境整備作業

 今日は、PTAのみなさんと地域の方が学校の環境整備作業として、運動場や校庭の草刈り、樹木の葉刈り、側溝の泥や落葉上げ等をしてくださいました。
 前日までのお天気模様とうってかわり久しぶりに晴れたので、とても蒸し暑い中での作業となりました。大変暑い中、ご協力くださいました皆様に感謝申しあげます。
 PTAのみなさんと地域の方のおかげで、伸び放題だった雑草や、ぼさぼさだった樹木がきれいに整えられ、すっきりとした姿になりました。子ども達が気持ちよく2学期を迎えられるように作業をしてくださり、ありがとうございました。
 環境整備作業後には、PTA常任委員会を持ちました。本年度の運動会のPTA種目は、感染症のリスクを減らすため、実施しないこととなりました。また。11月に予定していた賤ケ岳清掃ウォーク(親子活動)については、子どもたちの学びを優先し、本年度は中止となりました。
 PTA役員の皆様には、お疲れのなか、教育活動の充実に向けご支援くださり、ありがとうございました。教職員一同、皆様の応援してくださる思いに応えられるよう、2学期のスタートに向け、しっかり準備してまいります。

  • 7月20日 1学期終業式

 1学期の終業式を行いました。全校児童が出席し、元気な挨拶に始まり、しっかり顔をあげて話を聞いたり、スピーチしたりしました。今年度もがまんすることが多い1学期でしたが、72日間、今できることを工夫しながら、精一杯学校生活に取り組んできました。
 校長先生からは、各学年のうれしく思った姿の紹介、通知表から新しい自分のめあてを決めてチャレンジすること、東京オリンピック・パラリンピックでの感動について話をされました。生徒指導の先生からは、自分の命を大事にして、健康で安全な夏休みにすることを話されました。
 そして、8名代表の児童が、1学期がんばったことや夏休みにやりたいことなどを発表しました。6年生の児童は、「リレー大会やクリーン活動でみんなを引っ張ってきたこと」、「にこにこリレー大会で、みんなが力を発揮してがんばれたこと」を発表していました。他の児童の発表からも、1学期に頑張ったことをたくさん聞かせてもらいました。夏休みや運動会に向けての目標も持てていました。
 8月27日(金)の始業式で、子どもたちの元気な顔に合えることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、様々なご支援とご協力を本当にありがとうございました。

  • 7月19日 お別れ会

 今日は、1年生、2年生、3・4年生が、転校する友だちのお別れ会を行いました。転校する友だちとの楽しい思い出を作ろうと、それぞれのクラスがアイデアを出し合い、ゲームをしたりメッセージを送ったりしました。
 1年生では、ドッジボール、こおりおに、いすとりゲームをして楽しく遊んだ後、みんなが書いたメッセージを渡しました。「げんきでね」「またあおうね」と言葉をかけていました。
 2年生では、ドッジホールやリレー、鬼ごっこをして思いっきり遊びました。笑顔いっぱいのお別れ会でした。
 3・4年生では、プレゼント交換のプラ板を作りました。絵を頑張って描いたので、出来上がりは明日になりました。みんなで書いたってメッセージをプレゼントし、恒例のドッジボールをして楽しいひと時を過ごしました。あいさつやお礼の言葉もしっかり言って、気持ちが通い合うお別れ会でした。
 1学期の最後にまた素敵な思い出ができましたね。伊香具小学校で一緒に学んだなかまという絆はなくなりません。転校してもつながっています。また会いましょう。新しい学校での頑張りを応援しています。

  • 7月16日 賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修

 7月16日の放課後13時15分から、5・6年生児童が、賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修を行いました。長浜消防署伊香分署の7名の署員の方を講師に、人命救助に役立つ訓練や体験をしました。
 最初に、3つのグループに分かれて、心臓マッサージとロープワークと消火ポンプを伸ばす訓練をしました。心臓マッサージでは、押さえるポイントを教えてもらい、数を数えながら繰り返し押さえました。ロープワークでは、素早くぎゅっと結べる結び方を教えてもらいました。消火ポンプ伸ばしでは、転がしてポンプを伸ばしました。ゲーム感覚でペットボトルをめがけて思い切り転がしました。それぞれの体験を楽しみながら、コツをつかむまで繰り返し練習しました。

 次に、3つの訓練で体験したことを、どれだけできるか競うレースをしました。運動会のように、一生懸命でした。疲れたことと思いますが、「もう一回やりたい。」という声も聞こえました。

 最後は、起震車「ナマズン号」で、地震の体験をしました。楽しみな気持ちを持っていましたが、東日本大震災並みの震度を体験すると、地震の恐ろしさを感じていました。体験後に、地震の際の安全を確保する話を真剣に聞いていました。

 この研修会は、少年消防クラブの活動らしい本格的な 訓練でしたが、全ての子どもたちが、真剣に頑張り、頼もしく思いました。

  • 7月15日 水泳・水遊び(本年度最終)

 すっきりしない天候が続いていましたが、15日(木)に本年度4回目の水泳・水遊びの学習が実施できました。どの学習にも意欲的な子どもたちですが、3週間ぶりとなるので、とても楽しそうでした。
 はやる気持ちを抑えて、プールに入りました。1・2年生は、水に慣れ、多くの子が顔をつけられるようになりました。輪くぐりをして、けのびの練習もしました。3年生は、水に浮き、バタ足をしました。水に浮くコツをつかんできました。4年生は、クロールで泳げるようになりました。息継ぎがうまくできると、長い距離を泳げます。5・6年生は、息継ぎをして、クロールや平泳ぎで長い距離を泳げるようになってきました。6年生は、「小学校で水泳の学習は、きょうで最後か。」と名残惜しんでいました。
 少ない時間の水泳・水遊びの学習でしたが、水泳の楽しさと水中で自分の命を守る力を高められ、一安心しています。七郷小学校には、プールをお借りし、お世話になりました。ありがとうございました。

  • 7月14日 人権週間

 14日(水)の伊香具タイムに、7月1日(木)から取り組んできた人権強調週間のまとめとして、人権集会を開催しました。
 この人権集会では、講話を聴くのではなく、運営委員会の子どもたちが、悲しい思いをすることが無くなり、もっと楽しい伊香具小学校にするために、「ストップ ザ いじめ」という創作劇を発表しました。「相手を無視すること」・「物をかくすこと」・「新型コロナに関わる差別」の3つの場面を演じ、「こんなときにはどうすればよいか」問いかけました。迫真の演技に全校児童が真剣に考えていました。この後、教室に戻って劇を見て考えたことを書きました。
 友だちの悲しい思い、つらい思いに気づき、あたたかい心の通い合う伊香具小学校にしたいと思える取組でした。

  • 7月13日 3・4年校外学習

 3年生と4年生が、社会科の校外学習で「カネ上」と「曳山博物館」に行ってきました。「カネ上」は、旧長浜市の湖岸沿いにある、いろいろな種類のかまぼこを作っておられる会社です。かまぼこの由来、原料、作り方などの説明を聞いてから、ガラス越しに魚がすり身になり、かまぼこが出来上がっていくたくさんの行程を深く観察しました。切り口がキャラクターの絵になるかまぼこに興味津々で、試食もさせていただきました。

 次に、長浜駅でバスを降り、長浜駅や商店街の様子を見ながら、商店街の中にある「曳山博物館」に行きました。来年が出番の山車や子ども歌舞伎の様子がわかるように展示されています。日本の三大曳山祭りの一つである「長浜曳山祭り」の歴史や自分たちと同じ小学生が、何か月も練習して歌舞伎を演じていることに驚き、長浜市の魅力を感じることができました。

 実際に見学することで、驚きや発見があり、たくさんメモを取ったり質問したりしていました。長浜市のことに関心が高まる校外学習となりました。

  • 7月12日 伊香具小夏祭りを楽しもう!Ⅱ

 5年生と有志の児童が、昼休みに「伊香具小夏祭りⅡ」として、体育館で「きもだめし」を実施しました。
 体育館に暗幕をして、理科室から人体模型を運び、それぞれが仮装をして驚かせました。昼間の学校なので、全然怖がらないだろうと思っていましたが、5年生と有志の児童が必死に怖がらせる工夫をして、絶叫する子もいるほどでした。みんなを涼しくすることは難しかったかもしれませんが、楽しんでもらうことは大成功だったようです。企画してくれたみなさん、ありがとうございました。

  • 7月9日 3年道徳「自分の長所・友だちの長所を見つけよう!」

 3年生の道徳では、人権強調週間取組として、「自分の長所・友だちの長所を見つけよう!」というテーマで学習しました。
 始めに、自分の長所と短所を考えましたが、どうしても短所の方がたくさん見つかってしまいます。そこで、3つの絵から、同じ絵を見ていても、心の働かせ方で違った見方になることを学びました。そこで、よいところを見ようとする心を働かせて、友だちのよいところを探すと、たくさんの長所を見つけることができました。「うるさい➪元気がいい、積極的」、「集中力がない➪いろんなことに興味がある」という見方です。友だちから、よいところをたくさん見つけてもらい、どの子もうれしそうでした。6年間クラス替えのない本校ですが、自慢の学級、かけがえのない友だちになるよう、絆を深めていってほしいと思いました。

  • 7月7日 七夕

 今日は七夕です。あいにくの空模様となり天の川も見れず、ちょっぴり残念ですね。伊香具小学校では七夕に向けて図書ボランティアさんと学校司書さんが、七夕の壁飾りを作ってくださいました。飾りの横にはみんなの願いが書かれた短冊も掲示しています。「コロナが早くなくなりますように。」「友だちとずっと仲良くいられますように。」「足が速くなりますように。」など、いろいろな願い事が書かれていました。みんなの願い事が叶いますように。

 また、1年生では赤・青・黄のたてわり班に1本ずつ笹をもらい、飾りつけをしました。いろんな色の折り紙で作ったちょうちんや天の川などを、きれいに飾りつけました。最後はみんなで飾り付けた笹と一緒に写真を撮りました。
 子どもたちが日本の伝統文化に親しみ、夢や希望をもって明るく生活してほしいと願う一日でした。

  • 7月7日 2年生「あったらいいな こんなもの」発表会

 2年生が、担任外の先生を招待して「あったらいいな こんなもの」発表会を開催しました。国語科の時間に、発表の原稿やイラストをかいてまとめ、司会やはじめの言葉などの役割も決めて準備してきました。
 「ほしいものが出てくるタンス」や「空を飛べるちょうちょの羽のついているワンピース」、「ハムスターとしゃべれるカチューシャ」など、一人一人がおもしろいものを考え、ほしいと思ったわけやその特徴などを、しっかり発表することができました。発表を聞いた子どもたちは、「それ、あったらいいね。」「それ、ほしいな。」と楽しみながら、次々と質問をしあっていました。しっかりと説明を聞いて、やり取りができる2年生に、コミュニケーション能力の高まりを感じました。
 子どもたちの柔軟な発想に、みんなが楽しい時間を過ごせました。この夢がかなうように、しっかり勉強して、明るい未来を作ってくださいね。

  • 7月6日 あいさつ運動

 梅雨のどんよりした天気でしたが、朝から更生保護女性会の方5名の方があいさつ運動に来てくださいました。笑顔で迎えてくださる更生保護女性会の皆さんに、子どもたちは少し照れながらも、いつも以上に元気な挨拶をして昇降口に向かいました。マスクをしていて声が出しにくいので、お辞儀をして挨拶できる子も増えました。こうした家庭や地域で気持ち良いあいさつができることが、今の伊香具小学校の目標です。あいさつを通して、心の通った人間関係を広げていってほしいと思っています。また、児童全員にクリアファイルをいただきました。更生保護女性会の皆さん、ありがとうございました。

  • 7月5日 伊香具小夏祭りを楽しもう!

 5年生と有志の児童が、全校のみんなに夏を楽しんでもらおうと、休み時間に「伊香具小夏祭り」を計画・実施しています。昨年より多くの夏祭りが中止となるなか、ささやかな手作りの夏祭りです。パート1は、「スーパーボールすくい」です。
 7月1日から、昼休みに2学年ずつ招待しています。子どもたちは、たくさんすくったことに得意げだったり、紙が破れて残念がったりして、久しぶりのお祭り気分に大喜びでした。5年生と有志の児童は、ルール説明や紙の付け替え、アドバイスに大忙しでしたが、楽しんでもらえることに喜びとやりがいを感じているようでした。
 全校遊びやたてわり活動を通し、仲の良い子どもたちですが、1学期の締めくくりに、自分たちの手で楽しい学校をつくり出しています。パート2は、「きもだめし」を計画しているそうです。

  • 7月2日 3・4年生 水生生物調査Ⅱ

 7月2日の5・6校時、3・4年生が、大音の町中の川へ2回目の水生生物調査に行ってきました。今回は、湖北水鳥センターから講師の先生に来ていただいて、さらに詳しい生きものの仲間分けや生きものについての話をしていただきました。
 子どもたちは2回目の調査になるので、小さな生きものを見逃さないよう、進んで生きものを捕り始めました。前回より水位が低く、魚は少なかったのですが、前回よりも生きもの探しに熱中し、たくさんの小さな生きものを採集しました。
 講師の先生と捕れた生きものを分類すると、カゲロウ、トビケラ、ウズムシなどのきれいな水にいる生きものと、イトミミズやカワニナなどのよごれた水にいる生きものが混じっていることがわかりました。詳しく調べることで、新たな疑問が見つかりました。
  2回の調査で分かったことと「やまのこ」の草野川の調査を比較してまとめ、環境への関心を高めていきたいと思います。

  • 7月2日 2年道徳「なかよくできるひみつはなあに?」

 伊香具小学校では、7月1日(木)から7月14日(水)までの2週間、1学期人権強調週間として、人権について考える道徳または学級活動の授業、人権標語づくり、人権集会(14日)、第5回伊香具チャレンジ「うれしかったよ、ありがとう」の4つのことに取り組みます。1学期を締めくくる大切な取組です。
 この日は、2年生の道徳科で、「なかよくできるひみつはなあに?」というテーマで学習しました。教材文「モムンとヘーテ」は、ケンカをした友だちの小人が、自分の行いを悔い、相手の自分を想う気持ちに気付き、以前よりも仲良くなるというお話です。2年生の子どもたちは、自分の経験と結びつけながら、意地悪をされて怒っていたところから、「一緒に逃げよう」と決断するまでの小人の心の変化を、自分のことのように一生懸命考えていました。
 たとえ友だち同士、けんかや気持ちのすれ違いがあったときでも、相手のことを考え助け合って友だちとの関係を深めていこうとすることの大切さに気付いてほしい学習でした。

  • 7月1日 今後のPTA活動について

 7月1日(木)に、PTA常任委員会が開催され、今後のPTA活動について話し合っていただきました。感染症が少し落ち着いてきましたが、新型株の拡大が懸念される予断を許さない状況です。状況を見ながら、いつ、どういう活動が可能かを話し合い、PTAの活動計画を修正しました。
 運動会は、今年度も半日の開催となり、親子種目等は中止となりました。恒例のPTA種目「人生行路」につきましては、安全でより多くの方に気軽に参加していただけるような種目に変更します。
 延期になっておりました「賤ケ岳清掃ウォーク」は、11月6日(土)に実施し、雨天の場合は、親子活動として「親子ドッジボール」を実施することになりました。それに伴い、「ふれあう会」は、11月17日(水)に学習発表会として参観していただく予定です。
 環境整備作業と資源回収は、予定通り準備していくことになりました。
 政府によると、11月を目処に希望する全国民へのワクチン接種を終えるということなので、今年度後半のPTA活動を計画いただきました。ありがとうございます。

  • 7月1日 クリーン活動

 7月1日(木)は、「びわ湖の日」で、滋賀県民が環境を守る取組を行っています。今年で40周年を迎えます。
 本校では、4校時に全校児童が5つの字ごとに分かれて、自分たちの通学路の清掃活動を行いました。字の家が並んでいるところにはゴミがほとんどありませんでしたが、公園や田んぼの側溝には、ペットボトルなどのゴミが落ちていました。「あっ、ここにもあった。」とだんだん夢中になり、たくさんのゴミを拾うことができました。4年生は、社会科の学習を生かし、燃えるゴミか燃えないゴミかの分別をアドバイスしていました。
  みんなで拾ったごみを集めると、2袋分のゴミが集まり、伊香具小の校区をきれいにできたと、達成感を感じていました。ゴミをなくすためにはどうすればいいかを考えて、クリーン活動のまとめをしました。

  • 6月29日 1年生 大きなかぶ

 1年生の国語科では、ひらがなの学習が終わり、読んだり書いたりする学習が中心となっています。この日は、「大きなかぶ」の学習です。「大きなかぶ、大好き。」という声がたくさん上がります。全員で読んだり、一人ずつ読んだりして、物語の登場人物になり切って音読しています。本当に喜んだり、困ったりしているように読む子もいます。役割を決めて、「うんとこしょ、どっこいしょ。」とだんだんと声が合わさっていくところが楽しそうでした。学級みんなの心も合わさってきて、1年生らしい元気な音読は、聞く人にも元気をくれます。
 発表するときには、全員の手がまっすぐ挙がり、感心しました。

  • 6月28日 つくえといすをせいとんしよう!

 6月14日(月)から6月25日(金)までの2週間、第4回伊香具チャレンジとして、下校前に、教室の机と椅子を整頓することに取り組みました。机と椅子をきちんと並べ、机の上には物を置かないこと(道具箱を置く学級あり)、机の周りに落とし物やゴミがないことを徹底しました。これまでの3回の取組の成果から、各学級では、友だちと声を掛け合い、しっかり取り組みました。水泳に行く前でもきちんとできていて感心しました。また、机と椅子だけでなく、本棚や黒板もきれいに整理されている学級もありました。
 4年生と6年生は、パーフェクトを達成し、どの学級もよくできていたので、すべての学級を表彰しました。全校の児童が共通の目標に向けて、よりよい学校生活を作りあげていくことができました。これからも気持と心を整え、自慢の学校をつくりあげていきましょう。

  • 6月23日 教職員の授業研究会~学ぶ力の向上に向けて~

 6月23日(水)に、2年生の国語科の授業を全教職員で参観し、教員の指導力を高める研修をしました。4月より、つけたい力を明確にした授業づくり、言葉の活用力を高める手立て、子どもが話し合い考えを深めるための方策等について話し合ってきましたが、実際の授業を通して、成果を確かめ改善を図っていきます。
 この日は、国語科の教材「スイミー」を読んで、お家の人に「スイミー」を紹介する文章を書く学習でした。登場人物の紹介、あらすじ、一番好きな場面とその理由を順に書いていきました。全部書き切ることはできませんでしたが、これまで学習してきたことを振り返り、集中して書きました。友だちとペアになり、紹介文の書けたところまでを読み合い、自分の文章と違うところやよいところを見つけ合いました。こうした友だちとの対話を通し、自分の学びを深められる学習活動を大切にしています。
 放課後には、滋賀県総合教育センターの先生を交えて改善点等を話し合いました。子どもたちの学ぶ力の向上を目指し、教職員も努力していきます。

  • 6月22日 3・4年生 水生生物調査

 5・6校時、3・4年生が、大張り切りで、大音の町中の川へ水生生物調査に行ってきました。4年生は「やまのこ」で草野川を調査していますが、3年生は初めての調査でした。生活科の学習と違うのは、生き物を捕るだけでなく、捕った生きものを仲間分けし、川の水質等を分析することです。
 はじめに、川の水温や流れの速さ、深さ等を調べ、川の生き物を夢中になって捕りました。ドンコとヤゴがたくさん捕れ、タナゴやカワムツ、サワガニ等も捕れました。
 それから、金網のザルを使って、もっと小さな生き物を採集しました。4年生が、3年生に積極的に教える姿が見られました。カゲロウの幼虫など今まで気づかなかった生き物が生息していることがわかりました。
 最後に、捕った生きものを仲間分けしました。捕った生きものから川の水環境を分析します。この川は、「きれい」と「少し汚れている」川にいる生きものが多いことがわかりました。
 今回の調査では、生きものを捕ることに夢中だったので、次回は7月に講師の先生を招き、さらに詳しい調査を実施する予定です。

  • 6月22日 にこにこリレー大会

 2校時に、児童会の運営委員会で計画した「にこにこリレー大会」を実施しました。全校児童が赤・青・黄の3色に分かれ、低・中・高学年別のバトンリレーと二人三脚や馬跳びなどの10種目を組み合わせた全校児童によるにこにこリレーの2種目のリレーで力を競いました。陸上競技というよりは、本校のたてわり活動としての仲間意識を高めるための取組です。
 第1部は学年部別のリレーでした。低学年は、折り返しリレーを力いっぱい頑張りました。中・高学年は体育の時間に取り組んだバトンリレーをしました。力強い走りとバトンパスに迫力がありました。
 第2部はにこにこリレーでした。天候不良で練習不足でしたが、それぞれの種目を頑張る友だちに声援を送りました。5・6年生が下級生に励ましたりアドバイスしたりして優しく接する姿は、教員にはできないよさが感じられました。
 みんなが「やり切った」「楽しかった」と笑顔で終えることができましたが、さらに力と仲間意識に磨きをかけ、運動会でもっとかっこいい姿を披露しましょう。

  • 6月21日 1年生 アサガオの観察

1年生が、生活科の学習で、アサガオの観察をしました。一人一人が毎日水やりをしているので、順調に大きく育っています。「はっぱがでっかくなってる。」、「はっぱがちょうちょみたい。」「ありがついてる。」などと声をあげながら、観察カードにかきました。絵をかいたらていねいに色を塗り、発見したことを書きました。1年生の子どもたちも、もう文章が書けるまで成長していました。
 もうすぐ、支柱を立ててあげないといけませんね。アサガオと一緒に、ぐんぐん伸びていきましょう。

  • 6月21日 2年生 生きものランドに向けて

2年生は、生活科の学習で、1年生を招待して「生きものランド」を開催して生きものに親しんでもらおうと計画しています。その第一歩として、この日の朝から大音の用水路に生き物を探しに出かけました。
 朝から大張り切りでしたが、思ったほどの生き物が見つからず、みんなで力を合わせてカワムツやモロコ、ドジョウ、ヤゴなどを捕りました。ザリガニが一匹しか見つかりませんでした。捕った生きものをちゃんと飼育することともっとたくさんの生きものを捕まえることが課題となりました。捕まえたい生きもののいるところや性質など考えていくのが生活科の学習になります。どのように学習が進んでいくか楽しみにしています。でも、子どもだけで川へ行くのは、安全のため禁止ですよ。

  • 6月18日 5年生 学びの実験室

5年生が、富永小学校の5年生とともに、長浜バイオ大学に行き、「学びの実験室」との実験講座を受講しました。この事業は、長浜市・長浜市教育委員会と大学が連携して理系人材を育てるために、バイオ大学の先生方が、小学生に理科の実験や観察の面白さを体験させてくださる大変魅力的な学びの機会です。
 5年生では、理科の学習で「魚のたんじょう」を学習しているところですが、その内容を補い、さらに発展的な観察ができました。子どもたちは、双眼実体顕微鏡の使い方を学んでから、ブラインシュリンプやメダカの卵、アフリカツメガエルのオタマジャクシの観察をしました。ブラインシュリンプの卵を観察すると、ふ化途中のものや幼生などをはっきり観察でき、夢中になって顕微鏡をのぞいていました。メダカの卵については、今日生まれたもの、2日目、4日目、7日目、10日目の五段階ものを準備していただき、目や心臓、血液の流れなど体ができていく様子から、たくさんのことに気づき、熱心に記録しました。バイオ大学の先生方の話も分かりやすく、理科への関心が高まり、大満足の体験となりました。
 お世話になりましたバイオ大学の先生、関係の皆様方、どうもありがとうございました。

  • 6月17日 2年ぶりの水泳・水遊び

 6月15日(火)と17日(水)には、七郷小学校のプールをお借りして、2年ぶりの水泳・水遊びの学習をしました。両日とも大変暑い日で、子どもたちはとても気持ちよさそうでした。思わず歓声をあげたくなるのをぐっと我慢しながらの学習でしたが、笑顔で水慣れから水泳学習まで取り組みました。
 1・2年生は、初めての小学校プールにも全く臆せず、3・4年生はけのびからバタ足へ、5・6年生は、泳ぐ感覚を思い出すとクロールに取り組みました。新型コロナウイルス感染症対策のための制限がありますが、子どもたちの学びを止めないよう、対策をしっかり行って、何回かの水泳・水遊びを実施していく予定です。

  • 6月17日 4年生 社会科出前授業

 4年生の社会科「くらしをささえる水」の学習で、出前授業として長浜水道企業団の職員の方にお越しいただき、浄水場の仕組みや働きなどについて学習をしました。
 長浜市の水道水は、びわ湖や川の水、地下水などを8つの地区の浄水場で水道水にしていて、伊香具の校区は、大音浄水場できれいにしたびわ湖の水と黒田の地下水を消毒して水道水となってやってきていること、琵琶湖の水や地下水を安全で飲める水にする仕組みについて学びました。
 水道企業団の職員の方は、よく理解できるようにと、スライドで写真を見せたり、モデル実験をしたりしてくださいました。子どもたちは、自分の生活と関わる内容なので、疑問に思ったことをたくさん質問していました。出前授業のおかげで理解を深めることができました。

  • 6月16日 6年生 食に関する指導

 給食の時間に、北部学校給食センターの栄養教諭の先生にお越しいただき、6年生が「食に関する指導」を受けました。オリンピックの選手が練習だけでなく毎日の食事を大切にされていることから、勉強やスポーツを頑張るためには、赤・黄・緑の栄養のバランスの取れた食事が大切なことを学びました。そして、本日の給食のメニューのカレーを基に、赤・黄・緑の3色の食材が使われているかを仲間分けしました。家庭科でも学習していることですが、6年生として、自分の食事を見て足りない栄養に気づき、それを補うことができるようになってほしいと思います。 また、一度に800人分の料理を作っておられる様子、衛生面に気を付けておられる様子のスライドを見て、驚きと感謝の気持ちを持ちました。1~5年生も後日お世話になります。

  • 6月11日 5・6年生 田んぼの草取り

 今日の午後、5・6年生が、田んぼの草取りに出かけました。米を収穫するまでの世話は、大事な仕事です。
 現地に到着後、地域の方から草取りのコツを教えていただきました。苗の列をまたぎながら、前かがみで草を取っていきます。草はそんなに多くなかったのですが、草を見つけながら順調に取っていきました。中には泥に足を取られ、動けなくなることもありましたが、全員の力を集結し、無事やり遂げることができました。稲を育てることの大変さが分かる体験ができました。
 自分たちの手で世話をすることで、米づくりの大変さと楽しさが実感できます。本当は、もっと世話が必要なのですが、地域の方に助けていただいています。こめのしゅうかくまでのみちのりはまだまだ長いですが、楽しみな気持ちも大きくなってきたようです。伊香具ブランド米がたくさん収穫できますように。

  • 6月9日 第1回 学校運営協議会

 本年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会とは、地域の方や保護者に学校運営に参画していただき、地域と学校との信頼関係を深め、学校運営の改善や児童の健全育成、地域と学校との協働による学校づくりを協議し、実現していくことを目的としています。未来を担う子どもたちの豊かな成長のためには、学校のみならず、家庭や地域と連携した教育の実現が不可欠です。
 この日は、本年度の学校経営方針をご承認いただき、7名の委員の方から、伊香具小学校の学習や環境、安全の面でたくさんのご意見をいただきました。
 ・タブレットと自然体験のそれぞれのよいところを活かして、好奇心や学習への関心を高め、子どもの教育活動を充実させていくこと。
 ・地域でのあいさつが今一歩なので、大人も積極的にあいさつしていくこと。
 ・校外学習の補助や環境整備作業に協力していくこと
 一つでも多く実現できるように努めていきます。

  • 6月9日 授業参観ありがとうございました

 今日の2校時、本年度初めての授業参観を行いました。教員も、自分自身の紹介と子どもたちのがんばる様子、新しい学びの姿を見ていただこうと、張り切って授業をしました。子どもたちも張り切って発表したり、いつもより大きな声で本を読んだりがんばりました。5・6年生は、iPadを活用して自分の考えをまとめ、発表する授業の様子を公開しました。 保護者の皆様には、ご多用の中、感染症防止に協力いただきながらの参観をありがとうございました。気になることがございましたら、教育相談に申込みいただきますようお願いいたします。


 また、地域の方が、たくさんのアジサイの花を届けてくださいました。早速飾らせていただきました。お心遣いに感謝申しあげます。

  • 6月9日 ろうか歩行を考えよう!

 6月2日(水)から6月8日(火)までの1週間、第3回伊香具チャレンジとして、ろうかを走らないことに取り組みました。1日1日、日を追うごとに、ろうかを走る子が減っていきました。友だち同士、廊下を走らないように声を掛け合う姿も見られました。 よくできていたのは、3年生、6年生、4年生の順でした。中・高学年はしっかり意識して取り組め、低学年の手本となっていました。3年生以上の学年は、靴をそろえることもきちんとできていて感心しています。ルールを守る気持ち、安全に気をつける気持ち、相手への思いやりの気持ち、何か良い心を働かせて、自慢の学校にしていきましょう。

  • 6月8日 家庭学習取組週間スタート

 6月7日(月)より、家庭学習取組週間が始まりました。この1週間は、これまでの家庭学習を見直し、自分で課題を見つけ、自分が取り組みたいことを決めて取り組んでいきます。自ら学ぶ力を高めていきたいと考えています。授業でも、一方通行の学習から相互通行への学習へと学びのスタイルを変えることで、学習をさらに深めていこうと教員も取り組んでいます。このような学びを家庭でも深められると、自ら学ぼうとする態度が身につき、「生涯学び続ける人」を育てます。
 高学年では、自主学習ノートを紹介し合い、友だちのノートや先生の助言からいろいろなヒントを得られたようです。自分に合った自分の力を伸ばす学習を見つけてほしいと思います

  • 6月7日 詩の暗唱にチャレンジ

 今年度も、毎月一編ずつの詩の暗唱に取り組んでいます。覚えたら、校長室に来て一人一人暗唱します。「合格です」「とても上手に読むね」などと言われると、とてもうれしそうです。合格すると、合格賞をもらえます。4月の達成率は97%、5月の達成率は85%でした。1年生と5年生と6年生は100%達成しています。特に6年生は、昨年度苦労した分、今年の意気込みが素晴らしいです。1年生は、一生懸命覚えてしっかり暗唱しています。6月になって、早速たくさんの子どもたちが暗礁にチャレンジしてくれています。
  1年間やり通すこと、6年間続けることにより、優れた文章に触れ言語感覚を豊かにすること、脳の働きを活性化すること、目標をもってやり遂げたという成功体験を積み上げていきたいと思います。

  • 6月4日 高学年 音楽の授業

 5・6年生は、音楽の学習で、「ラバーズコンチェルト」の合奏をしています。リコーダーに加え、ピアノ、電子オルガン、鉄琴、太鼓など、打楽器、鍵盤楽器を中心に、それぞれの楽器と演奏するパートを決めて練習に取り組んでいます。この日は、パートごとに練習した後、それぞれのパートの音のバランスを考え、拍に乗って演奏することをめあてに、全員で合わせる練習をしました。子どもたちは、曲を合わせることから、楽器の音色のとくちょうを活かし、曲のイメージに合った演奏をしようとレベルアップをめざしていました。
 音楽科は、思い切り歌うことができず、感染症対策に特に配慮が必要な教科ですが、こうした演奏や鑑賞を中心に、表現する楽しさや聴く楽しさが味わえるように工夫しています。

  • 6月4日 たてわり活動

 3校時に、今年度1回目のたてわり活動をしました。1年生から6年生が、赤・黄・青の3つのたてわり班を作り、リーダーの6年生を中心に、自己紹介をしたり、6月22日(火)に予定している「にこにこリレー」の担当種目を決めたり、楽しくゲームをしたりしました。
 6年生や5年生のお兄さん・お姉さんがとても優しく接してくれるので、1年生も終始笑顔でした。6年生は、みんなを引っ張るリーダーになるという目標をもって、これまでにも1年生と休み時間に遊んだりして、いい関係を作っていたので、6年生の言うことをよく聞いていました。「にこにこリレー」大会に向けて、このたてわり班で何回か練習をしていきます。

  • 6月3日 伊香具タイム

 伊香具小学校では、授業時間の他に毎日15分の伊香具タイム(木曜日はすこやかタイム)を設けて、学力向上や体力向上に取り組んでいます。
 月曜日は、全校読書に取り組んでいます。ラブリィ・ブックデーとともに、読書活動を推進し、言葉と心を豊かにし、「読み解く力」の育成を図っています。

 火曜日・水曜日・金曜日は、国語や算数の基礎・基本となる力を磨いています。漢字や計算をはじめ、トークトレーニング、4~6年生は新聞学習等をしています。この日の6年生は、全国学力・学習状況調査に向け、過去問に取り組んでいました。

 木曜日は、すこやかタイムで、2校時終了後に運動をしています。この日は、大縄跳びの8の字跳びをしました。1年生の子どもたちは、高学年のスピードに驚いていました。

 子どもたちには、少しずつでも毎日続けることが大きな力になることを実感できるよう、内容を工夫しています。どれももっと続けたいことですが、休み時間や家庭学習につなげて、取り組めるよう励ましています。

  • 6月3日 1年生 語い調査を実施しました

 6月3日(木)より、朝の時間を活用して1年生に語い調査を実施しています。この調査には、日本文化科学社の「絵画語い発達検査」を使い、言語の理解力の中でも特に基本的な「語いの理解力」を測定しています。4コマの絵の中から、先生の言う単語に最もふさわしい絵を選びます。1年生は、楽しみながら取り組んでいました。
 本校では、言葉の力を鍛え、読み解く力を伸ばしていくことを学力向上の柱と考えています。語いは、その基本となる力であり、1月には全校児童の語い調査を実施し、その伸びを評価していきます。授業だけでなく、読書活動や新聞を活用した取組、トークトレーニング等を通して伸ばしていきたいと考えています。ご家庭でも、読書習慣、わからない言葉を調べる習慣、学校であったことを話す習慣作り等にご協力くださいますようお願いいたします。

  • 6月3日 5年生 チャレンジテスト

 先日は6年生が「全国学力・学習状況調査」を受けましたが、この日は5年生が「チャレンジテスト」を受けました。これは長浜市の取組で、標準学力検査NRT(Norm Referenced Test)(図書文化社) という標準化されたテストを利用します。全国基準で小学校4年生までの学習状況を客観的に把握し、学校での授業の改善や教育指導の充実に活用していきます。
 5年生の子どもたちは、普段のテストとは違って冊子になっている初めて見る様式のテストに戸惑いを見せていましたが、しっかり問題を読んで、最後まで真剣に取り組んでいました。自分がよくわかっていることと苦手なこと・忘れていることを知り、これからの勉強に役立てましょう。

  • 6月2日 心肺蘇生講習会

 教職員の研修として、長浜消防署伊香分署署員の方を講師に招いて、救急救命の講習を受けました。心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方、緊急時の連絡方法などについて説明を受けた後、一人一人が実際にダミー人形を使って練習しました。心臓マッサージを続けるのは大変でしたが、命のかかることなので、真剣に取り組みました。
 あってはならないことですが、万が一に備え、いざというときにもすぐ救助できるよう、毎年取り組んでいます。教職員も、繰り返し訓練することが大切だと感じました。

  • 6月2日 全校朝会

 6月2日(水)の伊香具タイムに全校朝会を行いました。
 校長先生は、みんなが気持ちよく楽しく学校生活が送れるように、「いじめの防止」について話をされました。いじめ防止の標語コンテストの5つの入賞作品をもとに、いじめの原因、いじめられた人の気持ち、いじめをなくすためにできることなどを話されました。
《紹介された標語》
 ①なにげない一言 あそびのつもりが いじめになる(本校児童の作品)
 ②ないんだよ あなたの言葉を 消す道具
 ③のどのおく つまって出てこない 助けてが
 ④悪口を言うより いいところを見つけて それをつたえよう
 ⑤やめなよと わたしの口から出た言葉 たった4文字 大きな一歩
 
 それから、各学年の代表の児童が、今頑張っていることや今後の目標についてスピーチをしました。畑の野菜を育てていること、「やまのこ」での水生生物調査、田植えなどの頑張ったことや、難しい勉強やエレクトーンの発表会などへの意欲を発表しました。
 最後に、生徒指導の先生から、6月の生活目標「考えてから行動を・・・ろうか歩行を考えよう」について話されました。
 梅雨のじめじめした蒸し暑い日が多くなりますが、全校の心を合わせ、楽しく気持ちのよい学校生活をつくり出していきましょう。

  • 6月1日 3・4・5年生 校外学習

 3・4・5年生が、「ホールの子事業」で、びわ湖ホールと琵琶湖博物館へ行ってきました。この事業には隔年で3・4年生が参加していましたが、昨年度は中止となったため、5年生も参加しました。どちらの施設も感染症防止策が徹底されていることを確認し、昼食時やバスの中での指導も徹底して実施しました。
 まず、びわ湖ホールに行き、びわ湖ホール声楽アンサンブルとオーケストラによる音楽公演を鑑賞しました。子ども達は、美しく、大きなホールに驚き、プロの歌声と演奏のハーモニーの迫力に目を見張っていました。木管楽器や金管楽器、そして、表情豊かな指揮者に魅了され、とても楽しい時間を過ごしました。「カルメン」より“ハバネラ”「トゥーランドットより」“誰の寝てはならぬ”等の聞いたことのある曲も多数でした。

 次に琵琶湖博物館に行き、学年ごとにテーマをもって見学しました。前年度に続いての見学でしたが、今年は樹海トレイルが体験でき、展望台からびわ湖や比良の山々を一望しました。
 「百聞は一見にしかず」「百見は一行にしかず」「百行は一考にしかず」と体験して考えることに大切さを以前に子どもたちに話したことがありますが、本物に触れる価値ある経験ができました。建物やバスの中、お弁当を食べるときの感染症対策もしっかりできました。

  • 6月1日 生きものの命を育てる

 夏の到来を思わせる、爽やかな天気が続いています。
 生活科や理科の学習で、アオムシ(3年)やメダカ(5年)などの動物や花や野菜などの植物を育てているクラスが多くあります。朝登校すると、水やりなどの世話に取り組んでいます。1年生の子どもたちが植えたアサガオの芽もたくさん出ています。一人一人が水やりをしています。畑では、早くもキュウリの実ができそうです。当番の子が、重いジョウロを畑まで持っていって水やりをしています。先週には、3年生が育てているアオムシがモンシロチョウとなり、教室から飛び立っていきました。この日も朝世話をしていると、1匹のモンシロチョウが孵化していました。最初はアオムシを怖がっていた子が、今ではしっかり世話をしています。命を大切に育てることであたたかい心が育っています。
 これからも、毎日のお世話を続けていってくださいね。

  • 5月31日 トイレのスリッパをそろえよう!

 5月24日(月)から5月28日(金)までの5日間、第2回伊香具チャレンジとして、トイレのスリッパをそろえることに取り組みました。1・2年生、3・4年生、5・6年生がチームとして、各階のトイレのスリッパをそろえることをめざしました。2階と3階は、いつもスリッパがきちんとそろえられている状態でした。3年生以上は、つくそろえに取り組んだ成果もあり、最初からしっかり意識できており、当たり前のことがしっかり実行できる姿勢に感心しました。乱れていたら、誰かがそろえてくれていたのかもしれません。結果は、わずかの差で、3階の5・6年生チームが1位でした。
 1・2年生は、これからも、スリッパをそろえることを意識させていきます。靴もスリッパも全校の心もきちんとそろう伊香具小学校をめざしていきましょう。

  • 5月28日 4年生 森林環境学習「やまのこ」

好天に恵まれ、4年生が、やまのこ学習に行ってきました。1日に縮小となりましたが、高山キャンプ場の森林や川などの豊かな自然の中で、思いっきり体験活動を楽しみました。また、高時小学校や田根小学校の児童や先生とも交流し、誠実に交流することで楽しさがより膨らむ体験もできました。
 午前の「もりもり体験」では、森林の様子や生き物を観察しながら山林を歩きました。行きは、森林の空気・木々・水等についてのの五つのミッションを解決しながら山を登りました。到着した渓流では、水の生まれてくるところの観察や水の冷たさを体感しました。帰りは、生き物の様子をじっくり観察したり森林の働きについて学んだりしながら、五感を通して自然のすばらしさや面白さを学びました。見て触れることがすべて貴重な体験でした。

 午後は、草野川で「生き物探し」をしました。魚よりももっと小さなカゲロウやガガンボ等の幼虫を夢中で捕りました。それから捕った取った生きものを仲間分けして観察し、他校の児童と発見したことを交流し、その結果を生物集計用紙にまとめました。そして、調査した草野川の水がきれいなことがわかりました。

 やまのこ学習を通し、大自然の素晴らしさに触れ自然の大切さを学ぶ体験、人と関わり学びを深める体験という二つの生き方や考え方が成長するかけがえのない体験ができました。高時小学校と田根小学校とは、この日の交流をきっかけに、さらにつながりを深める機会をもちたいと思いました。やまのこ指導員の先生は、子どもたちの話を聞く姿勢が大変良いと感心されていました。

  • 5月27日 6年生 全国学力・学習状況調査

 6年生の子どもたちが対象となる全国学力・学習状況調査を実施しました。国語科、算数科、児童質問紙(生活習慣や学習習慣に関するアンケート)の3つの調査がありました。普段のテストと違って初めて見る問題で、それぞれ20ページ前後の問題用紙です。国語科では資料から意見とその理由を読み取る問題、算数科では答えの求め方を説明する問題などがありました。よく考えられた難しい問題でしたが、子どもたちは、集中してあきらめずに考えていました。
 この調査は、都道府県ごとの正答率が報道されますが、順位を競うことや成績の資料とすることを目的としていません。学習指導要領で身につけるべきことがどれだけできるのか、理解できているのかを把握する一つの資料となります。ですから、教員は、調査結果をもとにして問題ごとの分析を行い、指導方法の改善を図っていきます。同時に、子どもたちは、自分の課題を知り、その課題解決に向けて努力していくための手がかりとしていきます。結果は、2学期当初にお知らせする予定です。

  • 5月26日 交通安全教室

 今日の5校時、木之本警察署より1名の署員さんと学校運営協議会委員さん1名をお招きし、交通安全教室を行いました。登下校は、5・6年生をリーダーに一列になって登下校できているので、自転車の安全で正しい乗り方を学習しました。
 1・2年生は、運動場に描いたコースで、安全確認の仕方や交差点の渡り方等を学習しました。
 3~6年生は、実際に大音の中のコースで、合図の出し方、左右や後ろ側の安全確認、下り坂はブレーキをかけながら進むことなどを確認しました。
 改めて学習してみると、安全の判断がしっかりできていなかったことに気づくことができました。本校の校区は、道が狭くて見通しの悪い交差点が多いのが特徴です。大切な命を守るために、交通事故にあわないように注意することをたくさん学びました。学習したことをしっかり意識していきましょう。
 ご家庭でも、自転車のブレーキ等の点検やヘルメットを着用すること等、ご協力をお願いいたします。

  • 5月26日 児童の作品で明るい教室に

 以前に紹介しました2年生の歯磨きの絵が出来上がり、教室に掲示されています。口を大きく開けて歯を磨いているテーマに合った絵になっています。こんな大胆な絵を描けるところが2年生の持ち味です。他の学年も、図画工作や書写の作品が掲示され、教室が子どもたちの学びの姿がわかる明るい環境となっています。高学年の習字は、筆の操作がわかる力強い作品になっており、中学年の絵は、いろいろな表現を楽しんでいるのが伝わってきます。芸術的な教科の学習は、子どもたちの思いが表現されているので、教員も担当学年でない児童の作品を鑑賞しあっています。
 6月9日(金)の授業参観の際には、ご覧いただき、子どもたちに感想を伝えていただけたらと思います。

  • 5月25日 掃除の時間に除草をしました

 掃除の時間に、昨日延期になった除草作業をしました。梅雨の雨で雑草がぐんぐん伸びてしまうので、月曜日の掃除の時間に、全校児童と教職員で除草作業をしていきます。わずか15分足らずの作業ですが、一輪車に二台分の雑草を取りました。全校で取り組むと、みるみるきれいになっていきます。この日は、前日の雨で草が抜きやすく、子どもたちも、何とかきれいにしようとがんばって作業をしてくれました。まだまだ雑草とのたたかいの日々が続きそうですが、PTAや地域の皆様のお力を借りるまでにできることをやっていきます。

  • 5月24日 iPadを活用した授業

 国の進める「GIGAスクール構想」により、学校にタブレットパソコンのiPadが一人に一台配布されたことはお知らせしていましたが、iPadを活用した新しい授業が始まっています。
 この日は、5・6年生が、総合的な学習の時間に、iPadを使ってコメに関する調べ学習をしました。「米作りの歴史」、「日本で作られているコメの種類」、「米を使った料理」「田んぼに住む生物」、「米作りをする高齢者と若者」等のそれぞれのテーマを調べました。高学年になるとローマ字入力が容易なので、すぐに調べ始めました。
 ここまでなら従来のパソコンの活用と変わりませんが、ロイロノートというアプリを使って、調べたことをまとめたり資料を貼り付けたりしていきます。iPadを学習ノート、プレゼン発表の道具として活用していきます。
 操作に慣れながらの学習ですが、授業が大きく変わっていきそうです。子どもたちは、iPadを使えることを喜んで学習していますが、教員も効果的な活用法の研修に励んでいきます。

  • 5月24日 梅雨の中で

 例年より早い梅雨入りで、運動場には雑草が目立ち始めました。校務員さんには毎日のように草取りをしてもらっていますが、とても追いつきません。そこで、月曜日の掃除の時間に、全校児童と教職員で除草作業をしていきます。この日は昼から雨が降り出したので、明日に延期しました。
  一方、春に種を蒔いたマリゴールドやサルビアは、順調に芽を出しています。学習で観察するプチトマトやヘチマは、ぐんぐん伸び始めました。水やり当番の子どもたちも頑張っています。1年生は、2校時にアサガオの種を植えました。小さな種を大事そうに優しく植えました。成長と収穫を楽しみに、お世話をしっかりしていきましょう。

  • 5月20日 くつ・スリッパをそろえよう!

 5月の生活目標「くつ・スリッパをそろえよう!」の達成に向け、第1回伊香具チャレンジとして、下駄箱の靴をそろえることに7日間取り組みました。日を追うごとに、意識して靴をそろえることを意識する児童が増え、下駄箱がすっきりしています。
 そして、一番よくできていたクラスとして、6年生が第1回伊香具チャレンジのチャンピオンになりました。当然の結果かもしれませんが、当たり前のことをきちんとできるのは、さすが6年生です。下駄箱だけでなく、トイレのスリッパや家に帰ってからもきちんとそろえることができていると、本物です。靴をそろえるというわずか数秒の行いですが、周りの人も自分も気持がすっきりします。言われなくても続けられるように、心をみがいていきましょう。

  • 5月19日 賤ケ岳少年消防クラブ入会式

 長浜消防署伊香分署長様にお越しいただき、本校の5・6年生の令和3年度賤ケ岳少年消防クラブの入会式を行いました。昨年度末には消防庁長官から表彰され、32年目を迎える歴史のある活動です。
 新たに入会する5年生7名は、一人一人が手帳とバッチをいただきました。校長先生と伊香分署長のあいさつの後、代表の5年生児童が立派に誓いの言葉を述べました。この少年消防クラブでは、みんなの命を守るための訓練や研修、啓発活動をしていきます。決して楽しいことばかりではありませんが、ねうちのあることにチャレンジすることは、子ども達の心や体をもっと豊かに成長させることと思います。また、自分の子ども時代の貴重な経験になり、誇りを持てることと思います。滋賀県で、伊香具小学校の子どもしかできない価値ある体験をしていきましょう。
 なお、この入会式の様子が、ZTV彦根放送局・コミュニティチャンネル<地上デジタル放送11ch>「おうみ!かわら版 彦根」で、5月21日(金)18:00~(初回)放送されますので、ご案内いたします。

  • 5月14日 新体力テストⅡ

 晴天の下、2校時には5・6年生が、3校時には1~4年生が、新体力テスト(スポーツテスト)を行いました。運動場で50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びの3種目を行いました。この日の種目は、自分でも記録がわかるので、子ども達は、自分の最高記録を出そうと、どの種目も全力で取り組むことができました。また、外で運動する気持ちよさも感じていました。
 握力は伊香具タイム等で測定しており、20mシャトルランをすると、全児童が8種目の体力測定を完了します。自分の体力や運動への適性を知ることで、体力の向上のための目標を見つけ、進んで運動に取り組んでいけるようにしていきます。

  • 5月13日 5・6年生が田植えを体験

 5・6年生が、5・6校時、総合的な学習の時間に田植えを体験しました。6年生は昨年度体験できなかったので、5年生とともに体験しました。地域の方にご協力をいただき、苗の植え方を説明してもらった後、早速田植えに挑戦しました。田植えを知っている子もいますが、実際に手で植える経験は初めての子がほとんどで、泥の感触を楽しんだり、歩くのに苦労したり、腰をかがめるつらさを感じたりしながら、間隔に気を付けて慎重に苗を植えていきました。30分程の体験で、慣れてきたころに修了となりましたが、とても大変なことを実感していました。泥だらけになった子もいますが、それなりにまっすぐに植えられた苗を見て満足気でした。
 地域の方には、準備や指導をお世話になりました。米を収穫するまでよろしくお願いします。

  • 5月12日 4年生 聞き取りメモの学習

 3校時に4年生が国語「聞き取りメモのくふう」の学習で、インタビューしたことをメモに取る学習をしました。各グループに分かれて、校長先生と事務職員さん、校務員さんに「どんな仕事をしていますか?」という質問をし、メモを取りました。先生方からは、普段どんな仕事をしているのかなどを丁寧に教えていただくことができました。
 子ども達は質問をしたりインタビューしたりするのが緊張したそうです。上手にインタビューすることができていて、とても感心しました。
 話を聞き取るのに一生懸命で聞きながらメモをし、まとめるのが少し難しそうでしたが、自分なりに工夫しながら取り組むことができました。この学習での経験を通じて、メモの取り方が上達してくれたらと思います。

  • 5月11日 3年生 賤ケ岳へ登ったよ

 3年生は、社会科の学習で賤ヶ岳のてっぺんへ行っていました。山の上から、「わたしたちの住んでいる町」の様子を調べるためです。リフトに乗るのも、楽しくワクワク気分の3年生でした。リフトの足元には、シャガの花が美しく咲き誇っていました。
 山のてっぺんでは、眼下に広がる街並みや大きなびわ湖、雄大な自然に歓声をあげながらも、「北」「南」「東」「西」の方角を確かめ、わたしたちの住んでいる町の様子を調べました。「田んぼがたくさんある。」「たてものが小さくみえた」「竹生島を見つけたよ」とたくさんの気づきがありました。まちたんけんとは、また違った視点で、自分たちのすんでいるまちを眺めることができました。

  • 5月11日 新体力テスト

 2校時には5・6年生が、3校時には1~4年生が、新体力テスト(スポーツテスト)を行いました。朝方雨が降っていたため、体育館で、反復横跳び、長座体前屈、上体起こしの3種目を行いました。複数の種目があるので、学年ごとに教員が担当する種目を一つずつ行っていきました。子ども達は、自分の最高記録を出そうと、どの種目も真剣に取り組むことができました。また、クラスの友だちを応援する姿にも、本校の児童の良さが感じられました。体の敏捷性や柔軟性、筋力を測定する種目であったため、もっと挑戦したいようでした。
 14日に、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びの3種目を実施し、その後、シャトルランと握力の2種目の測定を実施します。運動する子としない子の二極化が進んでいると言われています。計8種目の結果を評価・分析し、体育の授業を中心に様々な取組を実施していきます。後日、結果をお知らせしますので、自分が得意な運動と苦手な運動を知り、これからの体力づくりに役立てていってほしいと思います。

  • 5月10日 4年生クリスタルプラザ見学

 4年生は、社会科の学習で、家庭から出るゴミがどのように処理されているのかを学んでいます。この日は、クリスタルプラザに見学に行ってきました。
はじめにクリスタルプラザの役割について説明してもらった後、工場棟の中央制御室やゴミピットなどの施設の様子を見学しました。ゴミピットでは、ごみを持ち上げるゴミクレーンの様子を興味深く見学しました。1tのゴミを持ち上げるゴミクレーンの様子や1,000tのゴミを貯められるゴミピットの大きさに驚いていました。その後、リサイクルプラザに移動し、ガラスやプラスチックごみなどのリサイクルされる行程を見学しました。最後に、案内してくれた職員さんに質問をしました。ゴミの量や種類、働いている人について、燃やした後の残ったものの行方など、次々と質問しました。
 たくさんのことを発見し、たくさんのメモを取ることができました。ゴミの処理の仕方だけでなく、環境保全のための工夫やゴミを再資源化することの大切さを学びました。ゴミをきちんと分別しないと、機械の故障や事故の原因になることも教えてもらいました。見学したことからさらに学習を深め、みんなにどんなことを伝えてくれるか楽しみにしています。

  • 5月7日 2年生町探検

 2年生が、生活科の学習で町探検に行ってきました。先日は大音、田居方面に行き、2回目の町探検です。新たな発見や自分の字を紹介することを楽しみに、張り切って出発しました。この日は、西山、北布施、赤尾方面に行きました。お寺や神社などの歴史のある建物、花や川の生き物などの自然に関することなど、たくさん発見したようです。また、ところどころで、自分のあざの魅力を友だちに紹介をしていました。自分のあざをじまんに思う気持ちが伝わってきました。
 毎日登下校で歩いている児童もいれば、あまり通ったことのない児童もいますが、それぞれに新しい発見があったようです。2回に分けて行った町探検ですが、今後は町探検で見つけたものを学級でまとめます。伊香具の良さをたくさん学んでくださいね。

  • 5月7日 集団登校の様子

 ゴールデンウィーク明けの生活の乱れを心配していましたが、集合時刻に遅れる子もなく、全員元気に集団登校しています。どの班も、しっかりと一列で歩いているのが素晴らしいです。5・6年生の安全に対する意識と下学年の子らへの心遣いが表れていると、頼もしく思います。1年生も笑顔です。集団登校は、安全のために実施していますが、他学年の子とも仲良くなり、地域の方とも知り合える機会となっています。子ども達は、集団登校を通して多くのことを学んでいるようです。
 5・6年生のみなさん、ありがとう!これからもよろしくね!

  • 5月6日 高学年の英語の授業

 5・6年生は、週に2時間ある英語の授業のうち、1時間は英語指導員(JTE)の先生と学級担任とのティームティーチングで行っており、木曜日がその日になります。学級担任の指導力と英語指導員の英語力のコラボレーションにより、よりよい授業をめざしています。
 6年生は、好きな色・食べ物・動物等についての英会話を学習しました。そして、動物の複数形の表記と発音について詳しく学びました。発音の違いを楽しみながら、英語での表現を学習しました。
 5年生は、インタビューテストの練習として、名前、出身地、好きなスポーツ・食べ物・動物・色について質問したり答えたりする学習をしました。食べ物を答えるときは、複数形にすることに注意していました。高学年になると書く学習も多くなるので、スペルに気をつけて、真剣に書いていました。
 外国語科は前年度から正式に教科となりましたが、長浜市では以前から外国語の学習に取り組んでおり、子ども達にとっては、親しみのある楽しい教科になっています。

  • 5月6日 全校朝会

 ゴールデンウィークが明けて、5月のスタートを切る全校朝会を行いました。全校児童が全員元気に登校し、気持ちの良い挨拶をかわせることをうれしく思いました。
 校長先生は、0.1mmの紙を30回折り重ねると厚さが107kmにもなることと、野球の素振りを100回5日間するのと1日で500回するのとでは効果が全く違うことから、まとめてたくさんやるより毎日コツコツと積み上げていくこと、努力することの大切さを話されました。
 そのあと、各学年の代表の児童が、今年度目標にしていることや楽しみにしていることを発表しました。リーダーとして信頼されることや漢字検定、苦手な勉強を頑張りたいなどの決意を述べました。子どもたちの目標を達成させるのが学校の目標になります。いっしょに頑張っていきましょうね。

  • 4月30日 ようこそ!新しいALTの先生

 3・4年生は、今年度初めて、ALTの先生と外国語活動の授業をしました。とても明るくて元気な先生で、生の英語に触れ、ALTの先生のリーダーシップでいつの間にか授業に引き込まれていました。
 3年生は、国の名前とその国の国旗・文化・食べ物等について学びました。ALTの先生は日本語も話せるのですが、外国語の時間は英語でしか話しません。子どもたちは、英語を聞き取ろうと必死でした。クイズ形式でユーモアのある授業に熱中していました。最後に、フィリピンの「Sipa(シーパ)」という蹴鞠のようなゲームを教えてもらって、みんなで体験しました。

 4年生は、英語での自己紹介をしあい、ALTの先生とすぐに打ち解けていました。ALTの先生の話す英語を予想しながら聞き、楽しみながらコミュニケーションを図っていました。失敗を恐れず、積極的に英語を話す姿勢がすばらしいです。

 ALTの先生は、いくつかの学校を回られるので、隔週の金曜日に本校に来られます。1~4年生がお世話になります。これからがとても楽しみです。

  • 4月28日 授業風景

  この日は、久しぶりの雨でしたが、休み時間は室内でどう過ごせばよいかを考えて、工夫して過ごしました。体育館でドッジホールをする子がたくさんいました。
 2年生の教室では、図画工作で、「歯磨き」の絵を描いていました。まず、大きな口を描き、歯磨きをしている表情を工夫していました。自分の思い思いに思い切って表現し、2年生らしい楽しい絵でした。6月4日の「虫歯予防デー」までに仕上げて、掲示されるのを楽しみにしています。
  3年生では、国語の「図書館たんけんたい」の学習で、図書館の本がどのように並べられているかを調べました。昨年の高月図書館を見学して発見したことと関連させて考えていました。学校図書館では、分類番号順に本を探しやすいように整理されていることがわかりました。図書館は、読書を楽しむだけでなく、学習したり調べたりすることにも利用します。ICT機器を活用する時代になりましたが、外で遊べない日は、図書館に足を運んでその良さを感じてほしいと思います。

  • 4月26日 体育の学習

  この日は、暖かい青空の下、どの学年も体育の学習がありました。本校では、1・2年生、3・4年生、5・6年生が合同で体育の授業をしています。2学年合同で授業をすることで、リレーやドッジボールのチームを作ることができ、学習がより楽しくなります。さらに、上学年は手本を見せたりアドバイスをしたりする姿が見られ、下学年は上学年を目標に頑張っています。本校のよさが感じされる時間です。
 5・6年生は、100m走のタイムを図りました。本校の100mコースはカーブがあるので、ここをスピードを落とさずに走り抜けることが大切です。この日は3回目の測定で、体を内側に傾け、外側の腕を振り切る体の動きが身についてきました。自己ベストをめざし、頑張ってほしいと思います。

 1・2年生は、回旋リレーと、スタートダッシュの練習をしました。回旋リレーでは、回転するときの体の動きの心地よさを感じながら、チーム対抗のリレーに大盛り上がりで、元気いっぱい楽しく走ることができました。早く走れるようにと、素早くスタートする練習にも一生懸命でした。

  3・4年生は、鉄棒の学習をしました。逆上がりをはじめいろいろな技の練習に取り組みました。なわとびと同様に、最初はできなくても、あきらめずに挑戦し続けることが大切です。苦労した分、技ができた時の喜びは大きいものです。休み時間にもチャレンジしてほしいと思います。

  • 4月24日 学習参観の予定でしたが・・・

  今日は保護者の皆様も楽しみにされていた学習参観等の予定でしたが、状況を鑑み中止といたしました。申し訳ございません。しかし、子どもたちの学習の保障のため、土曜授業日として、授業を行いました。
 2年生の教室には、子どもたちと話し合った学級目標が掲示されていました。1年生は、自分の名前を書きました。鉛筆の持ち方と姿勢に気をつけ、ゆっくり大きく書くことができました。5年生は、算数の容積の学習で、図を描いたり、タブレットを見て容積の意味を理解したりしていました。ノートのまとめ方を工夫しているのに、高学年らしさが感じられました。
  次の学習参観の機会には、さらに成長した学びの姿をお見せできるように、日々努力していきます。

  • 4月23日 1年生 学校探検

  1年生が、3校時に生活科の学習で学校探検をしました。学校の中にはどんな場所があるのか、上級生はどんなことをしているのか、興味津々でした。校長室や職員室、保健室、学校図書館の他にも、普段カギのかかっている理科室や音楽室、コンピュータ室なども見て回りました。音楽室でいろいろな楽器を発見したり、コンピュータ室に並んでいるたくさんのパソコンに驚いたり、家庭科室で実習をしている5年生や理科室で実験をしている6年生の様子を興味深く眺めたりして、いろいろな発見に目を輝かせていました。校長室では、お客さん用のソファーに座って、校長先生から校長室に来るときの約束をしました。新しいことを学ぶことが、とてもうれしそうでした。しっかりお礼のあいさつができたのが、すばらしいです。
 小学校のことをいろいろ学んでいってください。もっともっと、学校が楽しくなりますよ。

  • 4月22日 第1回 クラブ活動

  4月22(木)、子どもたちが楽しみにしていたクラブ活動がスタートしました。今年度も「箏クラブ」、「レクリェーションクラブ」、「自転車・スポーツクラブ」の三つのクラブを作り、4年生以上の児童が、希望するクラブで活動します。クラブ活動は、児童が自分の興味や関心に応じて自主的に取り組む活動です。本校では、より楽しく豊かな体験ができるように、地域の方にも講師に来ていただきます。
 この日は、クラブ長などの役割や活動計画を話し合って決めると、早速活動を始めました。箏クラブでは、4年生が緊張気味に箏に触れていました。上達が早く、後半には、「ゆうやけこやけ」を演奏していました。「レクリェーションクラブでは、4年生から6年生が仲良く一つの輪になって「ババ抜かないゲーム」を楽しみました。自転車・スポーツクラブでは、上学年がルールをアドバイスしながらボールゲームをしました。
 クラブ活動は、計10回の活動を予定しています。次回からは、本格的に活動します。新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿って行っていきます。

  • 4月22日 子ども読書の日の取組

  4月22日(木)は、「子ども読書の日」を前に全校で読書に親しむ日として、教員と学校司書による読み聞かせをしました。教員も学校司書も、「この学年にはこの本があっているかな。」、「この学年ならこのお話を喜んでくれそうだな」などと考えて本を選び、練習をして臨みました。
 1・2年生は、「王さまと九人のきょうだい」「どうぶつしんちょうそくてい」「おかあさんのパンツ」「やさいのおなか」のお話を聞きました。大型絵本や書画カメラを通して映る絵本を見ながら、真剣に聞く場面や驚きの声が上がる場面、先生と対話しながら聞く姿が見られ、お話の世界に浸っていました。

 3・4年生は、「いっきょくいきます」「ぼくにもそのあいをください」「ぱんつくったよ」の絵本で、先生たちの全力の読み聞かせに、教室が一つとなり、笑ったり、感動したり、ことばの面白さを考えたりしました。

 5・6年生は、「おじさんのかさ」「影との戦い ゲド戦記Ⅰ」「これなんてよむ?」の三冊で、さすが高学年らしく、それぞれの本のテーマを考えながら聞き、本の魅力を感じ取っていました。

 「読み聞かせ」は、読む人の声がお話の持つ味わいを伝えます。まるで心と心が本を通してふれあうかのようです。子どもたちが、真剣に、そして楽しく絵本の世界に引き込まれていく姿に、読む側もうれしい気持ちになりました。子どもたちがより読書に親しむきっかけになればと思います。

  • 4月20日 第1回 避難訓練

  今日の2校時に、火災が起きた場合を想定して、避難訓練を行いました。避難経路を確認し、災害が起きたときのために、真剣に取り組むことと判断力を高めることをねらいとして訓練しました。
 全教職員が真剣な姿勢で指示をはっきりと出すことで、子どもたちは、とても静かに、そして、速やかに運動場に避難することができました。そして、土砂災害が起きた場合の二次避難場所である、やまぶきさんの駐車場に避難しました。
 校長先生が、避難訓練のまとめとして、全員の命が無事だったことが確認できて初めてよかったといえること、災害時には訓練通りにはいかないからしっかり判断して行動すること、火災のときの煙りの怖さについて話されました。
 どんなときも、いつもどうすれはよいかを判断し、命を守れるようにかしこくなってほしいと思います。
 

  • 4月19日 新型コロナウイルス感染症対策

  滋賀県の「コロナとのつきあい方滋賀プラン」におけるステージ判断が2(注意)から3(警戒)に変更されたことを受け、これまでの防止策を再点検し、さらに感染防止を徹底する取組を始めています。マスク着用、手洗い、換気、三密を避けることなどの基本的な生活様式に加え、新たに取り組んでいることを紹介します。
 登校後は、児童昇降口で検温及び健康観察を実施しています。4月14(水)より始めました。

 学校でマスクを外す唯一の時間が、給食の時間です。教員も児童も間隔を取り、一方向を向き、食べている間は無言になります。楽しく食べると一層おいしいのですが、がまんする時間です。それでもおいしそうに食べているのが救いです。

 4月19日より、廊下の掃除は、広い範囲を安全に掃除するため、モップを使用しています。モップを洗うのは、足で踏んで洗うバケツを使っています。モップを使うことで、張り切って掃除する姿が見られました。

 大切な友だち、家族、そして自分を守るため、けなげに頑張るすばらしい子どもたちです。

  • 4月16日 初めての字会

 5校時に、字別児童会を行いました。この1週間、登校班長と5・6年生が中心になって、1年生に気を配り、安全に気をつけ集団登校してくれました。きちんと一列になって登校できていて、感心しています。
 この時間には、新字長の進行のもと、登校班の集合時刻や並び方の確認、危険箇所の確認、困っていることの解決策、見守ってくださっている方へのあいさつの励行などについて話し合いました。子どもたちが、自分たちで話し合うことで安全への意識を高めています。この日も、危険なことや友だちに迷惑をかけていることに気づき、どう改善していくかを話し合うことができました。集団登校は、安全な登校ができるように実施していますが、児童のたての関わりを深める場にもなっています。
 字別児童会後は、担当教員と一緒に、集団下校を行い、通学路の危険箇所の確認と指導を行いました。1年間、安全な登校ができるように、リーダーを中心に頑張ってほしいと思います。

  • 4月15日 第1回 委員会活動

 今日の6校時に、今年度初めての委員会活動を行いました。本校は少人数の学校であるため、4年生から6年生までの3学年で委員会活動を行っています。運営委員会、放送委員会、環境図書委員会、給食保健委員会の4つの委員会を設置します。委員会活動は、学校をよりよくするために、児童自身が自発的・自治的に取り組む活動です。昨年度も、なわとび大会や全校かくれんぼなどの全校みんなが楽しめる企画をしてくれました。
  第1回の活動では、委員長等の役割を決め、活動計画を話し合いました。6年生の行動力、5年生のアイデア、4年生のやり遂げる力など、それぞれの良さを発揮が発揮され、より楽しく豊かな生活を築きいていくこと、活動を通して児童がつながりを深め、相手のことを考えて行動できると社会性が高まることを期待しています。

  • 4月15日 1年生の給食開始

 今日から1年生の給食が始まりました。小学校で初めての献立は、「入学・進級お祝い給食」メニューで、ビーフカレー、ごはん、和風ポパイサラダ、牛乳、お祝いデザートでした。少し早い時間から準備をはじめ、真新しいエプロンをつけると、ワクワクする気持ちが伝わってきました。
 食器の置き方、食べる順、牛乳の飲み方など、食べるだけでなく、たくさんのことを学びながら、準備をしました。「いただきます」の大きな声で、完食をめざしてがんばって食べました。みんなで食べると特別おいしく感じるものです。残念なことは、当分の間は、全員が前を向いて食べることです。後片付けまでしっかりやり遂げました。  しっかり食べて、体も心も大きく成長していくことを願っています。
              

  • 4月14日 図書ボランティアさんとの打合せ

  本校では、図書ボランティアとして地域の方々が、お話会の開催や学校図書館の環境穏をしてくださっています。お話会は、児童みんなが楽しみにしている取組ですが、昨年度は、コロナ禍のため一回しか開催できませんでした。その代わりに子どもたちのためにできることはないかと考え、七夕飾りをはじめ卒業式や入学式を祝う素敵な飾りや温かいメッセージをプレゼントしてくださいました。
  今年度も、予測困難な状況ですが、状況がよくなれば、お話会等を実施の仕方を工夫して計画していくことを話し合ってくださいました。学校としましても、読書活動を通して、ことばと心を磨き、地域の方と心を通い合わすことのできる大変意義のある教育活動であると考えています。図書ボランティアの皆様の児童を想ってくださる気持ちに感謝します。よろしくお願いいたします。

  • 4月12日 朝の様子から

  5・6年生は、安全に登校できるように、1年生に気を配って登校してくれています。ありがとうございます。1年生は、元気に挨拶をしてくれて、とても気持ちの良い1日の始まりです。

 登校すると、手洗いをします。今もなお予断を許さない状況です。新しい生活様式を徹底しています。

 今日から、始業時の「立腰タイム」を始めました。まず、体をシャキッとすることで心もシャキッとさせて、やる気のスイッチを入れます。

 朝の会の後の「伊香具タイム」も、学習を始めました。3・4年生は、4月の詩の暗唱を全員合格しました。新年度を迎えてやる気があふれています。

 毎日、学校で友たちと一緒に生活し、勉強することで、大切なことをたくさん学んでいます。

  • 4月8日 令和3年度 始業式・入学式

 新入児童のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
 在校生のみなさん、進級おめでとうございます。
 全校児童がそろって、学校生活での1年がスタートしました。新しい学年で、新しい担任の先生と、新しい勉強が始まることにワクワクしている様子が伝わってきました。
 始業式では、校長先生が、「ことばの力」を伸ばし、素敵なことばがあふれる伊香具小学校にしていこうと、目標を話されました。学級担任の先生が発表されると、驚きの声や拍手が起こり、子どもたちの期待を感じました。

 入学式では、9名の新入児童が、担任の呼名に一人一人しっかりと返事をすることができました。校長先生の式辞では、「命を大切にします」・「できることは一人でします」・「友だちと仲良くします」という3つの約束をされました。また、PTA会長は、「たくさん勉強して、たくさん遊んで、たくさん食べて、すくすくと大きくなってください。困ったことがあったら、みんなが助けてくれます。」と祝辞を述べられました。新入児童は、夢と希望をふくらませ、しっかり話を聞いていました。
 今もなお、不安な状況の中ですが、安全を第一に、子どもたち一人一人の良さや可能性を最大限に伸ばすよう、教職員一同、全力で取り組んで参ります。保護者様、地域の皆様、令和3年度も伊香具小学校をよろしくお願いいたします。

  • 4月7日 明日は、始業式・入学式

 穏やかな春の日差しのなか、校庭には、色とりどりの花がとてもきれいに咲いています。1年生の入学や各学年の児童の進級を祝福しているかのようです。
 4月1日には、新たな先生を迎え、子どもたちとの出会いに胸をときめかせながら、4月8日の始業式・入学式・学級開き等の準備をしてきました。
 4月7日には、新5・6年生が登校し、入学式の準備をしてくれました。体育館や1年教室等のそうじと飾り付け、入学式の打合せを行いました。丁寧に、そして笑顔でてきぱきと準備し、1年生が入学することや新年度の始まりを楽しみにしているようでした。5・6年生のみなさん、ありがとうございました。 今年度も、「伊香具っ子」たちの活動の様子をタイムリーに発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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長浜市立伊香具小学校

〒529-0431
滋賀県長浜市木之本町大音1114番地
TEL.0749-82-2209
FAX.0749-82-2683