本文へスキップ



 長浜市立伊香具小学校

TEL:0749-82-2209

〒529-0431 滋賀県長浜市木之本町大音1114番地


  

news新着情報  

        
2022年4月1日
令和4年度版に更新しました。

学校生活※スクロールすると以前の様子が見られます。

  • 12月7日 学ぶ力向上に向けての授業研究

この日は5年生の国語科の授業を全教職員で参観し、本年度4回目の教員の指導力を高める研修をしました。
 5年生は、「たずねびと」という物語を読んで、物語の全体像をとらえて、考えたことを伝え合う学習をしています。この「たずねびと」は、現代を生きる11歳が戦争に向き合う長編の物語です。この日は、最後の場面についての三つの問題について考えました。子どもたちにとって、答えが文章中にはない難しい問題でしたが、これまで読み深めてきたことから自分が考えたことをまとめていきました。自分か納得できる答えが書けるまで、粘り強く考える姿は、さすが5年生です。それから、ペアでお互いの考えを伝え合い、自分の考えを深めました。いつもは積極的に意見を言い合う5年生ですが、答えが一つではない国語ならではの問題に、根拠を探して伝え合いました。45分間たっぷり考えた授業でした。
 今回も、長浜市教育センターの先生を講師に招き、大事なところに焦点を当てて読むこと、生きる力を育てるための指導のポイント、並行読書の進め方等について助言していただきました。教員として、よりよい授業づくりをめざして学び続けています。

  • 12月7日 2年生 食に関する指導

北部学校給食センターの栄養教諭の先生にお越しいただき、2年生に「食に関する指導」をしていただきました。
 この日は、「カルシウム」がテーマで、カルシウムが大切な理由とカルシウムが含まれている食品について手作りビデオ紙芝居を視聴しました。カルシウムがたくさん含まれているのは牛乳で、他の食品との違いに驚いていました。学校で一本、家で一本くらい飲むと、骨や歯が丈夫になるそうです。また、カルシウムが足りないとイライラして怒りっぽくなるなどの影響もあるそうです。カルシウムが多く含まれる食品は、牛乳の他に、ヨーグルト、チーズ、とうふ、ひじき、小松菜、ししゃもなどで、しっかり食べようと意欲を高めました。
  栄養教諭の先生には、子どもをひきつける教材を作成し、短い時間でも心に残る指導をしていただき、ありがとうございました。

  • 12月7日 人権集会

人権週間に、各学級の人権宣言の実行、人権に関する学習に取り組んでいるところですが、本日1校時に、全校児童が集まっての人権集会を開催しました。今回は、人権擁護委員の方3名に来ていただき、新型コロナウイルス感染症に関わる差別やいじめについてお話をしていただきました。
 集会では、最初に「にこにこ森のなかまたち」の紙芝居を視聴しました。かわいい動物たちがなかよく暮らす森に新型コロナウイルスがやってくるというお話で、人権擁護委員さんの迫真の演出に、子どもたちは熱心に見入っていました。そして、感染症の予防、感染症をめぐって起こる差別や偏見について考えました。人権擁護委員さんは、「友だちにどんな言葉をかけたらいいか」「悲しい思いをした時にはどうすればいいか」を伝えてくださいました。集会後は教室に戻って、紙芝居や人権擁護委員さんの話の感想を言い合い、これからの生活で大切にしていくことを考えました。
  「友だちも自分と同じように大切にすること」・「誰とも仲良くすること」は、簡単そうで実はとても難しいことですが、このコロナ禍の3年間の経験から、「差別をしない、見逃さない、許さない心」を育てていきたいと思います。

  • 12月6日 伊香具子どもの活動支援会議

伊香具子どもの活動支援会議の皆様が、12月17日(土)に予定している「もちつき大会」(よっといデー)や12月26日(月)の冬休みの「宿題サポート」等について、子どもらへの支援を協議してくださいました。
 「もちつき大会」については、多くの子どもたちに安心して参加してほしいとの願いから延期することとし、感染症の状況を見て実施していただくことになりました。「宿題サポート」については、感染症対策をして午前9時から本校図書館で実施する予定です。宿題のサポートの他に来年のカレンダー作りも計画されています。たくさんの子どもたちに参加してほしいと思います。その他にも、金属資源回収の総括、冬の除雪などの通学路の安全確保についても協議していただきました。
 子どもたちの豊かな体験と安全な生活を支えてくださっていることに感謝申しあげます。

  • 12月6日 4年生 書き初め

書き初めは、平安時代の「吉書の奏(きっしょのそう)」という宮中行事が由来だと言われています。また、1月2日に書き初めをすると、字が上達するという言い伝えもあります。学校では年が明ける前の12月に、3年生以上の学年が書初めの練習に取り組みます。
 この日は、4年生が、書初めの練習に取り組んでいました。学校で毛筆を学び始めてから2年目、書初めも2回目なので昨年に比べればだいぶ書初めというものを理解しています。そうはいっても、普段使用している半紙とは紙の横幅が狭いので、その分文字の大きさや書く位置を考えないと画仙紙に収まらなくなってしまいます。この日のお題は「ゆき玉」か「生きる」でした。一文字目を思い切って書くこと、筆のばねを効かせること、文字の中心を意識することをめあてに書いていきました。一枚書くごとにコツをつかみ、改善点を見つけていくので、だんだん伸び伸びと書けるようになっていきました。さらに練習を積み重ねて、力強く整った文字を目指してほしいと思います。
 書初めは、冬休みの課題にもなります。そして年初めの各コンクールに出品したり、「校内書初め展」で展示したりしていきます。参観等の際にご覧いただきたいと思います。

  • 12月6日 体育館照明 LED化

体育館の照明が水銀灯からLEDに代わりました。水銀灯の時は電気がつくまでに時間がかかりましたが、スイッチを入れるとすぐに点灯します。消費電力が抑えられるうえに、体育館全体が明るくなりました。6年生を送る会や卒業式をより明るい体育館で実施することができます。

  • 12月5日 1年生 「あきのおみせやさん」を開催

1年生が生活科の学習として「あきのおみせやさん」を開催し、2年生を招待しました。1年生は、「あきみつけ」で集めた落ち葉や木の実などの秋の素材を使って、ゲームをするお店やものづくりのお店を考えました。1年生は、店員さんになって大張り切りです。「2年生によろこんでもらえるようにがんばる」「ちゃんとせつめいする」などのめあてをしっかり持って、2年生を迎えました。
 どんぐりを使った「まとあてやさん」・「まといれやさん」、オナモミを利用した「さかなつりやさん」、どんぐりで作る「やじろべえやさん」、落ち葉を使ってきれいなしおりを作る「おちばスタンプ・こすりだしやさん」の5つのお店を用意し、一人一人が担当するお店の店員となって、楽しく遊んでもらおうと一生懸命説明しました。景品にも秋の素材で作ったけん玉やマラカスを用意していました。2年生は、1年前を思い出し、時間を忘れて夢中で遊んでいました。「おもしろい」「ありがとう」とあたたかい言葉を送っていました。1・2年生が楽しそうに交流する様子を眺めながら、それぞれの学年の成長を感じました。
 1年生も、他の人に楽しんでもらう喜びを感じられる機会となりました。他の学年とも益々交流を深めていってほしいと思います。また、仲良く活動しましょうね。

  • 12月5日 3年生 国語「たから島のぼうけん」

3年生は国語科で、「たから島のぼうけん」の学習に取り組んでいます。教科書の「宝島の地図」をもとに、それぞれがストーリーを考えて物語を作る学習です。「宝の地図を手に入れる」という最初の設定は同じですが、それぞれ登場人物を決め、どんな事件が起こるか考えてストーリーを創作していきます。
 学習が始まると、子どもたちはどんどんストーリーの続きを考えていきました。自分でもワクワクしてくるようです。会話文をいれると、どんどんストーリーが膨らんでいきます。「もう、原稿用紙4枚を超えた」「わたしは6枚目」と、すばらしい集中力で書き綴り、これまでにない大作になっているようです。書き上げた子は、見直して場面の様子を詳しくしたり、文章や文字を直したりしていました。
 それぞれに子どもたちが自由な想像を広げて、楽しみながら創作している姿を見て、とても嬉しくなりました。作文(書くこと)のおもしろさを感じてくれて、心に残る学習になったでしょう。完成したら、それぞれが本にして、物語を読み合う計画です。他の学年やご家庭でも読み味わってほしいと思います。

  • 12月2日 5・6年生 飲酒防止教室

5・6年生が、木之本青少年センター所長様、木之本警察署生活安全課署員様、木之本少年補導委員会の委員様を講師にお招きし、飲酒についての正しい知識と飲酒が健康や成長に及ぼす害について学びました。関係機関の皆様が連携して子どもたちの健康・安全な生活を支援してくださっています。
 子どもたちは、スライドの写真・資料やクイズ等を通し、飲酒の健康への害、特に子どもには成長に妨げがあること、依存性があることあることなどを学んでいきました。4名の講師の方が手法を変え、熱心に語りかけてくださるので、子どもたちは真剣に学び、クイズには大盛り上がりでした。お酒を飲み続けた人の脳や肝臓の写真からは、その怖さを実感しました。飲酒によって起こっている事故の怖さも学びました。ノンアルコールと表記されていてもアルコールが入っていないわけではないことも知りました。子どもたちは、これからいろいろな誘惑に出合うと思いますが、その時にしっかり判断できる材料にしてほしいと思います。
 講師の皆様には、子どもたちの心に残る資料を工夫し、ユーモアを交えながらも誘惑に負けないようにと、熱い思いで語り掛けてくださいました。ありがとうございました。

  • 12月2日 6年生 国語「古典芸能の世界」

6年生は、歴史の学習でそれぞれの時代の文化について学習してきましたが、国語の学習で実際に古典芸能の世界を味わいます。この日はその最初の時間で、狂言、能、歌舞伎、人間浄瑠璃の特徴と違いについて学びました。
 まず、教科書を読んで、それぞれの古典芸能について調べました。始まった時代、その内容、演出などの特徴をまとめました。読み取ったことをタブレットに素早く打ち込んで、みんなで確認しました。次に、それぞれの古典芸能の映像を見ました。タブレットにまとめたことを実際の映像で見ることにより、その舞台をイメージでき、面白さを感じ始めたようです。最後に、映像を見て発見したこと・感じたことを友だちと交流しました。それぞれの独特の動きやセリフの言い回しといった古典芸能の魅力に触れることができたようです。
 表現力の豊かな6年生の子どもたちが、どのように学びを深めていくか、楽しみにしています。古典芸能の面白さや日本文化の素晴らしさについて学びを深めていってほしいと思っています。

  • 12月1日 12月の委員会活動

本日の6校時に、12月の委員会活動が行われました。4・5・6年生が学校のリーダーとして、アイデアを出し合い、よりよい学校づくりに取り組んでくれています。この日は、2学期の活動を振り返ったり、今後の活動を計画したりしていました。
 運営委員会では、3学期の全校遊びと「カルタ・百人一首大会」の計画を進めていました。3年ぶりの児童会行事の復活をめざしています。お知らせ、ルール説明、ポスター作りなどの役割を決めると、さっそく準備を進めていました。放送委員会では、全校児童アンケートの内容を考えたりクイズを考えたりして、より楽しんでもらえる放送を工夫していました。保健委員会では、1月にある給食週間に「健康食育ランド」を開催することに向けて準備を進めていました。ビンゴやつりなどの遊びと健康のためになることを組み合わせた企画を考えていました。環境図書委員会では、「本となかよしビンゴ」の結果をまとめていました。全ビンゴを達成した子が33名もいて、大成功だったようです。景品をどうするかうれしい悲鳴をあげていました。
 4・5・6年生一人一人が、楽しい学校づくりに主体的に取り組む頼もしい姿が見られました。

  • 12月1日 校内人権週間(~12月7日)

12月1日(木)は「いのちの日」で、いじめをなくすような取組を考えていく日とされています。そして、本日より12月7日(水)までを、伊香具小学校内の人権週間として、学級の人権宣言の作成と実行、人権を大切にする考え方を深める学習活動の実施、人権擁護委員さんを招いての人権集会、保護者の皆様からいただいた「我が子のさわやか賞」の掲示など、人権感覚を磨き人権意識を高める取組を進めていきます。たてわり活動等を通し仲の良い子どもたちですが、自分も友だちも一人一人良さや持ち味が違うことを知り、それぞれの違いを大切にしてほしいと願っています。
 校内人権週間は、1日の朝の校長先生のお話からスタートしました。「みなさんが何気なく使っている言葉が、人の心を優しく元気にする言葉なのか、それとも人の心を傷つけ元気を失わせる言葉なのか、じっくり考えてみましょう。」と呼びかけられました。3年生は、人権学習として、「人がいちばんうれしいのは、人をよろこばせることだ」というやなせたかしさんが「アンパンマン」に込めた思いを考え、相手を思いやることの尊さ・大切さについて理解を深めました。
 各クラスで考えた「学級の人権宣言」です。
1年 こきまっている人がいたらたすけます。
   ひとりぼっちでさびしそうな人にやさしくこえをかけます。
2年 人の気もちを考えてこうどうしよう!
3年 チームワークを大切にし、相手の気持ちを考えて行動します。
4年 差別をせず、みんな仲良く過ごせるように、工夫してくらします。
5年 己の欲せざる所は人に施すこと勿れ。(人のいやがることはしない)
6年 笑顔がたえないよう言葉を選んで接します。

  • 11月30日 3・4年生 保健の学習

3年生以上の学年は、体育科で保健の学習があります。3年生は「健康な生活」、4年生は「体の発育・発達」について学習します。4時間の学習計画で、それぞれの学年で学習します。
 3年生は、体が順調に育つためには「運動・栄養・休養(睡眠)」が大切であり、それらについて,自分の生活をどう変えていくか,どんな所に気をつけたらよいか話し合いました。健康には、体の健康だけでなく、心の健康も大切だと理解を深めました。4年生は、自分の体の成長をグラフにして振り返り、これからの成長について考えました。大人になるために誰にでも体の変化が起こること、変化の仕方や時期には個人差があることなどを学びました。この後、初経と精通についても学んでいきます。
 体のことについて学習することは、子どもたちにとって少々恥ずかしい内容もあったと思いますが、話を真剣に聞き、しっかり考えることができました。ご家庭でも、機会をとらえて、大切な成長であると受け止められるような関わりをしていただけたらと思います。

  • 11月29日 2年生 おもちゃランドに1年生を招待

2年生は、学習発表会後、生活科「おもちゃランドへようこそ」の学習に取り組んできましたが、この日に1年生を招待して「おもちゃランド」を開催しました。国語の「おもちゃの作り方をせつめいしよう」の学習を参考に、身近にあるものを使って遊びに使うものを工夫して作ったり、遊び方を考えたりして、遊びを創り出してきました。まず、自分たちで遊んでみて、作ったおもちゃを改良したり、ゲーム作り、ルールなどを教える看板づくり、折り紙などで作った景品の準備を進めてきました。作り方をタブレットで調べたり、友だちと相談したりしながらたくさんの準備をしていました。
  今回は、空気の力やゴムの力を使った動くおもちゃを考えたようで、「ロケットポン」「ヨットカー」「パッチンジャンプ」「ピョンコップ」の4つのおもちゃ屋さんを開きました。自分が作ったおもちゃのおもしろさを伝えようと、一生懸命説明しました。1年生が夢中になって楽しく遊ぶ様子を見て、自分自身も喜んでいました。1年生がうまくできたり高得点をあげたりすると、拍手をしたり、「すごい!」「上手!」と声をかけたりするなど、優しい心づかいも見られました。すっかりお兄さん、お姉さんの顔になりましたね。

  • 11月28日 フラワー・ブラボー・コンクール表彰式

秋の学校花壇とそれに関わる取組で、フラワー・ブラボー・コンクールで「中部善意銀行賞」を受賞し、環境図書委員会の児童に表彰状と記念の盾を授与しました。
 審査員の方からは、「色彩感が素晴らしく、テーマ通りの表現ができていました。全体的にまとまりのある花壇に仕上がっていました。」との講評をいただきました。委員長は、「入賞してすごくうれしい。なかなかもらえない賞だから。がんばってお世話をしてよかった。」と感想を述べました。環境図書委員会の児童を中心に、全校児童と全教職員力を結集した成果を喜び合いたいと思います。
  一方春花壇に向けての活動が始まっています。この表彰を励みとして、愛情をこめて花を育てていきたいと思います。

  • 11月25日 3年生 むかしのくらしを体験

3年生が、社会科の学習で、浅井歴史民俗資料館へ行って、昔の暮らし(おじいちゃん・おばあちゃんが子どもだった頃)を体験してきました。
 昔の生活空間にタイムスリップしたようなかやぶき屋根の民家の中で、ボランティアガイドさんの案内で、昔の人たちが実際に使っていたいろいろな生活道具を見て、触って、やってみて、昔の暮らしの一端を実感しました。足踏み式脱穀機や唐箕などの農具体験、わらぐつをはいてまきを背負う体験、昔の着物を着る体験、お手玉などの昔の遊び体験、洗たく板とたらいを使った洗たく体験、石うす・さおばかり・炭火アイロン等の道具を使う体験など、たくさんの体験を楽しんでしてきました。子どもたちは、どの体験も身を乗り出して、目を輝かせて話を聞いていました。特に着物体験では、「かわいい!」「よく似合う!」など言っていましたが、着物一つでも、仕立てたり、ほどいたり、ほころびをなおしたりしながら大事に使った昔の人の暮らし方に感心もしていました。
 社会科の学習に興味を持ち、意欲を高める有意義な体験となりました。また、昔の人の苦労だけでなく、工夫してよりよい生活をつくり出そうとする努力も感じることができました。教科書の学習は3学期ですが、この日の体験を家族に伝えたり、家族から昔の話を聞いたりして、社会科の学習でさらに深めていってほしいと思います。

  • 11月25日 5年生 5・5交流

5・5交流とは、5年生と5歳児(来年度の1年生)が交流する活動です。来年度の6年生と1年生が、スムーズに学校生活をスタートするために、関係を築く機会となります。きのもと認定こども園から8名の園児を招き、5年生の子どもたちが張り切って計画してきました。
 交流活動では、初めに、「がっこうたんけん」「むしむしランド」などの1年生の主な学校生活を紹介し、「学校は楽しいところですよ」と語りかけました。次に、園児たちが楽しんでくれるようにと、体育館で「玉入れ」と「しっぽとり」をしました。ハンデをつけて5年生と5歳児で真剣に勝負しました。玉入れは、5歳児の2勝1敗でした。しっぽりでは、5歳児が大勢で5年生を追い詰めました。5歳児は、体を動かし、すっかり気もちもほぐれたようでした。最後に、一緒にリースづくりをしました。5年生の子どもたちは、園児の名前を呼んで、にこやかに話しかけたり、作るのを手助けしたりしました。かわいいリースが出来上がると、園児たちもうれしそうでした。短い時間でしたが、5年生の子どもたちの思いやりが伝わり、安心できる関係が築けたようです。
 園児がどうしたら楽しんでくれるかを考え、やさしげな表情で活動する5年生が頼もしく見えました。6年生となった姿が見えてくるようでした。これからも頼りにしています。帰りには、お互いバスが見えなくなるまで手を振っていました。

  • 11月24日 クラブ活動(最終)・3年生 クラブ見学

この日が本年度のクラブ活動の最終回となり、3年生がクラブ活動の見学をしました。来年度から活動することになる自転車・スポーツクラブ、レクリエーションクラブ、琴クラブの3つのクラブを順に見学しました。
 自転車・スポーツクラブは、子ども自転車大会に向けての練習といろいろなスポーツを体験します。この日は、「遅乗り」「一本道の乗り換え」「ジグザグ走」などの自転車の乗り方を練習していました。3年生も挑戦しましたが、とても高度なテクニックでした。レクリエーションクラブは、グランドゴルフなどの普段できない遊びをします。この日は、「ボッチャ」というゲームをしていました。3年生は、自分たちもやくたくでうずうずしていましたが、実際に体験させてもらって大盛り上がりでした。琴クラブは、終業式の発表に向けて「パブリカ」の楽曲を演奏していました。3年生は、「さくら さくら」を上級生に教えてもらいながら、琴の体験をしました。「じょうず」「すごい」とほめてもらって、満足気でした。
  どのクラブも4年生から6年生の先輩が、優しくクラブ活動の紹介をしてくれました。3年生の子どもたちは、どのクラブにも興味津々で、すぐにでもクラブ活動がやりたい様子でした。児童数が少ない本校では、3つのクラブしか設置できませんが、クラブによっては地域の方を講師に招き、充実した活動ができました。

  • 11月23日 長浜市子ども美術展覧会 開催中

本日より、第74回長浜市子ども美術展覧会が、湖北文化ホールにて開催されています。長浜市のこども園・幼稚園から中学校までの子どもたちの最優秀・優秀作品が展示されています。絵などの平面、粘土や工作などの立体、そして、書の作品が展示されています。開催期間は、11月23日(水)~11月27日(日)、午前9時~午後5時となっています。
 本校からも6名の子どもたちの作品が展示されています。子どもたちの素晴らしい感性や想像力に感心させられます。長浜市の子どもたちの素晴らしい作品をぜひご覧ください。

  • 11月22日 就学時健康診断

この日は、次年度の新1年生の入学に向けて、就学時健康診断を実施しました。伊香具小学校には、来年度入学する8名の子どもとその保護者さんが、来校しました。玄関では、1~3年生も歓迎しました。みんな元気いっぱいにあいさつし、行儀よく検査や健診を受けました。内科検診・歯科検診・視力検査を行いました。どの子も緊張している様子でしたが、そんな中でも、「こんにちは」としっかりあいさつをしたり、名前を呼ばれると「はい」と返事したり、大変頼もしく感じました。
 在校生も先生たちも、来年の4月にみなさんが伊香具小学校に入学してくるのを楽しみに待っていますね。本校に入学するすべての子どもたちが、楽しく学校に通えるよう、しっかり準備していきたいと思います。不安なことや気になることがありましたら、いつでも気軽にご連絡ください。保護者の皆様、本日はご多用のなか引率いただき、ありがとうございました。

  • 11月22日 4年生 西野水道の見学

4年生が社会科の校外学習で、西野水道に見学に行ってきました。4年生の社会科では、郷土を開いた先人たちのことを学習しており、西野の村を水害から守った西野恵荘上人と村人の努力の跡を見学してきました。教室で資料を読んで考えるのは少し難しい学習ですが、実際に見たり体験したりすることで、その大変さやすごい努力を実感することができました。
 最初に、西野コミュニティセンターで、地元の方から、当時の道具とその使い方を教えてもらいました。展示品からも当時の苦労を感じ取りました。そして、西野水道ができるまでのスライドの紙芝居を見せていただき、子どもたちは、当時の様子と西野恵荘上人や村人の努力と苦労を想像しました。次に、実際に西野水道へ行き、約225mの水道を歩きました。ヘルメットを着け、長靴を履いて、懐中電灯を持って歩きました。中は、ごつごつした岩肌で、ところどころ水が溜まっていました。完成まで6年の年月がかかったことに納得していました。最後に、この水道を掘った石工の体験をしました。のみとげんのうを使って石を砕きました。げんのうは、持つのも重いくらいです。交代で石を砕き続け、当時の石工の大変さを実感しました。
  この見学を通して、恵荘上人や西野の人々のあきらめない強い心や団結する心を学び、大変有意義な見学となりました。地元の方からは、「何事をするにも、途中であきらめずにいろんな知恵を出して目標に向かって頑張ってほしい」とエールをいただきました。

  • 11月22日 第2回家庭学習習慣を定着する取組

11月21(月)より、「第2回家庭学習を定着する取組」を実施し、めあてを意識した学習、自分に合った学習を工夫し、家庭学習の質を高めたいと思っています。中学校・高等学校に兄姉がいる子は、2学期の期末テストの勉強をしている時期と重なり、その姿も参考にしてほしいと思います。
 この日の朝には、初日に取り組んだ家庭学習の成果と「じっくりしっかり家庭学習カード」を提出していました。自信ありげな子、他の子の内容を気にする子、少ないかと気にする子など、様々な様子が見られました。3年生以上は、「自主勉強ノート」に取り組んでおり、自分のめあてを持って取り組めている子が増えてきました。高学年になると、漢字はただ書くだけでは覚えにくいので、覚え方を工夫する必要があります。調べたことも書き写すだけでなく、自分の考えや感想を一言加えると、より心に残ります。
  友だちの取組も参考にして、この1週間に自分のためになる学習、自分の力を高める学習へと質を高めていってほしいと思います。ご家庭でも学習の様子を見ていただき、励ましやアドバイスをお願いいたします。

  • 11月21日 みんなで楽しく過ごすために

6年生は、国語科「みんなで楽しく過ごすために」の学習で、自分たちが中心となって行う活動について話し合いました。そして、「1・2年生ともっと仲良くなりたい」、「1・2年生に学校が楽しいところだと思ってもらいたい」という思いで、どんな遊びがいいか、ルールはどうすればよいかなどを話し合って、交流会の開催に向けて計画的に取り組んできました。
 そして、この日の5校時に、体育館で交流会を実施しました。一つ目の遊びは、「おたからさがし」です。一階の校舎に隠した11個の宝石を1年生と2年生の対抗で探すゲームです。子どもたちは、制限時間いっぱいまで必死に探し、レア宝石を見つけた1年生の勝利でした。2つ目の遊びは、「かくれんぼ」です。4人の鬼が、次々と見つけていきました。最後まで隠れとおしたのは一人でした。隠れるのも探すのもどちらも楽しかったようで、もう一回やりたそうでした。
 6年生のお兄さん、お姉さんと一緒に遊ぶことができた1・2年生は、「とてもたのしかったです」、「いろいろな遊びをありがとうございました」と笑顔で話していました。内容や役割、ルールや安全のための見守りなどをしっかり話し合って準備してきた成果がありました。6年生のあたたかいかい思いが伝わり、大成功でしたね。

  • 11月18日 学ぶ力向上のための授業研究

滋賀県教育委員会と長浜市教育委員会の先生方にお越しいただき、国語科の授業を中心に、教員の指導力を高める研修をしました。4校時には全学級の授業を公開し、5校時には6年生の国語科の授業を全教職員で参観し、放課後には教員の指導力を高める研修をしました。
 6年生の国語では、「表現の工夫をとらえて読み、それをいかして日本文化の魅力を伝えるパンフレットを書こう」というめあてのもと、「『鳥獣戯画』を読む」の教材文から、「鳥獣戯画の魅力を伝えるために、筆者がどのような表現の工夫をしているか」を考えていました。まず、各自で表現の工夫をしているところを見つけ、その後、グループで「論の展開の工夫」「表現の工夫」「絵の表し方の工夫」の観点から整理しました。そして、その工夫を「〇〇技」と名づけ、クラス全体で意見の共有を行いました。友だちの意見を聞いて、パンフレットづくりに活用したい表現の工夫を学び合いました。黒板と付箋とタブレットをそれぞれ効果的に使って、子どもたちの主体的な話し合いを進めました。
 放課後の研修会では、本校の子どもたちの学力向上のために、国語教材の系統性、子どもたちに目的意識を持たせることなどについて、教職員が学び合いました。これからの授業に役立てていきます。

  • 11月17日 5年生 茶道体験

5年生が、総合的な学習の時間に、伝統文化を学ぶ学習として3回目の茶道体験をしました。これまでに講師の先生に教えていただいた作法を思い出しながら、お辞儀の仕方、お菓子のいただき方、お茶のいただき方を体験しました。茶道には、抹茶のたて方や飲み方まで作法や礼儀などがあります。最初は緊張気味でぎごちない動きも見られましたが、次第に凛とした気持ちの良い姿勢になってきました。友だちの姿を見て学んだり、友だちにアドバイスを送ったりして、作法をしっかり身につけようと真剣でした。この時間のまとめとして、自分のたてたお茶を飲み、抹茶の味をたっぷり味わいました。「お点前」をいただくと、ほっとした表情に変わったようでした。
 講師の先生は、あたたかい言葉で、礼儀作法を伝えるだけでなく、その作法込める相手を思う気持ちの大切さも教えてくださいます。子どもたちは、一生懸命な姿をたくさんのほめてもらいました。もう次回が楽しみなようです。この伝統文化の学びを役立てていってほしいと思います。

  • 11月17日 読書の秋の取組

16日には図書ボランティアの皆さんによるお話会がありました。また、環境図書委員会の子どもたちが、「本となかよしビンゴ2022」の取組を始めました。大きな行事が終わり、通常の日課の学校生活となっています。読書の秋に合わせた読書活動を推進する取組に力を入れ、子どもたちが多くの本に出会い、読書に親しむ習慣を身につけてほしいと考えています。
 「本となかよしビンゴ2022」は、11月30日(水)までに9マスのビンゴカードのマスがビンゴになるように、学校図書館等の本を読んでいきます。外国の物語、ノンフィクションの本、伝記、自然科学の本などのいろいろなジャンルの本の読書や好きな本について話すことなどが指定されています。参加者には手作りしおりのプレゼント、9マス全部揃うとさらにお楽しみがあるそうです。この日は、あいにくの雨天で体育館も電球のLED化の工事のため、昼休みにはいつもより多くの子が学校図書館に来ていました。どんなきっかけからでも構いませんので、子どもたちが本の魅力を感じ、読書量が増えていってくれたらうれしいです。

  • 11月17日 特別な外国語活動の時間

この日の1~4年生は、いつものALTとは違うこの日1日だけの特別なALTと外国語活動の学習をしました。新しい先生との出会いに胸を弾ませながら、先生のクイズに大変盛り上がりました。一気に子どもたちとの距離が縮まりました。アメリカから来られたラーメンが大好きな先生です。
 3年生では、「G」と「Z」、「М」と「N」などの発音の違いに気をつけて、アルファベットの学習をしました。アルファベットの順をシャッフルしながら、繰り返し「ABCの歌」を歌いました。子どもたちの気分も乗って、楽しく元気に歌いました。そして、アルファベットのシートを使って、二人組で「どんじゃんけん」をしました。
 新しい先生との出会いは、時間を忘れてしまうほど、楽しい時間だったようです。

  • 11月16日 図書ボランティアさんによるお話会

図書ボランティアの皆さんが、お話会を開催してくださいました。毎週水曜日に集まって、この日に向けて準備と練習を積み重ねてこられました。今回は、「ぐりとぐら」の大掛かりな絵巻物を制作して読み聞かせをしてくださいました。
 1~3年生には、「とのさま 1ねんせい」「おすしのせかいりょこう」「ぼくのかえりみち」「とりになったきょうりゅうのはなし」「ぐりとぐら」の5つのお話を聞かせてくださいました。子どもたちは、食い入るように大型モニターに映し出された絵本を見つめ、集中してお話に聞き入っていました。おもしろいお話から生き物について学べるお話まで、いろいろなジャンルの絵本を楽しみました。

 4~6年生には、「さんまいのおふだ」「うみをわたったこぶた」「心ってどこにあるのでしょう?」「菌たろう」「ぐりとぐら」の5つのお話を聞かせてくださいました。知っているお話を楽しんだり、初めてのお話のテーマについて考えを深めたりしながら、本の魅力に触れる時間を過ごしました。また、図書ボランティアさんの聞き手を引きつける読み聞かせの巧みさにも心を動かされていました。

 図書ボランティアさんが、子どもたちに本の世界を楽しんでもらおうというあたたかい思いのこもった読み聞かせの世界に、子どもたちもすっかり引き込まれていました。たくさんのお話を聞いて、大満足の様子でした。図書ボランティアの皆さん、子どもたちも教員も楽しく、あっという間の1時間でした。ありがとうございました。

  • 11月16日 教育相談 実施中

今月の14日から29日まで中休みと昼休みの時間に、養護教諭と全校児童一人一人との教育相談を実施しています。学校行事で頑張る姿を見せた子どもたちですが、友だちのこと、勉強のこと、体のことなどで悩みを抱えているかもしれません。先日には、令和3年度の調査で、全国的にいじめ、暴力、不登校が増加しているとの報道がありました。令和4年度も、この状況は続いていると思われます。養護教諭が、担任の先生とは違う立場で、子どもたちに困っていることや悩みはないか、最近の学校生活は楽しいか、何か目標を持って取り組めているかなどを聞き取り、問題の早期発見・早期対応を図っていきます。2学期の大きな行事をやり遂げた後の時期だからこそ、しっかり子どもたち一人一人と向き合っていきたいと思います。
  保護者様には、毎月教育相談日を設定してご案内しています。学級担任以外にも養護教諭や管理職が、ご希望により相談に乗りますので、遠慮なくお申し込みください。

  • 11月15日 1年生 あきみつけ

1年生が、生活科の学習で伊香具神社に「あきみつけ」に行きました。学校周辺のもみじも美しく色づいていますが、子どもたちは、学校とは違う種類のどんぐりや、もみじやイチョウなどのきれいな木の葉を夢中で集めました。賤ケ岳の色づいた景色や冷たい空気、落ち葉の感触やにおいなど、秋が深まっているのを感じ取ることができました。見つけたものを見せ合いながら、みんなで仲良く活動することができました。定番のまつぼっくりが見つからず、残念がる子もいました。自分の家の近くにないか探検してみるといいですね。
 集めた木の実などを持ち帰って、どんぐりゴマなどのおもちゃなどを作り、2年生や先生方を招待して一緒に遊ぶ計画をしています。どんなおもちゃを作るのか楽しみです。

  • 11月14日 3・4年生 糸作業所見学

3・4年生が、伊香具地域の伝統産業である繭の糸取り作業所の見学に行きました。今は、琴や三味線の弦に使われており、伊香具の生糸は質が高いことで知られています。
 糸作業所では、今も伝統の技術を守って良質な生糸を作っているところを実演していただきました。煮る、たぐる、糸を通す、糸を巻きとるという手順と、50年ほど前から使っている機械での達人の技を食い入るように見つめました。とても根気のいる作業ですが、この仕事に誇りと楽しみを持って仕事をされている様子を見て学んできました。子どもたちは、作業所の方が質問に丁寧に答えてくださり、熱心にメモを取り、集中して学ぶことができました。子どもたちは、だんだん繭やさなぎがかわいく見えてきたのか、手に取って観察していました。ずっと記憶に残る学習となりました。
 本日は、季節外れにもかかわらず、糸取りを実演していただき、ありがとうございました。子どもたちにとって、身近なところにも、価値ある歴史があることに気つく機会となりました。ふるさと伊香具に誇りを持って、その魅力を伝えていきましょう。

  • 11月12日 PTA資源回収 ありがとうございました!

11月12日(土)の早朝より、PTA事業として、資源回収を行ってくださいました。新聞紙や雑誌、段ボールの回収を行いました。また、並行して、伊香具子どもの活動支援会議の皆様が、金属回収を行ってくださいました。
 字ごとに決められた集積所に集め、分別確認をしていきました。多くの方が集積所に持ち込んでくださいましたが、ご家庭前に出していただいたものは、PTA役員に回収していただきました。手伝ってくれる子どもたちもたくさんいて、心強く思いました。たくさんの資源物を回収できましたが、多くの皆様のご協力で、9時前に作業を終えることができました。
 一方、支援会議の方々には、金属回収をしていただき、西山の自治会館前にたくさんの金物が集まりました。これを金属とその他のものに仕分けするのが大変な作業で、続けて作業をしてくださいました。
  回収資金につきましては、子どもたちの教育活動に充てさせていただきます。多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

  • 11月11日 5年生 みそ汁を作ろう!

 5年生が、家庭科の調理実習でで「みそ汁を作ろう」の学習を行いました。この日は、「みそ汁作りのコツを見つけよう」というめあてで、おいしいみそ汁を作るために必要なことを見つける学習をしました。ご飯を炊いた実習が大成功だったので、自信がつき、楽しみな様子です。
 初めて握る包丁に緊張している子もいましたが、「大好きなみそ汁」「季節のみそ汁」「彩のきれいなみそ汁」などのテーマを持って、具材を丁寧に切りました。「こわっ!」と言いながら、慎重に具材を切りました。だしは、本格的に煮干しで取りました。具材を入れる順番を考えて、慎重に煮ていきました。具材が柔らかくなったのを確認して、味噌をお玉に溶かして入れると、「いい香り!」「おいしそう!」と盛り上がりました。慎重なあまり少し煮詰めてしまった子もいましたが、おいしいみそ汁を作ることができました。出来栄えは、「100点!!」「90点!」「82点」・・・と自画自賛でした。おいしいみそ汁には、様々なおいしくする工夫があります。家族も先生です。5年生の皆さん。今日の学習を生かして、休日においしいみそ汁を作ってください。

  • 11月10日 詩・名文の暗唱もがんばっています!

 優れた文章にふれることで、語彙を増やし、言語感覚を豊かにするため、毎月一課題の暗唱に取り組んでいます。朝の会や宿題の音読などで練習をして、担任の先生に合格すると、校長先生の前で暗唱にチャレンジしています。10月までは5・6年生はパーフェクトで、全校では95%以上の達成率です。運動会、学習発表会、マラソン大会と行事が続いていましたが、マラソン大会が終わってすぐに、4・5・6年生が続々と11月の詩の暗唱にチャレンジし、見事に合格していました。
 各学年とも11月からは課題が難しくなり、4年生はことわざ10こ、5年生は漢文、6年生は、三編の文学作品の出だしです。早く合格する子のめあて意識はもちろん素晴らしいですが、下旬になってもコツコツがんばりぬく子もまた素晴らしいと感じています。「こんなに長い詩をよく覚えたな」「上手な読み方ができるまでよく練習してきたな」「こんな難しい言葉をどうやって覚えたんだろう」と子どもたちの頑張りに感心しています。暗唱でも、マラソンの練習以上にコツコツと努力を積み重ねています。

  • 11月9日 マラソン大会

 絶好のマラソン日和のなか、2校時にマラソン大会を実施しました。今年も練習する期間が短かったのですが、子どもたちは、全力で走りぬくことができました。
 準備運動をして、大音の街中に設定したマラソンコースに移動しました。最初のレースは1・2年生の500mで、元気にスタートしました。ややオーバーペースかと思われましたが、最後まで走り抜きました。3・4年生は、熱心に練習に取り組んでいた子が多く、友だちと競い合い、全力を出し切りました。5・6年生は、個人差が大きくなり、距離も長くなりましたが、自分の目標を持って走りました。5年生に負けられないという6年生の意地が見られました。
 走り切った達成感を味わっている子、自分の記録を更新して喜ぶ子、悔しがる子など、それぞれマラソンの醍醐味を味わっていました。校長先生は、「コツコツと努力したことが丈夫な体を作ります。あきらめずに走り切ることが今までの自分を超えて強い心が育ちます。みなさん、よく頑張りました。」と話されました。「コツコツと きたえた体は たからもの」です。応援に駆けつけてくださったみなさんの声援も、苦しくても頑張れる支えとなりました。ありがとうございました。

  • 11月9日 2年生 めざせ九九マスター

 算数の九九の学習は、山場となる7の段・8の段の学習にさしかかっています。この日は、まずカレンダーを使って7の段を使う場面を考えていました。かけ算は、かける数とかけられる数を逆にしても答えは同じですが、文章問題では、きちんともとになる数の何倍になるということを意識していました。少し苦労しているかと思いましたが、自信満々で学習していました。8の段の学習に入ると、反対作戦やたし算作戦で次々と答えを見つけていきました。どの子も進んで発表し、自分の考え方を友だちに説明していました。
 2年生で学習する九九は、算数の中でもとても大事な学習です。暗唱するまでのステップをしっかり学習していることとしっかりとどの子も九九の学習に意欲的に取り組めていることを頼もしく思いました。もうすぐ職員室で暗唱のチャレンジが始まるでしょう。楽しみにしています。

  • 11月8日 3年生 消防署見学

 3年生が社会科の学習で、長浜消防署伊香分署に見学に出かけました。様々な見学を通して、社会的な視野を広げている3年生です。
 徒歩で伊香分署まで行き、施設内を見学したり、署員さんの話を聞いたりして、消防署員の方の仕事について学びました。子どもたちにとっては、初めて間近で見るものがほとんどで、目を輝かせて見学していました。BFC活動で本校ともつながりの深い消防署なので、消火時に着る服を着用したり、実際にポンプ車で放水したりする体験までさせていただきました。
 消防士の皆さんは、火事や事故があったときに、少しでも早く出動し、命を救うための訓練をしていることがわかりました。消防署見学の間、3年生のワクワク感はとまらず、時間はあっという間に過ぎました。日夜みんなの命を守ってくださっている消防署の仕事の大切さと大変さがわかり、あこがれや感謝の気持ちを抱く有意義な見学となりました。

  • 11月7日 マラソン大会に向けて

本日の4校時に、3~6年生が、マラその大会のコースの試走を行いました。健やかタイムに行っているマラソンとほぼ同じ時間で完走できるように、本年度より距離を短くしました。場所は例年と同じ、大音の農道で行います。2・5年生は前年度と同じ距離、3年生は長くなり、4・6年生は短くなります。
 本番と同じコースを走ることで、自分が走るペースをつかみ、全力を出し切る走りを見せてほしいと思います。本番が明後日となり、この日に向けて自主練習している子もいて、勢いよくスタートしました。途中て苦しい表情を見せながらも、最後まで走り切る子が多くいました。マラソンは、友だちと切磋琢磨するとともに、自分との戦いでもあります。自分の目標達成に向けて、この調子で頑張ってほしいと思います。
 マラソン大会は、11月9日(水)の2校時、9:30頃から低・中・高学年の順に行います。男女混合のレースになります。距離は、1・2年生500m、3・4年生800m、5・6年生1000mです。

  • 11月5日 学習発表会を開催

全校児童が学習してきた成果を発表する「学習発表会」を開催しました。子どもたちが主役となり、真剣に演奏する表情、自分の言葉をしっかり言う姿、タブレットを主体的に活用する姿、キレのある息の合ったダンスなど、いろいろなアイデアを出し合い、しっかり準備・練習してきたこと、成長したところを見せようと頑張る姿を披露しました。見ていただいた方々からたくさんの拍手をいただいたことで、子どもたちも達成感を感じられたことと思います。
 伊香具小学校の伝統「一つのまゆから」の全校合唱奏では、体育館に元気な歌声と美しい音色を響かせました。体育館が素敵な雰囲気に包まれました。

 1年生の音読劇「おむすびころりん」では、一人一人がはっきりとした大きな声でセリフが言えました。ネズミさんたちの声もよく揃っていました。一人一人がしっかり役割を果たし、みんなの力がよく合わさっていました。ダンスや歌声で、一層楽しい音読劇になりました。

 2年生は、詩の暗唱ではクラスのチームワークを発揮し、音読劇「お手紙」では、あのかえる君とがま君のほほえましくてあたたかい心の通い合いを、ほのぼのと演じました。こんな相手を思いやる友だちをめざしてほしいと思いました。音読で、気持ちや様子を表す言葉の表現が上手になりました。

 3・4年生の「福祉学習で学んだやさしい気持ちと思いやり」の発表では、たくさんの体験や障ある方との交流を通して、子どもたちの心がどんどん優しく、あたたかくなっていったのが伝わる発表でした。みんなが幸せに生活できる社会を作っていこうという思いに未来の光が見えました。

 5年生の「実録 わくわく田んぼ」の発表では、5月の田植えに始まって、先日のご飯を作るまで、5か月にわたるすごい頑張があったことがわかりました。地域の方の助けを借り、6人の団結でやり切った体験学習でした。お米作りの大変さ、ありがたみを身をもって感じ取った発表でした。タブレットを使ってのまとめ方もさすがでした。

 6年生の「賤ケ岳の戦い」では、6年生の子どもたちの持ち味を発揮し、見ている人を楽しませながら、賤ケ岳の歴史を教えてくれました。この地域の歴史を調べ、この地域のすごさを知り、地域を誇りに思う心が育ったことでしょう。ダンスパフォーマンスのチームワークも見事で、高度なステップや振り付けで会場全体が盛り上がりました。

 この日は、伊香具小学校45人、一人一人の力を集め、見ている人も一緒になって心を合わせることのできる学習発表会を作り上げてくれました。真剣に発表を観てくださり、面白い場面で笑ったり、たくさん拍手したりしてくださった保護者の皆様や地域の皆様、本日は誠にありがとうございました。

  • 11月4日 秋の作品展

学習発表会の練習を頑張った1週間でしたが、いよいよ前日となりました。会場となる体育館には、子どもたちが制作した秋の作品も並びました。絵画・立体工作・書写の作品を展示しています。学習発表会の練習だけでなく、毎日のように図工や書写の作品作りにも取り組んできました。子どもたちが思いを込めて丁寧に仕上げた個性あふれる作品の数々をご覧ください。ご家庭でもご覧になった感想など話題にしていただければ幸いです。また、他学年の子どもたちの作品もご覧ください。
 11月には、長浜市子ども美術展覧会や文化祭、書教育展などのいろいろな作品展が開催されます。入賞するといいなと思っています。

  • 11月4日 漢字検定に挑戦

この日は全校5校時までとし、放課後に今年度の漢字検定試験を行いました。本校では、国語力の基礎の一つ、漢字力の向上をめざして、希望する児童に対して学校を会場にして行っています。朝から緊張している子も見られました。
 この日は、1年生から6年生までの21名が挑戦しました。現在の学年、一つ上の学年の検定試験に挑戦する子もいました。日頃からこの検定で合格することを目標に頑張ってきた子どもたちが、真剣な表情で取り組んでいました。シーンとした試験会場に鉛筆の音が聞こえてきました。合格・不合格の判定があるので緊張したと思いますが、素晴らしいチャレンジです。みなさん全員の合格を祈ります。

  • 11月3日 伊香具神社拝殿竣工式に参加して

 本校の子どもたちが、校区探検や歴史学習で訪れている伊香具神社拝殿の竣工式が、文化の日に開催されました。立派な拝殿が披露され、コンサートなどで華やかにお祝いされました。大音の子どもたちは、子ども神輿を曳いて担いで、字内を練り歩きました。自分たちの故郷をもっと好きになり、大切にしていってほしいと思います。式典は、厳かな雰囲気で執り行われ、ありがたくお祓いを受けてきました。
 地域の歴史ある文化財として、今後もお世話になります。

  • 11月2日 5年生 茶道体験

 先日は6年生が、地域のお茶会に参加してきましたが、5年生は、この日から総合的な学習の時間に、伝統文化を学ぶ学習として茶道体験が始まりました。
 抹茶とお菓子を楽しみにしていた子どもたちですが、伝統文化の学習は、心を整えることと礼儀作法から始まります。講師の先生からは、正座をして姿勢よくすること、歩き方、お辞儀仕方などの作法を学びました。背筋がピンと伸び、緊張感が高まります。この日の軸代わりに掛けた色紙には「努力は一生 本番は一回 チャンスは一瞬」という言葉が飾られ、みんなで唱和しました。続いて、お菓子の頂き方、お茶の頂き方の作法を学びました。茶道には抹茶のたて方や飲み方まで作法や礼儀などがあるので、一つ一つ真剣に学んでいきます。そして、ようやくお茶をたてます。自分のたてたお茶を飲み、抹茶の味をたっぷり味わいました。子どもたちは、ここまでは緊張気味でしたが、「お点前」をいただくと、ほっとした表情に変わりました。伝統文化は、奥が深く学ぶ価値があります。学習後は、「ちょっと苦いけど、おいしかった」と茶道の魅力感じ取ったようでした。
 この茶道体験は、全5回を予定しています。もうすでに次回の茶道体験が楽しみなようでした。

  • 11月1日 5年生 ご飯を炊こう

 5年生が、家庭科の時間に、田植え・稲刈り・脱穀をして収穫したお米を使って、ご飯を炊く学習をしました。先日届いたばかりの新米を使います。
 慎重にコメの量をはかり、丁寧にお米を洗って、お米が炊き上がっていく様子が見えるように透明なガラスの鍋を使って、給水時間を待って、ガスコンロに火をつけます。強火で沸騰させ、徐々に火加減を調節していきます。時間が教科書通りにいかないので、お米の様子を見て火加減を調節しました。動画で記録しながら、真剣に様子を観察します。よい香りがしてきたら滝上がりです。鍋の中でだんだんかさが増してくるお米の様子を見つめながら、無事炊き上げました。初めてのご飯炊きは、まるで理科の実験のようでした。自分たちが収穫したお米を使って、自分たちの手でふっくらご飯を炊き上げました。このご飯で作ったおにぎりは、格別においしかったようです。「めっちゃおいしい!」「大、大、大成功!」という声が聞こえてきました。
 今は高性能な炊飯器が主流ですが、昔ながらの炊き方でご飯を炊き、たくさんの学びがありました。冬休みをはじめ、長期休業中に役立てることがまた一つできましたね。5年生のみなさん、田植えから脱穀まで大変な体験でしたが、いい経験ができましたね。

  • 11月1日 全校朝会

 11月の全校集会を行いました。学習発表会や秋の作品作り、マラソン大会等に向けて、一人一人が目標を持って頑張っている最中ですが、2学期の後半に向けての集会をしました。
 校長先生は、「これまで大変お世話になっている地域の人にどうやって感謝の気持ちを伝えるか」ということと、「本の魅力」について話されました。2学期の後半に向け、だんだん寒くなりますが、心の中はあたたかい心のふれあう伊香具小学校を作りあげていきたいと思います。
 代表児童のスピーチでは、陸上記録会や校外学習、総合的な学習などの頑張った体験を一人ひとりがしっかりと振り返り、漢字検定やマラソン大会などの次の目標について発表しました。頑張ろうと思っていることがたくさんあって、うれしくなりました。明るく元気に頑張る姿、たくましく成長した姿をお見せしていきたいと思います。

  • 10月31日 芸術鑑賞「泣いた赤鬼」

 本日の午後、体育館で芸術鑑賞として、びわこホール声楽アンサンブルのみなさんによる「泣いた赤鬼」の公演を全校で鑑賞しました。
 ストーリーをよく知っている子もいましたが、劇が始まると子どもたちは真剣な目差しで、それぞれの場面で笑ったり驚いたりしていました。劇団の方々の迫真の演技に、子どもたちはすっかり引き込まれていまきした。歌や踊りが入り交じった迫力ある劇に、子どもたちの笑みがこぼれました。笑いあり、涙ありの素晴らしい舞台で、あっという間の1時間でした。青鬼の友だちのことを思う行動に感動して、思わず涙ぐむ子もいて、とても素晴らしいオペラを観ることができました。
  子どもたちそれぞれが、舞台芸術の良さ・凄みを感じ取れたようで、「最後の場面が感動した」「大きな声で上手だった」「青鬼がおもしろかった」などの感想を話していました。朝早くからの舞台設営、公演、後片付けまで大変お世話になりました。感動のひと時をどうもありがとうございました。

  • 10月30日 6年生 「秋のお茶会」のお手伝いに

 6年生の有志児童が、己高庵で開催された「秋の茶会」に参加・お手伝いをしに行きました。5年生のときの茶道体験で、日本の伝統文化にふれ、礼儀作法の大切さを学んだ成果を披露する機会です。
 このお茶会は、お茶の先生も参加する本格的なイベントで、たくさんのお客さんが来ます。伝統あるお茶会なので、静粛な雰囲気の中で執り行われました。子どもたちもそうした雰囲気を感じ取り、いつもより俄然緊張した面持ちでお手伝いをしました。子どもたちの役割は、お茶をたて、菓子とお茶を運ぶことです。初めはかなり動きが硬くなっていましたが、茶道体験で学んだ作法を思い出しながら、真剣そのものでした。お客さんのお礼の言葉に緊張が解けて、思わずにっこりです。子どもたちが、心を整え、お運びをしてくれて、お客様もとても喜ばれていました。ご褒美に、お茶とお菓子もおいしくいただきました。
  いつもとは全く違う雰囲気での本物の体験は、まだ一つ貴重な体験になったことでしょう。みなさん、お疲れさまでした。

  • 10月28日 3・4年生 福祉学習ー車いす利用者との交流ー

 3・4年生が、社会福祉協議会木之本センターに行き、実際に車いすを利用されている方との交流をしてきました。先日には、学校で「車いす体験」をしましたが、「車いす体験」の本来の目的は,「子どもたちが簡単な介助を体験することにより,車いす利用者を同じ地域に住む人として理解し,最終的には子どもたち自身が地域のバリアフリーに取り組むことを考える」ことにあります。
 センターでは、まず初めに、当事者から話を聞きました。NPO法人を立ち上げ、障がいがあってもなくても生きやすい社会・地域づくりのため活動されているとのことです。次に、「段差のあるお店に行ったとき」と「料理を注文するとき」の自身の体験を簡単な劇にして見せていただきました。お手伝いすることや言葉づかい、本人のことは本人に聞くことなど、相手を大切にする関わり方を考えました。そして、最後に「ボッチゃ」をして交流して楽しみました。その腕前に驚きながらも、真剣にゲームをしました。
 福祉学習を通し、子どもたちにやさしい心が育ってきているようで、いつのまにかすっかり打ち解けていました。「楽しかった」「いろいろな話ができてよかった」と感想を述べていました。お互いに「また会いましょう」と笑顔であいさつを交わし、学校に帰りました。

  • 10月28日 学習発表会に向けて

 学習発表会が、来週へと迫りました。11月5日(土)には、国語、音楽、総合的な学習等の時間に学習してきたことの成果を発表するために、毎日練習に取り組んでいます。1・2年生は国語科の教材を基にした音読劇、3・4年生はいくつもの福祉体験学習で学んだことの発表、5年生は「実録 わくわく田んぼの子」として米作りの取組報告、6年生は「賤ケ岳の七本槍」を中心とした賤ケ岳の歴史研究の成果の発表をします。子どもたちは、タイトなスケジュールのなかですが、家族や地域の皆様に学習の成果を見せようと張り切っています。
 この日の健やかタイムには、伝統の全校発表の「一つのまゆから」の合唱奏を全校で練習しました。5・6年生は琴をはじめとする楽器、4年生はリコーダー、1・2・3年生は歌を担当します。初めて全校で練習しましたが、美しい楽器の音色と歌声が合わさって、体育館が素敵な雰囲気に包まれました。曲のテンポのずれを修正しました。
  ステージ発表の他に、書写や図画工作の芸術作品の展示もします。子どもたちの学びの成果をお見せし、楽しいひと時になればうれしく思います。

  • 10月27日 1年生 図工「くじらぐも」

 1年生は、国語で学習した「くじらぐも」を粘土でつくる学習をしていました。「くじらぐも」は、いっぱい音読した楽しいお話なので、イメージがわいてくるようです。
 今回使うのは、とても柔らかくよく伸びる粘土です。ペットボトルを芯にして、思い思いに大きなくじらの形にしていきます。形を作っていく面白さに、子どもたちは真剣そのものです。どんどん粘土をつける子もいれば、形を整えて丁寧につけていく子もいます。形ができてくると、ひれなどの形を整えていきました。クジラぐもにするためには、背中に乗る子どもたちや潮吹きを付け加えたいという子もいます。そうした仕上げは、明日することになりました。
 思わず目を惹く作品がたくさんあり、見ていても楽しくなります。1年生だからこそできる豊かな発想です。11月5日(土)の学習発表会の際には展示しますので、どうぞお楽しみください。

  • 10月27日 きょうの給食~読書週間メニュー~

 本日10月27日(木)から11月9日(金)までは、第76回「読書週間」です。この間、給食センターでは、物語に出てくるメニューを給食に取り入れてくださいます。この日のテーマは「オムライス」で、献立は、チキンライス、オムライス用卵焼き、一食ケチャップ、かぼちゃのポタージュスープ、牛乳でした。自分で卵焼きをのせて、ケチャップをかけるので、イラストやメッセージをかいて楽しんでいる子もいました。もちろん味もとてもおいしかったです。早く完食する子がたくさんいました。
  素敵な企画をありがとうございます。しっかり食べたら、図書館に足を運べると最高です。

  • 10月26日 1年生 おむすびころりん すっとんとん

 11月5日(土)の学習発表会に向けて、本格的な練習が始まっています。1年生は、「おむすびころりん」の音読劇を発表します。「ナレーター」「おじいさん」「ねずみ」の役に分かれて,動きをつけながらお話をします。見る人に楽しんでもらおうと、大張り切りです。
  この日は、体育館で自分の位置や動きを確認しながら、読み合わせをしました。歌に合わせて踊り出すおじいさんや,「おむすびころりん すっとんとん ころころころりん すっとんとん・・・」と元気いっぱい歌うねずみなど,動きやリズムを工夫して表現しました。振り返りでは、もっとよくしようと、「言葉を間違えないようにはっきり言う」「ネズミ4人の声を合わせる」と次のめあてをしっかり持っていました。演じる子も見る人も楽しくなる音読劇になるよう、練習を積み重ねていきます。

  • 10月26日 図書ボランティアさん ありがとうございます

 図書ボランティアの皆様には、毎週水曜日に学校図書館に集まっていただいて、本の整理やラベルの張り直しなどの環境整備、お話会の準備や練習、行事の際には素敵な壁面飾りの作成なと、あたたかいご支援をいただいています。
 この日は、11月16日(水)のお話会に向けての準備を進めていてくださっていました。今回は、大きな絵巻物による読み聞かせがあるとのことです。絵本の見せ方、読み方についても熱心に練習されていました。本番までにリハーサルを繰り返し、番線の準備をして臨まれるそうです。本当にうれしいことです。子どもたちをひきつけるお話会には、教員も学んでいます。子どもたちが本の魅力を感じ、ますます本を好きになってくれることでしょう。図書ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。楽しみにしています。

  • 10月26日 ICT活用推進に向けて

子どもたちは、iPadの基本的な操作に随分慣れて、毎日のように授業の中で活用しています。高学年は、調べる・まとめる・発表するツールとして使いこなしています。この日には、教育委員会の先生にお越しいただき、iPadを活用した授業を公開しました。
 1年生は、養護教諭からiPadを使用するときの健康上の注意点を学んでいました。姿勢や目との距離、目を休めることなどをうなずきながら聞いていました。2年生は、「お手紙」の音読劇のシナリオをiPadに表示し、自分の役割や読み方などを書き込んで使っていました。4年生は、国語科「ごんぎつね」の学習で、「ごんのつぐないの気持ちはとどいたか」という課題に対する自分の考えをまとめていました。iPadに直接書き込む子とノートに書いてから写真を撮る子がいました。自分に合う学習スタイルを選択してiPadを使っています。そして、各自の考えを大型モニターに映し出し、課題について話し合いました。5年生では、算数科で台形の面積の求め方を考えていました。iPadに書き込んだ考え方を大型モニターに映して説明することで、どのように工夫して面積を求めたかがよくわかりました。6年生は、国語科で話し合いをする前に、議題についての意見とその理由・根拠を書き込みました。自分の考えを入力し、友だちの考えと比較することにもすっかり慣れています。
  教育委員会の先生方は、iPadを効果的に活用していることと子どもたちが主体的に活用していることについて、成果を感じていただけました。子どもたちの学力を高めるツールとして、有効な活用法を広げていきます。

  • 10月25日 3・4年生 福祉学習ー車いす体験ー

3・4年生が、6校時に車いす体験をしました。これまでに様々な方と交流し、障がいのある方の思いを理解できるようになってきているので、毎回の福祉学習を楽しみにしています。本日は、車いすを利用している人をしっかりサポートしたい思いを持って、体験学習に臨みました。
 まず、車いすの仕組みと操作について説明を聞き、それから実際に、2人組で車いすに乗る子と車いすを押す(介助する)子に分かれて体験しました。車いすの重さや操作の難しさ、段差がある時の困難さなどを感じ、車いすで生活されている方の気持ちに少し近づけました。最初は、「楽しい」「むずかしい」「手がだるい」と感想を言っていましたが、体験を重ねるうちに、相手に不安を感じさせないようにと慎重に介助していました。
 障がいのある方の理解から具体的にできる手助けへと学習が進み、真剣に学ぶことができました。体験とともに障がいのある方への思いやりの心が育っているのを感じます。みんなが安心して幸せに生活できる社会を作るための学習を続けています。

  • 10月25日 伊香具チャレンジⅥの結果は・・・

伊香具チャレンジⅥ「朝の用意を整えよう!」に10月17日より取り組んできました。朝の時間を有効に使い、一日の学校生活をスタートする心を整えるための取組でした。
 普段から当たり前のようにできている子もたくさんいましたが、おしゃべりをしていたり、なかなか連絡帳が書けなかったりした子も、この取組によって朝の用意を素早くできるようになってきました。これは、形を整える取組にすぎませんが、5・6年生は、素早く朝の用意を済ませ、委員会の仕事をしたり読書をしたりするなど、朝の時間を有効に使っています。1・2年生は、朝の用意をしっかりやり、落ち着きが見られるようになってきました。
 5日間の取組の結果は、4・5年生がパーフェクトで、1位でした。本日、その表彰式を行いました。ですが、これで終わるのではなく、当たり前になってより学校生活を充実させていくことを期待しています。

  • 10月24日 人権教育研修会として、4年生の国語科の授業を公開

長浜市人権教育研修会として、長浜市教育委員会・小学校の先生方にお越しいただき、本校の4年生の国語科「ごんぎつね」の授業を公開しました。今の子どもたちにつけたい力、一人一人応じた支援、対話し学び深める学習の展開、タブレットの活用等について、4年生の授業をもとに教職員が学び合い、講師の先生から指導・助言を仰ぎました。
 「ごんぎつね」は、昔からずっと教科書に載っている優れた教材です。「ごん」が母親を亡くした「兵十」に対して、いたずらの償いを続けるが、兵十には伝わらないどころか、最後には撃たれてしまうという悲しい物語です。この日は、情景や場面の様子が浮かぶ表現を見つけ、その表現から登場人物の気持ちを想像しました。そして、一人一人が読み取ったことを、友だちと伝え合い、考えを深めていきました。友だちの考えを聞き合うことで、場面の移り変わりとともに兵十に対する「ごん」の思いが変化していくことを読み解いていきました。
 放課後には、この授業を参観した先生たちで、子どもたちが、さらに主体的に学ぶ授業をつくっていくための研修を深めました。

  • 10月24日 伊香具タイム マラソン練習開始

11月9日(水)の校内マラソン大会に向けて、本日より練習が始まりました。マラソン大会は、低・中・高学年別、男女混合のレースになります。本年度のマラソン大会は、1・2年生500m、3・4年生800m、5・6年生1000mと学習指導要領に準じた距離で実施することとしました。健やかタイムには、今週は3分間走、来週からは本番の距離と同様、運動場のトラックで、低学年は5周(1周100m)、中学年は8周、高学年は10周走ります。楽しみにしている児童は少ないかもしれませんが、強い体もコツコツと努力する姿勢も鍛えています。運動会同様、本番に向けての練習が自分を伸ばす時間となります。自分の記録がどこまで伸ばせるか(タイムを縮められるか)挑戦していってほしいと思います。
 この日は、初めてのマラソンになるので、ゆっくりしたペースで3分間走り続けることを目指しました。しかし、ペースがつかめず歩き出す子も見られました。体を慣れさせ、自分の目標を持たせたいと思います。マラソンは苦しくないはずはありませんが、今までの自分を乗り越える気力と体力が身につきます。主体的に取り組む姿を期待しています。

  • 10月24日 6年生 賤ケ岳の歴史を追及

6年生が、朝から賤ケ岳に登ってきました。2学期の総合的な学習では、社会科の歴史と関連して「賤ケ岳」の歴史を追及します。賤ケ岳とは、豊臣秀吉が天下人になる始まりとも言える「賤ケ岳の戦い」の舞台ともなった山です。本能寺で倒れた信長の跡目争いで、仲間であった秀吉と柴田勝家が雌雄を決した戦いであった。秀吉方の七本槍の奮戦で秀吉が勝利しました。現在も山中には古戦場の史跡が数多く残る歴史ロマンにあふれた山です。
 この日は、地域の方をゲストティーチャーにお越しいただき、賤ケ岳の山頂から眼下の景色を見渡しながら、この「賤ケ岳の戦い」を中心に歴史に関わる話を聞きました。特に、七本槍一人一人の出身地や特徴、戦いでの活躍ぶりについて詳しく教えていただきました。また、関ケ原の戦いやその後の人生についてもエピソードを交えて楽しく話してくださいました。子どもたちは、社会科で学習したことと結びつけ、熱心に聞いていました。この戦いで活躍した英雄「七本槍」に親近感を持ったようです。これから、賤ケ岳に関するテーマを決めて、11月5日の学習発表会で、発表してくれる予定です。

  • 10月21日 3年生 スーパーマーケットの見学

3年生が、社会科「店ではたらく人びとの仕事」の学習で、ザ・ビッグ高月店の見学に行ってきました。
 店長の説明を聞いて、さっそく店内を見学しました。家族と買い物に行った経験はあっても、改めて見学すると、今まで気づかなかったことに気づきます。お店の人がお客さんに喜んで買い物をしてもらうために工夫していることを探し、発見したことをメモしたり、写真に撮ったりして調べ活動を行いました。目玉商品のポップ、季節を感じさせる工夫などを次々発見しました。また、普段は入れないバックルームに入り、バックルームで働く人たちの仕事についても教えていただきました。「すごい」「おいしそう」と商品の魅力に引きつけられていました。疑問に思ったことは質問し、たくさんのメモを取ることができました。見学の仕方が上手になったと感じました。
 「お店の人やお客さんのじゃまをしない」「あいさつとお礼を言う」などの見学のマナーを守って、たくさんのことを学び、スーパーマーケットへの関心を深めました。家族でお買い物に行ったときには、違うお店の工夫と比べてみるといいですね。質問にも丁寧に答えてくださったスーパーマーケットの皆様、ご協力ありがとうございました。

  • 10月20日 3・4年生 校外学習

3年生と4年生が、校外学習で「近江上布伝統産業会館」と「多賀町立博物館」に行ってきました。これまでに他の学年が、お弁当を持って校外学習に出かけていたので、この日をとても待ち遠しくしていました。
 近江上布伝統産業会館は、愛荘町にある伝統的工芸品「近江上布(おうみじょうふ)」という麻織物の伝統や技術に触れられる産地施設です。ここで、子どもたちは、植物の繊維を1本ずつ指でより合わせて長い糸にする作業を見学しました。伊香具地域の伝統産業である繭の糸取りと比べていきたいと思います。それから、ミサンガを作るチームとタッセルを作るチームに分かれて体験をしました。自分の好きな色の糸を選んで一生懸命に作品を作りました。出来栄えに満足げでした。

 多賀町立博物館(あけぼのパーク)では、天気もとてもよく、外でお弁当を食べました。楽しみにしていたお弁当を食べると、多賀町内で発見された約百八十万年前の古代ゾウ「アケボノゾウ」の化石標本を見たり、そのほかの化石や遺跡も展示を見たりしながら、クイズを解いて楽しみました。子どもたちは、少し歴史のロマンを感じていました。
 実際に見学することで、驚きや発見があり、視野を広げる貴重な体験ができました。

  • 10月20日 6年生 ベストを尽くした陸上記録会

浅井ふれあいグラウンドで、長浜市の小学6年生の陸上記録会が行われました。3年ぶりの開催で、本校からは、6年生7名全員が出場し、各小学校の代表選手と力を競いました。広々とした競技場で、100m走、走り幅跳び、走り高跳び、ボール投げ、女子は400mリレーにも挑みました。
  各小学校の大勢の代表選手を目の前にして、緊張気味でしたが、練習の成果を発揮して最後まで精一杯競技しました。何度もバトンパスを練習してきたリレーでは、4人の強い絆が伝わってきました。よい記録を目指すのはもちろんですが頑張る友だちの応援にも精一杯取り組みました。その結果として、全員が自分の記録を更新できました。力を出し切った子どもたちは,満面の笑みで陸上記録会を終えました。
 6年生は、また一つ小学校での行事を全力でやり遂げました。大切な思い出の1ページになったことでしょう。

  • 10月19日 給食保健委員会のクイズラリー

本日から10月26日までの中休みと昼休みに、給食保健委員会の子どもたちの企画イベントとして、「クイズラリー」が開催されます。健康や食事にちなんだ10の問題が校舎内のあちらこちら張り出されていて、それらの問題に答えていくという内容です。
 初日から大盛況で、中休みになると、友だちと一緒に校舎内を巡り、楽しく過ごす姿が見られました。「カテキンってなに?」「➀お茶にふくまれるにがみの成分 ②果物にふくまれるあまみの成分 ③食塩にふくまれるからみの成分」など、難しい問題もありました。すべての問題の答えを書き終えると、提出します。初日にたくさんの子がゴールしたようです。企画としては大成功ですが、結果が待ち遠しいようです。楽しい企画を考えてくれた給食保健委員のみなさんありがとうございます。

  • 10月18日 伊香具子どもの活動支援会議

伊香具子どもの活動支援会議の皆様には、夏休みの宿題サポート、運動会に向けての除草作業、通学路の環境整備などのご支援をいただき、教職員も子どもたちもたいへんうれしく思っています。お礼の言葉だけでなく、子どもたちか「元気に明るく、なかよく成長する姿」をお見せすることが恩返しになると、教育活動を進めています。
 この日は、本年度(令和4年度)の後期の事業について、話し合ってくださいました。総務組織委員会、学校支援委員会、地域支援委員会、子どもの委員会の4つの委員会から、これまでの活動の報告がありました。そして、今後の事業について協議してくださいました。11月12日(土)には、PTA資源回収に併せて合わせて金属回収を行っていただくことになりました。また、地域の方々とつながり豊かな体験をさせたいと、12月17日(土)に3年ぶりの「餅つき大会」(よっといデー)、冬休みの宿題サポート等を計画してくださっています。チラシ等で案内してくださいますので、たくさんの子どもたちの参加をお待ちしています。

  • 10月18日 3・4年生 福祉学習(手話体験)

3・4年生が、14日の点字体験に続き、手話の体験学習をしました。今回は、手話サークル「高月町にじの会」の方をゲストティーチャーにお招きしました。これまでにも障がいのある方ともコミュニケーションを取って仲良くなれることを学び、福祉学習への意欲が高まっています。
 今回の学習では、まず、ゲストティーチャーの方から、「耳がきこえないこと」(聴覚障がい)についてお話を聞きました。耳の聞こえない方の生活と聞こえないことをどう工夫して補っているかを聞きました。そして、手話や指文字のほかにも口話法、空書などのいろいろなコミュニケーション方法があり、気持ちや思いを伝える大切な手段であることを教えていただきました。次に、実際に手話と指文字を覚えて使う学習をしました。あいさつの仕方や五十音を教えていただきました。ゲストティーチャーの方のしぐさをしっかり見て覚えようと頑張りました。そして、教えていただいた五十音を使って、自分の名前を手話で伝えられるように練習をして、みんなの前で発表しました。さらに、住所や好きな食べ物などを伝えることにチャレンジしました。最後に「うみ」の歌を手話で練習をしました。
 子どもたちは、手話や指文字を知ることで自分たちも役に立つことができ、聴覚障がいの方とも楽しく会話できることを目標に、純粋に向上心を持って学ぶことができました。

  • 10月18日 2年生 かけ算九九

2年生の算数では、かけ算九九の学習が始まっています。2年生の学習で,特にしっかり身に付けさせたいことの一つです。この2年生で学んだ九九が、3年でかけ算の筆算、4年で小数のかけ算とつながっていきますし、わり算にも九九を活用することになります。
 この日は、九九を覚える前段階として、かけ算の式の意味について理解を深める学習でした。「同じ数のいくつ分」「もとになる数の何倍」を求める時にかけ算の式に表すことを、具体的な問題場面から考えました。「もとになる数の何倍」をテープ図に色を塗って考えました。式の表し方に自信がついてきたようで、元気に答えていました。九九の学習にやる気満々でした。
 これから、5の段や2の段から始めて、9の段へ行くまでに約2カ月かけてがんばっていきます。例年の光景ですが、もう少しすると2年生の子どもたちは九九カードをもって、いろいろな先生の所に暗唱チャレンジに行きます。おうちでもたくさん聞いてあげてほしいと思います。2年生、みんながんばってね!

  • 10月17日 食に関する指導

北部学校給食センターの栄養教諭の先生にお越しいただき、4校時には5年生が、給食の時間には1年生が、「食に関する指導」をしていただきました。
 5年生は、「朝ごはんを見直そう」という学習で、朝ご飯には、脳のスイッチを入れる食べ物(炭水化物)、体のスイッチを入れる食べ物(タンパク質)、おなかのスイッチを入れる食べ物(ビタミン、食物繊維等)が必要なことを学びました。そして、3つのスイッチが入る朝ご飯のメニューを考えて紹介し合いました。子どもたちは、日頃からしっかり朝ご飯を食べているためか、とても意欲的に考えて発表していました。栄養教諭の先生は、今はよくできていても、大人になっても覚えておいて、自分で用意できるようになってほしいと話されました。
 1年生は、「なんでもたべよう」という手作りビデオ紙芝居を視聴しました。好きな食べ物ばかり食べていたネズミたちが、体の調子が悪くなり、パンと肉と野菜を分け合って食べると、すっかり元気になるという内容でした。栄養教諭の先生は、元気に過ごすためには、いろいろな食べ物を食べ、苦手なものは一口でも食べるように努力しましょうと呼びかけられました。
  朝食をとらない大人が増えているそうです。バランスのとれた食事を心がけ、足りない栄養があればそれを補うことができるようになってほしいと思います。

  • 10月17日 伊香具チャレンジⅥ 「朝の用意を整えよう!」

本日より、伊香具チャレンジⅥ「朝の用意を整えよう!」の取組を始めました。子どもたちは、午前8時前には登校していますが、学用品とカバンの整理、宿題等の提出、連絡帳を書くことなど、始業前にすることがたくさんあります。おしゃべりをしていたりすると、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。
 前週にこの日から伊香具チャレンジⅥを始めることを知らせていましたので、登校後にお茶を飲むと、てきぱきと朝の用意を始めました。普段から当たり前のようにできていた子もいますが、声を掛け合う姿が見られました。連絡帳を書くのが遅れがちだった子も、「さあ、書こう」と気合が入っています。1年生は、休日の宿題だった「あのね帳」の内容を笑顔で伝えながら先生に提出していました。用意が整うと、読書を始める子もいました。1日の学習が始まる準備が整ったようです。生活を整える「凡事徹底」が身についてきている子どもたちの姿をうれしく思っています。

  • 10月14日 6年生 租税教室

6年生では、長浜税務署の方にお越しいただき、「租税教室」を行いました。消費税は身近なものですか、「どんな税があるか」「なぜ税が必要なのか」を教えていただきました。
 どんな税があるかを学んだ後、アニメを視聴し、税金のある世界とない世界を比較して、身近なことからわかりやすく教えていただきました。安全で安心して生活できるように、公共施設の整備や管理のために、そして自分たちのためにも多くの税金が使われていることなどを学びました。子どもたちの中には、税金についてあまり良いイメージを持っていない子もいましたが、学習後には、全員が「税金は必要だと思う」「税金は暮らしに役立っている」と答えていました。

  • 10月14日 10月の全校朝会

伊香具タイムに、10月の全校朝会を行いました。運動会を全力でやり遂げ、令和4年度の後半に向かうための集会です。
 校長先生からは、運動会の振り返りと植物の根の大切さについて話されました。運動会の振り返りでは、「運動会のときはよかった」で終わらせず、「毎日努力したこと」「友だちと競い合って力を伸ばしたこと」「色やチームで団結して力を伸ばしたこと」「心を一つにして表現したこと」「仲間を支え協力したこと」など、身につけた力をこれからの学校生活に生かしていこうと話されました。植物の根については、「根を養えば、樹は自ら育つ」という言葉があるように、土の中にある根が植物にとって最も大切な部分であるという話から、人間にとっても同じように、最も大切なのは「心」であり、見えないけれども何より大切な「心」をお互いに磨いていこうと呼びかけられました。
 各学年の代表児童のスピーチでは、運動会で頑張れたことや上手にできたことの学びの姿と、マラソン大会や漢字検定など次の目標に向けての決意を発表していました。それぞれの発表にうなずきながら、全校児童が共感して聞いていました。

  • 10月13日 ボッチャ

休み時間に、「ボッチャ」で遊んでいる子どもたちがいます。パラリンピック東京大会で注目を浴びた競技です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。子どもたちは、すぐにルールを理解して、楽しそうに取り組んでいました。何回か投げるうちにだんだんと上手になっていきます。ボッチャの楽しさがわかると、次第に夢中になり、作戦も考えはじめます。運動会を通して他の学年の子とのつながりを深め、学年を越えて交流しています。
 3・4年生は、障がいのある人との交流で、ボッチャをする計画です。また、伊香具子どもの活動支援会議の方も、ボッチャ体験を計画されています。誰もが気軽に楽しめるニュースポーツの体験を通し、障がい者スポーツについての理解も深めていきたいと思います。

  • 10月13日 6年生 長浜市陸上記録会に向けて・・・

6年生は、10月20日(木)に行われる長浜市陸上記録会に向けて陸上種目の練習を行っています。3年ぶりの開催となり、本年度は、6年生のみの出場となります。本校は6年生7名全員が出場します。
 体育の時間に5年生と種目ごとの練習を行っています。この日は、走り幅跳びの練習をしました。足の裏全体で強く踏み切ること、高く跳ぶこと、しゃがみ込むように着地することなどのアドバイスを聞き、跳び方を工夫することで記録が伸びていくのでやる気が高まってきています。きのうよりも今日!今日よりも明日!自分のベスト記録を伸ばそうと努力しています。浅井ふれあいグラウンドという本格的な陸上競技場で競技できるので、100メートル走は、直線です。400メートルリレーは、セパレートのコースです。悔いのないように、そしてけがのないように練習していきますので、励ましの言葉かけをよろしくお願いします。

  • 10月12日 3年生 毛筆の学習

 小学校では、3年生から「毛筆」を学び始めます。書写の学習は、筆と墨を使って書く毛筆の学習が中心となりますです。筆は、鉛筆と違って筆の向きや筆の速さ、力加減など繊細に動かす必要があり、芸術的な表現になります。
 この日の書写では、「虫」と「むし」の二つの字を書きました。初めに、筆を立てて筆のばねをきかせること、たて画とよこ画の筆の動き、始筆と終筆の筆の操作を復習しました。そして、「虫」という字を書きました。筆の操作が身についてきたので、力強く、勢いのある字が書けるようになりました。次に、ひらがなで「むし」と書きました。「む」の丸めるところは繊細な動きが必要です。慎重に、真剣に、そくてよく考えて書いていました。太い線や細い線で表現することがだんだんわかってきて、毛筆の学習がおもしろくなってきたようです。次々に字を書いていました。
 どの学年も、書写や図工の作品作りに取り組み、芸術の秋を楽しんでいます。11月5日の学習発表会には、その力作を展示します。楽しみにしてください。

  • 10月8日 躍動!伊香具小学校運動会

 天候も回復し、「45人が限界突破!輝く汗が努力の証!!」のスローガンにふさわしく、全校児童の力を結集し、運動会を無事に実施できました。全力で頑張る姿、最後まであきらめない姿、色で団結する姿がいっぱいの一人一人の児童が輝く運動会となりました。
 徒競走では、グランドコンディションがよくないなかでしたが、朝のダッシュや自主練習の成果を発揮し、力強い走りができました。たくさんの児童が自己ベストの記録を更新しました。この日の記録は記録証として渡します。

 リレーでは、あっという間のレースでしたが、抜きつ抜かれつのデッドヒートもあり、運動会を盛り上げました。必死にバトンをつなぐ姿がかっこよかったです。

 白熱した競技も運動会の醍醐味ですが、運動会の華といえば表現種目です。今年は特に、会場の皆さんに感動と元気を与えられるようにという思いを持って、表現種目を工夫し、最も練習してきました。1・2年生はリズムに乗ったかわいらしさで、3~6年生は演技に込めた熱い思いが伝わる迫力で、運動会を楽しく華やかに彩りました。伊香具小学校の児童の自慢の姿を披露できました。

 優勝した黄色は、5年生、6年生のリーダーシップ、そして、チームワークが光っていました。今年は、色別対抗が大接戦で、青色・赤色の児童会種目での団結力が光っていました。遠藤会前に、「全力を尽くした先には、何があるのでしょう?」ということを問いかけていました。勝つこと以外にも、仲間やライバルの大切さ,全力で取り組んだ後の気持ちよさ、自分の頑張りが家族を笑顔にできたことなどがあったのではないでしょうか。

 こうして、すべての児童が輝くことができたのは、心から応援し支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。PTA役員の皆様には、早朝の準備から後片付けまで助けていただきました。誠にありがとうございました。

  • 10月7日 運動会 前日準備

 いよいよ明日は運動会です。残念ながら今日は朝から雨が降り続き,午後に予定していたテント組立、ライン引き、たこづり等の前日準備ができませんでした。天気予報では、今晩が曇り、明日は晴れ時々曇りとなっているので、明日運動会を開催できると信じて,6時間目に4~6年生が屋内でできる準備と運動会の係の練習をしました。
 放送の練習、準備物の確認、飾りつくりなど、てきぱきと準備をしてくれました。運動会の心の準備もできているようです。明日の早朝、運動場のコンディションを確認して開催できるかどうかを判断します。開催時間を遅らせることや種目・プログラムを変更することになりましたら、メールにてお知らせします。PTAの役員の皆様をはじめ保護者の皆様には、早朝より、運動場の水取や準備のご協力をお願いいたします。

  • 10月7日 運動会 前日

運動会が明日に迫りました。あいにくの雨天となりましたが、本日にできるベストを尽くし、明日の運動会に備えました。
 1・2年生のリズムダンスでは、本番と同様に、カラフルポンポンとバンダナをつけ、楽しそうに踊りました。たくさんの動きをよく覚えました。さらに、リズムに乗って楽しさを表現すること、顔をあげて笑顔で演技すること、足や指の先まで集中することを意識して練習しました。

 3~6年生のエイサーでは、独特のリズムに多様な動きと太鼓の音を合わせ、一つ一つの動きを確認していました。大きな声と大きな動きが見事にそろっています。踊りだけでなく、入場から退場まで思いを込めて、素晴らしい演技ができるようにと心を合わせ頑張っていました。

 伊香具小の子どもたちのすばらしさを楽しんでいただける表現が出来上がったと、誇らしく感じています。練習以外の時間は、しっかりと学習に取り組みました。運動会の練習をとおして、集中する力、根気よく学習する力が伸びているようです。早く雨が上がれと願っています。

  • 10月5日 運動会を目前に・・・

運動会まであと3日となりました。練習も仕上げの段階になります。1校時には入場行進、開・閉会式の練習、そして健やかタイムには、色別スローガンの練習をしました。応援してくださる方々に頑張る気持ちを伝え、楽しんでもらえるように、顔をあげて笑顔で演技すること、足や指の先まで集中することを意識して練習しました。
 入場行進や開会式の練習では、堂々とした姿勢で、色のスローガンを言う声も大きくそろってきました。行進をそろえることや礼をそろえることでもきびきびした動きで、かっこよさを表現します。6年生は、小学校最後の運動会が最高の運動会になるよう、旗の持ち方やあいさつ、表彰のときの動きをかっこよく整えました。
 昇降口には、一人一人のめあてが飾られ、子どもたちの気持ちも高まってきました。運動会では、子どもたちのがんばる姿で会場のみなさんに支えてくださっている感謝の気持ちを伝えたいと思います。

  • 10月4日 1・2年生 「みんなを元気に!」(団体演技)

1・2年生の団体演技では、は、「陽はまた昇るから」と「新時代」の二曲の曲に乗って元気いっぱいに踊ります。スキップで弾んで踊れる軽快なリズムに乗って踊ります。運動場で仕上げの段階となりました。ピンクと青のカラフルなポンポンを手に持って、黄色と黄緑のバンダナをまくと、一層かわいくなります。リズミカルな手拍子を入れたりリズムに乗って全身で弾んで踊ったりして、見ている人を楽しく元気にします。学年で入れ替わったり、ポーズを決めたりもします。自分の位置も覚え、隊形の移動もばっちりでした。会場全体を楽しくしてくれる息の合ったダンスを楽しみにしています。

  • 10月4日 4年生 役わりを意識しながら話し合おう

4年生の国語の学習では、話し合い活動の仕方について学習しています。司会・記録・提案・参加者の役割を果たしながら話し合い、結論をまとめる授業です。子どもたちは、日頃から学級活動で話し合い活動を行っています。毎週ある学級活動は、学級生活や学校生活に関する議題を話し合い、合意形成を図り実践する活動です。また、4年生は、委員会活動や児童会活動で話し合いを進める5・6年生の姿を見ており、高学年につながる学習になります。
 この日の議題は、「係活動や一人一役を忘れずにするには、どうすればよいか。」でした。これまでに3回のいくつかの議題について話し合いを行ってきました。毎回振り返りを行い、それぞれの役割において改善点をみんなで考えて、次の話し合いに臨むようにしました。そうすることで、次第にそれぞれの役割をうまく果たせるようになってきました。この日の話し合いでは、今までで一番うまく話し合いができたようで、子どもたちから「司会として、多くの意見を発表してもらえたし、まとめることができた。」「参加者として、司会の進行にそって意見を言えた。」「みんなが意見を言えて、いい意見にまとまった。」「記録として、ポイントを箇条書きにまとめられた。」という振り返りや感想が聞かれました。
 5人のクラスでも、一人一人が役割を果たし、みんなか意見を出し合い、よりよい意見を作り出すことができました。みんなの意見でよりよい伊香具小学校をつくっていってください。

  • 10月4日 3・4・5・6年生 「伊香具んちゅぬ宝」

3~6年生は、運動会の団体演技で、沖縄の伝統芸能である「エイサー」を踊ります。一人一人が太鼓とバチを手に、リズムを打ちながら力強い迫力のある演技にチャレンジしています。
 これまで、太鼓のリズム、基本的なステップや動きを身につけてきました。この日は、全員が衣装を身につけて、音楽に合わせて楽しく踊りました。太鼓のリズムもぱっりち揃っています。しっかり踏みしめるような足取りや腰の動きで、民謡の特徴である力強い踊りができていました。後半には、退場前のグループごとのパフォーマンスを相談して練習していました。完成も間近のようです。
 迫力ある音で、見ている人を「チムドンドン」(心が高鳴る、ドキドキする)させられるように、そして伊香具小学校や地域の方の健康を願い、28人で息を合わせた力強い演技を披露します。期待してください。

  • 10月3日 運動会に向けてーたてわり種目ー

運動会に向けての1週間が始まりました。この日の健やかタイムには「大玉ころがし」、5校時には「トロピカルハッピーリレー」の全校児童によるたてわり種目の練習をしました。リレーは、1学期に実施したのと同じ種目で、なわとび走、馬跳び、三人四脚などの十種目を組み合わせたリレーですが。
 この児童会が担当する種目は、伊香具小学校の特色が表れた伝統的な種目で、5・6年生が下級生に助言してチームをまとめていきます。リズムダンスやリレーの緊張感と違って、5・6年生があたたかくサポートし、和やかな練習の様子でした。下級生は、5・6年生のアドバイスを聞いて上手にできると、うれしそうでした。こうして子どもたちのつながりが深まり、色の団結を高めていきます。この種目は、練習次第で大逆転が可能です。児童の主体的な姿を期待しています。

  • 10月3日 5年生 分数のたし算

5年の算数では、「分数のたし算とひき算」の学習をしています。3年生から分数の計算について学習していますが、5年生では、3/5+5/6のような分母が違う分数のたし算について学習していました。難関の一つです。通分をして分母をそろえることで、同じメモリ(単位分数)にしてたしたりひいたりできるのですが、その計算方法を考えて通分することの意味を理解するのが5年生のねらいです。
  この日は、「3と1/2+1と5/6」の計算の仕方を考えました。先に通分をする子と先に帯分数を仮分数にする子に分かれましたが、一人一人が自分で計算方法を考えました。最初に解いたときには全員の答えが違っていましたが、考え方を発表し合いミスに気づいていくと、計算方法は違っていても答えが同じになることがわかりました。手順も多くなるため苦戦しましたが、これまで学習してきたことを活かして、計算方法をしっかり考えることができました。苦労して身につけたことが、忘れない学びになります。あきらめずに取り組んでいきましょう!

  • 9月30日 運動会に向けてー全校練習ー

好天が続き、運動会に向けての練習も順調に進んでいます。1校時には、開会式と閉会式の全校練習を行いました。
 開会式と閉会式の流れを確認しながら、6年生は、司会やあいさつ、表彰等の練習をしました。運動会を頑張ろうという気持ちが姿勢にも表れることを伝えると、全校児童が指先やつま先まで集中してよい姿勢がとれるようになりました。色別スローガンは、練習するごとにと、声が出てだんだんまとまってきました。色の団結が強くなってきているのを感じました。
  競技や演技だけでなく、行進や式の姿勢でも、頑張る気持ちを表現し、かっこいい姿をお見せしたいと思います。

  • 9月29日 4・5・6年生 運動会に向けてー係活動ー

 運動会に向けて、4・5・6年生は、自分たちの種目の練習を頑張りながら、各係を担当して運動会の運営を支えてくれます。アナウンスで競技や演技を盛り上げる放送係、ゴールテープを持って順位を判定する決勝係、競技種目の得点を計算する得点・記録係、用具の準備や片づけを行う準備係の4つの係があります。今年は4・5・6年生が少ないので大変かもしれません。自分の担当する係の仕事に責任を持って取り組むとともに、みんなが活躍するためにはそれを支えることが必要であり、その土台となる大切さ・やりがいを感じてほしいと思っています。
 この日は、一回目の運動会係活動で、各係ごとに活動場所に集まり、どんな役割があるのかを知り、担当を決めたり、係の役割の練習をしたりていました。係の大変さを感じながらも、意欲的に取り組む姿勢を頼もしく感じました。運動会を成功させるために、よろしくお願いします。みんなのために頑張れるのも輝く姿です。

  • 9月29日 伊香具子どもの活動支援会議の皆様に感謝

 本日の朝から、伊香具こどもの活動支援会議の6名の方が、運動場となかよし広場の除草をしてくださいました。子どもたちも毎週月曜日に除草作業をしていましたが、運動場周辺までは手が回っていませんでした。8月に続いてのご協力で、運動会に向けて、環境が整いました。まだまだ暑い中での作業をありがとうございました。地域の皆様の学校を支えてくださる思いに感謝申しあげます。
 運動会に向けては、競技・演技種目の練習や全校種目の練習を、運動場でやり始めました。子どもたちの色の団結力が高まり、表現種目もリズムダンスも運動場での仕上げの段階となりました。みなさんに感謝し、楽しんでもらえる運動会にしていきたいと思います。

  • 9月28日 3年生 校外学習(工場見学)

 3年生が、社会科の校外学習で「カネ上株式会社」に行ってきました。「カネ上株式会社」は、旧長浜市の湖岸沿いにある、いろいろな種類のかまぼこを作っておられる会社です。
 かまぼこの由来、原料、作り方などの説明を聞いてから、ガラス越しに魚がすり身になりかまぼこが出来上がっていくたくさんの行程を深く観察しました。切り口がキャラクターの絵になるかまぼこに興味津々でした。「食べてみたい」という願いにこたえて、かわいい絵になっているかまぼこの試食をしました。最後には、一人ずつ質問をしました。「模様はどうやって入れるのですか?」などの質問をしました。カネ上株式会社の方からは、どの質問にも丁寧に答えていただきました。
 実際に見学することで、驚きや発見があり、たくさんメモを取ったり質問したりしていました。長浜市のことに関心が高まる校外学習となりました。

  • 9月28日 6年生 国語科「やまなし」の学習

 6年生は、国語科で宮澤賢治の「やまなし」という物語の学習をしています。かにの親子の住む川底の二つの世界の様子を表した作品です。これまでに学習してきた物語と比べると、物語が抽象的で難解な印象を受けます。6年生での学習のねらいは、この物語の五月の場面と十二月の場面を対比しながら、物語の主題に迫ることです。
 子どもたちが初めてこの作品を読んだ時には、「クラムボンって何?」「よく分からない」という感想を述べていました。題名に疑問をもっている子もいました。この日は、五月の表現に着目して五月の情景を想像しました。川底の楽しい世界が悲しくなり、急に怖い世界になることを、様子を表すことや比喩表現から読み取りました。運動会に向けて全校が一丸となっている時期ですが、学習にもしっかり取り組んでいる6年生です。並行読書で、「風の又三郎」や「銀河鉄道の夜」なども名作も、小学校時代に読んでほしいものです。

  • 9月28日 伊香具チャレンジⅤ 表彰式

 9月の中旬から6日間取り組んできた伊香具チャレンジⅤ「授業のあいさつコンテスト」の表彰式を行いました。1位は5年生、2位が2年生、3位が6年生でした。5・6年生は、さすがに高学年らしくみんながそろった気持ちの良い挨拶ができていましたが、張り切って取り組んだ2年生の元気の良さも見事でした。5年生は、これまですべて1位です。
 このコンテストを通して、授業の始めと終わりに、素早く全員そろった気持ちのよいあいさつができるようになりました。コンテストで取り組んだことをこれからも当たり前にできる本物の力にしていってほしいと思います。本当にかっこいい姿が見せられる伊香具っ子になってくださいね。

  • 9月27日 徒競走 タイム計測

 運動会の徒競走では、友だちとの競走だけでなく、これまでの自分を超える頑張りも大切にしています。そのために、1・2年生は50m、3・4年生は80m、5・6年生は100mの徒競走のタイム計測をだしました。
 まだま、走るフォームの小さい子や最後まで走り切れない子も見られます。朝のダッシュで走力を高めていきます。
 運動会は、徒競走の順位が得点になります。本校では、さらに事前に測定したタイムから運動会本番の日にどれだけタイムを縮めたかも得点にします。レースの1位は4点、2位3点、3位2点、4位1点ですが、0.1秒父縮めるごとに1点ずつ加点し、0.5秒以上縮めると最大5点の加算になります。自分のタイムを縮めれば、色の勝利に大きく貢献できることになっています。一人一人が自己記録の更新をめさしてがんばってほしいと思います。

  • 9月27日 運動会に向けてー入場行進ー

 運動会の全校練習が始まりました。この日の健やかタイムには、入場行進の練習をしました。いよいよ運動会が近づいてきたという実感が湧いてきました。入場行進では、赤・青・黄の3色が、横の人と列を合わせ、足並みをそろえて入場をします。初めての練習なので、なかなかうまくそろいませんでしたが、先頭に立つ6年生は、堂々とした態度で手本になっていました。縦と横の両側をそろえて歩くのは難しいですが、運動会当日までにそろうように練習をしていきます。腕のふり,足踏み.についても、運動会を頑張ろうという気持ちが表れるように元気よくしようと助言しました。当日が楽しみです。

  • 9月27日 第2回避難訓練(地震時を想定)

 登校後の朝の時間帯に、地震を想定した避難訓練を行いました。子どもたちには訓練の時間を知らせず、どう判断し、どう行動するかを訓練しました。
➀8時10分、震度5の地震発生
②机の下に隠れるなどの身を守る行動
③教職員による安全確認と避難経路確認
④放送の指示に従い、安全な運動場へ避難
➄人数確認を行い、全員無事であることを確認
➅避難訓練の振り返りとまとめ
 子どもたちは、地震発生の放送が流れると、素早く身を守り、静かに状況を把握したり指示を聞いたりして、避難しました。「お(おさない・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)の合言葉を守って、真剣に取り組みました。地震が起きたら、自分の命を守れるように、地震に対する心構えと行動様式を学びました。
 先生がいなくても、地震が起こった時に自分の命を守る行動がとれるようになってほしいと思います。そのためには、普段から、「自分で考えること」「自分で行動すること」が自分の命を守ることにつながります。この日感じたこと、考えたことを心にとめておきましょう。

  • 9月26日 運動会に向けてーたてわり班会議ー

 運動会に向けては、競技・演技を通して一人一人が力を伸ばすことだけでなく、色の団結を高めること、全校児童の心を合わせること、なかまの頑張りを支えることなどを通し、望ましい人兼関係を育て、自ら考え進んで行動する自主的な態度を育てることをいとしています。
 この日の健やかタイムには、運動会に向けてのたてわり班会議を実施しました。児童会リレー(トロピカルハッピーリレー)の担当種目、大玉ころがしのペアと順番、色のスローガンについて話し合いました。6年生は、話し合いがスムーズに進むように、原案を考えて進めました。色の団結力を高め、色の優勝を目指す意気込みが伝わってきました。6年生の言葉が、色の団結力を高めていきます。

  • 9月22日 1・2年生 運動会の表現種目

職員室にも、運動会の楽曲が聞こえてくる時期となりました。2校時には、1・2年生が、体育館で運動会の表現種目の練習をしていました。1曲目は「陽はまた昇るから」の曲で、リズミカルな手拍子とかわいい動きで楽しそうに踊っていました。踊りを覚えてリズムに乗って踊っています。チームでのポーズをしっかり決めて、とても満足そうでした。2曲目は、「新時代」で、この日から踊り方を練習しました。
 子どもたちは、楽しいダンスにノリノリです。2年生は1年生のモデルとなるように、頑張って踊っていました。これからは、2曲目のダンスを覚え、一人一人の表現から全員での表現に高めていくことになります。さらに練習に力が入りそうです。会場全体を楽しく元気にしてくれる息の合ったダンスを楽しみにしています。

  • 9月21日 1・2年生 校外学習

1・2年生が校外学習に出かけました。朝方は少し寒かったものの、校外学習にぴったり気持ちよい日になり、校外学習にふさわしい貴重な体験ができ、楽しく充実した一日となりました。
 一つ目の体験は、自分で切符を買って電車に乗ることです。自分で切符を買い,改札をくぐって電車を静かに待ちました。ちょっと緊張したけど全員無事に長浜駅で降りました。
 二つ目の体験は、「クラゲリウム」の制作です。クラゲリウムとは、小瓶のような水槽にガラスの魚がクラゲのようにゆらゆら揺れるかわいい水族館のオブジェです。黒壁の体験教室で、どの子も、世界に一つだけの自分だけのかわいい「クラゲリウム」を作りました。家族に見せるのが楽しみですね。
 三つ目の体験は、モンデクール長浜での買い物体験です。これから使える文房具を二つ買いました。二つしか買えないので、う~んと悩む子もいました。
 時間を守って活動できたので、豊公園で少し遊ぶこともできました。これから自分でできそうなことが増えましたね。三つの体験で、何が一番楽しかったでしょうか?それともおいしいお弁当でが一番でしょうか?お家の人にいっぱいお話してくださいね。

  • 9月21日 朝のダッシュ開始ー運動会に向けてー

今日から、運動会に向けての朝のダッシュが始まりました。登校後、健康観察をしたら、運動場に集まります。3・4年生は80m、5・6年生は100mを走りました。
 涼しい朝でしたが、朝からのダッシュで汗をかくほど全力で走りました。久しぶりの全力疾走になる子が多かったと思いますが、思いっきり走る心地よさやカーブをバランスよく走り抜ける気持ちよさを感じていたようです。運動会に練習の成果を発揮した最高の走りができるように、スタートやフォーム、最後まで走り切る体力を磨いていきます。
 雨の日を除き、運動会前日まで続けていく予定です

  • 9月20日 1年生 漢字の学習

1年生はいよいよ漢字の学習が始まっています。初めての漢字との出会いにワクワクしている1年生です。この日に学習する漢字は、「五」と「六」と「七」でした。
 初めに、先生が黒板にお手本を書きます。画の長さや書き順、はらいや止めなどの形をとらえます。次に、いくつかある漢字の読み方を確認します。それから、空中で大きく何回も書きます。「覚えた!」と自信がついたところで、漢字ドリルに一画ずつ丁寧に書きます。うまく書けるとにっこりしますが、長さがおかしかったり、字が小さかったりすると自ら書き直します。自分が納得できる字を書こうとする向上心が感じられます。この積み重ねが、漢字を正しく書く力につながります。どの子も真剣で、よく集中していました。最後には言葉集めをします。習った漢字を使う言葉を、プリントに書きました。
 1年生では漢字を80字学習します。習った漢字はどんどん使っていくのが、しっかり覚えるポイントです。漢字は、努力すればだれもが得意になる学習ですが、興味を持てば早く身につきます。このがんばりを続けていきましょう。

  • 9月20日 3年生 「ちいちゃんのかげおくり」

3年生の国語では、「ちいちゃんのかげおくり」の学習をしています。戦争時代の悲しいお話です。「ぼうくうごう」や「くうしゅう」など戦争に関する言葉が難しい教材ですが、今年は日々外国の戦争の状況が報道されているので、子どもたちは、例年以上に読み深め、自分の感想を持つことができています。
 この日は、4の場面(戦争中)と5の場面(平和な時代)を読み比べていました。戦争中の幸せと戦争のない時代の幸せについて、感じたことや考えたことを発表し合いました。同じところや違うところを友だちにつなげて発表し、理解を深めていきました。平和な時代と比べることで、戦争中の悲しさや辛さをより深く感じることができました。とても真剣に自分の考えを伝え合う授業でした。

  • 9月16日 5年生 脱穀体験

9月5日に稲刈りをして、はぜかけで天日干しをしていた稲を脱穀しました。この日は少し風がありましたが、秋晴れの脱穀日和となりました。
 最初に、江戸時代に使われていた千歯こきでの脱穀を体験しました。しっかり稲穂をにぎることと稲穂をひっかける加減に苦戦していましたが、すぐに慣れて、籾がはじけ飛ぶ感触を楽しんでいました。次に、明治時代ごろの足踏み式脱穀機で脱穀しました。足を踏むタイミングが難しそうでしたが、勢いよく回転すると簡単にコメが取れる効率の良さに驚きの声が上がっていました。リレーのようにして、気持ちよくどんどん脱穀しました。最後はコンバインによる脱穀です。子どもたちが運ぶ稲穂をみるみる脱穀していきます。現代の機械で行う作業との違いを実感することができました。この日も暑い中での作業となりましたが、全員の力を合わせ、すべての稲穂の脱穀をやり遂げました。よく頑張りました。籾を袋に入れるときには、収穫の喜びを感じていました。
 この日に脱穀した籾は、ライスセンターでさらに乾燥させます。乾燥を終えて精米されて「伊香具ブランド米」として学校に届けられます。脱穀作業の体験だけでなく、機械の便利さやみんなで力を合わせて作業することなど、この日も脱穀を通じてたくさんのことを学ぶことができました。

  • 9月16日 リクエスト給食

この日の給食は、伊香具小学校のリクエストしたメニューで、中華めん、塩ラーメンのスープ、手づくりミートオムレツ、ゆかり和え、牛乳でした。暑い日でしたが、塩味の効いた豪華なメニューで、しっかり食べることができました。ナイスリクエストでした。今日は、食べ終わるのがとても早かったです。子どもたちの表情は笑顔でいっぱいでした。

  • 9月16日 祖父母参観 ありがとうございました

本日は、本年度3回目の授業参観で、3年ぶりにおじいさん・おばあさんにも来ていただきました。子どもたちは、いいところを見せようと、緊張気味でしたが、一生懸命学習に向かっていました。
 1年生は、生活科の学習で「むしむしランド」としてお世話している虫の紹介と虫クイズをしました。発表を聞いてもらえるのがうれしくて、張り切って笑顔で発表しました。
 2年生は、国語科の「どうぶつ園のじゅうい」の学習で、獣医さんの時間ごとの仕事を読み取り、クイズを作ってやり取りしました。楽しみながら的確にこたえるよう考えました。
 3年生は、算数科のあまりのあるわり算で、あまりの処理をどうするかが課題でした。式を立てることや計算はみんなできるものの、問題文に立ち戻って実際の場面をイメージして考えることを学びました。
 4年生は、書写の毛筆の学習で、「文化」の2文字をバランスよく半紙に書いていました。筆の動かし方に注意し、はらいやはねを力強く書いていました。
 5年生は、国語科の敬語の学習で、丁寧語・尊敬語・謙譲語を、どんな時や場面で、どのように使うかを学習していました。おかしな言葉や使い方から、きちんと正しく使えるようになっていきました。
 6年生は、英語の学習で、学級担任とJTEの二人の先生で、学習を進めました。子どもたちは、夏休みの思い出をスライドにして、英語で紹介しました。英語でまとまったスピーチができる姿とタブレットを活用できる姿も見ていただきました。
  おじいさんやおばあさんをはじめたくさんの方に参観いただき、子どもたちのありのままの姿を見ていただけました。ありがとうございました。また、参観いただいて、ご意見や気になることがございましたら、遠慮なく学校にご相談ください。

  • 9月15日 教職員の授業研究会~学ぶ力の向上に向けて~

本校では、子どもたちの読み解く力を高め、自分の学びを深めていく主体的な姿勢を育てるために、国語科の学習を通しての校内研究に取り組んでいます。
 この日の5校時には、2年生の国語科の授業を全教職員で参観し、教員の指導力を高める研修をしました。2年生の国語科では、「どうぶつ園のじゅうい」の学習をしています。2年生としては、かなり詳しい説明文です。動物園の獣医が一日の中でどのような動物と関わり、どのような仕事をしているか読み取るために、まず、時を表す言葉を探しました。そして、どんな仕事をしているのかワークシートにまとめ、ペアの友だちと確認しました。そして、主体的な学習にするために、このワークシートから「じゅういさんのしごとクイズ」作りをしました。クイズを作るのを楽しみ、ペアごとにクイズを出し合いましたが、正しく的確に答えないと正解と認めない2年生らしいこだわりが見られました。今後は、感想や経験を交流しながら、動物のことや仕事についての興味・関心を深めていく予定です。そして、関連した図書の読書活動を広げ、新聞づくりにつなげていきます。
 放課後には、教育センターの先生を交えて、読むことと書くことの学習、読書活動を総合的に進めていくための大切なポイントや改善点を話し合いました。子どもたちの学ぶ力の向上を目指し、教職員も努力していきます。

  • 9月15日 1年生 秋のむしむしランド

1年生は、生活科の授業で、秋の虫を捕まえ、飼育する活動を行っています。コオロギ、ダンゴムシ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタのチームに分かれ、土や草、落ち葉や石を入れたりしてすみかを作り、虫の好きなえさを与え、世話をしています。みんな虫を手で持てるようになり、愛情を持って世話をしています。
  この日は、9月16日の授業参観に、「むしむしランド」を開いて、大好きな虫を紹介しようと準備をしていました。図鑑で調べたり、タブレットで虫の写真を撮ってアップにしたりして、細かいところまで調べていました。世話をすることで分かった好きな食べ物や、写真を拡大して分かった体のつくりについて、紹介カードにたくさん書いていました。発見したことと虫への思いがいっぱいの発表会になりそうです。

  • 9月14日 5年生 校外学習

5年生が、トヨタ会館と名古屋市科学館に校外学習に行ってきました。「見て、さわって、やってみて学ぶこと」「安全とマナーに気を付けて見学すること」「高時小の子と仲良くなること」というめあてを意識して、積極的な姿勢で見学していました。
 トヨタ会館では、自動車が造られる工程、ハンドルやブレーキ等の仕組み、工業用ロボット、安全のための技術、環境を守るための技術について、しおりの問題を解きながら見学しました。事前に学習しているので、しっかりと見て学んでいました。また、実物も展示されていて、自動車への興味・関心を深めました。プラモデルのお土産ももらえて、とても喜んでいました。
 名古屋市科学館では、プラネタリウムを楽しみました。科学館のプラネタリウムは、とても機能が多彩な大迫力のプラネタリウムで、スタッフの方の説明もとても分かりやすく、子どもたちは、熱心に今日の夜空を眺めていました。空気などで遮断されていない空いっぱいの星空の美しさ、本当の天の川の姿などを楽しみました。今は、人工衛星がはっきり見えるとのことで、本物の夜空も眺めてほしいと思います。星への興味・関心が高まる見学となりました。
  この校外学習は、高時小学校と合同で実施し、見学を通して自然に打ち解けていました。保護者様には、朝早くからお弁当を用意していただき、ありがとうございました。お昼のひとときも楽しい思い出となりました。

  • 9月13日 3・4年生 福祉学習~視覚障がいのある方と~

この日は、視覚障がいのある方が、ゲストティーチャーとして伊香具小学校に来てくださいました。ゲストティーチャーの方からは、高校の時から目を悪くし、夢をあきらめることになっても、友だちに支えられ、親に心配をかけないようにと、自分の人生を切り拓いてこられた半生をお話していただきました。子どもたちの予想に反して、点字が読めないこと、ご飯の支度や掃除や洗濯は自分でやり、友だちともオンラインで話をし、充実した生活を送っておられることに、驚き、心を動かされました。
 何か助けてあげたいという気持ちがいっぱいの子どもたちでしたが、料理の仕方や着替えなどについて質問し、自分ができることはいろいろ工夫して生活されている姿に、「なるほど」「すごい」と感心していました。そして、「助けてもらいたいことは助けてほしい」という思いを聞いて、「共生」していくことについて考えを深める機会となりました。子どもたちが、返事をしながら真剣に話を聞き、だんだんと当事者の思いを考え、優しく温かい気持ちになっていくように感じました。これから福祉について学習を進めていく上で貴重な体験となりました。

  • 9月13日 伊香具チャレンジⅤ

9月は、「授業中の姿勢に気をつけよう!」を生活目標として、立腰や返事、話すに人の方を向いて反応しながら聞くことなどに取り組み、授業中の姿勢の向上を図っています。そして、本日より6日間、伊香具チャレンジⅤ「授業のあいさつコンテスト」に取り組みます。授業の始めと終わりの挨拶をしっかり行い、学習への姿勢をさらによくするための取組です。元気がいいこと、クラスの全員がそろっていること、時間をかけすぎないこと(15秒以内)の3つを採点の基準としました。
 この日が初日でしたが、めあてをしっかり意識していて、元気のいいクラス、スッキリそろっているクラスなど、クラスのチームワークが表れていました。あたり前のことでも意識することで、生活がぐんとよくなり、学習への姿勢・集中力が高まります。授業参観のときに、その成果が伝わるといいですね。

  • 9月12日 3年生 図工「100かいだての・・・」

スポーツの秋に先立ち、芸術の秋を楽しんでいます。3年生の図工では、「のせてのせて100かいだてのバス」の絵本を見て、自分のイメージする「100かいだての○○」の絵を描いています。画用紙を縦にして、丸や四角をつなげて大胆にいくつかの部屋を描きました。そして、一つ一つの部屋には想像力を働かせて、いろいろな生き物が様々なことをしているのを細かく描いていきました。子どものアイデアがいっぱいの楽しい絵になっています。子どもたちは、時間を忘れて集中して描いていました。次回から色を塗る予定です。
  それぞれの学級で、秋の芸術作品が制作されています。子どもたちの力作が展示され、学校が芸術の秋に包まれるのが楽しみです。

  • 9月9日 PTA 常任委員会

PTA三役と各委員会委員長・学年委員・字委員の方々に集まっていただき、運動会と資源回収に向けて、協議していただきました。
 夏休みの子どもたちの様子を字委員様からお聞きすると、ラジオ体操にしっかり参加し、交通ルールも守れていとのことで、うれしく思いました。
 運動会については、子どもたちの種目を優先し、PTA種目としては「一つのまゆから」を児童・保護者・地域の方全員で踊ることとなりました。運動会を盛り上げるために、新しい万国旗を設置していただきます。PTA役員の皆様には前日準備、大会役員とお世話になります。
 資源回収については、例年同様の方法で、11月12日(土)に実施予定です。地域の皆様には、ご協力をお願いいたします。
 運動会、資源回収とも、ご案内の文書を配布しますので、詳しくはそちらをご覧ください。
  週末のお疲れのところを、子どもたちのためにという思いと、子どもたちが活動する様子をイメージしながら話し合ってくださった姿に、PTA活動のありがたさと頼もしさを感じました。役員の皆様、ありがとうございました。

  • 9月9日 1年生 はじめてのタブレット

1年生が、初めてタブレット(iPad)の使い方を学習しました。1年生は、いよいよタブレットを使えると、ワクワクドキドキでした。タブレット端末の扱い方の注意を確認した後、自分に割り当てられたタブレットを操作しました。このタブレットを6年間使っていくことになります。緊張した面持ちで電源を入れました。そして、その後カメラ機能の使い方を学び、花壇や校舎の写真を撮ったり、自分の詩の暗唱や音読の動画を撮影したりしました。「自分専用のタブレット!」と、とても嬉しそうな1年生でした。最後にはしまい方を学習して本時間は終了となりました。これから1年生は、いろいろなアプリを体験し、学びを深めていきます。

  • 9月9日 3・4年生 福祉学習~アイマスク体験~

3・4年生が、福祉についての理解を深めるために、障がいのある人の疑似体験としてアイマスク体験をしました。社会福祉協議会の方から、視覚障がいのある方を理解するための話を聴いた後、実際にアイマスクをつけ、目が見えないことの不安や怖さを体験しました。目が見えない人に気持ちにだんだん近づき、言葉で伝えることや誘導することで安心につながることを学びました。疑似体験ではありますが、視覚障がいのある方の思いを実感することができました。全員が交差点で白杖を持っている人がいたら声をかけると答えていました。
  障がいのある方の理解と思いやりが大切なことを真剣に学ぶことができました。体験で終わらせず、みんなが安心して生活できる社会を作るための学習を続けていきます。「ヘレン・ケラー」の本も、この機会に是非読んでほしいです。

  • 9月8日 6年生 円の面積

6年生は、算数の学習で「円の面積」の学習に取り組んでいます。数学的な思考力が必要な学習ですが、解けると算数がもっと楽しくなる学習でもあります。
 はじめに、昨日までに学習した円や半円の面積の求め方を復習しました。求め方はわかっていても、まだまだ計算ミスがあることを反省しました。今日の問題は、正方形の中にあるラグビーボールのような部分の面積を求めることで、その求め方を説明できることがめあてでした。まずは、一人で自力解決です。タブレットを開いて、課題に取り組みます。線を引いたり円を書きたしたりして、解き方を考えました。次は、グループになって考えたり友だちに説明したりしました。途中で困っていた子も「あっ、そうか。」「わかった!」という声が聞こえてきます。答えを求めた後は、自分の考えを説明することを考えました。そして、大型モニターに映し出された友だちの考え方とその説明を聞きました。友だちの考え方を知り、新しい気づきもありました。
 むずかしい問題でしたが、みんなで協力して、一生懸命に頑張る姿が見られました。

  • 9月8日 健やかタイム ~EXダンス~

暑さも少しやわらいできたので、健やかタイムにEXダンスをしました。昨年度の運動会から開会式の後の体をほぐす種目として取り入れています。
 この日は、教室で動画を見ながら踊りました。リズムに乗って体を動かすうちにと、みんなどんどん笑顔になっていきます。子どもたちは、リズム感もよく、音楽に合わせて生き生きと踊りました。体を動かすと頭もすっきりし、「もう一回やりたい」と、どのクラスも2回目に挑戦していました。2回踊ると、かなりの運動量になり、気持ちのいい汗をかきました。1年生は初めて踊りましたが、ダンスが好きな子がいっぱいいるようです。また、踊り方のポイントを教えてもらいましょうね。

  • 9月7日 2年生 湖北図書館見学

2年生が、生活科の学習で、長浜市立湖北図書館に見学に行ってきました。塩津小学校の2年生と一緒に、長浜市のバスを利用していきました。湖北図書館は、平成13年に旧湖北町に作られた図書館で、文化ホールやまちづくりセンターと併設している便利な図書館です。
 2年生の子どもたちにとって、湖北図書館に来るのは初めて、市立図書館で自分で本を借りるのは初めてという子がほとんどで、バスに乗る前からワクワクドキドキの見学となりました。図書館では、初めに、司書さんから図書館の特徴、図書館での約束、働く人のこと、本の借り方について説明を聞きました。次に,「この図書館はで何人の人が働いていますか?」「図書館にどれくらいの人が本を借りに来ますか?」などと図書館に関する疑問について尋ねました。答えてくださったことをしおりに必死に書き込んでいました、それから、実際に館内を案内していただきました。普段は入れない書庫の広さや本の数に驚きでした。本を読みたくてたまらなくなったところで、自分の図書カードを使って2冊の本を借りました。
 たくさんの図書館の秘密を見つけ、楽しくこれからにも役立つ見学となりました。一番近くにあるのは高月図書館で、また違った特色があります。図書カードがあれば、長浜市の6つの図書館のどこでも使えるので、これからも長浜市内の図書館を利用し、たくさん本を読んでほしいです。学習に協力いただいた湖北図書館の皆様、本当にありがとうございました。

  • 9月7日 FBC花壇の中央審査がありました

8月30日に続き、FBC(フラワーブラボーコンクール)の秋花壇の中央審査がありました。3年ぶりの実施となりましたが、これまでも伊香具小学校は、数々の結果を残してきたそうです。この1週間の間にも、さらに伸び続けています。中央審査に進んだことで、環境・図書委員会の子どもたちも張り切って世話をしてきました。
  台風の影響で形が変わったり折れてしまったりした花もありますが、審査員からは「花壇のデザインや花の管理技術が優れている。厳しい気候条件の中でも素晴らしい花壇をつくった。」と評価されました。た。子どもたちの頑張りで、元気に花が咲き誇る学校になり、とてもうれしく思います。

  • 9月6日 3・4年生 福祉学習のスタート

3・4年生は、2学期の総合的な学習の時間に、「福祉」について体験活動をしたり、福祉社会の実現に向けて考えたりしていきます。
 この日はその最初の学習で、長浜市社会福祉協議会の職員の方にゲストティーチャーにお越しいただき、福祉の意味とユニバーサルデザインとピクトグラムの三つのことについて学びました。「福祉」という言葉は、すべての人のふだんのくらしが、しあわせになるようにみんなが考えていくことで、しっかり覚えました。ユニバーサルデザインは、すべての人のためにあるデザインで、身の回りにあるユニバーサルデザインのものをたくさん見つけました。ピクトグラムは、誰にもわかりやすいデザインで、何を表すデザインかを積極的に答えました。
 4年生にとっては復習の内容もありましたが、ゲストティーチャーの問いかけに進んで答え、みんなが幸せにくらせる社会にするために、みんなで考えていくことの大切さを感じていました。次回からは、助けを必要として困っている人たちの気持ちがわかり、どんな助けができるか、体験を通して考えていきます。これからの学習の深まりを楽しみにしています。

  • 9月5日 5年生 わくわく田んぼ 稲刈り

台風が接近していて風が強く、後半には小雨が降りましたが、5年生が、5・6校時にわくわく田んぼの稲刈りをしました。5月2日に田植えをし、その後は地域の方に世話をしていただいていました。この日には、稲が立派に育ち,見事な「収穫の秋」を迎えることができました。
 4名の地域の方が指導に来てくださり、稲の刈り方と束ね方、はさがけの仕方などを教えてくださいました。子どもたちは、緊張気味に太くなった稲の束をしっかりつかみ,安全に気を付けながら稲刈りを進めていきました。中腰での作業に悪戦苦闘していましたが、弱音を吐かず、休憩をはさんで1時間はんですべて刈り取り、はさがけまで完了しました。全員くたくたになり、コメ作りの大変さがわかる体験となりました。落ち穂も拾い集め、最後までやり遂げた5年生の姿に地域の方々も感心され、少ない人数でも力を合わせて取り組む5年生を誇らしく思いました。
 一緒に稲刈りをし、アドバイスやサポートをしてくださった地域の方々に感謝申しあげます。次は、16日に脱穀の予定です。

  • 9月5日 4年生 自然災害にそなえる

4年生が、社会科の「自然災害から命を守る」の学習として、台風が近づいていることから、台風に備えて何ができるかを考えていました。「食料や水を確保する」「雨戸を閉める」「外へ出ない」ということは、日常の経験から知っているようです。
 この時間は、インターネット上の「長浜市の天気予報」や「雨雲レーダー」で、今後の天気の情報を集めることから始めました。「台風情報」からは、今後の進路、暴風域、雲の動きなど見方を学習しました。そして、いろいろな情報を見て、起こりそうな危険なことに対して備えていくことを考えました。地震の予測は困難ですが、台風の場合は、情報を集めて、今後想定される災害に対し様々な備えをしていくことで、準備や避難などの自分自身の命を守る行動がとれることを学びました。
 明日の朝は、テレビ等で気象情報を確認することになりそうです。さらに過去の自然災害や関係機関との協力などについて調べ、災害に備えて命を守る判断力を高めていってくださいね。

  • 9月2日 給食は、がんばるパワー源

蒸し暑い日が続いていますが、子どもたちは、毎日5時間・6時間の授業を頑張っています。夏休み明けの不調を訴える子もなく、うれしく感じています。その子どもたちのエネルギー源が給食です。9月1日は栃木県にちなんだメニューで、「しもつかれごはん、豚肉とにらの炒め物、かんぴょうのかきたま汁、いちごゼリー、牛乳」でした。2日のメニューは、「ソフトめん、カレーソース、キャベツとコーンのサラダ、小魚、牛乳」でした。連日、スタミナがつきそうなボリューム満点のメニューで、子どもたちも給食を楽しみにしています。「すごくおいしかった」「どれもおいしかった」「さらだもおいしかった」とどの子も満足そうでした。
 全員が前を向いての黙食になりますが、しっかり食べて元気に学校生活を送っていきたいと思います。

  • 9月2日 6年生 全国学力調査結果返却

4月に実施した全国学力・学習状況調査の結果を6年生の子どもたちに返却し、間違えたことを直す学習をしました。今年実施したのは国語、算数、理科の三教科で、普段の単元テストとは異なり、6年生までの既習事項についての理解度を客観的に知る指標となります。
 6年生の子どもたちは、二つのグループに分かれ、実際に自分の答案で確かめながら、間違えたところを教え合っていました。この教え合う姿勢が、国語の話す力の高さに表れています。「うっかりミスを減らす」「「もっとよく考える」「文章の書き方を伸ばしたい」「理科も復習していく」「計算をしっかりしたい」など、自分の課題を見つけました。できているところは、これからもどんどん伸ばしていき、苦手なところは、課題として、克服していきましょう。
  夏季休業中には、教員もこの問題を解いたり、本校の子どもたちの答案を採点したりして、本校の特徴や課題を分析して、2、3学期の改善策を話し合いました。子どもたちと課題を共有し、学ぶ力の向上に取り組んでいきます。

  • 9月1日 第5回委員会活動

各クラスでは、2学期の係を決めで活動を始めていますが、6校時には、4・5・6年生が委員会活動で、2学期の活動計画について話し合いました。4・5・6年生が、アイデアを出し合い、協力・分担し、自分たちの手による学校づくりを進めています。
 運営委員会では、毎月の全校遊びの内容を決めて、さっそくルール説明などの進行の仕方を考えていました。放送委員会では、本の朗読や全校アンケートを実施して、より楽しんでもらえる放送を考えていました。保健委員会では、「クイズラリー」を計画し、保健・健康に関するクイズ作りに取り掛かっていました。環境図書委員会では、読書の秋の取組として、「本となかよしビンゴ」の計画を立てると、外へ出て春花壇の花の種まきをしました。
 各委員会のメンバーは4~5人の少ない数ですが、一人一人が責任を持って、全校のために熱心に取り組んでいます。自分たちの学校生活を自分たちのアイデアや力でよりよくしていく姿勢が頼もしいです。

  • 8月31日 1年生 たのしいな、ことばあそび

1年生の国語では、ひらがなを並べた表から、縦・横・斜めに隠れている言葉を見つける言葉遊びをしていました。全員がよく集中して言葉を探し、見つけると丸で囲みました。みんなの見つけた言葉を発表し合うと、とてもたくさんの言葉を見つけることができました。全員が積極的に発表し、みんなの意見を合わせると、すごい発見になると実感していました。それから、見つけた言葉の仲間分けをしました。言葉の仕組みへのよい気づきがあり、言葉への興味を高めていました。
 身近なことを表す語句の量を増やし、話や文章の中で使い、語彙を増やしていってほしいと思います。また、本日、4人の子が9月の詩の暗唱を合格し、新学期もやる気満々の1年生の姿をうれしく思います。

  • 8月31日 3年生 漢字の学習

3年生の国語では、新しい漢字の学習をしていました。2学期の目標に、「漢字をたくさん覚える」「漢字の筆順や送り仮名に気を付ける」など、漢字のことを挙げた子もたくさんいます。小学3年生から、漢字が苦手、覚えられないという子どもが急増します。実は、小中9年間のなかで、3年生の漢字が一番難しいのです。学習する漢字の数が増えるだけでなく、形成文字、抽象的な意味の漢字が増えます。1年生からの積み重ねで、似た形の字がどんどん増えて混乱しやすくもなります。初めて見るややこしい部分が多く登場します(部品のレベルが上がる)。2年生から小学3年生との間の変化のギャップが一番大きいのです。単純に「難しくなったから練習量を増やす」では解決できなくなります。
 この時間は、まず、新しい漢字四つの成り立ちと注意点を聞いてから、漢字ドリルに丁寧に書きました。筆順やはね・とめ・はらい、線の長さなどに気を付けて書きました。この初めて書くときの集中力・分析力が大切になります。4年生を目標に、向上心をもって取り組んでいました。それから、これまでに学習した漢字のパズルをしました。漢字の組み合わせを考えながら、とても意欲的に楽しんで取り組んでいました。そして、同じ部分をもつ漢字を集め、「へん」と「つくり」に目を向け、大まかな意味を持つことを学びました。
 まだまだこれからたくさんの漢字を学習していくことになりますが、漢字の成り立ちや構成について考えることで、漢字のおもしろさやすばらしさを感じながら学習していってほしいと思います。

  • 8月31日 字別児童会

2学期のスタートにあたり、1学期の登校班の課題を解消するため、字別児童会を開催しました。1学期の反省点として、間が空いてしまう班や登校時はよくても下校時にばらばらになってしまう班がありました。進んであいさつができる班と声が小さい班もあります。
 字長の司会で、まず夏休みの反省をしました。みんな安全に気を付けて過ごせたようです。そして、1学期の反省点を思い出し、班のめあてや並び方を決めました。地域の方にもあいさつをすることや列が間をあけないように話し合いました。事故にあったりケガをしたりする子がないよう、上学年は広い視野を持ってサポートしてください。

  • 8月30日 5年生 認知症キャラバン隊出前授業

キャラバンメイト「やまびこK」の5名皆さんにお越しいただき、5年生が「認知症理解のための絵本教室」を行いました。
 3校時には、認知症の症状やどうして認知症になるのかを教えていただき、「くしゃくしゃ笑顔とやさし顔」の手作り紙芝居を聞き、認知症の人についての理解を深めました。そしてどのように接すればいいのか寸劇を見てよい対応と良くない対応について学びました。初めは笑みがこぼれていましたが、次第に真剣に考えていきました。認知症についての○クイズには、全員が5問全部正解しました。
 4校時には、子どもたちが「認知症の人に出会ったらどうするか」をグループで考え、実際に認知症の人をどうサポートするか、ロールプレイでやってみました。「ご飯を食べたのに食べていないと言うおばあちゃん」「道に迷っているおばあちゃん」に対応しました。認知症の方に接するときは、「「驚かせない」「急がせない」「こころを傷つけない」の3つのことがポイントです。子どもたちは、学んだことを生かし、認知症の人に優しく声掛けや対応をすることができました。子どもたちは、認知症の人のつらさを知り、しっかりと学ぶことができたように思います。認知症サポーターとして、今後の生活の中で生かしてくれることを願っています。
 地域包括センターの所員様、やまびこKの皆様、この度は、本校の子どもたちのために貴重な学習の場を設けていただき、ありがとうございました。

  • 8月30日 FBC花壇の審査がありました

本日の11時過ぎから、FBC(フラワーブラボーコンクール)の秋花壇の審査がありました。この日まで、環境・図書委員会の子ども達4名と校務員・環境担当の教員が心を込めてお世話をしてきました。この秋花壇は、ゴールデンウィーク明けに種をまき、芽だし、ポット植え、花壇のデザイン募集と決定、花壇への植え付け、そして毎日の水やりを続けてきました。この花壇のデザインは、太陽のように輝く伊香具小学校のみんなの笑顔を太陽に見立てて表現したものだそうです。真ん中に赤いサルビアがあり、周りに白・青のサルビア、ピンクの日々草、黄とオレンジのマリーゴールドの花が咲き、マリーゴールドの花はまだ少ないものの、背丈は40~50cmほどに成長しています。審査員の方々は、花壇の様子を見たり本校の環境担当の教員から話を聞いたりしていました。半年間,暑い日が続いたり大雨があったりしましたが、少ない人数でも精一杯お世話をしてきた思いが実ってほしいと思います。
 夕方には、この花壇とその取り組みが評価され、中央審査に進んだとうれしい連絡がありました。おめでとう。
 花が咲きそろうのはこれからですので、学校に来られた際には、花壇にも立ち寄ってください。

  • 8月29日 2学期始業式

8月29日(月)、2学期のスタートは、始業式からです。子どもたちも教職員も緊張感をもって式に臨みました。元気のよい挨拶を交わすと、2学期が始まるというスイッチが入ったようでした。
 校長先生は、「自分から」の気持ちを大切にすることと小さな判断を正しく行っていくことで、みんながぐんぐん伸びる伊香具小学校にしていこうと話されました。そして、どちらにしようか迷ったときには、「こっちの方が自分にとってはめんどうだ」「こっちを選んだら、苦労するかも」という方を選ぶようにアドバイスされました。
 そして、10名の代表の児童が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。「運動会で優勝できるように頑張りたい」「80メートル走やリレーのバトンパスを全力で頑張りたい」という運動会に向けての思いや、「漢字の筆順や送り仮名に気をつけて、漢字をいっぱい覚えたい」「たし算とひき算が苦手だから頑張りたい」という学習の目標を発表してくれました。また、消防団の人たちの活躍する姿を見て、地域の人の役に立ちたいという意見発表もありました。児童のねがいや目標を実現できるよう、支援していきます。
 2学期も、保護者の皆様や地域の方々との連携を大切にしながら、子どもたち一人一人が、生き生きと学び、輝く日々にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 8月29日 あいさつ運動

2学期のスタートの日に、木之本地区更生保護女性会と保護司の方に来ていただき、朝のあいさつ運動をしました。子どもたちをよく知っていてくださるみなさんで、子どもたちの成長に驚きながら、「学校生活を頑張ってね」とエールを送ってくださいました。たくさんの荷物を抱えた子どもたちも、更生保護女性会のみなさんの気持ちのよいあいさつに、笑顔であいさつを返していました。さやかな天候のもと、あいさつを交わすごとに気持ちも明るくなっていきました。2学期のやる気のスイッチを入れるよい機会となりました。
  子どもたちに、ポケットティッシュとマスクをいただきました。頂いたティシュには、木之本中学校の生徒が考えた標語が添えられていました。更生保護女性会と保護司のみなさん、朝早くからありがとうございました。

  • 8月20日 PTA愛校作業

8月20日(土)、PTA愛校作業が行われました。朝早くから、たくさんの保護者の皆様、伊香具子どもの活動支援会議の皆様、シルバーの皆様に来ていただきました。運動場や校庭の草刈り、溝の泥・落ち葉上げ、樹木の葉刈りをしていただきました。夏休みの間、全く手つかずであった草やたまっていた土砂を取り除いてくださり、とてもすっきりした学校となりました。きれいに整備してくださった学校で、2学期を迎えることができます。皆様の大きな支えに感謝申しあげます。
  皆様にこうして支えていただいている姿は、やがて子どもたちが、家庭や地域を支える姿にして、お返ししていきたいと思います。教職員は、本日の支えに応えるために、2学期の学習や運動会の運営に全力をかけていきたいと思います。本日は、誠にありがとうございました。

  • 7月27日 みずすまし交流会

長浜市の「みずすまし交流会」が、オンラインで開催されました。「みずすまし」とは、長浜市内の各小学校の3~6年生の有志児童で組織する水生生物少年少女調査隊のことです。本校は、3・4年生が所属しています。この日は、4年生の代表児童が、総合的な学習の時間に、大音の中を流れる川を調査した結果を発表しました。
 子どもたちは、プレゼンテーションソフトを使って一生懸命に堂々と発表できました。大音の川で発見しためずらしい生き物や川の特色をしっかりと伝えることができました。この交流会では、9つの小学校が発表し、オンライン越しに他校の調査結果を交流しました。それぞれの学校の校区の川によって、発見した生物に違いがあり、水環境が違っていることを学びました。各校から出題されたクイズも楽しみました。長浜市の上流の川、びわ湖に近い川、町中の川、オオサンショウウオの生息する川などについて報告を聞き、学びを深める貴重な機会となりました。身近な環境に関心を持ち、自然を大切にする心が育っていくことを願っています。

  • 7月26日 夏休み宿題サポート&よっといデー

伊香具子どもの活動支援会議の方々が、子どもたちが充実した夏休みを送れるようにと、夏休みの学習をスタートするための「夏休み宿題サポート」と、工作の楽しみにもなる「キューブパズルを作って遊ぼう!」(よっといデー)を開催してくださいました。参加した子は16名で、5名のサポーターの方が支援してくださいました。
 すでに宿題をほとんど済ませている子も、まだあまり取り組めていない子もいましたが、やる気をアップさせるのによい機会となりました。わからないことがあるとアドバイスしてくださるので、1時間よく集中して取り組みました。キューブパズルは、まず基本バージョンを作り、できる子はさらに難しいバージョンへとレベルアップしていきました。出来上がると、パズルとして遊べるので、どの子も出来上がったパズルに満足そうでした。モノづくりの楽しさを感じることができました。
 友だちが集まり、サポートしてくれる人がいると、子どもたちも、楽しく集中して取り組めました。地域の方と交流する楽しさも感じられたようです。パズルの材料の準備も大変お世話になりました。次の機会を楽しみにしています。サポートしてくださった皆様、ありがとうございました。

  • 7月20日 1学期終業式

1学期の終業式を行いました。全校児童が出席し、元気な挨拶に始まり、しっかり顔をあげて話を聞いたり、スピーチしたりすることができました。今年度もがまんすることが多い1学期でしたが、71日間、今できることを工夫しながら精一杯学校生活に取り組んできました。
 校長先生は、スライドで各学年のすばらしいと思った姿を紹介し、「自分から進んで取り組んだことが楽しさや気持ちよさを作り出しました。夏休みも『自分から』の気持ちを大切に取り組んでください。」と話されました。生徒指導の先生からは、「きけんなあそびをしない」「きまりをまもる」「きそくただしくせいかつする」と3つの「き」から始まる合言葉で、自分の命を大事にして、健康で安全な夏休みにすることを話されました。
 そして、10名の代表の児童が、1学期がんばったことや2学期にがんばりたいことなどを発表しました。6年生の児童は、1学期に漢字の練習や英語のスピーチをがんはったこと、2学期に算数の難しい問題や応用問題に取り組んでいくこと発表しました。他の児童の発表からも、1学期にがんばったことをたくさん聞かせてもらいました。
 終業式の終了後は、琴クラブが「アンパンマンマーチ」の演奏を披露しました。楽しいひと時となりました。
 8月29日(月)の始業式で、子どもたちの元気な顔に合えることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、様々なご支援とご協力を本当にありがとうございました。

  • 7月19日 1学期最後の給食

今日は、1学期最後の給食でした。どのクラスもみんなで協力して配膳し、みんなおいしそうに食べていました。この日のメニューは、ナン、キーマカレー、米粉マカロニサラダ、牛乳、ヨーグルトでした。金曜日のメインメニューはとんこつラーメンで、子どもたちにとって、うれしいメニューが続きました。
 入学したばかりの頃は、食べたり支度をしたりするのに時間がかかったり、全部食べられずに残したりしていた1年生の子どもたちも、素早く支度をして、時間内に食べられるようになりました。黙食も身につきました。これからも、おいしい給食をモリモリ食べて、元気な体と心を作ってくださいね。

  • 7月19日 つくえといすをせいとんしよう!

7月5日(火)から7月15日(金)まで、第4回伊香具チャレンジとして、下校前に、教室の机と椅子を整頓することに取り組みました。机と椅子をきちんと並べ、机の上には物を置かないこと(道具箱を置く学級あり)、机の周りに落とし物やゴミがないことを徹底しました。これまでの3回の取組の成果から、各学級では、友だちと声を掛け合い、しっかり取り組みました。帰る前だけでなく、水泳に行く前でもきちんとできていて感心しました。
 2年生と5年生と6年生は、パーフェクトを達成し、どの学級もよくできていたので、すべての学級を表彰しました。5年生は、これまでの伊香具チャレンジ4回ともパーフェクトです。全校の児童が共通の目標に向けて、よりよい学校生活を作りあげていくことができました。これからも気持と心を整え、自慢の学校をつくりあげていきましょう。

  • 7月15日 賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修会

7月15日の放課後13時15分から、5・6年生児童が、賤ケ岳少年消防クラブ夏季研修会を行いました。長浜市防災危機管理局の職員の方2名と長浜消防署伊香分署の5名の署員の方を講師に、災害の際の避難所の設営や人命救助に役立つ訓練や体験をしました。
 前半は、伊香具小学校が災害時に避難所になった時を想定して、避難所の設営作業をしました。段ボールの簡易ベッドを組み立てたり、パーテーションで区切ったりしました。簡易ベッドは、実際に寝転んでみて、「これなら寝られる」という感想でした。そして、防災倉庫に入っている機材や物資について、教えていただきました。一人一人が実際に発電機をかける体験もしました。それから、水を入れて1時間でできるおにぎりを試食しました。「ふつうのごはんでおいしい」「塩加減がちょうどいいおいしさ」と好評でした。伊香具小校区の地震や洪水などの災害の可能性と被害予想、そして災害に備えることについても学びました。
 後半は、何かあった時に人を助けられるように、止血の仕方、けがをした人の搬送法、AEDについて学びました。けがをした人の搬送については、消防署員さんのモデルを見て、子どもたちも実際にやってみました。自分たちにもできるという自信になったようです。
 この研修会は、少年消防クラブの活動らしい知識と技能を身につける本格的な研修でしたが、全ての子どもたちが、真剣に頑張り、頼もしく思いました。それぞれの体験を楽しみながらも、何かあった時に人を助けられる貴重な体験をしました。
 長浜消防署伊香分署長様をはじめ関係種の皆様、本校の児童が価値ある体験をし、社会に出ても役立つことを学ぶ機会を設けていただき、ありがとうございました。


  • 7月12日 伊香具子どもの活動支援会議

伊香具子どもの活動支援会議の皆様には、学校運営協議会と連携して、伊香具小学校の子どもたちのよりよい成長のために、豊かな体験の場としての「よっといデー」の開催をはじめ、学校環境や通学路の整備、「賤ヶ岳文庫」の援助、学習活動の補助など、多くのご支援いただいています。
 この日は、コロナ禍の影響で希薄になった地域とのつながりを取り戻すため、本年度(令和4年度)の事業計画について、話し合ってくださいました。総務組織委員会、学校支援委員会、地域支援委員会、子どもの委員会の4つの委員会から、活動計画の報告がありました。アルミ缶回収や金属回収、愛校作業の協力、通学路整備作業などを予定してくださっています。また、子どもたちに普段体験できないことを経験させてやりたいと、「ボッチャ」「スポーツ雪合戦」「工作体験」等の実施について話し合ってくださいました。さらに。7月26日(火)には、夏休み中の学習支援とキューブパズル作り(よっといデー)をしてくださいます。子どもたちのために、豊かな経験の機会を設けていただくことに、感謝申しあげます。
 状況を見極めた上での実施計画となりますが、参加や協力をお願いしたいという場合、チラシ等で案内されるとのことです。御参加くださるとありがたいと思います。

  • 7月12日 5年生・6年生 人権学習

人権強調週間として、どのクラスも人権に関する学習に取り組んでいきます。この日は、5年生と6年生が、人権学習に取り組みました。
 5年生は、学級活動で、国会議員の男女の数など日常生活でみられる23の違いがあるケースについて、違いがあってもいいかどうか話し合う学習をしました。まず、一人一人が自分の意見を決め、それからグルーブで話し合って意見をまとめました。グループでそう思うわけを熱心に話し合う中で、納得して意見を変える子もいました。2つのグループで交流すると、大学卒業と高校卒業で同じ仕事をしていても給与が違うことと障害のある人の仕事の内容については、意見が分かれました。そして、さらに意見を言い合う中で、人種・国・文化による違いはあっていいけど、障害のあるなし・男女・学歴による違いがあってはいけないと考えをまとめました。時間を超えて熱心に話し合い、社会の不合理をおかしいと思える見方を養いました。

 6年生は、道徳の学習で、「ブランコ乗りとピエロ」の教材を使って、友だちと意見が分かれたとき、どうしたらいいかを考えました。意見が分かれたサーカスのメンバーが、どちらもサーカスをよりよくしたいという思いは同じであること、そして、同じ大成功でもチームとしてよりよくなったことに価値があると意見を述べていました。そして、相手を受け入れる心を持つには、「相手の本当の気持ちを理解すること」「相手がなぜそうしたのか考えること」「思いやりの心を持って協力すること」が大切だと自分たちの言葉でまとめました。

 どちらも、子どもたちが真剣に考え、積極的に話し合う授業でした。

  • 7月11日 水泳・水遊び(本年度最終)

本日、本年度5回目の水泳・水遊びの学習を実施しました。この日も真夏日となり、プールに入るのがとても楽しそうでした。回数を重ねる毎に水に慣れ、泳ぐ力を伸ばしてきました。
 はやる気持ちを抑えて、プールに入りました。1・2年生は、すっかり水に慣れ、多くの子が顔をつけられるようになりました。ビート板を持っての輪くぐりから、けのびへとつなげていきました。3・4年生は、水に浮き、バタ足をしました。水に浮くコツをつかんできました。クロールで泳ぐ子もでてきました。息継ぎがうまくできると、長い距離を泳げます。5・6年生は、息継ぎをして、クロールや平泳ぎで長い距離を泳げるようになってきました。この日の授業の締めくくりには、泳力測定をしました。25メートルを泳ぎ切った子が何人もいました。6年生は、「小学校で水泳の学習はきょうで最後か。」と名残惜しんでいました。
 自由に泳ぎ回る時間はあげられませんでしたが、水泳の楽しさと水中で自分の命を守る力を高められ、一安心しています。七郷小学校には、プールをお借りし、お世話になりました。ありがとうございました。

  • 7月8日 1学期末大掃除

7月は、生活目標「時間いっぱいそうじをしよう!」や伊香具チャレンジⅣ「つくえといすをそろうよう!」に取り組み、校舎と心をみがいています。この日の5校時には、全校で1学期末の大掃除をしました。
 普段通りの掃除をした後、持ち帰るものを整理し、教室内のものをすべて廊下に出し、教室の床を隅々までしっかり拭きました。本棚やロッカー、教壇を運び出した後には、たまっていたほこりがたくさんあり、ぞうきんが真っ黒になりました。窓のさんやロッカーの中までみがき上げる子もいました。暑い中でしたが、進んで掃除をする子どもたちを頼もしく感じました。全校で力を合わせた大掃除でした。古い校舎でも、みなさんのおかげでとてもきれいになりました。ありがとうございました。
 放課後には、教職員でワックスをかけて、さらに磨き上げました。学習も生活もやるべきことをやり切って、1学期を締めくくりましょう。

  • 7月8日 字別児童会

夏休みを目前にして、字別児童会を開催しました。字長の司会で、1学期の集団登下校の反省と夏休みのくらしについて話し合いました。登校時は、「集合時刻を守れた」「全員であいさつができた」というよかったことや「間が空いてしまうことがあるので、歩く速さを調節する」という反省をしていました。5・6年生が先頭に立って、一列でしっかり歩いている班が多いですが、下校時には、疲れていたり気がゆるんだりして、バラバラになることをも反省していました。
 今年は、どの字も、ラジオ体操が計画されています。字の危険箇所や危険な遊びをしないことも確認しました。感染症が拡大に転じ心配されますが、地域でのつながりも深め、楽しく有意義な夏休みになってほしいと思います。スケートボードで遊んでいての事故や川でおぼれる事故等が報道されています。地域での子どもたちの見守りをよろしくお願いします。

  • 7月8日 花いっぱいの秋に向けて

1・6年生に続いて、伊香具タイムに、なかよし広場で5年生と3年生がペアになって、一人一鉢とプランターに花の苗植え活動を行いました。
 5年生は白のサルビア、3年生は赤のマリーゴールドをそれぞれ植木鉢に植え、プランターには一緒に青のサルビアを植えました。5年生は、同じグループの3年生に、ポットからの苗の取り出し方や穴の深さをアドバイスし、上手にできるとほめていました。そして、3年生が植え終わると、苗の向きを直したりや土の量を増やしたりしてサポートしていました。5年生は、できることは3年生に任せて、下準備やサポートをして支える感心する関わり方でした。3年生は、たくさん花が咲くのを楽しみ、メイン花壇の周りに並べました。そして、5年生の姿を見て、進んでポットを洗っていました。
 メイン花壇には、前日に環境図書委員会の子どもたちが苗を植えました。花壇のデザインを募集し、全校の子どもたちによいと思うものを投票してもらって決めたデザインに植えました。天候の影響で活動の時期が遅れましたが、暑い夏にぐんぐん伸びて、きれいな花をたくさん咲かせてほしいと思います。

  • 7月7日 つくえといすをせいとんしよう!

7月5日(火)から15日(金)までの、第4回伊香具チャレンジとして、下校前に、教室の机と椅子を整頓することに取り組んでいます。机と椅子をきちんと並べ、机の上には物を置かないこと(1年生は道具箱を置く)、机の周りに落とし物やゴミがないことをめざして、学習環境を整えています。
 この日で3日目になりますが、どのクラスも感心するほどすっきりと整頓されていました。黒板や本棚まできちんときれいに整えられている学級もありました。教員の指導による徹底ではなく、子どもたちの意識の高まりと学級としてのまとまりを大切にしています。これまでの3回の取組の成果から、各学級では、友だちと声を掛け合い、しっかり取り組んでいるようです。水泳に行く前でもきちんとできていて感心しました。
 下駄箱のくつやトイレのスリッパをそろえることやろうかの右側をあるとことも続ける子どもたちに、ほめることが多くなりました。これからも気持ちと心を整え、子どもたちにとっても自慢の学校をつくりあげていきたいと思います。

  • 7月7日 七夕の日に

今年の七夕の日は、真夏日となりました。3・4校時には、4回目の水泳・水遊びができました。プールの水がとても気持ちよかったようです。
 学校図書館には、図書ポランティアさんがプレゼントしてくださった七夕飾りの横に、子どもたちが書いた願いことの短冊が並んでいました。短冊の色には意味があることを教えていただいたので、「みんなが幸せに元気でいられますように」などと、色に応じた願い事が書かれていました。1・2年生の教室には、子どもたちが作った七夕飾りが飾られていました。校舎の一階は、七夕の雰囲気に包まれていました。
 この日の給食のメニューは七夕献立で、たこめし、星形ハンバーグ、七夕そうめん汁、きゅうりの昆布和え、牛乳でした。そうめんも七夕にちなんだ食材だそうです。おいしく豪華なメニューでした。
 皆さんの書いた願い事が叶うといいですね。学期末に向けて職員も子どもたちも忙しい毎日ですが、ほっとする一日でした。

  • 7月6日 運営委員会の児童による人権集会

この日の伊香具タイムに、人権強調週間の全校児童の意識を高めるために、人権集会を開催しました。
 この人権集会では、講話を聴くのではなく、運営委員会の子どもたちが、悲しい思いやつらい思いをすることが無くなり、もっと楽しい伊香具小学校にするために、全校の子どもたちに考えてほしいことの創作劇を発表しました。面白半分で友だちの机に落書きすること、自分のことを自慢する友だちに悪口を言うことの二つの場面を演じました。そして、「どんな気持ちになるか」「こんなときはどうすればよかったか」を呼びかけました。この後、教室に戻って劇を見てクラスごとに話し合いをしました。
 友だちの悲しい思いやつらい思いに気づき、課題を解決するために話し合い、子どもたち自身の意見であたたかい心の通い合う学校づくりを進めていく取組でした。

  • 7月5日 5年生 新しい発見と楽しい思い出を~びわ湖フローティングスクール~

7月5日(火)、あいにくの天候となりましたが、5年生が、神照小学校、七郷小学校、高時小学校の5年生と一緒にびわ湖に浮かぶ学習船「うみのこ」を舞台に、学校では経験できないびわ湖についての体験学習をしました。また、児童数の少ない本校の児童にとっては、新たな出会いと人と関わる力を高める貴重な機会でもありました。
 はじめは、多くの他校の児童を目の前にして緊張気味でしたが、普段見ることのできない「うみのこ」から眺める沖島や多景島などの景色を楽しんだり、プランクトンやびわ湖の魚の観察に歓声をあげたり、びわ湖の水の透明度が場所によって全然違うことに驚いたりするうちに、活発な5年生らしく夢中になって活動できました。昼食の名物「湖の子カレー」も全員おいしく完食しました。学習のまとめのときには、みんな集中してしおりに絵を描いたり文章を書いたりすることができました。閉校式では、伊香具小学校の代表児童が、1日の学習を通して学んだことや思ったことをわかりやすく発表することができました。今年も1日だけの航海となりましたが、びわ湖についてたくさんのことを学びました。
 このびわ湖フローティングスクールの経験から、びわ湖の水・生き物・環境を守ることに目を向けていってほしいと思います。


  • 7月5日 3年生 人権学習

本校では、7月4日(月)~15日(金)までを「1学期・人権強調週間」として、運営委員会の児童が企画・運営する人権集会(7月6日)、各学級での人権に関わる学習、2~6年生の人権標語作りに取り組み、人権通信「きらめき」でこれらの取組の様子をお知らせします。
 3年生の人権についての授業では、金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」と「こだまでしょうか」の2つの詩を読んで、人権感覚を高める学習をしました。「わたしと小鳥とすずと」の詩を通して、一人一人の違いを認めたり、友だちの良いところを見つけたりして、それぞれが大切な存在であることを学びました。「ごだまでしょうか」の詩を通しては、言われてうれしい言葉をかけることで相手からもうれしい言葉が返ってくるもので、友だちともっと仲良くなるために、温かい言葉を使っていこうという意欲と判断力を高めました。
 人権の学習を通して学んだことを、ぜひとも実行していってほしいと思います。人権強調週間には、どのクラスもこうした学習に取り組んでいきます。

  • 7月4日 朝のあいさつ運動

木之本地区更生保護女性会の8名の方々が、朝のあいさつ運動に来てくださいました。地域でもお世話になっているみなさんですが、子どもたちが登校する時間に合わせて、あいさつで交流してくださいました。
 子どもたちは、更生保護女性会のみなさんの気持ちのよいあいさつに、照れくさそうにしながらも、笑顔であいさつを交わしていました。子どもたちに、「自分から先にあいさつできましたか」、「明るく気持ちのよいあいさつができましたか」を尋ねると、まだまだできていないと振り返っている子が多く見られました。こうしたあいさつ運動をしてくださるのは、お互いがあいさつを交わして幸せな気持ちになること、あいさつを交わすことで明るい社会になること、子どもたちに明るいあいさつができるようになってほしいことを願っての取組だと思います。子どもたちには、あいさつを交わした後の気持ちよさを、自分から与えられるようになってほしいと思いました。
 一人一人にティシュとマーカーペンをいただきました。更生保護女性会のみなさん、朝早くからありがとうございました。

  • 7月1日 1年生 算数でひき算の学習中

1年生では、算数で「ひきざん」の学習をしています。ブロックを使って考え、式に表しています。答えだけでなく、考えを発表できるようになってきています。
 この日は、「チューリップのはなが6ぽん、ゆりのはなが9ほんあります。ゆりのはなはなんぼんおおいでしょう」というちがいを求める問題を考えました。子どもたちは、このような場面をブロックに置き換えておおい分を考えました。花という具体物からからブロックという数世界への転換です。ちがいを求める場面の理解とブロックの操作、そして9-6=3という式で表せることを学びました。自分の経験からすぐに答えを見つける子もいますが、問題の言葉から場面を理解し、式に置き換え、数の操作をしていきます。子どもたちは、しっかりブロックを操作して、ひきざんの理解を深めました。
  「あまりはいくつ」「ちがいはいくつ」など、問題のことばの違いを考えながら、問題を解いています。1年生のひきざんといっても、決して簡単ではありません。この時期には、指で数えるのではなく、ブロックなどを操作して考えるクセをつけることが、今後に大きく影響します。1年生のみんなは、進んで考えを発表していましたね。

  • 6月30日 ろうかの右側を歩こう!

6月15日(水)から6月24日(金)まで、第3回伊香具チャレンジとして、ろうか歩行日本一の学校をめざして、「ろうかの右側を歩こう!」に取り組みました。初めはつい走ってしまったり左側を通行してしまったりして注意し合っていましたが、日を追うごとに注意する声も聞こえなくなり、右側を歩くことをよく意識するようになりました。
 1位は5年生で、パーフェクトでした。ろうか歩行日本一のクラスになったと言えます。金賞は4年生、銀賞が2年生と3年生、銅賞が6年生でした。右側歩行を意識する子が増え、この取組が終わってもしっかり守れています。ルールを守る気持ち、安全に気をつける気持ち、相手への思いやりの気持ち、何か良い心を働かせて、日本一と言える学校にしていきましょう。

  • 6月29日 図書ボランティアさんのお話会

この日は図書ボランティアの皆さんが、お話会を開催してくださいました。これまでにも学校図書館の整理をしてくださったり素敵な七夕飾りをプレゼントしてくださったりしましたが、感染症が落ち着いてきたため、子どもたちとの再会を楽しみに読み聞かせの準備をしてくださり、この日を迎えました。下学年(1~3年)は2校時に、上学年(4~6年)は5校時に、それぞれの学年にふさわしい本を選んで、お話してくださいました。
 下低学年には、「あめ あめ ばらん」「ぶたのたね」「おとうさん パパ おとうちゃん」「したきりすずめ」「たなばたバス」の5つのお話を聞かせてくださいました。言葉のリズムが楽しいお話、おもしろいお話、聞いたことのあるお話、七夕にちなんだお話など、いろいろなジャンルのお話のおもしろさを感じながら、子どもたちは、モニターに映した絵本を食い入るように見て、真剣にお話に聞き入っていました。

 上学年には、「ばけものつかい」「びっくり大ぼうけん」(シンドバットより)「かべのむこうになにがある?」「たなばた」の4つお話を聞かせてくださいました。図書ボランティアさんの思いのこもった読み聞かせに、子どもたちは、お話の情景を思い浮かべながら、本のテーマの魅力にふれていました。

 また、七夕の願い事の意味や飾りの意味も教えてくださいました。図書ボランティアの皆さん、子どもたちも教員もすっかり本の素敵な世界引き込まれました。楽しい時間をありがとうございました

  • 6月29日 5年生 フローティングスクール出前授業

5年生は、来週に迫った7月5日(火)のフローティングスクールに先立って、「うみのこ」乗船前にフローティングスクール所員の方をお招きして、出前授業を受けました。
 この日は、「びわ湖の汚れた水をもとにもどすには何年かかるか」と「びわ湖の深呼吸が起こる仕組みを知ろう」の2つの講座を受けました。どちらの講座も、モデル実験装置を使い、びわ湖に見立てた水槽と色水を使ったシュミレーションを見せていただきました。子どもたちは、色水の様子を真剣に見つめ、びわ湖で起きている現象について理解を深めました。「うみのこ」に乗船する前にびわ湖学習への興味が高まり、フローティングスクールが一層待ち遠しくなったようです。ちなみに、びわ湖の水がきれいになるには、きれいな川の水が流れ込んだとして約20年かかるそうです。「びわ湖の深呼吸」とは、冬場に空気を多く含んだ冷たい水がしずみこみ、空気が深いところまで届くことです。
 フローティングスクールは、今年度も1日の航海となりました。少しでもびわ湖に関する理解と関心を高めようとご尽力くださっているフローティングスクール所員様に感謝申しあげます。

  • 6月29日 ペア学年で花の苗植え活動

緑の少年団の活動の一環としてで、6年生と1年生がペアになって、一人一鉢とプランターに夏花の苗植え活動を行いました。
 6年生は青のサルビア、1年生は赤のサルビアをそれぞれ植木鉢に植えました。なかよし広場の木陰で、土を入れる量や穴の大きさなど、6年生がやさしく1年生に寄り添って、アドバイスしたり手を添えたりしていました。6年生の温かいまなざしと優しい言葉かけに、安心して任せることができました。植木鉢に植え終わると、次は、プランターに一緒にメランポジウムやサルビアを植えました。慣れてきたのか、手際よく植えていきました。これらを花壇の周りに並べ、夏の玄関前を彩ります。
 1年生が育てているアサガオは、ツルがすでに支柱より高く伸びています。明日から、こちらの水やりもがんばりましょうね。

  • 6月28日 木之本中学校区の先生方への公開授業

木之本中学校区では、各校園が公開授業を行い、保育園・小学校・中学校・高校の教員が授業を参観し合い、お互いに連携した教育活動を進めるための取組をしています。この日の3校時には、本校の全クラスの授業を公開し、木之本小学校、高時小学校、木之本中学校、伊香高校の各校園から先生方に参観いただき、感想やご意見をお聞きしました。
 1年生は、国語の学習で、「は」「わ」「へ」を使った文を作り、発表しました。身近なことからうまく文を作り、積極的に発表していました。2年生は、算数のひき算で、図をかいて式を考えました。わからない数を□として図に表すことを学びました。3・4年生は、総合的な学習の時間で、2回実施した水生生物調査をまとめる学習でした。タブレットを活用して、話し合ったことをメモしたり、下書きしたりしていました。5年生は、算数の学習で、合同な図形を見つける学習をしていました。めあてと振り返りをしっかり書けるのが、頼もしい学びの姿でした。6年生は、社会の学習で、修学旅行で見学した東大寺の大仏について調べました。「みんなの力を合わせ、安心して暮らせるようにと心を込めて作ったことがすごい」と理解を深めました。
 このように、木之本学校区の各校園が授業を公開し、校種を超えて学び合い、連携していくことは、子どもたちの豊かな成長と学びにとても有意義な取組です。この日にお聞きしたご意見を今後の教育活動の改善に役立てていきます。


  • 6月27日 2回目の水泳・水遊び

先週の後半から真夏日が続いていましたが、本校の子どもたちにとっては、待ち遠しかった2回目の水泳・水遊びの学習ができました。気温が30度を超える絶好のコンディションでした。プールに入るのが気持ちいいくらいの日には、泳ぐスキルも大きく伸びます。前回より、めあてを明確に持っての学習になりました。
 1・2年生は、水遊びをしながら、顔を水につけられるようになることが第一歩です。水かけやだるま浮き、輪くぐりなどをしました。3・4年生のめあては、全身の力を抜いて水に浮かべるようになることです。このふしうきが上手にできると、手足を動かすだけですぐに泳げるようになります。初めての大プールなので、首や肩に力が入りがちでしたが、できる子が増えてきました。5・6年生、腕の大きな動きや息継ぎなどそれぞれの課題に取り組みました。25mを泳ぎきるにはもう一歩という子がほとんどです。息継ぎができるとリラックスして大きなフォームで泳げる距離を増やしていきました。300m泳ぎ切る子もいました。
 めあてを持って取り組めた水泳・水遊びの時間でした。まだまだ学習はこれからですので、泳ぐ楽しさを味わわせながら、泳げる距離を伸ばしていきます。

  • 6月24日 5年生 学びの実験室

5年生が、長浜バイオ大学に行き、「学びの実験室」との実験講座を受講しました。この事業は、長浜市・長浜市教育委員会と大学が連携して理系人材を育てるために、バイオ大学の先生方が、小学生に理科の実験や観察の面白さを体験させてくださる大変魅力的な学びの機会です。
 5年生では、理科の学習で「魚のたんじょう」を学習しているところですが、その内容を補い、さらに発展的な観察をしました。子どもたちは、双眼実体顕微鏡の使い方を学んでから、ブラインシュリンプやメダカの卵、アフリカツメガエルのオタマジャクシの観察をしました。ブラインシュリンプの卵を観察すると、ふ化途中のものや幼生などをはっきり観察でき、夢中になって顕微鏡をのぞいていました。メダカの卵については、今日生まれたもの、2日目、4日目、7日目、10日目の五段階ものを準備していただき、目や心臓、血液の流れなど体ができていく様子からたくさんのことに気づき、熱心に記録しました。iPadで写真や動画を撮り、事後の学習の準備も行いました。この後、学校でこの写真や動画を用いながら、iPadでレポートを作成する予定です。バイオ大学の先生方の話も分かりやすく、理科への関心が高まり、大満足の体験となりました。
 お世話になりましたバイオ大学の先生、関係の皆様方、どうもありがとうございました。

  • 6月21日 児童会リレー大会

2校時に、児童会の運営委員会の子どもたちが企画したリレー大会を実施しました。全校児童が赤・青・黄の3色に分かれ、低・中・高学年別のバトンリレーと二人三脚や馬跳びなどの10種目を組み合わせた全校児童によるトロピカルハッピーリレーの2種目のリレーで力を競いました。陸上競技というよりは、本校のたてわり活動としての仲間意識を高めるための取組です。司会進行、あいさつ、表彰まで、すべて運営委員会の子どもたちの手で進めました。
 第1部は学年部別のリレーでした。低学年は、折り返しリレーを力いっぱい頑張りました。中・高学年は体育の時間に取り組んだバトンリレーをしました。力強い走りとバトンパスに迫力がありました。
 第2部はトロピカルハッピーリレーでした。それぞれの種目を頑張る友だちに声援を送りました。5・6年生が下級生に励ましたりアドバイスしたりして優しく接する姿は、教員にはできないよさが感じられました。結果はどの色も同点で全色一位でした。
 十分な練習ができませんでしたが、みんなが「やり切った」「楽しかった」と笑顔で終えることができました。この種目は、10月の運動会で再度実施します。さらに力と仲間意識に磨きをかけ、運動会でもっとかっこいい姿を披露しましょう。

  • 6月20日 水泳・水遊びが始まりました

先週は気温・水温が上がらず中止となりましたが、この日は絶好のコンディションで、七郷小学校のプールをお借りして、今年度初めての水泳・水遊びの学習ができました。本校は、バスで利用するため、全校が2時間続きで行います。七郷小学校のプールは、とてもきれいでした。子どもたちは、最初に水に入るときはこわごわでしたが、水に慣れてくるととても気持ちよさそうで満面の笑顔でした。
 1年生は初めての小学校プールにも全く臆せず水遊びを楽しみ、2年生は1年生に手本となる姿を見せながら、楽しく水に親しみました。3年生は、顔をつける練習と体の力を抜いて浮く練習をしました。4年生は、けのびからバタ足へと泳ぐ距離を伸ばしていきました。5・6年生は、水に浮く感覚を思い出すとクロールに取り組みました。
 今年は、たくさん泳げるように、そして水の事故にあわない知識と技能を身につけるように、水泳・水遊びの学習に取り組んでいきましょう。

  • 6月17日 児童会リレー(トロピカルハッピーリレー)の練習

健やかタイムから中休みにかけて、児童会リレー(トロピカルハッピーリレー)の練習をしました。14日(火)に体育館でやり方を確認し、この日が本格的な練習でした。
 練習が始まると、各色の6年生が、てきぱきと指示を出します。やり方をアドバイスしたり励ましの言葉をかけたりしながら、スタート位置まで連れていきます。1・2年生の種目のときには、5・6年生がそばを走りながらサポートをします。どの子も全力疾走です。5・6年生のリーダーシップと思いやりで、たてわり班の仲間意識、団結する姿勢が高まっていくのを感じます。全校児童が全力で取り組みました。
  6月21日(火)走の9:20から「児童会リレー大会」を予定しています。全校児童が赤・青・黄の3色に分かれて、低・中・高学年別のバトンリレーと恒例の三人四脚やボール運びなどの10種目を組み合わせた全校児童による「トロピカルハッピーリレー」の2種目のリレーで力を競い合います。さらに各色の絆が深まるのを楽しみにしています。

  • 6月17日 6年生 分数のわり算

6年の算数では、「分数のわり算」について学習しています。5年の「小数のわり算」と同様に、中学校につながる重要な学習です。分数のわり算は、わる数を逆数にしてかければよいのですが、分数でわる意味、なぜ逆数にしてかけるのかを考えるのは、6年生のこのときです。
 この日は、ペンキが塗れる量を求める問題場面で、「2/5÷1/3」と立式しました。「えっ、わり算やのに答えが増えるやん」と声が上がりました。そこで、一人一人が分数でわるわけを考えました。高学年らしく、これまでに学習した□を使った式や1あたり量を求める考え方、対応数直線等を使って考えました。子どもたちが考える時間をたっぷりととり、それそれの考えを発表しました。ペンキの量が分数になっても、整数のときと同じようにわり算になることを理解できたようです。
 わる数を逆数にしてかけるわけを考えるのは、次回です。とても丁寧に学習が進められていました。なぜ?と思ったことをみんなの考えを集めて解決し、学びを深めていってほしいと思います。

  • 6月15日 第1回学校運営協議会を開催

本年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会とは、地域の方や保護者に学校運営に参画していただき、地域と学校との信頼関係を深め、学校運営の改善や児童の健全育成、地域と学校との協働による学校づくりを協議し、実現していくことを目的としています。PTA会長様、連合自治会副会長様、伊香具子どもの活動支援会議の皆様に委員を務めていただいています。
 この日は、本年度の学力向上策を中心とした学校経営方針をご承認いただき、7名の委員の方から、伊香具小学校の学習や環境、安全の面で貴重なご意見をいただきました。
(主な話し合いの内容)
・タブレットの活用とともに、子どもたちの話し合いや書くことも大切にして、子どもの教育活動を充実させていってほしい。また、健康面の指導や配慮も気を付けてほしい。
・一人一人の子どもを大切にして、自尊感情を高めていってほしい。
・子どもたちに豊かな体験を可能な限り経験させてやってほしい。
・学校の設備、環境面の整備が必要である。
そのために、学校運営協議会、伊香具子どもの活動支援会議としても協力していくという心強い言葉をいただきました。地域の宝である子どもたちを育てるために、一つでも多く実現できるように努めていきます。

  • 6月15日 ろうかの右側を歩こう!

6月の生活目標「ろうか歩行を考えよう!」の達成に向けて、6月15日(水)から第3回伊香具チャレンジとして、「ろうかの右側を歩こう!」に取り組み始めました。「ろうか歩行日本一の学校をめざそう」を合言葉に、痛い思いをする人やけがをする人を減らし、相手への心づかいが見える学校をめざしていきます。
 5・6年生の子どもたちは、「よりよい学校にしたい」「自慢のクラスでありたい」という思いを持っているので、体育の移動時にも手本となる素晴らしい姿でした。下学年の子どもたちは、ろうかを走ることがかなり減りましたが、つい急いで走ってしまう姿が見られました。しかし、友だち同士、廊下を走らないように声を掛け合う姿も見られました。
 これまでも、ろうかは絶対走らないことやぬれた廊下に気を付けることなどを指導してきましたが、子ども自身が、ルールを守る気持ち、安全に気をつける気持ち、相手への思いやりの気持ち、何か良い心を働かせることができるように、全校で取り組んでいます。

  • 6月15日 1年生 あいうえおであそぼう

1年生は、ひらがなのすべての文字の学習が終わり,この日は五十音カードを黒板に全て並べ、言葉遊びを楽しみました。たてに読んだり横に読んだり、のばして読んだりリズムよく読んだりしました。横に読んでいくと、「横にゆっくり読むと全部最後があいうえおになってる!」と自分たちで気付くことができました。五十音の表の仕組みと母音について理解することができました。そして、一人一人が横に読むことにチャレンジしました。よいところをほめていくと、だんだん姿勢がよくなり、発音もはっきりしていきました。ほめられると自信を持ち、もっとやりたくなる1年生らしい姿でした。
 ひらがなの読み書きの学習が一区切りしたので、これからは、文章を読んだり書いたりする学習が中心になってくるでしょう。教科書を音読する姿が楽しみです。ちなみに、1年生は、6月の詩の暗唱を全員が合格しました。1年生のやる気を頼もしく感じています。

  • 6月14日 2年生 「すてきなぼうし」をつくったよ!

2年生が、図工の学習で、「すてきなぼうし」を作りました。この日は、帽子に飾りをつけて完成させます。国語で
「ミリーのすてきなぼうし」の勉強をしたので、やる気満々です。モールやカラフルテープ、折り紙、ストローなどの材料をばっちり用意しています。それぞれの材料を切ったり曲げたりして、工夫して飾り付けました。「ほう石のかがやくおしゃれなぼうし」「ピクニックに行くお花いっぱいのぼうし」「カラフルですてきなぼうし」「えらばれし者しかかぶれないぼうし」など、一人一人が想像力を働かせて、どんどん飾りをつけていきました。かわいいぼうしやかっこいいぼうし、みんな上手にできました。2時間かけて、2年生の8人が、世界にたった一つだけのオリジナルぼうしを作り上げました。

  • 6月13日 3・4年生 水生生物調査(第2回)

5・6校時、3・4年生が、大音の町中の川へ2回目の水生生物調査に行ってきました。前回とは場所を変えて、調査した川よりさらに南の川を調査しました。今回も、湖北野鳥センターから3名の講師の先生に来ていただいて、さらに詳しい生きものの仲間分けや生きものについての話をしていただきました。
 子どもたちは2回目の調査になるので、初めに、前回の経験から、調査の基本となる水温と気温、川幅と水深、流れの速さを確認しました。そして、小さな生きものを見逃さないよう、進んで生きものを捕り始めました。前回より川の水位が低く、魚は少なかったのですが、前回よりも生きもの探しに熱中し、たくさんの小さな生きものを採集しました。講師の先生と捕れた生きものを分類すると、きれいな水にいる生きものはガガンボの幼虫だけで、カワニナやサカマキガイ、ミズムシなど少しよごれた水にいる生きものが多いことがわかりました。さらにCOD値(化学的酸素要求量)を測定すると、水質が「とてもよごれている」という結果になりました。すぐ近くの川でも川の水質がかなり違うことが分かりました。今回は、調査結果をすぐに記録し、みずすまし調査隊らしい姿が見られました。
 2回の調査で発見したことを比較してまとめ、環境への関心を高めていきたいと思います。

  • 6月10日 2年生 町探検に行きました

2年生が、生活科の学習で、2・3校時に西山・北布施方面に町探検に行きました。先週には大音・田居方面に行き、2回目の探検です。お寺や神社などの歴史のある建物、各字にある公園、友だちの家などを発見していきました。自分の字のことを友だちに教える姿も見られました。公園では少し遊んで、公園にある遊具をメモしていきました。身近なことには関心が高いようです。神社では、かしこくなるようにお参りしました。長い道のりをよく歩きました。
 知っているようで、実は知らないことがたくさんあります。見学するような工場やお店はないのですが、これが伊香具小学校区の特徴です。この校区の良さ、字の自慢を見つけてくださいね。見学のメモからどんなまとめをするか楽しみにしています。

  • 6月9日 5年生 小数のわり算

5年生では今、算数で「小数のわり算」という難しい単元を学習しています。小数のわり算が難しい理由は、計算の手順が多いことや小数を小数で割ることが身の回りであまりないため想像しにくいことなどが考えられます。小数点の移動の仕方だけ覚えても、その意味を理解していないとしばらくすると忘れてしまうので、意味を考え自分で説明できるように授業を進めています。
 この日は、「4.5÷0.75」のような、わる数が小数の場合の計算の仕方を考えました。わる数,わられる数を100倍してわる数を整数に直すことが最初のポイントです。また,筆算をするときにわる数,わられる数の小数点を移動させることも大切です。全員,前日まで学習したことを使って、自分の力で解いていました。自分で小数点のうち間違いに気づいて直す子もいました。自分の力で解こうと,集中して一生懸命に学習していました。
 先生に教えてもらわず解こうと頼らない、5年生の学ぶ姿に感心しました。「小数のわり算」には自信がありそうですが、これからあまりの処理や商を概数にすることなどの関門があります。友だちとの学び合いで、乗り越えてほしいと思います。

  • 6月8日 教職員 心肺蘇生法研修会

教職員の研修として、長浜消防署伊香分署署員の方を講師に招いて、救急救命の講習を受けました。心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方、緊急時の連絡方法などについて説明を受けた後、一人一人が実際にダミー人形を使って練習しました。そして、実際に子どもがプールでおぼれて心肺停止になっていた場合を想定して、教職員が救助、通報、他の児童への対応など、どう動くかをやってみました。命がかかっていることなので、真剣に取り組みました。署員の方からは、「よく協力し、役割を明確にして対応できました」と講評をいただきました。
  あってはならないことですが、万が一に備え、いざというときにもすぐに的確に救助できるよう、毎年取り組んでいます。教職員も、繰り返し訓練することが大切だと感じる研修でした。

  • 6月8日 全校遊び

 昼休みに、運営委員会の子どもたちが企画する全校遊びで、しっぽ取りをしました。全校遊びは、全校の子どもたちが学年関係なく一緒に遊ぶことによって関係を深める活動で、毎月実施しています。月曜から雨の日が続いたので、ワクワクしている子もたくさんいました。
 体育館に集まり、1年生にもわかるようにルールとしっぽのつけ方を説明し、色別対抗で行いました。短い時間でしたが元気に走り回り、「とった!」「とられちゃった・・・」と大盛り上がりとなりました。取ったしっぽの数と守り切ったしっぽの数の合計数で競いました。黄色が色の団結を見せつける結果となりました。
 来週には、児童会リレー(トロピカルハッピーリレー)の練習が始まります。5・6年生をリーダーに、子どもたちが主体となった取組が楽しみです。

  • 6月7日 家庭学習取組週間

6月6日(月)より、家庭学習取組週間が始まっています。伊香具小学校では、1学期に1回ずつ「家庭学習取組週間」を設定し、ご家庭の協力のもと、確かな家庭学習の習慣を身につけさせるように取り組みます。この1週間は、これまでの家庭学習を見直し、課題意識を持って家庭学習に取り組むこと、上学年は自分の力を伸ばす学習に自主的に取り組めるようになることをめざしています。学級担任からもご家庭の方々からも、助言や賞賛をもらい、家庭学習の質を高めていきたいと考えています。友だちの家庭学習のよいところも自分の家庭学習に生かしていってほしいと思います。
 子どもたちは、自分の振り返りや家族の確認があるので、いつもより力が入っているようです。朝登校すると、家庭学習カードと家庭学習で取り組んだことを誇らしげに提出していました。この1週間の取組の成果や課題については取りまとめて、保護者の皆様にお知らせします。

  • 6月6日 給食を残さず食べよう!

給食の時間に、先週の1週間、保健・給食委員会が全校の子どもたちに呼びかけた「ゴミゼロ週間~給食を残さず食べよう!~」のまとめの放送がありました。全部食べられなかった子に配慮して、順位はつけませんでした。5日間完食を達成したのは、5年生でした。5年生の子どもたちにとっては、当たり前のことのようでした。休み時間は元気に遊び、みんなの仲がよいのには、何か理由がありそうです。6年生は3日間の完食でした。1年生の頃はみんな少食で、給食の時間は大変だったそうです。体も心も大きく成長しています。1・2年生の給食の時間の様子を見ていると、「魚をがんばって食べたよ」「大きなにんじんを食べたよ」「全部食べられなかったけど、いつもよりがんばったよ」という声を聞きました。
 子どもたちの意識を高めることには、大きな成果があったようです。この日も残さないよう頑張っている子がたくさんいました。残さず食べて、栄養をきちんととって元気な体をつくりましょう。食育や食品ロスについては、機会をとらえて、また学習していきたいと思います。

  • 6月4日 土曜授業 その3 ~賤ケ岳親子清掃ウォーク~

本日のメインは、PTA行事の「賤ケ岳親子清掃ウォーク」です。PTA役員の方の思いから、4年ぶりに実施することができました。
 出発式の後、9時45分頃に、字ごとに出発しました。賤ケ岳に上った経験のある子も多く、子どもたちは、元気溌剌。大人は、次第に息が荒くなっていきました。しかし、木々つつまれた涼しさや鳥のさえずりを聞きながら、10時30分頃から、字ごとに順次山頂に到着。山頂から見た絶景に、しんどかった道のりのことも忘れてしまいました。眼下に望むびわ湖や余呉湖、長浜の様子をしっかり見ることができました。これが山登りの醍醐味です。山頂では、休憩を取りながら、学校運営協議会会長さんから、この景色と歴史に関わるお話を聞かせていただきました。ちなみに、ゴミはほとんどありませんでしたが、まるで宝のようなゴミを見つけてしっかり目標を意識している子もいました。11時20分頃には、全員無事に下山し、ジュースをもらって解散となりました。子どもたちは、まだまだ元気いっぱいのようで、リフトに乗った子は、来年は下りも歩いて降りてくださいね。
 このPTA行事を企画していただいた役員の皆様、参加してくださった親子の皆様、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

  • 6月4日 土曜授業 その2 ~学習参観~

1校時には、本年度第2回の学習参観を行いました。多くの保護者様に参観いただきありがとうございました。
 1年生は、国語「じぶんのきもちをはなそう」の学習で、詩の暗唱や体育のリレー、休み時間のドッジボールなど、がんばっていることや楽しいと思っていることを友だちと伝え合いました。いつもは元気に話す1年生ですが、気持ちを伝えるとなると声が小さくなり、自信がないようでした。しっかりコミュニケーション力を高めていきたいと思います。
 2年生は、道徳の学習で、「おにいちゃんのでんわ」というお話を読んで、礼儀正しい話し方について考えました。相手のよって話し方を変えるということを普段意識していないのか、難しいテーマだったようです。道徳ノートには、しっかりと思ったことを書くことができました。道徳の時間に学んだことを実行していきましょう。
 3・4年生は、前日の水生生物調査のまとめをしました。発見した生き物を指標シートで確かめ、タブレットで一人一人の発見を共有しました。そして、昨日調査した川の水は、「少し汚れている」というまとめをしました。忘れてしまうこともあるので、調査結果を分析してまとめるという大事な時間でした。
 5年生は、家庭の裁縫の学習で、なみぬいと本返しぬいをしました。お家の人がアドバイスをしてくれましたが、とてもていねいに縫うことができました。この技術が、小物やナップザック作りにつながります。5年から始まった家庭科はとても楽しいそうで、自分でできることを増やし、家庭でも役立てていってください。
 6年生は、社会の歴史学習の始まりでした。西暦のあらわし方を知り、資料集やタブレットの絵から、大昔の人のくらしを想像しました。歴史の始まりは、発掘されたものから想像力を働かせることが必要です。歴史の学習に興味を持つかどうかは、6年生の大きなポイントです。興味を持って進んで調べる姿を期待しています。
 タブレットを使いこなしている様子も見ていただきました。この日は、たくさんの保護者様にお越しいただいたため、姿勢はよかったですが緊張気味でした。子どもたちが伸びていく様子をご覧いただけるよう、学習参観の機会を大切にしていきます。

  • 6月4日 土曜授業 その1 ~通学路点検~

天候にも恵まれ、絶好のコンディションのもと、通学路点検、学習参観、賤ケ岳清掃ウォークと土曜授業のプログラムを実施し、子どもたちと保護者と教職員が、充実したひと時を過ごしました。
 朝は、親子で一緒に登校し、通学路の危険個所の確認をしていただきました。伊香具小学校区の道は、道幅が狭く、路側帯があのません。交通量は多くないものの、見通しの悪い交差点が多くあります。大雨時には、土砂が崩れやすいところもあります。また、不審者が隠れやすい場所も少なくありません。子どもたちの安全への意識を高めるために、保護者様と一緒に確認し、子どもたちに助言していただきました。
 本日気づかれた危険個所は、一つのマップにまとめ、子どもたちの見やすいところに掲示しました。また、教職員も確認し、子どもたちへの指導や市への改善の要望に役立てていきます。子どもたちは、お父さん・お母さんと一緒に登校できて、すごくうれしそうでした。

  • 6月3日 3・4年生 水生生物調査活動

5・6校時、3・4年生が、大音の町中の川へ水生生物調査に行きました。生活科と違って魚よりさらに小さな生き物を見つけて仲間分けをしたり、水質を調べたりしてこの川の特徴を考えていきます。生き物を通し、環境への関心を高めていくことがねらいです。そのため湖北野鳥センターの所員さんに講師として来ていただいて、調査の仕方や詳しい生きものの仲間分けやの仕方をアドバイスしていただきました。
 川に着くと、水温や水深などを確認し、子どもたちは張り切って川に入りました。4年生は昨年に経験しているので、小さな生きものを見逃さないよう、丁寧に生きものを捕り始めました。梅雨入り前のため水位が低く、魚は少なかったのですが、今まで気づかなかったたくさんの小さな生きものを採集できました。「やったぁ、とれた!」「見せて、見せて!」と声が飛び交いました。講師の先生と捕れた生きものを分類すると、モンカゲロウ、シジミ、カワニナなどのきれいな水にいる生きものと、イトミミズ、アメリカザリガニなどのよごれた水にいる生きものが混じっていることがわかりました。ナゴヤダルマガエルやカマツカといった希少種も捕れました。今まで気づかなかった生き物の発見と、生き物から川の水のきれいさがわかり、調査することのおもしろさを感じていました。
 調査は、今回だけで終わりません。今日の調査をまとめ、もっと知りたいと思ったことや疑問を追求していきます。次回は、もっとすごい発見を楽しみにしていますね。

  • 6月3日 1年生 先生のサインを集めよう!

1年生が、生活科の学校探検第二弾として、先生のサイン集めをしています。中休み・昼休みになると、サインを書いてもらうカードを持って、先生を探して校内を探検します。今日は、職員室にたくさんの1年生が訪れて、サインをもらっていました。
 「失礼します。」とあいさつして職員室に入り、先生に「今いいですか?」と都合を聞くこともできていました。自己紹介をしたら、「サイン集めをしています!サインして下さい!」と元気にお願いしていました。どの子もしっかりあいさつやお話、お礼ができていて、とても立派でした。サインをもらうと、とてもうれしそうな様子でした。たくさんの先生となかよくなってください。伊香具小学校は、毎日出勤されている先生は10名、英語の先生と学校司書の先生は、スペシャルになります。もう、先生のサインは読めるようになったでしょうか。全員の先生からサインをもらえるといいですね。

  • 6月3日 たてわり班会議

伊香具タイムに、今年度最初のたてわり活動をしました。1年生から6年生の児童をすべて含んだ赤・黄・青の3つ色の「たてわり班」をつくり、各班に分かれて様々な活動をしたり班ごとに競い合ったりしていく中で、学年間の横のつながりだけでなく、異学年間のつながり(たてのつながり)を育む活動です。
 この日は、たてわり班の初めての顔合わせでした。リーダーの6年生を中心に、児童会リレー(トロピカルハッピーリレー)の担当する種目を決めました。1年生は初めての集団に少し緊張気味でしたが、上学年のお兄さん・お姉さんが優しく接してくれるので、これからのたてわり活動への期待が高まっていくようでした。今年の児童会リレーは、運営委員会のメンバーが話し合って、下学年の子が多いことを踏まえた種目にしています。6年生は、それぞれの種目を説明し、一人一人の子の希望を尊重しながら調整し、担当種目を決めていきました。希望が重なっても、上学年の優しい声かけやアドバイスでみんなが納得していきました。
  上学年の思いやりでうまく話し合いがまとまりましたが、今日はたてわり活動の始まりです。児童会リレーや運動会に向けて、山あり谷ありだと思います。それを乗り越えて学年をこえた絆を結んでいってほしいと思います。

  • 6月2日 第3回 委員会活動

6校時に、第3回の委員会活動がありました。委員会活動は、学級の枠を超えて上学年の児童がリーダーシップを発揮しながらよりよい学校づくりに参画、協力して諸問題の解決を行う活動です。日常的な活動にしっかり取り組み、委員会の活動も子どもたちのアイデアによる主体的な取組が本格化してきました。
 運営委員会では、人権集会で上演する劇のシナリオを考えていました。「落書き」や「暴言」をなくすことを呼び掛けたいと考えています。放送委員会では、6月の給食の時間の「お楽しみ放送」の内容を相談していました。「夏休みに楽しみなこと」のインタビューやリクエスト曲を流すことに決め、準備に取りかかりました。環境図書委員会では、秋花壇のデザインを募集し、花の苗の準備を進めました。地道で手間がかかる準備ですが、花いっぱいの学校を目指して頑張っていました。給食保健委員会では、けがをする人を減らすために、ろうか歩行を呼び掛けるポスターを制作しました。
 各委員会に分かれて、豊かで楽しい学校をつくろうと工夫した活動を計画していて、頼もしく思いました。「人の役に立つ喜びを知る」「人を楽しませるやりがいを学ぶ」活動として、本校の特色ある活動になっています。この日も6年生がリーダーとなって話し合いや活動を進め、4年生も5年生も真剣に取り組んでいました。よりよい学校生活づくりにつながるように、これからの委員会活動に期待大です。

  • 6月1日 全校朝会で6月のスタート

6月1日(水)の伊香具タイムに全校朝会を行いました。
 校長先生は、「学」という漢字の成り立ちから、先生や出会った人から手取り足取り教えてもらい、それを家で復習して自分のものにすることが「学ぶ」ということだと話されました。そして、自ら「学ぶ」ために、失敗や間違えたことをやり直して、かしこくなっていこうと呼びかけられました。6月の子どもたちの学ぶ姿を高めていきたいと思います。
 各学年の代表の児童のスピーチでは、6月・7月に向けて、「フローティングスクールでいっぱい学びたい」「水泳で25m泳ぎたい」「漢字や算数の割合の学習をがんばりたい」「ひらがなをしっかり覚えたい」「ドッジボールをうまくなりたい」と自分の目標を話しました。この目標を達成させることが、学校の目標です。

  • 5月31日 5・6年生 図工の作品の紹介

5・6年生が、「形が動く、絵が動く」という図工の学習で、コマ撮りしたアニメーションのような作品を制作しました。かわいいキャラクターの絵を描いている子がいれば、紙粘土をこねる子、タブレットで撮影する子もいます。いったいどんなものが出来上がるのか楽しみにしていましたが、6時間ほどかけて、続々と作品が完成しました。見ていても、ストーリーがあって楽しくなるイマドキの作品です。
 ある子に、どのようにして作ったのか尋ねると、粘土で作ったものを少し動かしたり、形を変えたりして、動きや変化を確かめながら写真撮影をして、ロイロノートで編集し、フィルムのように並べたそうです。「難しかったけど、楽しかった」と笑顔で話してくれました。アニメさながらのデザインの巧みな子子もいれば、黒板に絵を書き足していった子もいました。それぞれの作品に、子どもたちのすばらしいアイデアがあります。きっとあれこれ悩みながらも、夢中になって制作したことでしょう。学習参観の際には、ぜひこの作品もご覧ください。

  • 5月30日 ごみゼロの日の取組として

5月30日は、ごみゼロの日として、清掃活動をしたりごみを減らすため活動を考えたりします。本校では、保健・給食委員会の子どもたちが、廃棄される食料品が多いことに目をつけて、給食の残飯を減らすプロジェクトを進めることにしました。保健・給食委員会の子どもたちは、朝の校内放送で給食の完食をめざすよう呼びかけ、それぞれのクラスに「がんばりカード」をもって説明に行きました。苦手なものは少ない量でも食べるようにし、食べ始める前に量を減らすこともOKで、クラス全員が完食を目指します。この日から5日間取り組みます。残飯の量にも目を向け、全校の子どもたちの意識を高めていきます。
 この日の給食のメニューは野菜たっぷりで、1・2年生は苦労している子もいましたが、少しでも食べようと頑張る姿が見られました。
 食品ロス問題は、日本社会の抱える大問題です。ささやかな一歩を歩み出した子どもたちの課題意識と取組の成果が楽しみです。

  • 5月27日 6年生 修学旅行 2日目

二日目は、「ねむい」とか「つかれた」という弱音を吐かずに、最後まで元気に体験活動を楽しみました。

 朝6時30分に起床し、朝食もしっかり取り、明日香村に向かいました。日本最古の仏像がある飛鳥寺、古墳の全貌に触れられる石舞台古墳、四神像の壁画が特徴的なキトラ古墳といったさらに昔の史跡を見学しました。歴史の壮大さを肌で感じた経験を、歴史の学習に生かしてくださいね。

 修学旅行の締めくくりには、海獣葡萄鏡(銅鏡)のレプリカづくりを体験しました。錫を溶かして慎重に型に流し込みましたそれから、素敵な鏡が出来上がるように、手が真っ黒になっても必死に鏡をみがきました。修学旅行の記念となる作品ができ、満足気でした。

 予定していた学習プログラムをたっぷり楽しみ、たくさんの思い出ができました。未来の友だちである高時小学校の6年生と一緒に行ったことで、さらにねうちのある体験になりました。今後、さらにお互いの交流を深められるといいですね。あいさつやくつそろえなどのマナーもよく、時間の切り替えも素早くでき、気持ちよく過ごすことができました。この2日間の学びと経験をこれからの生活に生かしていってほしいと思います。
 修学旅行をこうして無事に実施できましたこと、保護者の皆様、関係者の皆様に感謝申しあげます。

  • 5月26日 6年生 修学旅行 1日目

6年生が、小学校生活最大の行事である一泊二日の奈良への修学旅行に行ってきました。6年生にとっては、初めての宿泊体験活動になります。事前学習にしっかり取り組んだことで、日程や活動をイメージし、自分たちの手で、思い出に残る楽しい修学旅行を作りあげました。テルテル坊主に込めた願いも届き、天候にも恵まれました。
 一日目。最初に訪れた法隆寺では、世界最古の木造建築を間近で見て、歴史を学ぶ二日間がスタートしました。五重の塔や夢殿の作りの建築技術の高さに触れ、歴史の世界に引き込まれました。お寺の方の説明に熱心にメモを取り、自分たちで写真を撮って回りました。

 奈良公園では、ボランティアガイドさんに詳しく楽しく説明してもらいながら、正倉院、二月堂、東大寺(大仏殿)、南大門などを見学して回りました。本物に触れることで、歴史の面白さ、不思議さ、すごさに驚き、歴史の魅力を感じ取りました。奈良の大仏は圧巻の大きさで、「もっとかしこくなりますように」などの願いを込めて手を合わせました。ご利益がありますように。途中では、シカとのふれあいも楽しみました。

 奈良公園から興福寺までの長い道のりを歩き回りましたが、楽しみにしていた買い物の時間には、家族のことを思い浮かべ、夢中になってお土産を買いました。慎重に計算する子や家族一人一人に合うものを考える子、思いのまま買い物かごに突っ込む子など、それぞれの個性が表れていました。

 ホテルでは、1日の疲れも見せず、しっかり食べて友だちとの楽しい時間を過ごしました。友だちと過ごす初めての夜に子どもたちはワクワクドキドキし、特別な時間を過ごしたようです。

  • 5月25日 6年生 卒業写真の撮影

6年生と教職員の卒業写真の撮影を行いました。子どもたちのヘアースタイルがいつもと違います。お世話になった先生方にもお越しいただき、久しぶりの再会でよい表情になりました。卒業を意識するより、まだまだこれからの活躍に期待する時期ですが、写真に適した時期を考え、例年より早く撮影をしました。今年の6年生は、担任した先生が、たくさん残っているので、子どもたちの成長を日々見守っています。この日撮影した写真は、卒業時にプレゼントします。卒業時には、また違った表情になるのでしょうね。下の写真は、撮影の合間に撮影したものです。
 明日から、6年生は、奈良方面へ一泊2日の修学旅行に行きます。本校の6年生も高時小の6年生も全員元気で、全校児童や関係者も協力してくださり、無事出発できそうです。

  • 5月25日 2年生 長さの学習

2年生は、算数の授業で、長さの学習をしています。2年生から時間や長さ、かさなどの単位を学習していきます。この日は、「cmよりみじかい長さのあらわし方をしろう」というめあてで、「mm」の長さの単位を学習していました。
 1cm刻みの手作りものさしでは、はがきのたての長さがぴったり測れないことから、1cmより小さいメモリの必要性を考えました。そして、竹尺や定規にある小さなメモリを見つけ、メモリを数えたり指の間かくで表したりして、1cmが10等分されていることを確かめました。この1メモリが「1mm」という長さの単位であることを学びました。タブレットで。mm という単位の書き方を確かめると、「すごい」「おもしろい」と単位についての興味が高まりました。
 単位の仕組みや使い方を理解するのは難しい学習ですが、単位に興味を持ち、自分でどんどん使っていくことが大切です。これで、身の回りのいろいろなものの長さが正確に測れますね。

  • 5月24日 交通安全教室を実施

晴天のもと、木之本警察署の署員さんをはじめ3名の警察の方と自転車安全協会指導員の3名の方にお越ししただき、交通安全教室を行いました。普段からしっかりヘルメットを着用して自転車に乗っている子どもたちですが、運動場に設定したコースで自転車の安全で正しい乗り方と自転車の操作の技術を向上させる学習をしました。
 自転車に乗るときの注意についてお話を聞いた後、実際のコースで、自転車での信号機のある交差点の渡り方や一旦停止、右折、左折の練習をしました。乗り降りは左側からすることや左と右のブレーキのかけ方、右折するときには後方を確認することなど、教えていただいたことを実践しました。間違えたことや抜けていたことがあれば、しっかりやり直しました。また、待っている間に、まっすぐゆっくり進むことやジグザク走行などの運転技術を高める練習もしました。子どもたちは、「楽しかった」「いい体験ができた」「しっかりがんばった」と感想を述べていました。
  今年度は、自転車に乗るときの安全確認の仕方を重点的に学習しました。初めて聞いたこともいくつかあったようです。署員さんのお話にもあったように、「自分の命は自分で守る」ことができるよう、交通安全教室で学んだことを放課後や休日の過ごし方に生かしていきましょう。また、もし事故にあったときには絶対110番することも心にとめておきましょう。

  • 5月23日 1年生 アサガオの種をまいたよ

1年生は、生活科の学習でアサガオを育てます。この日は、アサガオの種をまきました。入学前に現2年生から朝顔の種のプレゼントをもらいましたが、改めてこれからまく種をじっくり観察しました。実際に種を手に取って、種の形をよく見て観察しました。
 それから、校庭に出て、植木鉢にふわふわの土を慎重に入れました。植木鉢に5カ所、指先で種を入れる穴をあけ、小さな種を大事そうに植えました。手を土で汚しながらも、真剣に慎重に種を植える姿が見られました。そして、「はやく芽を出してね」「たくさんお花が咲きますように」などと言いながら水やりをしました。1年生の子どもたちの純粋な思いに感心しました。
 これから毎日水やりのお世話をしたり、生活科の時間に観察をしたりします。たくさんのきれいなアサガオの花が咲くように、お世話をがんばってくださいね。

  • 5月23日 くつをきちんとそろえよう!

5月12日(木)から5月20日(金)まで、第2回伊香具チャレンジ「くつをきちんとそろえよう!」に取り組み、その結果を発表し、よくできた学級を表彰しました。1位は5年生で、いつ見てもパーフェクトでした。3年生と6年生が金賞、4年生が銀賞でした。5・6年生は、友だちと声を掛け合ってクラスの意識がまとまっているところ、3・4年生は、友だちのくつがそろっていないとそろえてあげるところが、この結果につながりました。1・2年生は、これからが頑張りどころです。お兄さん・お姉さんのよい姿を目標に、よい生活習慣を身につけていきましょう。
 取組期間が終わっても、この日の下駄箱のつくは、見事にそろっていました。結果より、こうして続けていくことが本当にねうちのあることです。学習は、よい生活習慣の上に成り立ちます。これからもよい生活習慣、よい学習規律の確立に根気よく取り組んでいきます。

  • 5月20日 3年生 図書館たんていだん

2年生の時に長浜図書館の見学をしている子どもたちですが、国語科「図書館たんていだん」の学習で、本を読むことの良さ、本の分類の仕方、本の扱い方を確認し、学校図書館をもっと詳しく知るための調査活動をしました。3年生からは、好きな本を読むだけでなく調べ学習としても学校図書館を利用することが多くなります。
 図書館に行くと、図書館の中にある分類表を見つけ、図書館に本がどのように整理されているかをまとめました。ほかにも、学校司書さんのおすすめの本のコーナー、新刊の紹介コーナーなどの工夫を見つけました。これからは、もっと学校図書館を利用してほしいと思います。
 本校では、毎月の第三金曜日を「ノーゲームデー」、第三金曜日から日曜日までを「ラブリィ・ブックデー」とし、じっくり本を読むことを勧めています。保護者の皆様には、10分でも一緒に読書をしたり読み聞かせをしたりしていただけると子どもたちが読書に親しむきっかけとなります。ご協力をよろしくお願いいたします。

  • 5月20日 新体力テストⅡを実施

3・4校時に、運動場で50メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、握力の4種目の記録の測定をしました。ソフトボール投げは、体のひねりや体重移動など全身の力を使うため、日頃の経験の差が大きいと感じました。この日の種目は、自分でも記録がわかるので、自分の最高記録を出そうと、どの種目も全力で取り組むことができました。この日で全校児童の全8種目の測定が完了しました。
  子どもたちにとって、体を動かすことは楽しく気持ちの良いものですが、この2年間は、コロナ禍で運動不足が懸念されています。今回の測定で自分の今の体力を知った子どもたちが、自身の体力向上に向けためあてをもって進んで運動に取り組めるよう、支援していきたいと思います。また、この新体力テストの結果を経年と比較して落ちている項目があれば、体育の授業や健やかタイムの取組を通し、改善していきたいと思います。

  • 5月18日 PTA 賤ケ岳親子清掃ウォーク実施検討会

PTA三役と環境委員・保健体育委員・学年委員の方々に集まっていただき、賤ヶ岳親子清掃ウォークの実施について協議していただきました。コロナ禍のなか、体験や経験が少なくなっている子どもたちのために伊香具のすばらしさを感じられる行事をしてやりたい、3年間中止となっている伝統的な行事を経験させてやりたい、2年間実施できていない親子響き合い活動とも兼ねて実施したいというご意見から、6月4日(土)に実施することを決定しました。昼食を取ることは難しいため、午前中にできる内容を計画しました。保護者の皆様にも多くご参加いただくため、学校側は、授業参観も実施します。雨天の場合は、親子ドッジホールをすることとなりました。ご案内の文書を配布しますので、詳しくはそちらをご覧ください。
  子どもたちのためにという思いと、子どもたちが活動する様子をイメージしながら笑顔で話し合ってくださった姿に、PTA活動のありがたさと頼もしさを感じました。「心豊かにたくましく生きる伊香具っ子の育成」のために、保護者の皆様と教職員が思いを共有していくことの大切さを改めて感じる協議でした。役員の皆様、ありがとうございました。

  • 5月18日 4年生 クリスタルプラザ見学

4年生が、社会科の学習で、クリスタルプラザの見学に行ってきました。家庭から出されたゴミがどのように処理されているかを学んできました。
 予想以上に大きかったクリスタルプラザの建物と煙突に驚き、施設の中に入りました。はじめに、動画を見ながらゴミの収集・運ぶ・処理・肺の埋め立てとクリスタルプラザの役割について説明してもらいました。次に、資源ごみのリサイクル、展望台、中央制御室、ゴミピットなどの工場棟の様子を見学しました。ゴミピットの広さやゴミの多さ、ゴミクレーンの大きさに驚き、ゴミクレーンがゴミを持ち上げて焼却炉に入れる様子を興味深く見つめていました。最後に、案内してくださった所員さんに見学して疑問を持ったことを質問しました。ごみの集め方や働いている人のことについて次々と質問しました。
 実際に見学することで、たくさんのことを発見し、たくさんメモを取ることができました。ごみの処理の仕方だけでなく、ゴミを減らすことやリサイクルすることの大切さを感じ取ったようでした。ゴミ0の日(5月30日)に向けて、さらに学んだことを広げていってほしいと思います。

  • 5月18日 3年生 モンシロチョウを育てよう

3年生が、理科「モンシロチョウを育てよう」の学習で、教室で青虫から育てています。はじめは怖がっていた子も、世話をするうちに愛着を感じるようになりました。
 3年生の教室に行くと、「見て、見て」の連呼です。見ると、すでにたくさんのさなぎになっていました。子どもたちは、登校するとこのさなぎがいつモンシロチョウに羽化するか観察しています。「ピクピク動いた」「色が変わってきた」と注意深く観察しています。モンシロチョウが羽化する瞬間を見たいという気持ちでいっぱいのようです。さて、いつ羽化でしょう。土・日は待ってほしいですね。感動の瞬間が見られますように。

  • 5月16日 掃除の時間に運動場の除草をしました

賤ケ岳は緑が鮮やかな季節ですが、運動場や校庭には雑草がぐんぐん伸びてきています。梅雨入り前に、月曜日の掃除の時間に、全校児童と教職員で除草作業をしていきます。学年ごとに場所を決めてやりました。この日はとても草が抜きやすく、15分足らずの時間でもたくさんの雑草を取りました。子どもたちもよく集中して取り組み、みるみるきれいになっていきました。みなさん、よく頑張りましたね。
 今年も雑草とのたたかいの日が続きそうですが、PTAや地域の皆様のお力をお借りするまでに、自分たちでできることに取り組んでいきます。

  • 5月16日 6年生 修学旅行に向けて

6年生の修学旅行に向けての取組が始まっています。今年度は、5月26日(木)・27日(金)に奈良方面(法隆寺・奈良公園・明日香村)に行く予定です。新型コロナウイルス感染症予防のため、屋外での体験、感染症予防対策の徹底された施設での見学・体験になっています。修学旅行まであと10日となり、小学校生活最大の行事である修学旅行を成功させるために、意欲的に取り組んでいる6年生です。
 この日の4校時には、しおりをもとに、目的や、訪問する場所、修学旅行先でのマナー、新型コロナウイルス感染防止のための対策、持ち物等準備に必要な情報などを共有しました。6年生は、しおりを見ながらワクワクした笑顔で話を真剣に聞いていました。それから、iPadを使って訪問先や宿泊先について調べました。有意義な体験にするためには、事前学習も大切な準備です。また、ホテルでの過ごし方やバスの中での活動など、子どもたちが自分たちで話し合って決められることもあります。未来の友だちである高時小学校の子どもたちとも可能な限り、交流してほしいと思います。
 しっかりと準備をして、価値ある体験をし、楽しい思い出を作ってもらいたいです。

  • 5月13日 4年生 森林環境学習「やまのこ」

4年生が、やまのこ学習に行ってきました。何とか午前中は天候が持ち、高山キャンプ場の豊かな自然の中での「もりもり探検」やこのキャンプ場周辺の自然のものを使った木工クラフトを思いっきり楽しむことができました。また、高時小学校や田根小学校の児童や先生とも交流することで楽しさがより膨らむ体験もできました。午前の「もりもり体験」では、森林の様子や生き物を観察しながら山林を歩きました。
 行きは、子どもたちだけで森林 の空気・木々・水等についてのの五つのミッションを解決しながら山を登りました。到着した渓流では、水の生まれてくるところの観察や水の冷たさを体感しました。帰りは、やまのこ指導員の先生と一緒に、ヤスデやタゴガエルなどの生き物の様子をじっくり観察したり森林の働きについて教えてもらったりしながら、五感を通して自然のすばらしさや面白さを学びました。雨上がりだからこそできた体験もあり、見て触れることがすべて貴重な体験でした。たくさん質問をして、新しい発見があったようです。

 午後は、雨が降り出したため、「もりもり木工作業所」で、木工クラフトをしました。間伐材を輪切りにした土台に、木の実や枝葉などのこのキャンプ場の自然のものをホットボンドでつけ、やまのこをテーマにした作品を作りました。「森のかわいい動物たち」、「森のアスレチック」、「森の木々」などをテーマに、どんどん発想が広がり、制作に熱中しました。振り返りのときには、全員が、自信をもって工夫したところを発表しました。この作品は、学校で展示し、他の学年の子どもたちに見てもらいます。

 やまのこ学習を通し、大自然の素晴らしさに触れ自然の大切さを学ぶ体験、人と関わり学びを深める体験という二つの生き方や考え方が成長するかけがえのない体験ができました。高時小学校と田根小学校とは、この日の交流をきっかけにして、さらにつながりを深める機会をもちたいと思いました。やまのこ指導員の先生方、保護者の皆様のおかげをもちまして、やまのこ学習を大成功で終えることができました。ありがとうございました。
 

  • 5月13日 民生委員・児童委員の皆様によるあいさつ運動

本日の朝、民生委員・児童委員のみなさまがあいさつ運動に駆けつけてくださいました。あいにくの曇り空で、子どもたちは、つい下を向いてしまうところですが、民生委員・児童委員の皆様の素敵な笑顔と優しい「おはようございます」の声で、顔も上がり、いつもより元気な「おはようございます」の声を聞くことができました。また、一人一人にマスクとクリアファイルをプレゼントしていただきました。
 これからも、地域やPTAと連携して自分から進んで元気なあいさつができる子どもをめざしていきます。民生委員・児童委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。

  • 5月12日 健やかタイムがスタート!

毎週、木曜日の10:05~10:20の15分間は健やかタイムです。今年度も今日から健やかタイムが始まりました。「楽しく運動しよう」をテーマに、全校児童がそろって体力づくりに取り組みます。1・2年生はミニハードルで、リズムよく跳ぶ運動をしました。跳び方を変えて、何回も跳んでいました。3年生以上は大縄跳びの8の字跳びで、3分間に何回跳べるかチャレンジしました。5・6年生のチームは、223回でした。どんどん記 録を伸ばしていくことでしょう。どの子も生き生きと取り組んでいました。今年度は、取り組む種目を増やしていきたいと計画しています。
 昼休みには、運営委員会の主催の全校遊びで「こおりやに」をしてしました。たっぷり運動できた1日でした。

  • 5月12日 伊香具七則の伝統を引き継ぎ~くつそろえ~

本校では、「伊香具七則」という先輩が作った心得から、毎月の生活目標を決め、「凡事徹底(ぼんじてってい)」の姿勢で取り組んでいます。5月11日(水)より、5月の生活目標「くつ・スリッパをそろえよう!」に向け、伊香具チャレンジⅡ「くつをそろえよう!」を始めました。一日目、二日目とみるみるくつがそろっていきます。友たちのくつをきちんとそろえてあげている子もいました。
 子どもたちに紹介した藤本幸邦さんの有名な詩です。
「はきものをそろえると 心もそろう
 心がそろうと はきものもそろう
 ぬぐときに そろえておくと
 はくときに 心がみだれない
 だれかがみだしておいたら
 だまってそろえておいてあげる
 そうすれば きっとせかいじゅうの 
 人の心もそろうでしょう」
  簡単なことですが、意外と続けるのは難しいかもしれません。でも、「はきものを揃える」心の余裕をもって毎日を送ることができると、心も自然と落ち着いていくのではないかと思います。そんな学校でありたいです。

  • 5月11日 新体力テストⅠを実施

3・4校時に新体力テスト(スポーツテスト)を実施しました。雨天が予想されたため、体育館で、長座体前屈(身体の柔軟性を測ります)、反復横跳び(敏捷性を測ります)、上体起こし(筋持久力を測ります)、20mシャトルラン(全身持久力を測ります)の4種目の測定を行いました。1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアとなって、一種目ずつ行っていきました。
 上学年の子どもたちは、前年度の記録を覚えている子が多く、自分の最高記録を出そうと、どの種目も真剣に取り組んでいました。また、下学年の子をサポートしたり、励ましたり、がんばる姿に拍手を送ったりするほほえましい姿が見られました。シャトルランのときには、必死に走り続ける姿に「がんばれ!」という応援の声がたくさんかかり、全力を出し切る姿が見られました。
 来週に残りの種目の測定を行い、記録を集計し,本校の子どもたちの強みや弱みの分析を行うことで,体育の授業を中心として様々な実践を試み,体力の向上を目指していきます。

  • 5月10日 1年生も詩の暗唱にチャレンジ

5月から、1年生も今月の詩の暗唱にチャレンジしています。毎朝、5月の詩「ありがとう」の暗唱の練習をしています。担任の先生から合格をもらった子から、一人ずつ校長先生に詩の暗唱を聞いてもらいました。6人の子が挑戦し、全員合格でした。1年生は、しっかり覚えると、リズムよく表現できるので、聞いていても楽しい気持ちになります。子どもたちは、「ドキドキした」と言っていましたが、緊張するのは一生懸命な気持ちの表れです。合格のシールと合格賞をもらうと、みんなニッコリ笑顔でした。
  毎月一つずつで、1年間で10編の詩の暗唱に挑戦します。4月には、2~6年生全員が詩の暗唱を合格しました。全校に頑張る気持ちが広がっています。3月までやり遂げることができるかとても楽しみです。

  • 5月10日 3年生 町探検

3年生が、社会科の学習として、大音方面の町探検に出かけました。生活科の学習と違うところは、方位磁針で方角を確かめ、お寺や神社などの場所を確認し、地図上に地図記号で記入していくところです。まだまだ地図の見方が難しいようで、地図上に記すのに苦労していました。
 子どもたちは、新しいものを発見したり、気になるところを写真に撮ったりして、楽しみながらも色々なことを見つけていました。伊香具小学校の校区には、どのようなものがあって、どのような建物があって、どのような土地の使われ方がされているのか見て周ります。そして、自分たちの手で伊香具小学校の校区の地図を作ります。
 いろいろなものに興味がわく3年の子どもたちですが、探検や見学の仕方や記録の取り方をレベルアップしていきましょうね。

  • 5月10日 1年生 語彙調査を実施中

5月10日(火)より、朝の時間等の授業時間以外の時間を活用して、1年生に語い調査を実施しています。この調査には、日本文化科学社の「絵画語い発達検査」を使い、言語の理解力の中でも特に基本的な「語いの理解力」を測定しています。4コマの絵の中から、先生の言う単語に最もふさわしい絵を選びます。一人5分~10分ほどの調査です。1年生は、楽しみながら取り組んでいます。
 本校では、言葉の力を鍛え、読み解く力を伸ばしていくことを学力向上の柱と考えています。語いは、その基本となる力であり、1月には全校児童の語い調査を実施し、その伸びを評価していきます。授業だけでなく、読書活動や新聞を活用した取組、トークトレーニング等を通して伸ばしていきたいと考えています。この結果につきましては、保護者様にもお伝えし、一人一人にアドバイスしていきます。ご家庭でも、読書習慣、わからない言葉を調べる習慣、学校であったことを話す習慣づくり等にご協力くださいますようお願いいたします。

  • 5月9日 5・6年生 賤ケ岳少年消防クラブ入会式

長浜消防署伊香分署長様をはじめ署員の皆様にお越しいただき、令和4年度の賤ケ岳少年消防クラブの入会式を行い、本校の5・6年生が出席しました。30年以上も活動が続いている滋賀県で唯一残っている少年消防クラブで、これまでにも580人を超える先輩たちが所属し、活動してきました。
 入会式では、新たに入会する5年生が、手帳とバッジを授与されました。校長先生と伊香分署長様からは、「地域や未来の社会を支える一員として、価値ある充実した体験をしていきましょう。」というお話を聞きました。そして、5年生の代表の児童が、「火災や消防の知識をしっかり身につけ、災害のない明るい暮らしができるよう、みんなで心を合わせてクラブの活動に一生懸命取り組みます。」と力強く誓いの言葉を述べました。
 今後、災害時にみんなのいのちを守るための訓練や研修、啓発活動をしていく予定です。不安なことや怖いことの多い中ですが、みんなが支え合い、安心・安全な社会を創りあげるために、その一歩を踏み出しました。

  • 5月9日 全校朝会

ゴールデンウィークが明けて、充実した学校生活を送るための全校朝会を行いました。
 まず、4月の伊香具チャレンジⅠ「たくさんあいさつをしよう!」の結果発表と表彰を行いました。1位は、4・5・6年の3クラスで、パーフェクトを達成しました。上学年が、目標となる立派な姿を見せてくれました。下学年にもあいさつが広がってきました。校長先生は、「あいさつは、したときもされたときも、心が温かくなってうれしいものです。あいさつを交わすことで、自分も相手も元気にすることができます。いやなことや悩んでいることがあっても、あいさつをすることで、素直になれて、心の元気が作り出されます。これからも、たくさんの人にあいさつしていきましょう。」と話されました。
 次に、教頭先生が、伊香具小に来て1カ月、あいさつのすばらしさ、授業中の背筋の伸びた姿勢、4・5・6年生の委員会活動での一生懸命さと工夫の3点の本校の子どもたちのすばらしさを伝えられました。そして、廊下の歩き方に気を付けようと呼びかけられました。安全な生活のためだけでなく、早く遊びたいという気持ちに負けないこと、他の人に流されないこと、正しいことを注意することなどの大切な考え方を伝えられました。
 最後に、各学年の代表の児童が、ゴールデンウィークの楽しかった思い出やこれから頑張りたいと思っていることを発表しました。新しい勉強や修学旅行・やまのこなどの行事に向けた思いをしっかり述べることができました。

  • 5月2日 5年生 田植えに挑戦

5年生が、総合的な学習で地域について学ぶ学習と社会科の米作りの体験学習として、田植えを行いました。北布施の田を提供していただき、地域の方にご協力をいただき、苗の植え方を指導していただきながら、緊張気味に丁寧に活動しました。
 霧雨の降る寒い中での活動となりましたが、一列になって、印をつけていただいたところに3・4本ずつ苗を植えていきました。実際に手で植える田植えはどの子も初めての体験で、泥の感触を楽しんだり、歩くのに苦労したり、腰をかがめるつらさを感じたりしながら、間隔に気を付けて慎重に苗を植えていきました。前年度より少ない6名の子どもと教員・地域の方での作業となりましたが、みんながよく集中し、苗を植える手つきも徐々に慣れ、45分ほどでやり遂げることができました。地域の方からは、「今までで一番早くやり遂げました。だれもが転ばずよく頑張りました。」とほめていただきました。
 手植えの楽しさや大変さも学ぶことができ,とても良い体験ができました。自分たちの植えた苗が生長して,収穫することが今から楽しみになったようです。今後の水田の管理も,地域の方々にお世話になります。伊香具ブランド米の収穫まで、学校でも,稲の生長を見守っていきます。

  • 4月28日 3・4年生 体育「リレー」の学習

3・4年生が、好天のもと、リレーの学習をしました。本校では、体育は2つの学年の合同授業を実施し、リレーやボールゲーム等のチーム対抗の運動ができるようにしています。また、4年生がリーダーとなってアドバイスしたりお手本になったりする主体的な姿が見られます。3年生は4年生を目標にしたり時には意見を言ったりして意欲的です。下学年の子は上級生に助けられてあこがれ、上学年は頼られることで自己有用感が高まるという、本校だからこそできる学びの姿があると思っています。
 この日は最初のリレーの学習でした。まず、「ネコとネズミ」をして、低い姿勢からの素早いダッシュをしました。次に、バトンの受け渡しを練習しました。「はいっ」と声をかけることや腕をしっかり伸ばすこと、前を向いて受け取ることを意識していました。最後に、リレーの成果を確かめる三色対抗のリレーをしました。力いっぱい走りましたが、まだまだバトンをうまくつなげることは難しかったようです。
 リレーの後、子どもたちは、走る順番やバトンをもらう位置について、リレーで勝つための作戦を考え始めました。次回から、チームとしての力を高めていくことになりそうです。

  • 4月27日 3年生 書写の毛筆の学習開始

3年生からは、書写の毛筆の学習が始まります。この日は、3回目の毛筆の学習でした。前回は、筆などの道具の名前や準備の仕方、書くときの姿勢や筆の持ち方、後片付けの仕方まで、一人一人丁寧に教えていただきました。
 子どもたちは、この日は、早く書きたくて、うずうずしていました。これまでに習ったことを思い出しながら、習字道具を準備しました。恐る恐る墨をつけて、先生の指示に合わせて横画を書きました。「トン、スーッ、グッ」のリズムで、筆を動かしました。「思い切って書けたね」「力強い線ですね」とほめられると、にっこりしながら、筆の扱い方を学んでいきました。筆を立てて思い切って書くと力強い線が書けることが分かり、だんだんおもしろさと自信を感じていました。横線の次には、ジグザクの線やグルグルの線にチャレンジしました。
 今後の学習で「おれ」や「はらい」の書き方を学び、漢字の作品に挑戦していきます。やりたい気持ちでいっぱいの子どもたちですが、まず基本の筆遣いを身につけなければなりませんね。毛筆の時間をこれからも楽しんでくださいね。

  • 4月26日 2年生 「1年生をむかえる会」大成功

5校時に、2年生が、「1年生をむかえる会」を行いました。一番身近なお兄さん・お姉さんとして、学校が楽しみになるようにと準備・練習をしてきました。
 初めに、2年生が、入学式で歌えなかった「一つのまゆから」の合唱を披露しました。張り切っている気持ちが伝わる元気な歌声でした。つぎに、「ハンカチ落とし」をして一緒に遊びました。2年生が、優しくアドバイスしていました。最後に、一人一人一人に手紙を読んで、プレゼントと一緒に渡しました。1年生はみんな笑顔で、心がつながっていくようでした。
 これからは、一緒に遊ぶ機会が増えそうです。2年生のみなさんありがとう。司会やあいさつ、ゲームの説明もとても分かりやすかったです。これからもお手本となり、楽しい学校生活が送れるよう、1年生をよろしくお願いします。

  • 4月25日 伊香具チャレンジⅠ「たくさんあいさつをしよう!」

4月の生活目標「気持ちのよいあいさつをしよう!」の達成に向け、4月19日より学級対抗の伊香具チャレンジⅠ「たくさんあいさつをしよう!」に取り組んでいます。立腰が始まるまでに、学級担任の先生・クラスの友だち・兄弟姉妹以外の5人に朝のあいさつができると達成です。
 4年生以上は、めあてに向けて取り組む力、クラスの団結力があり、パーフェクトを続けています。中には、20人以上の人と朝のあいさつを交わししている子もいるようです。上学年の姿を見て、下学年にもあいさつの輪が広がっています。1年生が教室の窓を開けて、元気にあいさつしてくれるとうれしい気持ちになります。あいさつの輪が広がると、自然と明るい声で、笑顔であいさつできるようになってきます。
 形と心が合わさって本物の気持ちのよいあいさつになります。この取組をきっかけに、自分からあいさつできる子が広がってほしいと思います。

  • 4月23日 学習参観・学級懇談会にありがとうございました

令和4年度、第1回の学習参観と年度初めの学級懇談会を行いました。多くの保護者様に参観いただきありがとうございました。子どもたちは、いつもより張り切って、また少し緊張しながら、新しい学級担任の先生と、楽しく、そして真剣に学習に取り組んでいました。
 1年生は、算数の授業で、6から10までの数を数える学習でした。数図ブロックでしっかり数える学習をした後には、図を見て正確に数がわかるようになりました。自信満々で答えていました。
 2年生は、26日に実施する「1年生をむかえる会」のリハーサルをしました。保護者様を1年生に見立て、元気よく「一つのまゆから」を歌ったり、ハンカチ落としをしたり、学校紹介をしたりしました。本番への自信が持てました。ご協力、ありがとうございました。
 3年生は、国語の授業で、春を感じる言葉を探しました。見つけた言葉を発表し合い、言葉の知識を広げていました。進んで見つけたことを発表していました。
 4年生は、国語の「白いぼうし」の学習で、不思議に思ったことをみんなの考えを合わせて、解決していました。文章を読んで、文章から証拠を見つけ、想像力を働かせて考えました。
 5年生は、算数の「大きな体積」の学習でした。1㎥の模型を使って教室の体積をはかることで、大きな体積の量感と単位の仕組みについて理解を深めました。高学年らしく、わかったことをしっかりまとめて振り返ることができました。
 6年生は、道徳の授業で、「ロレンゾの友達」という資料を読んで、本当の友達と言えるのはだれかを考えました。タブレットを使ってそれぞれの意見を交流し、いろいろな見方・考え方があることを学んでいました。 
 学習観後は、学級懇談会を開催し、学級担任から、子どもたちの様子や育てていきたい力、保護者様にご協力いただきたいこと、学年の行事等について説明しました。本年度は、保護者様とより強くつながり、共に手を取り子どもたちを育てていくことを大切にしていきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 4月22日 ようこそ!新しい英語の先生

英語を教えてくださるALT(外国語指導助手)とJTE(日本人英語講師)の先生も新しい先生になりました。ALTの先生は、2週間に1時間、1~4年生に、JTEの先生は、毎週金曜日に1時間、5・6年生に英語を教えてくださいます。学級担任とティームティーチングで授業を行い、ナチュラルな英語の発音を担当します。
 21日には、初めてALTの先生が来られました。とても明るく元気な先生で、子どもたちは生の英語に触れ、ALTの先生のリーダーシップでいつの間にか英語の授業に引き込まれていました。子どもたちの数は少なくても、活気のある英語の時間でした。
 22日には、JTEの先生との初めての授業がありました。「英語うますぎ」「頭がすごくよさそう」と先生の話す英語に真剣に耳を傾けていました。
 ALTとJTEの先生のサポートにより、子どもたちは、本格的な英語でのコミュニケーションを楽しみ、学級担任も英語指導力の向上を図っています。

  • 4月21日 第1回 クラブ活動

子どもたちが楽しみにしていたクラブ活動が始まりました。クラブ長などの役割や活動計画を話し合って決めると、さっそく活動を始めました。
 琴クラブでは、初めて爪をつけて弦をはじいた子も、「かえるの歌」を演奏し、基本的な弾き方を学びました。漢字で書かれた楽譜を見ながら、音階と爪の操作を覚えていきました。講師の先生のアドバイスを聞いてすぐに上達し、慣れてくると二重奏に挑戦しました。自転車・スポーツクラブは、卓球をしました。慣れてくると、だんだんラリーが続くようになりました。上学年はさすがに上手ですが、下学年の下克上もありました。レクレーションクラブは、講師の先生と相談して、人気のグランドゴルフをはじめ、様々な遊びやニュースポーツをする計画を立てました。計画が決まると、すぐに楽しめるゲームをして、笑顔で過ごしました。
 すでに、次のクラブ活動の時間を楽しみにしていました。計10回の活動を予定しています。興味や関心を広げ、豊かな体験をしていってほしいと思います。

  • 4月21日 子ども読書の日の取組

4月23日(土)の「子ども読書の日」を前に、全校の子どもたちに読書に親しんでもらおうと、20日(水)と21日
(木)に、低・中・高学年別に教員と学校司書による読み聞かせを行いました。「この学年にはこの本があっているか
な」「この学年ならこのお話を喜んでくれるかな」などと考えて本を選び、練習して臨みました。
 この日の4校時には、1・2年生が、「ちきゅうがウンチにならないわけ」「へんしんオバケ」「給食番長」のお話を聞きました。先生と対話しながらお話を聞いたり、いっしょにリズムよく言葉を繰り返したり、真剣に聞き入ったりしながら、お話の世界に浸っていました。子どもたちが楽しい本の世界に引き込まれていくと、読む側もうれしい気持ちになりました。
  もうすぐ大型連休になるので、これを機会に図書館に足を運び、面白そうな本を見つけて読んでほしいと思います。

  • 4月20日 昼休み 全校遊び

水曜日の昼休みは、全校遊び、ペア学年遊び、学年遊びなどが計画されています。この日は、運営委員会の子どもたちが、全校遊びとしてドッジボール大会を開催してくれました。本日は、今年度初めて全校児童45名がそろい、2チームに分かれて対戦しました。1年生も元気に参加しています。
 思い切りのプレー、ファインプレー、譲り合う姿、下学年の子を気遣う姿など、子どもらしい姿が見られ、子どもたちの笑顔がいっぱいでした。学校の何気ない光景ですが、「全校が仲良くなれる学校にしたい」という高学年の子の思いと全校で楽しく遊べる時間が大切なんだとしみじみ感じました。学年を越えたつながりを深めていってほしいと願っています。

  • 4月20日 第1回避難訓練(火災時を想定)

2校時に、火災が起きた場合を想定して避難訓練を行いました。避難経路を確認し、火災が起きたときのために、真剣に取り組むことと判断力を高めることを狙いとして訓練しました。
 教職員自身も真剣な姿勢で指示をはっきりと出し、子どもたちは、「おーおさない」「はーはしらない」「しーしゃべらない」「もーもどらない」の合言葉を守り、とても静かに、そして、速やかに運動場に避難することができました。
 避難訓練のまとめとして、校長先生からは、予想もしない怖い思いをしたときにしっかり判断できるように、真剣に何回も練習することが大切なこと、帽子をかぶったり姿勢を低くしたり窓を閉めたり「未来を予想して備える力」を鍛えることの大切さを離されました。
 これからも、「訓練は本番のように、本番は訓練のように」行動できるように、備えていきたいと思います。

  • 4月19日 6年生 全国学力・学習状況調査

6年生の子どもたちが対象となる全国学力・学習状況調査を実施しました。今年は、国語科、算数科、理科、児童質問紙(生活習慣や学習習慣に関するアンケート)の4つの調査がありました。それぞれ20ページ以上の冊子になった問題用紙です。普段と違う張り詰めた空気の中で、普段と違うテスト問題に、子どもたちは集中して取り組んでいました。国語科では意見文の書き方や意見文の良さを説明する問題、算数科では求め方を数と言葉を使って説明する問題、理科では観察や実験の結果からまとめを書く問題などがありました。今子どもたちに求められている学力を評価するための、よく考えられた問題でした。
 調査後感想を尋ねると、「むずかしかった」という子もいれば、「けっこうできた」「自信がある」「多分100点」という頼もしい子もいました。全力で取り組むことができたようです。あきらめず時間いっぱいよく頑張りました。
 この調査は、都道府県ごとの正答率が報道されますが、教員は、調査結果をもとにして自校の子どもたちの学力の分析を行い、指導の改善を図っていきます。子どもたち一人一人にも、個人の結果と分析を渡し、自分の課題解決に向けて努力していくための手がかりとしていきます。

  • 4月19日 2年生 タブレットを使い始めました

長浜市では、2年生以上の子どもたちに一人一台のiPadが貸与され、授業の中で積極的に活用しています。2年生は、この4月に渡したばかりですが、さっそく漢字の学習で活用しています。
  今年度からiPadを使える2年の子どもたちは、電源を入れるだけでもうニコニコです。「筆順辞典」という学習アプリを起動して、新しい漢字の学習を始めました。「曜」という漢字は画数が多く筆順も間違えやすいので、正しく書けるまでiPadの画面で何回も練習していました。
 iPadを活用すると、どんどん学習が広がります。写真を撮ったり調べたりすることから、学習の課題に対して一人一人が考えを表現したり、それをみんなで共有したりすることに効果的に使えるようになると思います。楽しく使って、ぐんぐんかしこくなっていきましょう。

  • 4月18日 楽しい昼休み

ょうは曇り空でしたが、風が心地よい1日でした。休み時間は、子どもたちにとって楽しい時間であり、友だちとの関わりを深める大切な時間です。伊香具小学校では、中休みが25分、昼休みが30分あります。
 中休み、なかよし広場では、2年生がなかよくブランコをしていました。体育館では、1~6年生がドッジボールをしていました。1年生も仲間に加わっています。上学年は気を使いながらゲームを楽しんでいました。コロナ禍や少子化の影響で、大勢で遊ぶ機会が少なくなっていますが、学年に関係なく集まった子どもたちで遊べるのが、本校の子どもたちの良さです。
 昼休みには、外で遊ぶ子が増えました。なかよし広場で鉄棒やのぼり棒に挑戦する子、おにごっこをする子、運動場でサッカーをしている子もたくさんいました。やりたいことを誘い合って、伸び伸びと遊んでいました。
 集団で遊ぶことは、社会性が育まれるとても良い機会です。様々な制限がある中で、子どもたちは「今」を楽しんでいます。

  • 4月15日 字別児童会を開催

5校時に字別児童会を行いました。この1週間、登校班長と5・6年生が中心となって、1年生に気を配り、安全に気をつけて集団登校できています。その責任感と1年生への思いやりに感心しています。
 この時間には、新字長の司会で、登校班の集合時刻や並び方、登下校時の様子や問題点、困っていることの解消、危険個所の確認などについて話し合いました。子ども自身が話し合うことが、安全への意識を高めていきます。担当教員からは、スクールカードさんや地域の方へのあいさつや感謝することの大切さを指導しました。字別児童会の終了後、担当教員が付き添って集団下校を行い、通学路の危険個所・子ども110番の家の確認と指導を行いました。
  保護者、地域のみなさまにおかれましても、子どもたちが安心して登下校できるよう、引き続き見守っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 4月14日 第1回 委員会活動

令和4年度の委員会活動がスタートしました。本校では、運営委員会、放送委員会、環境図書委員会、給食保健委員会(仮称)の4つの委員会を設置し、4年生以上の子どもたちが所属しています。日常的に行う当番活動もありますが、学校をよりよく、より楽しくするための子どもたちのアイデアによる主体的な活動も大切にしています。
 第1回の活動では、委員長等の役割を決め、6年生が中心となって話し合いを進めていました。運営委員会では、リレー大会やなわとび大会などの1年間の活動計画を立て、昼休みに実施する1学期の全校遊びの具体的な計画を立てていました。放送委員会では、1学期のお楽しみ放送として、先生紹介、1年生紹介を計画していました。後半には、放送室の機器の使い方や放送の練習をしていました。環境図書委員会では、図書当番の他に、読書ビンゴやブックバイキングなどの本に親しんでもらえるイベントを計画していました。給食保健委員会では、ランチタイムカレンダーの放送以外に、クイズラリーやごみ0の日の取組をして環境を守ることの大切さを学んでもらおうと考えていました。
 6年生からはやる気と責任感が感じられ、今年から参加する4年生は高学年の姿をしっかり見て学んでいました。子どもたちの思いや願いから、より楽しく豊かな学校生活がつくられていくことを期待しています。

  • 4月14日 1年生 初めての給食

1年生にとって、小学校で初めての給食でした。給食も立派な勉強の一つで、こども園の時と違い、自分たちで準備をします。ワクワクする気持ちを抑え、しっかり先生のお話を聞きました。丁寧に手を洗い、真新しいエプロンに身を包んで、ナフキンを敷いて準備完了です。
 担任の先生をはじめ、校務員さんにもお手伝いに来ていただき、がんばって配膳をしました。緊張していますが、その分慎重に丁寧によそい、全くこぼしませんでした。見事でした。
 記念すべき初めての給食メニューは、ちらしずし、牛乳、わかさぎのかりん揚げ、赤こんにゃくの炒めもの、菜の花のすまし汁でした。この日は「滋賀県の日献立」で滋賀県の食材を使った豪華なメニューですが、グリーンピースの入った酢飯、赤こんにゃく、丸ごと食べるわかさぎなど、普段食べなれていない子もいるかと心配しました。
 「いただきます」のあいさつで、がんばって食べました。みんなと食べると特別おいしく感じるもので、苦手なものもがんばれます。食べる速さ個人差が大きいですが、わかさぎのかりん揚げは全員完食でした。静かに食べ、後片付けまでしっかりやり遂げました。
 きょうからは、毎日5時間目まであります。しっかり食べてがんばりましょうね。

  • 4月14日 クラブ活動オリエンテーション

 健やかタイムに4・5・6年生が集まり、クラブ活動のオリエンテーションを行いました。今年度も「レクレーションクラブ」「琴クラブ」「自転車・スポーツクラブ」の三つのクラブを作り、4年生以上の児童が、希望するクラブで活動します。児童数の関係でクラブの数が少ないですが、地域の方を講師に招くなどして、充実した体験ができるようにしていきます。
 この日は、6年生が自分の所属するクラブを決め、4・5年生に、クラブのリーダー、クラブの魅力、どんな活動をしていくかを紹介し、メンバーを募集しました。児童の思いを大切に他の学年とのつながりも深めてほしいと思います。
 オリエンテーションが終わると、クラブの希望調査をしました。新しくクラブ活動が始まる4年生は、昨年度のクラブ見学でやりたいクラブ活動を決めていたようで、迷わずに希望クラブを書きました。すでに来週のクラブ活動の時間が楽しみなようです。

  • 4月13日 1年生 はじめの いっぽ

 1年生は、これまで小学校生活の過ごし方について学習してきましたが、この日から、新しい教科書を使って、鉛筆を使っての本格的な学習を始めました。「楽しみなことは何ですか?」と尋ねると、「勉強です!」と答える頼もしい子どもたちです。
 国語科の時間には、まず教科書を開いて「いいてんき」を先生に続けて読みました。とても良い姿勢で張り切って読みました。次に、鉛筆の正しい持ち方を確認し、カタツムリの歩くくらいのスピードでいろいろな線を書きました。やる気と緊張が感じられました。縦線、横線、ぐるぐる線・・・とじっくりしっかり進めていきました。一生懸命に書き続け、先生に〇をつけてもらうとにっこり微笑み、さらにやる気を高めていました。
 学ぶことへの意欲にあふれる子どもたちが、学ぶことの楽しさを実感できるように支援していきます。

  • 4月13日 詩の暗唱にチャレンジ

 今年度も全校で、毎月一編ずつの詩の暗唱に取り組みます。優れた文章に触れて言語感覚を豊かにすることと、目標をやり遂げた達成感を味わわせることを目的としています。学級で練習して、担任の先生の合格をもらうと、校長室に来て一人一人暗唱します。1文字間違えても再チャレンジとなります。「合格です!」「上手に読めたね!」「リズムがいいね!」と言われると、思わずガッツポーズをするなど、とてもうれしそうです。見事暗唱すると、合格賞がもらえます。
 4月12日(火)に4月の詩を配布したところ(1年生は5月から開始)、すぐに詩を覚え、朝からたくさんの子が、校長室にやってきました。新年度の意気込みが素晴らしいです。そして、1日で22名の子が合格しました。5年生は学級の全員が合格しました。学級の団結力が感じられました。昨年度に苦労したりあきらめてしまったりした子も、暗唱にチャレンジしていました。
 まさにロケットスタートの日となりましたが、毎月地道に続けることが大きな力となります。苦手な子をその気にさせるのも学級の仲間の力です。1年間の頑張りを楽しみにしています。
 

  • 4月12日 「立腰タイム」を始めました

 伊香具小学校の朝は、「立腰タイム」から始まります。8時15分から、まず1分間、目を閉じて立腰の姿勢で過ごしごます。その後、約1分間、目を開けて校長先生のお話を聞きます。4月12日の朝から、全校で始めました。
 「立腰の姿勢」は、➀いすにしっかり腰掛ける、②両足を床にペタっとつける、➂背筋をピンと伸ばす、④手はひざの上におく、⑤呼吸を整える、という手順です。立腰している子どもたちの姿勢は、とてもかっこいいです。こうして朝のやる気のスイッチを入れ、少し緊張した状態で朝の会や授業を始めます。立腰は、姿勢がよくなるだけでなく、さまざまな効果があると言われます。立腰を提唱した森(もり)信(しん)三(ぞう)氏によると、腰骨をいつも立てて曲げないようにすることにより、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法だそうです。木之本中学校でも実践されています。
 小さな頑張りでも毎日続けると、大きな成果になって表れます。現れます。1年間続けて取り組み、教育活動の効果を上げていきたいと考えています。
 

  • 4月11日 給食がスタート

 2~6年生は、今日4月11日(月)から給食が始まりました。この子のメニューは、しそごはん、牛乳、鶏肉の照り焼き、かぼちゃサラダ、わかめと豆腐のすまし汁でした。通常のメニューですが、「地域の感染レベル2」が継続中で、手洗いから身支度、給食当番のやり方、食べ方と一つ一つを確認して感染対策への意識を高める時間でもありました。
 2年生も手際よく準備でき、1年の成長を感じます。全員が前を向いて、黙食での給食になりますが、あたたかくおいしい給食を食べ、思わず笑顔になりました。「メッチャおいしい」「久しぶりでおいしい」「お肉がおいしい」「毎日このメニューがいい」と大好評でした。やはり給食の時間は楽しいようです。
 食と健康への関心を高め、さらにさまざまなところでお世話になっている方々への感謝の気持ちを持ちながら、毎日の給食をおいしくいただきたいと思います。
 「しっかり食べて、心も体も大きく成長しましょう。」(前PTA会長様のメッセージより)

  • 4月11日 集団登校~安全に気を付けて~

 4月8日に入学式を終え、今日4月11日(月)から、1年生を加えた集団登校が始まりました。各登校班とも、やさしげな表情で1年生を迎えていました。高学年の班長の子は、1年生の歩くスピードに合わせて歩く速さを調整し、安全にも気を配って登校していました。1年間、よろしくお願いします。集合時刻もしっかり守れていたようで、どの班も7時55分には、学校に到着していました。
 安全に気を付けるとともに、大切なのが「あいさつ」です。始業式では、「一つ一つのあいさつに意味が込められていて、あいさつをすることで、お互いよい気持ちになり、関係を深めていきます。しっかりあいさつできるようにしたいです。」という卒業生のメッセージを紹介しました。スクールガードさんや地域の方に気持ちの良い挨拶をしていきましょう。

  • 4月8日 入学式~ようこそ、伊香具小学校へ~

 新入生のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
 桜の花が咲き誇る素晴らしい天候のもと、令和4年度入学式を挙行しました。入学式では、新入児童が、名前を呼ばれると、一人一人がはっきりした声で返事をすることができました。校長先生の式辞では、「命を大切にします」・「できることは一人でします」「友だちとなかよくします」という3つの約束をしました。PTA会長様からは、「優しくて頼もしいお兄さん・お姉さんが助けてくれます。先生やお父さん・お母さんもみんなのことを見守っています。今日から元気いっぱい過ごしてくださいね。」とご祝辞をいただきました。6年の代表児童は、「伊香具小学校は楽しいところです。学校で困ったときには、やさしい先生方やお姉さん、お兄さんがなんでもわかりやすく教えてくれます。はずかしがらずに、どんどん聞きに来てください。明日から、いっしょに楽しくすごしましょう。」と歓迎の言葉を述べました。
 1年生は,校長先生の話やPTA会長様からのお祝いの言葉などを正しい姿勢で聞き、とても立派でした。休み明けの11日からは、通常の登校になります。楽しい学校生活が始まります。元気に登校してくださいね。
 今もなお不安な状況の中ですが、安全を第一に、子どもたち一人一人の良さや可能性を最大限に伸ばすよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様、令和4年度も伊香具小学校をよろしくお願いいたします。

  • 4月8日 着任式・始業式~新年度の始まり~

 2~6年生のみなさん、進級おめでとうございます。
 新年度のスタートは、新しく伊香具小学校に着任された5名の先生をお迎えすることから始まりました。代表の児童が、「大好きな伊香具小学校で、先生方といっしょに勉強や運動をして、楽しい学校生活が送れるようにがんばります。よろしくお願いします。」と歓迎のあいさつをしました。教職員も、この日の出会いを生かして、伊香具小学校を日本一素敵な学校にするために、全力でサポートしていきます。
 始業式では、校長先生が、「きょうは、やる気のスイッチを入れましょう。心のスイッチが入ったら、自分の足で歩きだしましょう。自分のめあてを持って、一歩ずつ着実に歩み続けましょう。」とお話をされました。続いて学級担任の先生が発表されると、子どもたちの表情が一気になごみ、期待が感じられました。お互いに「よろしくお願いします。」とあいさつを交わしました。新しい学年で、新しい先生と、気持ちを新たにスタートです。
 みんなが一緒に勉強や運動を頑張って、一人一人がぐんぐん伸びる学校、友だちを大切にして、困っている友だちがいたらみんなで支える学校をめざしていきましょう。

  • 4月7日 明日は、始業式・入学式

 あたたかい春の日差しのもと、桜や色とりどりの花が咲き誇っています。1年生の入学や各学年の児童の進級を祝福しているかのようです。
 この日には、新5・6年生が登校し、入学式の準備をしてくれました。式の会場となる体育館は、隅々まで掃除し、いすを並べ、花を飾りました。いすは、一つ一つ丁寧に消毒しました。アーチの準備をして完了です。1年生の教室では、楽しい飾りつけをしたり黒板にかわいい絵を描いたりしました。児童机には、名前を貼って配布物をきちんと並べて置きました。
 準備が終わると、入場と歓迎のあいさつの練習をして、明日に備えました。5・6年生は、笑顔でてきぱきと準備し、1年生の入学と新年度の始まりを楽しみにしているようでした。1年生を喜ばせるために一生懸命になれる子どもたちを頼もしく感じました。
 5・6年生のみなさん、ありがとうございました。みなさんをリーダーに、楽しく仲良くかしこい伊香具小学校をつくっていきましょう。

  • 4月1日 新年度スタート~先生方との別れと出会い~

 3月31日には、本校の教職員の半数にあたる5人もの先生方が、ご退職・ご転任されました。教職員で離任式を行いました。長い間、伊香具小を支えてくださった先生方一人一人のお話に、涙がこぼれました。「がんばる子どもたち、やさしくて困ったときに助けてくれる子どもたちが大好きでした。」「伊香具でしかできない経験をいっぱいして、よい学校をつくり続けてください。」とおっしゃっていました。伊香具小学校のためにご尽力くださった素敵な先生方に、心から感謝いたします。
 翌4月1日には、新しい5人の先生方をお迎えする着任式を行いました。「伊香具小は、とてもいい学校だと聞いています。」「新しい学校に来て、ドキドキしています。全力を出し切っていきたいです。」「伊香具小に戻ってきて、子どもたちとの再会が楽しみです。」など、あいさつをされました。
 4月8日の始業式・入学式に向けて、子どもたちとの出会いを楽しみに、新たなスタートを切りました。これから1年間、子どもたちがよりよく成長できるよう、教職員一丸となって支援していきます。どうぞよろしくお願いいたします。


このページの先頭へ

information

長浜市立伊香具小学校

〒529-0431
滋賀県長浜市木之本町大音1114番地
TEL.0749-82-2209
FAX.0749-82-2683